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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

カテゴリ: 映画感想<カ行>( 455 )

e0033570_19463482.jpgリメイクとかリブートと呼ぶにはあまりにもかけ離れた感がありますが、「仮面ライダーアマゾンズ」が劇場にかかっているこのタイミングで、オリジナルの「仮面ライダーアマゾン」の劇場版をば。
TVシリーズ第16話「ガランダーの東京火の海作戦!!」を短縮再編集した<東映まんがまつり>上映作品です。

カット版なのでお話は若干わかりにくいですが、ゲスト悪役の安藤三男が強烈なインパクトを残しているし、ヒロインの松岡まり子は可愛いし、で<まんがまつり>の一本としてはまずまずの一篇だと思います。

諸事情で短命に終わっちゃったこともありますし、流石に「仮面ライダー」ブームにも陰りが見えてきた時期とはいえ、シリーズ中でも異色の作品として根強いファンも多いだけにだけに劇場用の新作映画が実現しなかったのは残念です。

<過去記事>
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by odin2099 | 2018-05-25 19:51 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_23073671.jpg「仮面ライダーアマゾンズ」の完結編。
ネット配信されたシーズン1、シーズン2を受けての物語だが、作品の冒頭には親切な「これまでのあらすじ」の類は一切ない。
通常のTVシリーズベースの夏興業や、年末年始のMOVIE大戦と違い、初心者へのハードルは相当高い。というより「一見さんお断り」な作りと言ってもいい。
Season1 覚醒」、「Season2 輪廻」と2本の総集編映画を見ておいて良かった。

お話はシーズン2よりも時を経ているようで、アマゾンは悠と仁を除けば殆ど淘汰されてる状況らしい。
一方でアマゾンを巡っては新たな陰謀が巡らされ、今度は食肉用に畜産アマゾンを養殖するという、ゲゲゲな展開へ。

正に「食うか食われるか」の熾烈な争いだが、これ「仮面ライダー」である必要ある?
満員の劇場には”大きなお友だち”しかいなかったけど、これは子供には見せられんだろうなあ。
直接的なグロ描写は押さえられてるとはいえ、想像するとかなりウゲゲ…。

物語としては悠と仁、二人のアマゾンにどういう決着をつけるか、に絞られてる筈なんだけど、色々と脇筋を膨らませているので本筋が見えにくくなってしまった印象が。
「完結編」という触れ込みで一応はまとまってはいるものの、本当の元凶はまだ健在だし、主人公だって生き残ってるから、これじゃまだまだ続編作れそう。個人的には「もういいや」だけど。




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by odin2099 | 2018-05-24 23:09 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
** ネタバレあり **

三部作として作られるアニゴジの第二作。
前作「GODZILLA/怪獣惑星」はかなり絶望的な状況で終ったが、今度は主人公たちが反撃開始!
遺棄されたメカゴジラが2万年の時を経て進化。都市スケールに増殖し、メカゴジラ・シティと呼ぶべきものに。
ここを拠点にゴジラを倒そうというのだが…。

e0033570_22103128.jpg結局メカゴジラは名前だけで姿を見せないし、協力関係にあるはずの地球人とビルサルド、エクシフも一枚岩ではなく、各種族の思惑が交差。その結果、一時はゴジラを追い詰めるものの、その同盟関係は事実上崩壊してしまう。
その一方で人類の後継種族と思しきフツワ族の存在が、今後のストーリーの鍵を握るであろうが、これがモロにインファント島と小美人。とくれば次回作でモスラの登場は必然?

またエクシフの母星を滅ぼした禍々しき存在の名前は「ギドラ」…。
アニメでやるということで新機軸を打ち出したものの、結局は過去のキャラクターに頼ったお話作りしか出来ないのかと思うとガッカリ。

肝心のゴジラが出てくるのも全体の三分の二が過ぎたあたりからだし、相変わらず生物感が感じられないし、メインキャラは続々退場していくし、後味の悪い展開といい、観客がゴジラに求めてるのはこういうんじゃないんじゃないのかなあ。

