【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

カテゴリ: 映画感想<タ行>( 281 )

シリーズの3作目、こちらは映画館で見ました。
未見だった2作目を見てから行ったのはいいのですが、1作目のおさらいを忘れていたのでキャラクターが何だかわからなかった、という悔恨の思いだけが残ってますね。

e0033570_21184173.jpgお話の方は、米ソ宇宙開発競争の裏側やチェルノブイリの原発事故の背景にエイリアン、というよりトランスフォーマーの存在があった、というトンデモな設定が大好物なもので素直に入り込めました。
JFKやらオバマやら実名・実映像で出てきたり、”二番目に月面に降り立った男”バズ・オルドリンが本人役で登場し、アポロ計画には極秘の任務があったんだ、などと解説してしまう胡散臭さもたまりません。

ところが本編が始まっちゃうと、サムと新恋人カーリーのイチャイチャ話とか、相変わらず鬱陶しいサムの両親の本編に微妙に絡まないギャグシーンとか、主人公なのに事件の中心に置いてもらえないサムの孤軍奮闘ぶりとか、やたらうるさくて画面が揺れまくり、ダラダラと長いだけのアクションシーンに辟易してしまうのはいつものこと。
どうしてこれを2時間半じゃなく2時間でまとめられないんでしょうかねえ。

新ヒロイン、カーリー役のロージー・ハンティントン=ホワイトリー。
ミーガン・フォックスと比べるとボリュームがやや足りないですが、負けず劣らずのセクシー美人。サムの趣味にブレはないってことか。
本業はモデル?
その後は「マッド・マックス/怒りのデス・ロード」くらいしか目立った出演はないみたいですが、旦那さんはジェイソン・ステイサムだったよな、確か。

クライマックスバトルの舞台としてトランプタワーが出てきますが、本人は喜んで許可を出したんでしょうかね?
ボコボコにされますけど。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/15239285/


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by odin2099 | 2017-07-24 21:20 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
このシリーズ、1作目と3作目は劇場で見ているけれど、2作目はDVDで、そして4作目は未だに見ていない…。
順番だと今度の5作目は映画館へ行く定めなので(?)、そろそろお浚いを敢行します。

前にこの2作目を見たのは、3作目の観賞直前。しかし1作目のお話をすっかり忘れていたので、サムやミカエラ、それにサムの両親ぐらいしかキャラクターを覚えていなくて、「レノックス?そんな人いたなあ」、「シモンズ?誰だっけそれ」程度の記憶しかなくて、さっぱりお話に乗れませんでした。

e0033570_18222010.jpg今回は2か月くらい前に1作目を見直してるので、流石に「わかる、わかるぞ」。
いやあ、相変わらずミカエラのビッチ、いやセクシーっぷりは良いですねえ。
このルックスながら中身は結構「尽くす女」というギャップが、正に”ヲタクの女神”。
実際、こんな女はまずいないでしょうけどね。
後半はおっぱいをゆっさゆさ揺らしながら、エジプトの大地を走り回ります。
だからミーガン・フォックスはやる気をなくしちゃって、3作目以降は降板しちゃったのかなあ…。

レノックスはひたすらサムを信じるヒーローっぽいポジションの軍人さんですが、出番の多さの割に比重としてはあまり大きくはありません。
一方前作では憎まれ役ながら憎めない役どころだったシモンズ、本作で一番の儲け役でしょう。

本筋に大きく絡まないですが、サムの両親が貴重なコメディリリーフで、特に母親の親バカぶりはちょっと行き過ぎ。しかもこの両親の会話が結構きわどいというか下ネタ全開。
サムの大学の同級生にもミカエラに劣らずのセクシー美女が沢山いるので、もちろん露出なんかありませんが、ファミリームービーとしてはお色気度は高いかもしれません。スピルバーグ印なんですけどね。

しかしどれだけ派手なドンパチやらかそうと、やっぱり肝心のお話はよくわからないので面白くはありませんでした。もっとシナリオをしっかりと構築して欲しいもんです。

ところでクライマックスの舞台はエジプトのプラミッド群なんですが、致し方ないとはいえ躊躇なくピラミッド、バンバン攻撃しちゃってますね。
いくら地球の危機とはいえ、全く葛藤がないのかしらん?


