【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

カテゴリ: 映画感想<ア行>( 490 )

e0033570_17074659.jpg悲惨な大列車事故からただ一人、奇蹟的に無傷で生還したデヴィッド。そんな彼の元に不思議なメッセージが届けられる。その送り主は、難病に苦しむコミック・ギャラリーのオーナーのイライジャ。イライジャは、訪ねてきたデヴィッドに奇妙な話を始めるのだった。

前作「シックス・センス」でそのストーリー・テラーぶりを広く賞賛されたM・ナイト・シャマランは、この作品でも巧妙に計算されたストーリー展開と、ラストの謎解きを楽しませてくれる。しかもそのヒントは既に冒頭に提示されているという大胆さだ。

ただ今回は扱っている世界が世界なだけに、一部のマニアは兎も角として、前作ほど幅広い共感を呼ぶというか納得出来るものにはなっていないのが残念。個人的には好きなのだが。

ラスト・シーンも、私はやるせなさを感じたのだが、おそらくは狐につままれたような気分になる方のほうが多いのではないかと思われる。
――以上、「しねま宝島」より転載。

当時は「なんじゃこれは」という気持ちもあったけれど、その後は浴びるように(?)アメコミ映画群の洗礼を受けたので、今では頷ける箇所の幾つか。
ヒーローとヴィランは対極の存在だとか、かつては友人同士だったとか、ヴィランは”二つ名”を持っているとか。

しかしデヴィッドはヒーローというよりヴィジランテだし、”ミスター・ガラス”の動機と目的はわからないでもないが、それを実行に移すだけの資本力や行動力には疑問符が付いてしまうのだが。



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by odin2099 | 2018-11-17 17:17 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
「銀河英雄伝説」最初の映画を見たからと言って”田中芳樹祭り”を始めるつもりはないのだけれども、なんだか「アルスラーン戦記」も見たくなってきた。
実は田中芳樹デビューは「銀英伝」より「アルスラーン」が先。思い入れが強いのも「アルスラーン」の方かな。

e0033570_21491768.jpgこの映画版は原作小説の第1巻を忠実に1時間でまとめたもの。”動き”は淡泊なので、アニメーション映画としての愉しさにはやや欠ける面がないとは言えないが、画面そのものは綺麗だし、音楽も素晴らしいし、配役も概ねイメージ通り。台詞もそのままなので、これを見て「原作と全然違う!」と感じる人は少数派ではなかろうか。

むしろあまりにも小説そのままなので、そこに物足りなさを覚える人もいるだろうが、それでもダリューンとナルサス、ファランギースとギーヴの原作そのままの毒説の応酬などは心地良く感じるのではないかと思うし、「アルスラーン戦記」を知らない人が手っ取り早く作品世界を知るには格好のテキストだ。

しかしこの頃は先にどんな展開が待ち構えているか、アルスラーンの麾下にどんな人材が集まってくるのかワクワクしながら「次」を待ったものだが、未だに最終巻を手に取ることが出来ない。やはり「皆殺しの田中」は健在だったか…。
そして新しいヴァージョンのアニメ版は、キャラが好みじゃないので今一つのれない……。

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by odin2099 | 2018-11-12 21:49 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_20580875.jpg「宇宙戦艦ヤマト2202」もいよいよ佳境の第六章。
まだ公開されて日が浅いので、あまり具体的に細かい点には触れないつもりだが……

自分が望まない方へ望まない方へと舵を取り続けるヤマト、ということをこれまで再三書いてきたような気がするが、それが決定的になってきたなというのが偽らざる感想。

再び試練を与えられる古代と雪、ストーリー上の時間稼ぎに過ぎない銀河の登場と藤堂艦長をはじめとするクルーたちのバックボーン、デウス・エクス・マキナと化した”古代アケーリアス文明”を絡めたガトランティス誕生秘話、オリジナル準拠というべきかフラグが立った徳川、加藤、斉藤の行動、そして二人のデスラーの葛藤、等々。

悪い意味でリメイクの範疇を越えて迷走を続けるヤマトは、如何に大団円という目的地に辿り着くのか。
いや、その目的地は果たして大団円と呼べるのか否か。
最終章となる「第七章 新星篇」は明年3月1日に公開とのこと。



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by odin2099 | 2018-11-05 21:11 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(2)
先日「宇宙戦艦ヤマト/復活篇」を見直したので、今度は「復活篇<DC版>」を。
<劇場公開版>は<劇場公開版>で捨てがたいのだけれども、どちらがより好みかと問われればこの<DC版>に軍配を上げる。