三部作完結編「GODZILLA/星を喰う者」は11月公開。
アニメということで既に継子扱いされてる感がある最新の「ゴジラ」だが、数年後には公式からも番外編扱いされ、更に「なかったこと」にされなきゃいいけれど。
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by odin2099 | 2018-05-23 06:25 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
最新の「仮面ライダー」映画に対して、これが最古の「仮面ライダー」映画。
「仮面ライダー」第13話「トカゲロンと怪人大軍団」の改題再編集版で、新作映画以外では<東映まんがまつり>上映作品の中でちびっ子たちから異例の支持を集めたんだとか。

e0033570_18315123.jpgスケールの大きなショッカーの作戦、一度はライダーを倒すほどの強力な新怪人、かつて敗れた怪人たちが大挙して復活、特訓によるライダーの新必殺技の登場、と確かに他の新作映画群にひけを取らないイベント要素は満載だし、これらが後の<まんがまつり>におけるヒーロー映画の定番になったことを考えれば頷ける話ではある。

新怪人トカゲロンに改造されるプロサッカー選手を演じたゲスト俳優は堀田真三
ワイルドな風貌に低く野太い声、太々しいその存在感。かの三船敏郎に匹敵すると言ったら言い過ぎだろうか。

<過去記事>
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by odin2099 | 2018-05-16 18:43 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_10572761.jpgあれから5年、実験体の殆どは駆除されたが、今度は「溶原性細胞」が蔓延し、一般人がアマゾン化するという事態が発生していた――というところから始まるSeason2の総集編。

Season1の登場人物たちは一旦は退場し新たな主人公で新しい物語が始まるが、実は彼らもSeason1の登場人物たちと密接な関わりがあり、中盤からはその因縁も含めてよりドラマティックというか、凄惨なドラマが繰り広げられる。

前作のキャラクター、新登場のキャラクターが右往左往しているので、前作以上に物語がわかりづらい。
画面も暗く、また時間経過や場所の移動も(おそらく途中のエピソードが削られている所為で)判然としないので、今画面に映っているのが誰で、そして何故この場所に居てこういう事態になっているのか、理解が追いつかない。

それでも物語の中心を成していたであろう少年と少女の純愛ドラマ、これは泣かせるものがある。
そしてその後に訪れる後味の悪さ、これが「仮面ライダーアマゾンズ」という作品なのだろうな。



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by odin2099 | 2018-05-15 22:13 |  映画感想<カ行> | Trackback(1) | Comments(2)
前番組「天装戦隊ゴセイジャー」との対戦が前倒しで行われたために、変則的に実現したドリームマッチ。その出来栄えは<スーパー戦隊VSシリーズ>の中でも上位に来るほど。
またシリーズ外の作品との共演も初めてのことだ。

e0033570_21010607.jpgとにかく宇宙刑事ギャバンの現役感がハンパない。
ゴーカイガレオンとドルギランの空中戦から始まり、ゴーカイジャー5人を手玉にとるギャバンの圧倒的な強さ。そしてギャバン=一乗寺烈を演じた大葉健二の生身のアクションシーンにおける説得力。
そしてそれを支える宙明節。

30年も経ってるのに装備がそのまんま、というのはどうなのかなと思わないでもないものの、変に現代風のアレンジを施したりせず、音楽も含めて当時のまんまで尚且つ強く格好良い、というのはつくづく時代を先取りしていたニューヒーローだったんだなあと改めて感じさせてくれた。

この作品以降、曲がりなりにも代替わりを重ねながら「宇宙刑事」の新作が作られているのは喜ばしい限り。
しかしそろそろ代替わりだけでなく、完全な新宇宙刑事の登場を、しかもTVシリーズで実現させて欲しいところだ。

<過去記事>
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by odin2099 | 2018-05-14 21:04 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
ルウム戦役、艦隊戦力において圧倒的に優勢とみられていた連邦軍だったが、ジオン軍が投入したモビルスーツ部隊の威力は目覚ましくドズルは艦隊戦を制し、敵将レビルを人質とする。
デギン公王はこの機に乗じて優位な条件で早期講和を望むが、ギレン総帥はこれを一笑に付し、国民に対して連邦への反抗意識を焚きつけていった。

デギンは密かにレビルと交渉、更にキシリアに望みを託すが、表向きデギンの意を組んだかのような行動をとったものの、実のところ彼女は連邦との戦争継続を望んでいた。だがその行き着く先はギレンとは違う。ジオン側の全権大使となったマ・クベにだけキシリアは本意を告げるのだった。

e0033570_22342167.jpg連邦とジオンとの間で休戦協定が結ばれようとしている最中、捕虜となっていたレビルが脱走し帰還。ジオンに対して徹底抗戦を呼びかけ、これを聞いたデギンを激高させるのだった。
その頃ドズルは、シャアに連邦のモビルスーツ開発計画=「V作戦」を探る任務を与える。時を同じくしてホワイトベースがサイド7へ入港しようとしていた。