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by odin2099 | 2017-07-06 18:24 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_23565711.jpg「軽井沢夫人」の一年前、五代高之と根岸由美(吉川由美)はこの作品で共演してるんですよね。
というか、テレビシリーズのクランクアップからこの映画のクランクインまで半年もなかったんじゃないかなあと思うのですが、現場で再会した時はどんな感じだったんでしょうかね。
ともあれオープニングではキュートなビキニ姿を見せてくれる美佐ちゃんですが、まさかその翌年にその中身を拝めるとは当時のファンは想像もしてなかったことでしょう…。

<東映まんがまつり>用の劇場版というと、TVシリーズと並行しての製作となるのでスケジュールがタイト、素面の俳優さんの出番が削られることも少なくないですが、後楽園球場から浜名湖へと大規模なロケも行い、おそらく実際に五代高之がヘリコプターに吊られるスタントもこなし(部分的に、だとは思いますが)、かなり力の入ったものになっているのが特徴です。

e0033570_23563246.jpgこの劇場版と並行して行われたであろうTV版が、主役交代、二代目バルイーグルのお披露目だったり、ブラックマグマ側でも新幹部アマゾンキラーが登場したりというイベント編なので、子どもたちに向けての必死のアピールだったのかもしれません。その反響はどうだったんでしょうか。

ただ前作「電子戦隊デンジマン」の劇場版ほどの予算はかけられなかったので、絵的にはそれほど充実してるようには感じられないのがちょっと残念です。
それにはサンバルカンのメンバーが3人しかいない、ということも影響してるように思いますが…。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23043760/


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by odin2099 | 2017-07-05 00:01 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
<ディズニーネイチャー>シリーズの4作目になるのかな。アフリカのジャングルの奥深くに住むチンパンジーの生態を追ったドキュメンタリー映画。

e0033570_23503743.jpg赤ちゃんチンパンジー、オスカーの誕生から始まり、最初のうちは母親と仲良く暮らす様がほのぼのと描かれていきますが、やがて森の中では群れ同士の縄張り争いが行われていることが明らかにされ、遂には戦いが起ってしまい、オスカーは母親とはぐれてしまいます。
群れからも孤立し、日に日に衰弱していくオスカー。ところがここで奇跡が起こり、なんと群れのボスがオスカーを自分の子供として育て始めます。これは極めて珍しいことなのだそうです。
他の群れの再度の襲撃を今度は撃退し、過酷な環境の中でもオスカーが逞しく育って行くであろうことを期待させつつ、映画は幕を閉じます。

人間に近い存在だけに、他のネイチャードキュメンタリーよりも動物たちに感情移入しながら見ることが出来る一篇。
ただ可愛いだけの描写だけでなく、過酷な現実も容赦なく映し出されるのがキツイ、という人もいるだろうとは思います。

特に驚いたのが、木の実を食べるイメージはあるのですが実はチンパンジーは結構雑食で、当然のようにヒトのように肉も食べるのですが、その肉というのが…。
ディズニー印の映画ですが、甘いものではありませんでした。

オリジナル版のナレーションはティム・アレンですが、日本語版は谷原章介
ナレーター・タイプの俳優さんではないと思いますが、聴きやすい声質なので悪くはないですね。
監督はアラステア・フォザーギルとマーク・リンフィールド。
エンドロールがメイキング映像になっていますが、撮影そのものもかなり過酷だった様子が窺えます。