まず音楽と効果音が差し替えになったこと。これで「ヤマト」ムードが著しくアップ。
効果音は”新生”「ヤマト」なのだから旧作と同じ音にこだわらなくても、と<劇場公開版>を見た時には思ったのだが、やはり耳に馴染みのある音が聞こえてくると断然”燃え”具合が違ってくる。
そして音楽。<劇場公開版>でのクラシック音楽の使い方も興味深いし、一定の効果を上げてはいるものの、宮川泰の、羽田健太郎の音色の刷り込み具合とは比べるべくもない。

e0033570_19505089.jpg物語の面では大きく二点。
一つ目は新乗組員たちの描写が増えたこと。
小林は単なる自信過剰で目立ちたがりの嫌な奴ではなく、彼なりの自尊心、並々ならぬヤマトへの想いを持っていること。上条は上条で、絶対に引けない信念(執念と言っても良いかも)を持ってヤマトに乗り込んでいること。美晴も年長者らしい視野の広さを持っていることなど、キャラクターを膨らませるシーンが多くなっている。

そしてもう一つはハッピーエンドではなくバッドエンドが採用されている点。
地球はブラックホールに飲み込まれ、真田、佐渡、アナライザーたちはその地球と運命を共にする。
SUS国の正体も目的も完全には明らかにされず、雪は行方不明のまま「第一部・完」。
<劇場公開版>ではSUS国を追い払い、ブラックホールの魔の手から地球を救って終わるので、雪の運命を別にすれば一応のハッピーエンドを迎えるので、続編への期待度、その必要性が下がってしまうのだ。
三部作の一作目ということを考えるならば、やはり<DC版>の終わりの方がより相応しいだろう。

ところで現行の「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」が完結した後に、この「復活篇」の続編だかリブートだかが準備されているとの噂がチラホラ聞こえてきている。
確かに宙ぶらりんなままは困るのだが、そうはいってももう公開から十年近く経っているので今更続編というのもどうなのかなという気もしないでもない。
いっそ「2202」以後の時間軸の物語として、この「復活篇」ベースの物語を再構築してみては?とも考えるのだが、さて如何なものだろう。

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by odin2099 | 2018-10-29 19:55 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_21534021.jpgこちらは劇場版「ウルトラマンコスモス」第3弾の併映作品となった円谷プロ40周年記念作品。
前年に公開された「新世紀ウルトラマン伝説」が好評だったのだろう。同工異曲の第二弾……と思いきや、全くの別モノ!

前作はシリーズの名場面集、カタログムービーとして愉しめたが、これは無理!
ウルトラマンキング30万歳の誕生パーティーに、ウルトラファミリーや怪獣軍団が勢揃いしてダンスバトルを繰り広げるって段階でもう付いていけない。

前作のエクササイズで嫌な予感はしたんだけど、これを子供たちに躍らせるの?
セクシーダンスとか子供たちは喜ぶの?
しかも踊ってるのはウルトラヒーローたちじゃなく、実はウルトラファンクジャムというダンスユニットで、ホント誰得な映画なんだろ。

翌年も「ウルトラマン」の映画は公開されたけど、これ以降はオマケはなし。
然もありなん。

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by odin2099 | 2018-10-26 22:05 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_22025062.jpg本当に久しぶりの新作「ヤマト」ということで、公開されてからしばらくは結構しつこく見直していたのだけれども、「宇宙戦艦ヤマト2199」が始まってからはコロッと宗旨替え。そのまんま「宇宙戦艦ヤマト2202」へなだれ込んでしまったので、この「復活篇」はちょっとご無沙汰です。

CGも駆使しての密度の濃い作画は時代の流れを感じますが、街並みもメカデザインもこれまでの「ヤマト」世界とは乖離が目立ちます。あれから17年も経っているのだから、というより徹底した松本零士色の排除という方が強いのでしょうか。

お話そのものは、これまでの「ヤマト」の流れに沿った感じで、地球滅亡までのタイムスケジュールや強大な未知の敵に対して、自己犠牲を持って立ち向かうヤマト、というのもこれまでのシリーズではお馴染みの展開です。
再建されたヤマトには何故か錨マークが…。「完結編」では取り除いたのに。
その代わり、今度は参戦章が消えました。なんなんでしょうね。

ところでこの作品の主題歌はTHE ALFEE
あちらでは続編がポシャリ、こちらも「第一部・完」のまんま…?
アルフィー好きだけど、なんか縁起が悪いなあと思っていたら案の定…(^^;