ルウム会戦の働きでシャアは「赤い彗星」という異名を取り、南極条約、レビル将軍による「ジオンに兵なし」の演説…と続くとあたかも歴史ドラマを見ているかのよう。架空とはいえ40年近く慣れ親しんできた「機動戦士ガンダム」という作品の、本編では直接語られない背景(バックボーン)が遂に映像化されるとうことは、ある意味歴史ドラマを見ているのと同じようなものだろう。

100年、500年、1000年前の歴史の教科書に書かれている事象と、高々数十年前に作られたフィクション、それも”漫画”世界の作りごとを同列に扱うのは歴史に対する冒涜行為だと非難されそうだが、若い人にとって見ればどちらも自分にとって生まれる前のことであれば、さして抵抗のない考え方ではないだろうか。

ラストシーンに「And,now Gundam begins」とメッセージが流れ、このOVA版「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 」はひとまず完結。
機運が高まれば更なる続編製作の可能性も皆無ではないようだが、最後までガンダムが登場しない「ガンダム」物語、その稀有なプロジェクトの完走を先ずは喜びたい。




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by odin2099 | 2018-05-07 22:38 |  映画感想<カ行> | Trackback(1) | Comments(2)
予備知識なしで挑戦してみたものの、うーん、よくわからなかった…。

元々は予備知識なしで「仮面ライダーアマゾンズ」の完結編となる劇場版を見にいくつもりだったんだけど(平成以降のライダー映画は制覇してるという義務感から)、流石にそれは無謀だなと思っていた矢先にシリーズ版の総集編が上映されるということで渡りに船、と乗り込んだのだったが…。

e0033570_10572761.jpg製薬会社が秘密裏に人工生命体アマゾンの研究を行っていたが、不慮の事故により4000体にも及ぶ実験体が街に解き放たれることに。
普段は人間として生活しているが覚醒すると怪物に変貌し、食人行為を行う性質を有している。そこで害虫駆除会社を隠れ蓑として密かにアマゾンを”駆除”する特殊チームを編成していた。

水澤悠は製薬会社の役員の息子で、彼がある日突然アマゾンへ変貌するところから始まり、自らの出生の秘密や自分は人間なのかアマゾンなのかという葛藤を抱え、駆除班の一員として活動していくようになる。
だが、自分もアマゾンでありながら全てのアマゾンを狩ると宣言する鷹山仁との出会いが、悠の運命を大きく変えていくことに――ということで良いのかな?

主人公のデザインに面影が残るくらいで、原典となった「仮面ライダーアマゾン」との共通項は皆無に近いリブート版で、ネット配信ドラマとして全13話で構成されたものの総集編。周りの観客の反応からすると、配信版からはかなりバッサバッサと切り捨てられてるらしく、お話も人物関係もサッパリ。

確かにニチアサでは放送出来そうもないグロテスクな描写や、ニチアサキッズにはトラウマになりそうなシーンもあるけれど、これを「仮面ライダー」を冠した作品でやる必要はあったのかなあという気もする。
まあ最早「仮面ライダー」はシリーズ作品のタイトルではなく、ジャンル作品の名称・総称だと考えれば合点がいくが。なかなか新ヒーロー物の企画が通らない中、「仮面ライダー」と付けさえすればOKという風潮があるとかないとかいう都市伝説?も聞くことだし。

とりあえず乗り掛かった舟なので「Season2」、「完結編」と付き合って行く予定ではあるが、何れはオリジナルの配信版も見なければならないかな。



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by odin2099 | 2018-05-06 11:03 |  映画感想<カ行> | Trackback(1) | Comments(2)
第二部の<ルウム編>に突入。
一年戦争が開戦し、「ファーストガンダム」冒頭で描かれる”前章”の部分がじっくりと描かれることに。
我々の知る「ガンダム」本編開始まであと僅か、というところまで来ている。

e0033570_19470760.jpgしかしこの作品が公開された頃には、第七弾以降の製作、つまり外伝が終わりいよいよ本伝、実質的な「ファーストガンダム」のリメイクにも踏み込むという話が伝えられていたが、あれから半年以上経った現在では今回公開される第六弾でもって「ガンダム THE ORIGIN」は完結とのこと。思ったような支持が得られなかったのか、スケジュール面などでフォローし切れなかったのか、期待させただけに残念である。

