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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

カテゴリ: 映画感想<ア行>( 429 )

デスラー総統暗殺!首謀者はドメル!
――という展開で、ひおあきら版「宇宙戦艦ヤマト」を思い出した人はかなりの古参ファンですね。
あちらではヒス副総統がクーデターを起こしたものの、実はドメルならぬロメルによって事前に計画は見ぬかれ、暗殺されたデスラーは実は影武者だった、という旧テレビシリーズの没プロットを元にしたエピソードが作られてましたが、今回の展開は換骨奪胎というか本家取りというか、知ってる人には思わずニヤリのアレンジ。
第四章には松本零士版をベースにしたと思しきエピソードがあって、今回はひおあきら版を彷彿とさせるお話なのは狙い?それとも考え過ぎ?

e0033570_20151945.jpgさて、今回の劇場版第五章は15話から18話。ガミラスの大艦隊の中をヤマトが強行突破するというシチュエーションが2話分登場する。
「死中に活を見出すのだ」とか「これが沖田戦法」とか勇ましいのはいいけれど、一本の映画に2回も出てきちゃうとちょっと…という感じは否めない。流れる音楽もだいたい同じだし。

その二つの絶体絶命の間に挟まれてるのが、違う意味でヤマト最大の危機、そう、ヤマト艦内のクーデター話だ。ガミラスもヤマトも一枚岩ではないですなあ。
これも旧ヤマトの初期プロットの中にあるものだし、アニメ化が本決まりになった頃にも沖田艦長が倒れたことで、古代を推すグループ、島を推すグループ、徳川を推すグループに分かれて…なんて展開も予定されていたようなので、これも知ってればニヤリ。ただ藪の比重が大きいことを考えると、これは実際に旧作で描かれたイスカンダルでの反乱劇もベースになっているのだろう。
第四章は殆ど新規オリジナルのお話ばかりだったが、今回は旧作の没プロットの再利用と色々スタッフも考えている…のか、偶然か。

ところでこのところ、榎本さんがいい味出してる。
省みるに「2202」では殆ど出番らしい出番がないのが物足りないというか勿体ない。
物語内でなかなか活かし辛いというのもあるのかもしれないが、もしかするとCVである藤原啓治の病気降板の影響もあったりするのかな。

<過去記事>
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by odin2099 | 2018-03-03 20:19 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
実写版「シンデレラ」のオマケとして上映された「アナと雪の女王」の続編、というかスピンオフの短編で、そのまんま「シンデレラ」のBlu-ray&DVDにボーナス・コンテンツとして収録されている。

e0033570_20164928.jpgアナに内緒で誕生日パーティを企画したものの、風邪をひいてしまったエルサ。彼女がくしゃみをするたんびに小さな雪だるま(スノーギーズ)が生まれ、大騒動になってしまうという商品で、エルサとアナ、クリストフ、スヴェン、オラフ、それに出落ちみたいな感じではあるけれどハンスも登場、とメインキャラが勢揃い。
吹替キャストもみな続投しているので安心して愉しめる。

今度公開される「リメンバー・ミー」には「アナと雪の女王」シリーズの3作目がオマケに付くけれど、こちらもちょいと楽しみだ。

<過去記事>
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by odin2099 | 2018-03-02 20:19 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
「宇宙戦艦ヤマト2199」劇場版第4弾で、シリーズ第11話から14話までで構成されている。
旧作でも人気があった「宇宙の狼」ドメル将軍がいよいよ登場。その実力者ぶりをいかんなく発揮。

e0033570_20255281.jpg捕虜となったガミラス兵士と古代との確執など旧作を元にしたものもあるものの、この章で描かれるのはほぼ「2199」オリジナルのストーリー。
先に戦争を仕掛けたのは地球かガミラスか。その真相を巡って対立する島と山崎。
兄の敵ガミラス人を許せない山本と、彼女の想いを真っ向から受け止めるメルダ。
「宇宙戦艦ヤマトIII」から前倒しで(?)登場してきたフラーケン。
そして松本零士の漫画版「永遠のジュラ編」にインスパイアされたかのような、ジレルの魔女のエピソード。

第三章の時にも、これで旧作ファンは篩い落とされたのでは?と書いたが、今回も賛否両論ありそう。
だが幸いにも支持の方が多かったようで、「2199」はこの後も旧作に寄り添いながらも独自路線を歩んでいくことになる。