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by odin2099 | 2018-10-23 22:08 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
スタッフは殆ど「宇宙戦艦ヤマト」から移行。
愛想を尽かして後半の「ヤマト」から離脱した筈の人や、この後で痛烈にプロデューサー批判をする人もしれっと参加している。
「ヤマト」は完結したんだから義理は果たしたんだし、嫌なら嫌だと断れば良さそうなもんだけどねえ。

出来上がった作品も「ヤマト」の影が色濃く残っている。
e0033570_19221966.jpg「ヤマト」との違いを強調すればするほど、逆に似ている部分がクローズアップされてくる。
プロデューサーはこの作品を皮切りに段階的に「ヤマト」復活を計画していたが、もし「オーディーン」ではなく最初から「ヤマト」を作っていたら違った結果が得られただろうか。それとも惨敗しただろうか。

宮川・羽田両氏による音楽は、そのまま「復活篇」に流用しても問題ないくらい「ヤマト」っぽいメロディ。艦首から発射される決め手の武器は、どう見ても波動砲。
序盤から乗組員に犠牲者が続出するが、ヤマト以上に少ない人数で動かしてるんだよなあ。
操艦だけでなくブリッジでの戦闘指揮に戦闘機での出撃、更にワッチに武器の改造、と古代以上に酷使されてる筑波あきらくん。

人間の先祖はオーディーンという神だった? 北欧神話ってそんなお話だったっけ。
オーディーン星の女王の名はサラ。だからってサラ・シアンベイカーがその子孫?
随分と短絡的ですね。
しかもオーディーン人のシチュエーション、まんま暗黒星団帝国やんけ。

しかーし!
それでも大好き「オーディーン/光子帆船スターライト」。
どこかに続編の構想メモとか残ってないですかねえ。
あきらやマモル、サラたちの冒険がその後どうなったのか気になるし、何ならリメイクしてくれてもいいんですが。
「宇宙戦艦ヤマト」のリメイクが成功したんだから、次は「オーディーン」と「宇宙空母ブルーノア」を是非!

(ダメだろうなあ…)

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by odin2099 | 2018-10-17 19:34 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(2)
遂に「宇宙戦艦ヤマト」も完結編。
いや、直後からプロデューサーは新作の構想語ってたから、これで「最後」だと思ってた人は少数派だったろうけど、諸事情により”本当に”「最後」になってしまう可能性はあったわけで…
リメイクではあるものの、今でも新作が作られてる現状は正直想像できない期間は長かった。

e0033570_21253941.jpg今回のヤマトは本編始まると既に航海中。発進シーンなしなのは「宇宙戦艦ヤマト2」以来か?
またこの時に雪はヤマトに乗り込んでいない。古代なのか長官なのか、どうやって説得したのか知らないが、よく大人しくお留守番を承知したな。
でもストレスが溜まっていたのかもしれない。古代が死んだ?と思った時に衝動的に自殺を図る…?! 雪ってそんなに弱い女性だったっけ? 沖田艦長も「古代がいなければ、雪だけが生き残っても彼女は幸せになれない」なんて言ってるけどねえ。

そのヤマトの航海の目的はガルマンガミラスへの様子窺い。壊滅的打撃を被ったことが語られるのみで、デスラーの生死は不明。ボラー連邦についても言及されるが、ここはベムラーゼ首相が死んだだけで、連邦国家自体はそのままだったんだね。ヤマトと敵対して殲滅されなかったのはボラーだけ?しかしその後の運命は杳として知れず…。

ガルマンガミラス本星から無差別ワープで辿り着いたディンギルの母星。結構近いところにあったってことだよね(無差別で長距離の大ワープを敢行してたとしたら、古代艦長・島副長の指揮判断能力を疑うぞ)。よくガルマンとボラーの政争に巻き込まれなかったこと。じっと身を潜めていたのかしらん。

「やまとニハいのちガアルノカ…」というアナライザーの台詞で簡単に片づけられているけれど、ご都合主義の最たるもの、ヤマトは自動操縦で地球へ帰還。そんなのあり?
その時点でアクエリアスの地球接近までそんなに日数ないんだけど、早期に復帰するヤマト乗組員たち。一時は死亡?とまで思われた古代も無事に復活(この技術が沖田艦長復活の鍵だったんだろうな、とは思うものの触れられず。勿体ない)。「新たなる旅立ち」の時よりみんな退院早いじゃん。医学の進歩は目覚ましいのお。それにスペースコロニーに避難?いつの間にどこに作ったんだ?