上映時間は63分、58分、68分、68分ときて本作は84分と、既にOVAのイベント上映の枠を越え、作画も音響も堂々とした劇場作品のクオリティ。これを維持しながら本伝も製作して行くというのは至難の業故の勇気ある撤退ということなのかもしれない。
実際に作るとしたら何本ぐらいでまとめ、それを何年かけて作るのかというのが大きな問題になるだろうし。

さて今回のお浚いは、どうせならと「オーディオコメンタリー」付きで見ていたのだが、そのメンバーというのが
 I:田中真弓・池田秀一・潘めぐみ(前半) 安彦良和・西村博之・鈴木卓也・谷口理(後半)
 II:安彦良和・池田秀一・潘めぐみ・関俊彦
 III:池田秀一・柿原徹也・潘めぐみ(前半) 安彦良和・藤野貞義・西村睦弘(後半)
 IV:安彦良和・隈沢克之・池田秀一・早見沙織
   喜山茂雄・一条和矢・松田健一郎・土屋トシヒデ・谷口理
 V:安彦良和・藤野貞義・古谷徹・銀河万丈・古川登志夫
   三宅健太・喜山茂雄・一条和矢・松田健一郎・土屋トシヒデ・谷口理
という面々。
「I」と「III」は前半と後半でメンバーが入れ替わり、「IV」と「V」は2種類が収められている。

安彦総監督の裏話ネタは興味深く、またランバ・ラルや黒い三連星ら濃いメンツの時や、古谷・古川・銀河らレジェンド勢揃いの時は非常に盛り上がるのだが、その反面で池田秀一や田中真弓らはオーディオコメンタリー向きではなく、何れも潘めぐみが孤軍奮闘しているのが気の毒だな、という印象しかない。
また前後半でメンバーが入れ替わるのは消化不良と欲求不満が溜まるので望ましい形式とは思えない。
さて、最後の「VI」は誰が登板するのやら。向き不向きがあるので人選は慎重に。

<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/26021109/




「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」は完結だが、今度は思いがけず「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の続編が製作決定。福井晴敏もガンダム→ヤマト→ガンダムと忙しいことだ。間にキャプテンハーロックも手掛けていることを考えると節操がないというか。
更に「閃光のハサウェイ」のアニメ化も企画されてるのは嬉しい。この勢いで「クロスボーン・ガンダム」「ガイア・ギア」も是非。それにそろそろ「Gセイバー」も正史に加えたら如何なものか。




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by odin2099 | 2018-05-04 19:57 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
<シャア・セイラ編>の完結となる第四弾。
といってもセイラは登場しない。また安彦総監督の裡では二作目までが<シャア・セイラ編>という扱いだそうで、この四作目も当初の副題は「誕生 赤い彗星」だったとか。この副題は今度上映される六作目で使われている。

e0033570_15074685.jpg今回のポイントの一つはシャアとララァとの出会いだが、むしろ物語上での比重の大きさからいえば、共和国から公国へ転じ開戦に至るジオンの国情と、ジオン・地球連邦双方のモビルスーツ開発秘話。
ミノフスキー博士のジオンから連邦への亡命劇と、それに絡むテム・レイの葛藤、そして”もう一人の主人公”であるアムロ・レイや、後に彼と共にホワイトベースのクルーになるメンバーの出会いが丹念に描写されている。
序盤と終盤に出番が集中してしまい中盤では殆ど見せ場のないシャアは、主人公でありながらやや割を食ってしまった感がある。

いよいよ一年戦争の幕開け。
そしてこれまではガンダムの出てこない「ガンダム」物語だったが、遂に最後に登場。もっともまだ設計図の段階だが。

史上初のモビルスーツ戦に挑むジオンのパイロットは、シャア、ランバ・ラル、そして黒い三連星。後のトップエースの共演、オールスター勢揃いのドリームチームだが、個性が強すぎるので本来の意味での”チーム”としては機能していない。

【ひとりごと】
既存作品の”前史”を新たに語る場合、後のシリーズ作品やスピンオフ作品の要素を取り入れるケースもあるが、それを考えた場合にこの「THE ORIGIN」に、ジョニー・ライデンやアナベル・ガトーらをチラとでも登場させてみるのも一興だったかも知れない。
勿論熱心なファンは嫌がるだろうが。

<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/24955006/




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by odin2099 | 2018-05-03 15:11 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

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