<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/19542429/
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by odin2099 | 2018-03-01 20:26 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
「ウルトラマンギンガ」は2本の劇場版が公開されたけれど、新作映画というより未放映のテレビエピソードといった按配だった。
その続編というかセカンドシーズンというべきこの「ウルトラマンギンガS」は、上映時間60分強ながらティガ、ダイナ、ガイア、コスモス、ネクサス、マックス、メビウス、ゼロ、そしてギンガにビクトリーと10人のウルトラマンが大活躍する迫力満点の娯楽編。

e0033570_20465698.jpg冒頭のコスモスとエタルガーの戦いの巨大感、小宮有紗、滝裕可里、小池里奈、最上もがらのあざとい足技中心のアクションetcと序盤から坂本節が全開。
クライマックスバトルでは各ウルトラマンの戦いのシーンに代表的なバトルBGMの再演奏版を配し、最後の決め技の際には主題歌を流す、というのもお約束だが燃える。

デビュー?当時に比べると、流石にワンパターンだ、何だと言われるようになっちゃったカメラアングルやアクション演出だけど、それでも見たい画、面白い絵をかなりの高確率で見せてくれるという点で坂本監督はアベレージの高い方だと思う。
それに変に長編にチャレンジするよりも、これぐらいのランニングタイムの方が凝縮された濃い作品になるような。60分物は90分程度に、90分なら120分クラスの濃縮度ということで。
今春のウルトラ映画には久々の登板だが、さてどれだけ楽しませてくれるだろうか。

<過去記事>
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by odin2099 | 2018-02-27 20:54 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
劇場版第3弾は第7話から10話までをまとめているのだが、バラエティに富んでいるというかまとまりがないというか。
一本の映画として見た場合は失格の烙印が押されかねない。
でもこの幅の広さが「ヤマト」でもある。

e0033570_21503419.jpg第7話に相当するパートは、乗組員たちが地球に残された家族たちとの最後の交信をし、お別れパーティである「太陽系赤道祭」を行うというお話で、伊東が本格的に物語に絡み、新見や藪たちの今後の行動に伏線を貼っていく。しかし戦闘も何も起こらない地味な艦内話だけで一本作れてしまうのが「ヤマト」だ。

第8話は打って変わってヤマトに最大の危機が訪れる。
デスラーの仕掛けた罠からどうやって脱出するか。その一方で戦闘中に沖田艦長が倒れるなど今後への波乱含みの、緊迫したアクション描写が秀逸。

第9話は「機械仕掛けの寓話」。
泣かせの音楽、泣かせの演出とシリーズ随一のあざとさを持った、番外編的な一篇。

そして第10話は再びヤマトが戦闘中に危機に陥るという話で、メルダというガミラス人との邂逅が旧作とは違う地球とガミラスの行く末を案じさせるものになっている。
まあリアルタイムで見ていた時は、まさかこんな結末になるとは思ってもみなかったのだが。

第二章までは旧作をトレースし、それに徐々に新しい要素を付け加えていたが、この第三章からはリメイクではない「宇宙戦艦ヤマト2199」という新しい作品を作るんだ、というスタッフの決意表明のようなものが窺える。
一部のファンたちは、この辺りで脱落したのではないだろうか。

<過去記事>
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by odin2099 | 2018-02-26 21:54 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
<マーベル・シネマティック・ユニバース>の12作目で、フェイズ2の締めくくり。
「インクレディブル・ハルク」を最初に見たとき(日本公開は「アイアンマン」より先だった)、「アベンジャーズ」までは実現して欲しいな、とは思ったけれど、まさかここまで続くとは。
いよいよ大河ドラマ化してきた。

e0033570_09145612.jpg物語の冒頭は1989年。この時点でハンク・ピムはシールドを辞めてしまったけれど、この一年前の1988年は”スターロード”ことピーター・クイルが地球から浚われた年なので、この頃は<MCU>的には一つのターニングポイントということになるのだろう。
その2年後にはハワードが、一人息子トニーを残しウィンター・ソルジャーによって暗殺されてしまうのだから。