今回のヤマトには「ヤマトよ永遠に」以来の艦首と船腹の錨マークがない。確かプロデューサーは「パート1に直結させるため」「パート1にはなかったから」削ったと宣ていたが、「宇宙戦艦ヤマトIII」までのドラマを無視できない設定なのに何を言う。
またそれなら何故砲塔に付けた参戦章は削らなかったのか?という疑問が出てくる。あれは対ガミラス戦、対白色彗星戦、そして対自動惑星ゴルバ戦への参戦ということで3本引かれているのだけど、もう1~2本増えてなきゃおかしいなあ。

ディンギルの少年はどうやってヤマトに密航したのか。病院から佐渡先生にくっついちゃってきたのか、それとも地球帰還後に忘れ去られ、ずっと艦内に取り残されていた?
クイーン・オブ・アクエリアスが、「この星にディンギル星人はいない」といった傍から接近する敵艦隊とか、負傷の島に代わって真田に操艦させようとする沖田艦長。そのための太田だろうに…とかツッコミどころはまだまだありますが、良いところも勿論沢山あるから、敢えて色々言いたくなる、ということで。

クライマックスが殆ど音楽と絵だけというSFアクションアニメは、今後「ヤマト」以外では出てこないかもなあ。

【ひとりごと】
爆雷波動砲ってなーんだ?

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by odin2099 | 2018-10-16 21:34 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
インディアナ・ジョーンズ教授の大冒険第二弾。
しかしながら前作「レイダース/失われた<聖櫃>」の一年前、1935年のお話。
第三弾はまた未来へと飛ぶので、時系列順に並べると2→1→3となるのは、実はジョージ・ルーカスが生み出したもう一つの冒険物語、<スター・ウォーズ・サーガ>と同じ。あちらは最初にEP4からEP6までの三部作が作られ、次に時代を遡ってEP1~3、そして今はEP7~9までを製作中だ。

e0033570_16235835.jpg今回も「金曜ロードショー」版の吹替で鑑賞。インディの村井国夫は安心感がある。
ウィリー・スコットの藤田淑子、ショート・ラウンドの田中真弓はどちらも騒がしいキャラクターではあるが、ちょっと落ち着いた感じがあって良い。ソフト版だと吉田理保子と野沢雅子なので、やかましさ倍増(^^;

特にウィリーは空気を読まない、高飛車でヒステリーばかり起こすヒロイン。無理矢理事件に巻き込まれた境遇を考えれば同情の余地はあるものの、コメディリリーフの役割も担っている所為かドジを踏んだりで終始イライラさせられる。インディは彼女のどこに惹かれたんだろう?

演じているケイト・キャプショーも大味な美人といったところで、ノーブラのシャツ一枚でいるところを象に水をひっかけられ、おっぽいが丸見えになるくらいしか見どころがない。
この作品が縁で監督のスピルバーグと結婚したんだから、それなりに魅力があったのだろうが。

肝心のお話も、暗くて重くて個人的にはシリーズ中のワースト(いや、アレといい勝負だな)。
前作のアークはまだなんとなくわかるんだが、サンカラストーンってそんなに凄いものなの?

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by odin2099 | 2018-10-08 16:29 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
<東映まんがまつり>で上映された一本で、TV第1話「なぜだ?!ザビタンの反逆!」のブローアップ版。
本当はTV版をそのまんま見たいところだけれど、気軽に視聴できる環境にないので、とりあえず劇場版を。

e0033570_18533898.jpgこの番組がスタートしたのは昭和50年の10月7日(今日だ!)。
「ウルトラマンレオ」は既に放送を終了し「仮面ライダーストロンガー」も年内で終了予定と、ブームの牽引役となった二大ヒーロー番組シリーズが終焉を迎え、変身ヒーローブームも落ち着きを見せていた頃だ。

「秘密戦隊ゴレンジャー」に始まるグループヒーロー物の要素を取り入れ、”変身”の要素を排した仮面劇という新機軸を打ち出し、そして終末ブームやオカルトブームを取り入れるなど、数あるヒーロー番組に埋没しない意欲を見せた作品でもある。
アクマ族の設定や”地底空洞説”の導入は、それらブームの影響だろう。

その一方で着ぐるみで感情表現をさせる手法は「がんばれ!!ロボコン」で培われたものだし、悪魔の紋章の前で苦しむザビタンの姿は、プロフェッサー・ギルの笛で苦しむジロー=キカイダーの焼き直しだし、組織の裏切り者がヒーローになるのは仮面ライダー以来の伝統。かつ悪魔の裏切り者となると「デビルマン」を連想させるなど、決して新しいものばかりではない。
それらをミックスしてかつ新ヒーローに仕立てたのだから、やはり石ノ森章太郎と東映のプランニング力は只者ではない。

<過去記事>




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by odin2099 | 2018-10-07 19:01 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

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