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by odin2099 | 2017-06-30 23:51 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
「地球署史上、最凶最悪の事件発生!!」というコピーは「踊る大捜査線」っぽいけれど、メカ人間に襲われるレスリー星の描写は多分「ターミネーター3」を意識してるんだろうな。
2004年の夏公開の映画ということは、今から13年前の作品。
こういうのって時が経つと出典がわからなくなることもあれば、懐かしく思えることもあるね。

e0033570_22074685.jpgお話はゲストヒロインのマリーを演じた新山千春とデカレッド役さいねい龍二との淡いラブストーリーが中心で(事務所の先輩後輩繋がりかな)、デカレンジャーらしいキャラクター同士の掛け合いは少ない。
「ジャスミンはエスパーである」とか「これはセンのシンキングポーズである」とかの定番ナレーションに、ウメコの入浴シーンなどお約束は盛り込んではいるものの、如何にもな番外編なのはちょっと寂しいところ。
ただゲスト悪役は遠藤憲一だから、単なる話題性だけでない実力派キャストの参戦、ということに一応なるのかな。中途半端に芸人呼んでくるよりは志が高くてヨロシイ。<スーパー戦隊>の夏映画では当たりの部類。

といっても設定には粗が目立ち、なんでメカ人間にするウイルスを直接デカレンジャーたちに打ち込んじゃわないの?とか(それで悪側の目的は殆ど達成できるはず)、マリーには時間を止める特殊能力があるんだから、それを上手く使えばその時点で事件解決なんじゃねえの?とか、ツッコミどころは色々。

そういや当時は何てことないことだったはずだけれども、レスリー星の少女を演じているのが子役時代の志田未来というのは、今となっては貴重なお宝映像ということになるのかな(顔があんまりハッキリとは映らないけど)。
実は彼女、OVの「ウルトラセブン」やTVの「仮面ライダー龍騎」、映画の「仮面ライダー555」にもゲストで出てるんで、「こちら側」の女優さんと言えそうなんだけど、それって結構有名な話?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/5643814/


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by odin2099 | 2017-06-11 22:11 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
そういやこの作品、オープニングでクレジットされるのって「プロデューサー」と「音楽」、それに「監督」だけなんだよね。これってかなり珍しい。
っつーか、他にあるのかな。
大概は「脚本」や「出演者」くらいはクレジットされるもんだけど。

出演者のビリングトップは南翔太。しかしレイが出てくるのは20分過ぎ。
それまではメビウスが中心だし、ゼロが出てきちゃうとそっちに中心が移るので、主人公がリレー方式で代わっていくというかなり歪な構成。
でも見ていて違和感を抱かないのは、物量作戦でグイグイ押していくからだろうね。
その局面局面でタロウだったりセブンだったり、十分に主役級の見せ場を与えられているキャラが他にもいるし。
それでも破綻しなかったのは脚本と演出の力なんだろうなあ。

e0033570_23241981.jpgということで、事実上日本初見参となった坂本監督だけど、プロデューサーの第一の功績はいわば無名の、しかも円谷プロとは仕事をしたことない人間を監督に据えたことだろう。
興行成績は芳しくなかったようだし、アクが強いだけにその演出技法や作品へのスタンスには批判もあるけれど、今日の特撮界、ヒーロー映画界への坂本監督の貢献度はかなりのもの。
実際この人がいなかったら、ウルトラマンも仮面ライダーもスーパー戦隊も、今日ここまで盛り上がっていなかったんじゃないのかなあ、大げさに言うけれど。

この人の「好きなことを徹底的に貫く」という姿勢は、従来の製作陣にはあまり見られなかったもの。
第一期ウルトラシリーズ世代にはとりあえず目をつぶり、第二期シリーズ世代にターゲットを絞ったことも功を奏したと言えそう。
これにはもちろんベースになった「ウルトラマンメビウス」という作品が、この第二期シリーズ作品に回帰して、ウルトラの星やウルトラ兄弟の設定を臆面もなく前面に出していたから、というのもあるけれど、照れずにそれを押し通した監督、それを許したプロデューサーたちの頑張りがあったればこそ、だろう。