先にフェイズ2の締めくくりと書いたけれど、前にもコメントした通りフェイズ2にもフェイズ3にも属さない、両方のフェイズを繋ぐブリッジの役割を果たした作品、という方がしっくりくる。
フェイズ2はやはりお祭り騒ぎと、その祭りの後の一抹の淋しさが漂う前作「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の方が相応しいし、そこで一区切りついたはずが決定的に破局を迎えてしまうのが次回作「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」。
その間にあって決して大きすぎないスケール、そして適度なユーモアを持った本作は、箸休め的な存在感もあると思うのだ。

<過去記事>
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by odin2099 | 2018-02-24 09:17 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
ついこの前に公開された作品、という認識でしたけど、あれ?製作は2013年?
日本公開ってもう4年も前?!
いやー、時の流れは速いもんです。

Blu-ray買って持ってた割に、公開以来の見直しです。
ちなみにこのBlu-ray、「音声」を「日本語」にするとタイトルが日本語表記の「アナと雪の女王」になります。
「音声」が「英語」だとタイトルも原題の”FROZEN”のまま。最近のディズニー作品はこういう仕様が増えて来たようですね。以前は日本語タイトルは劇場公開時にしか目にすることが出来なかったものですが。

さてこの映画、お話に関しては色々批判的な声もありますし、「本当に面白いのか?」と問い詰められると言葉に窮してしまいそうですが、音楽に関しては文句のつけようがありません。
またそれを歌いこなした日本語吹替キャスト陣の頑張りにも脱帽です。

e0033570_20451441.jpg本作でブレイクした(といっていいでしょう)神田沙也加の素晴らしさは今更言うまでもありませんし、松たか子やオラフ役のピエール瀧への称賛の声も度々聞かれますが、クリストフ役の原慎一郎の包容力や、ハンスの二面性を見事に表現した津田英佑ももっと注目、評価されても良いと思います。

そして画面が美しいですね。
雪、そして氷が美しく煌びやかで、時に優しく、時に険しくその存在感を主張していますが、それだけではなく序盤に出てくる海の表現の細やかさなど、技術の進歩とそれを描き出した感性も素晴らしいものがありますね。

来年末には続編公開も予定されていますが、どんなお話になるのでしょう。
従来のディズニープリンセスの在り様を変えた、と評されたアナとエルサでしたが、「エルサに同性の恋人を!」という運動?はよくわかりませんでした。なんでそんな必要があるのでしょうか???

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by odin2099 | 2018-02-23 20:46 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
<マーベル・シネマティック・ユニバース>の11作目。
そして二度目の全員集合のお祭り映画。

前作「アベンジャーズ」ではヒーローたちの紹介を兼ねて、集まるまでをチマチマと描いていたが、今回はいきなり敵陣への殴り込みからスタート。
前回は多少ギクシャクしていたけれど、今回はのっけから見事なコンビネーションプレイを見せてくれる。

そのまま和気あいあいと行くかと思っていると、水を差すのはやはりトニー・スターク。
この人は主役陣の一人でありながら、稀代のトラブルメーカーというなかなか厄介な存在。
地球の危機を憂いるばかりに、作ってしまったウルトロン。
と、ここからが本筋となる。

e0033570_22531823.jpg「アベンジャーズ」一作目は奇跡的な傑作だと思うけれど、やはり奇跡は一度しか起こらない?二番煎じを避け、手を変え品を変え異なるアプローチを試みているが、決して詰まらないわけじゃないけど、前作ほどのワクワク感はなかった。

大体ブルース・バナーとナターシャ・ロマノフのラブロマンスが唐突すぎる(あ、ブラック・ウィドウの髪型が元に戻ったのは高評価)。
ブルースってばベティのこと忘れちゃったの?と言いたいところ。
もしブルース役がマーク・ラファロに交代せずエドワード・ノートンのまんまだったとしても、この展開にするつもりだったのかねえ。

唐突といえばホークアイ、クリント・バートンの家族の登場もいきなりすぎる。
前作ではむしろクリントとナターシャが良い感じ。トニーも「殺し屋カップル」と表現していたけど、信頼し合うパートナーで、過去には恋仲だったこともあったのかな?と思わせる雰囲気だったのに。
設定の見直しでもあったのだろうか。

今回から参加のスカーレット・ウィッチ、ブラック・ウィドウとは違ったセクシーさというか「ロリ巨乳」という新しいヒロイン像を作り上げているが、双子の片割れクィックシルバーは死なせなくても良かったのに。
一説には「X-MEN」にもこのキャラがいるので、契約上(?)継続して登場させられなかったという話もあるけれど…?

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by odin2099 | 2018-02-21 22:57 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
第二章は第3話から第6話まで。
ワープテスト、波動砲の試射、冥王星基地攻略、と正に「太陽圏の死闘」が続く。

これも概ね旧作に準じた展開ではあるが、ヤマトのワープテストの場所が変更されたり、木星にある浮遊大陸の由来が新たに設定されたり、反射衛星砲は元々武器ではなく遊星爆弾の発射装置を転用したものだったり、という具合に独自の設定、解釈も出てくる。

e0033570_20273445.jpgまた旧作にはいない本作オリジナルキャラクターも徐々に出番が増えてきており、それに伴って当然オリジナルのストーリー展開も設けられている。
もっともまだ細かい部分は固まってなかったのか、今見るとちょっとアレレ?な部分もなきにしもあらず。
「ゆきかぜ」の消息を知っても平静な新見女史とか、山本の妹の存在を知らないらしい篠原とか。

最初の出会いが出会いだっただけに、古代に反発する雪。
ただエンケラドゥスでの一件で少し距離を詰めた感じがあり、また山本と談笑する古代を目撃して身を隠す辺り、すこーし意識してるのが見てる側に伝わってきて微笑ましい限り。
一方の古代は全く無頓着で、これなら榎本さんに「女の扱いが下手なヤツ」呼ばわりされるのも致し方ない? 
というより訓練学校時代に、古代は女性と何をやらかしたんだろう???

デスラー登場。
これまで謎だったガミラス陣営の一端が明らかに。
旧作と大きく変わってはいないことに一安心。
というところでプロローグは終わり、いよいよ本編が始まる。

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by odin2099 | 2018-02-14 20:32 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
<マーネル・シネマティック・ユニバース>の7作目で、この作品からフェイズ2となる。
毎回音楽担当者が違う「アイアンマン」シリーズだけれども、3作目にしてようやくヒーローっぽい格好良いメインテーマが登場。
ただ残念ながら後のアイアンマンが登場する映画で、このメロディが使われることがないのが勿体ない限り。

e0033570_10540042.jpg物語は13年前、トニーの回想シーンから始まるが、このシーンでさりげなくインセンが出てくるのが芸コマ。きちんと1作目とのリンクを張っているのが嬉しい。これならインセンはトニーと会ったことを覚えていても、トニーの方じゃ覚えてないわな。
この時に今回のヴィランとなるアルドリッチ・キリアンとマヤ・ハンセンともトニーは出会っているのだが、キリアンとマヤはこの時点ではすれ違う程度。この両者が手を組むのはいつのことだろう。
またキリアンはペッパーとも何やら関係があったことが示されてるが、少なくてもここ5年は連絡を取っていなかったようなので、この二人が知り合ったのがいつ頃なのかも気になる。

大仕掛けな「アベンジャーズ」の後なだけに、どちらかというと地に足がついたお話を模索したのだと思うが、結果SFアドベンチャーというよりもテクノスリラー風の映画が完成。
ハッピー・ホーガンが探偵役を務めても面白かったんじゃないかと思うけれど、手掛かりを掴みながらもハッピーは序盤で退場。観客へ手掛かりを与える役目は担ったものの、本編ではまるで活躍せず肩透かしを食らわせているのもある意味で面白い。

スーツなしでもトニーが強すぎで、ちょっとアクションヒーローしすぎている嫌いはあるが、スーツを纏うことでヒーローとなり「私がアイアンマンだ」宣言で始めたストーリーを、最後にスーツを処分したものの、やはり「僕はアイアンマンだ」でオトシマエをつけるというのも、(一応の)シリーズ完結編には相応しい。

冒頭にパラマウント社のロゴが出るものの、本作から配給がウォルト・ディズニー社へ移行。
ディズニーキャラクターとしてのアベンジャーズは、この作品からスタートする。

【ひとこと】
マヤ役のレベッカ・ホールは途中で役柄の比重が変えられたことに不満を漏らしていたが、一見順調に見えながら、実はDCほどじゃないまでもマーベルも暗部を抱えているのだな。

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by odin2099 | 2018-02-11 10:55 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

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