基本は着ぐるみによるコスチュームプレイが中心なだけに、監督のもう一つの持ち味であるところの「女性」要素は皆無に近いけれど、よくよく見るとハルナ隊員はそれほどでもないものの、ウルトラの母やユリアンの動きはどことなく色っぽい…?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22279019/


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by odin2099 | 2017-05-27 23:25 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
気が付くともう10年前の作品になりましたねえ。
このシリーズ、どうもノレないもので1、3作目は映画館へ観に行ってるけれど2作目はDVDのみ。4作目に至っては未だに見ていないという為体。
今夏には最新作(最終作の第一弾とかいうワケわかんない位置付け)も公開されるので、この際おさらいしておこうかな。

e0033570_20555513.jpgカタールのアメリカ基地に未確認物体が飛来。それは既に撃墜された筈の軍用ヘリだった、という導入部はすっかり忘れてました。
これがディセプティコンの擬態で、軍の重要機密を盗み出そうとして…って、そういう話だったか。これに憧れの女の子を口説くのに必死なボンクラ少年の話が絡み、どう繋がるのやらと危惧していると、これが少しずつ力技でまとまっていくあたりは割と好き。

ヒロインのミカエラを演じるミーガン・フォックスのビッチな雰囲気もなかなかで、ケバくてエロくてセクシーという類型的なキャラクター。
しかしそれじゃ「オタクの女神」としてはどうなのよ?と思ってると、実は家庭環境に問題があり、実は「純な女の子」だったというエクスキューズが入るので、ボンクラ少年でも安心して近づける配慮がある。
まあ実際のミーガン・フォックスはどちらかというと見た目通りのキャラらしく、2作目の時はスタッフサイドと激突し、3作目を降板する羽目になってますけどね。

アニメ版に比べるとオートボットもディセプティコン側も、ゴチャゴチャしてるだけでキャラクターの認識がしづらく、サムや家族、ミカエル、それにハンブルビーに対する国家権力の横暴さが目立ち、非常に不快な思いをさせられるシーンが多いのがこのシリーズにノレない大きな要因なのですが、ま、とりあえず最新作まで付き合うか。

【ひとこと】
「アルマゲドンの100倍すげー!」とかいう台詞があって笑った。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/6256241/


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by odin2099 | 2017-05-07 20:58 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
1968年、革命前夜のパリ。アメリカ人留学生のマシューは、入り浸っているシネマティークでイザベルとテオという双子の姉弟と出会い意気投合。彼らのアパルトマンに滞在し、映画のマニアっぷりを競うゲームに興じるようになる。
両親不在の家で姉弟の性に奔放な様子を見せられたマシューは抵抗を感じるが、やがて互いに挑発しあう二人に挟まれる中でその関係に溺れてゆく。
世間とは隔絶された空間の中で、腐敗と堕落に満ちた生活を送る三人。だが時代は大きく動き出しており、また三人の距離にも微妙な変化が生まれてきていた…。

e0033570_20123717.jpg劇中で三人が映画の一場面を再現して「これは何の映画?」とクイズに興じるシーンが度々出てきますが、元ネタがさっぱりわからないのが残念です。また物語の背景には「五月革命」があるのですが、これに対する知識も無し。ということはおそらくこの映画の愉しみは半減、もしくはそれ以下になってしまっていたかもしれません。

が、まあイザベルを演じたエヴァ・グリーンのダイナミックなヌードがたっぷりと楽しめればOKという部分もありますし(ついでにマシュー役のマイケル・ピットとテオ役のルイ・ガレルの股間にも再三モザイクがかけられますが、三人とも撮影時は二十歳そこそこだったはずで、よくやったものだと思いますが)、あまり深くは考えてはいけないのかも。

一卵性双子と称するイザベルとテオは一心同体。そこにマシューが入り込み、イザベルと結ばれることで危うい三角関係が醸成されますが、かといってテオはマシューを排除しようとする訳でもありません。またこれまでテオが全てだったイザベルにとって初めての他者であるマシューに大きく惹かれるものの、やはりテオの存在は別格。
マシューはそんな二人の関係が成長への障壁となっていることを説くのですが、所詮はそこまで。マシューもまた、現実から目を背けて生きているからです。

頭でっかちで偉そうなことをぶってはいても、所詮は子供の彼ら。
最後は現実の波に飲み込まれ彼らは決別するのだが、作り手(=語り手)が過去を正当化あるいは美化してノスタルジイに浸るタイプの結末はどうも落ち着かないですね。
マシューを最後まで狂言回しとして使うのならば、例えばその眼前でイザベルとテオが警官隊に襲われ倒れる、くらいの描写をし、その決別が永遠のものだと匂わせるくらいでも良かったのではないかと思うのですが、如何でしょうか。


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by odin2099 | 2017-05-06 20:14 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
「超人バロム・1」の劇場公開版は14話をベースにした再編集版。
ドルゲの新しい作戦、復活するドルゲ魔人たち、そして必殺技爆弾パンチが通用しない新たな魔人の登場…と、TV版13話をベースにした「ゴーゴー仮面ライダー」そっくりのお話です。
立花藤兵衛や滝和也に代わって、バロム・1のパートナーを務めるのは「松おじ」こと木戸松五郎。
崖の上から岩を落としての特訓シーンまでそっくり。
まあお約束のパターンということで(^^;

e0033570_22003332.jpg「ゴーゴー仮面ライダー」時のライダーといい、本作のバロム・1といい、あるいは「飛び出す人造人間キカイダー」のキカイダーといい、復活再生された怪人軍団に一人で立ち向かうヒーローというのは良いですね。
というか仲間や先輩・後輩らが大挙して助っ人に来ちゃう流れになれてると凄く新鮮。そして圧倒的な絶望感!
一人で敵うワケないじゃん、と思ってしまうんですが、いやいや一人でも(一人だから?)強いんです。
きっと仲間が出来ると、きっと困った時には助けてくれるよ、という依存心が芽生えるのかも?!

ところでバロム・1は白鳥健太郎と木戸猛という小学生二人の合体変身ですが、これは正体バレしにくいですね。
仮面ライダーが本郷猛や一文字隼人だってことは、日ごろの言動見てれば登場人物たちにもバレバレのはずで、一部の人たちしか知らないというのは不自然に感じますけど、バロム・1と健太郎と猛の二人とはイメージ結びつかないし、秘密にしておけるよなあと思いました。
その反面、偉そうなこと言ってるけど中身はあの二人かよ、と考えちゃうと、バロム・1の言動にイマイチ説得力がなくなるような…?

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/23406032/


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by odin2099 | 2017-04-19 22:15 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_19341605.jpg春の「8人ライダーVS銀河王」の評判が良かったのか、夏の「デンジマン」も長尺となりました。

テレビシリーズからかなりの流用シーンというか名場面ダイジェストを挟んで水増ししているので、実際のところはテレビの1エピソードとさほど変わらない長さじゃないかと思うのですが、何度も見直しているうちに一本の作品としてはそれなりに見応えがあるなあと感じるようになりました。

テレビシリーズではじっくりと触れられていなかったデンジ姫に焦点を当て、宇宙規模の壮大な叙事詩である「デンジマン」のバックボーンを大スクリーンに描き出し、一見すると番外編に思えながらもその実はシリーズときっちりリンクするエピソードになっているので、<まんがまつり>なりのプレミアム感は出ています。

宇宙を駆ける帆船、その帆船に乗り星から星へと旅を続けるデンジ姫。
そのビジュアルイメージはロマンを感じさせますね。
e0033570_20271643.jpg
<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/22932112/


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by odin2099 | 2017-03-14 20:29 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)

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