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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

カテゴリ: 映画感想<ヤ行>( 33 )

UFO映画の第二弾。
これまたテレビ番組の再編集か。

『UFO真相検証ファイルPart2/衝撃!カメラに映った宇宙人たち』(2019)_e0033570_19231736.jpg今度はメキシコのジャーナリストでUFOの研究家という人物を引っ張り出し、彼がホストを務める番組の中から宇宙人との遭遇事件をピックアップ。
貴重な映像と共にご紹介、という触れ込み。

確かに聞いたこともない事件の、見たこともない映像が出てくるという点では興味深い。
数年から二十数年前といった比較的新しい事件が多いし、当事者や関係者のインタビューも少なくはない。

ただ相変わらず「見たい絵」は見せてくれないし、ナレーターや番組ホストががなりたてるだけで進行してしまう。
字幕を追うだけで一苦労だし、単調なのでついつい睡魔に襲われる。

作品の方向性はやや違うとはいえ、かつて矢追純一が手掛けた番組が如何に見せ方(と、視聴者の興味の引っ張り方)が上手かったかを実感させられる。
真実を追求しようという真摯な態度は買うが、それだけでは見世物小屋に客は来ないのだ。


by odin2099 | 2020-11-10 19:26 |  映画感想<ヤ行> | Trackback | Comments(0)
『名探偵コナン/迷宮の十字路』(2003)_e0033570_21595812.jpg東京、大阪、京都で連続殺人事件が発生。被害者はいずれも古美術品を狙う窃盗団「源氏蛍」のメンバーだった。
その中に顔見知りがいたことから、服部平次は独自で調査を開始する。
一方、秘仏を盗まれたという寺からの依頼を受け、毛利小五郎はコナンたちを連れて京都入りする。
秘仏を盗んだのは「源氏蛍」だと睨んだコナンは、手掛かりを求めて京都の町を彷徨っている最中に平時に遭遇。事件解決のため、二人は共同で捜査を進めることにする。

リアルに描かれた京都の名所案内も愉しめる、劇場版「名探偵コナン」シリーズの7作目。
今回コナンはちょっと脇へ回り、親友でライバルの服部平次が実質的な主人公に。
平次の幼馴染の遠山和葉も、平次をサポートして大活躍を見せる。
コナンはコナンで、灰原哀の作った薬で一時的に工藤新一の姿に戻り、平次と和葉のピンチを救い、毛利蘭ともつかの間の再会を果たすなどしっかりと見せ場は用意されている。

正体不明の犯人を描写する際には、真犯人のシルエットではなく仮の姿を用いている(年齢・性別・体格などを伏せるため)のはフェアじゃないなとは思うし、毎回毎回の謎解きシーンも納得いかないケースの方が多いのだが、見方を変えれば予想もつかない犯人像に想像も出来ないトリックの種明かしを用意してくれているワケだから楽しく見ることが出来るのだ。


by odin2099 | 2020-10-28 22:01 |  映画感想<ヤ行> | Trackback | Comments(0)
仲間や恋人を殺されたり奴隷にされた女戦士が復讐に立ち上がるという、「デス・ストーカー/魔界の伝説」と同様ロジャー・コーマン先生の息のかかったヒロイック・ファンタジー。
あっちが「コナン・ザ・グレート」ならば、こっちは「レッド・ソニア」のあやかり作品なのかな。30年ぶりくらいの再鑑賞。

『野獣女戦士アマゾネス・クイーン』(1985)_e0033570_19051691.jpg脚本がハワード・R・コーエン、監督はヘクター・オリヴェラ。
出演はラナ・クラークソンフランク・ザカリーノ、ドーン・ダンラップ、カット・シア・ルーベン
スザンナ・トラベルソ、ヴィクター・ボー。
カット・シア・ルーベン監督って元々女優だったのか。
音楽はジェームズ・ホーナーとクリストファー・ヤング。

主人公もその仲間たちも皆美人だし、おまけに結構強いんだけど、結局は悪者に捕まって裸にされて拷問されてレイプされちゃうのが見せ場と言えば見せ場。
他にも剣闘士たちの夜のお相手をさせられる美女たちもいっぱい出てくるけれど、全ては無粋なモザイクの向こう側。

ただキャラ設定にはちょいと捻りが加えられていたり、アクションシーンはそれなりに見られるものになっているので75分は退屈しない。
それなりに人気もあったのだろう、続編も作られている。

あ~あ、国内版のDVD出ないかなあ。もちろん<無修正版>で。


by odin2099 | 2020-10-27 19:06 |  映画感想<ヤ行> | Trackback | Comments(0)
宇宙人によるアブダクション(拉致事件)について、UFOの研究家や体験者たちの証言などを集めたドキュメンタリーなんですが、これは元々劇場公開を目的に作られたものなのかな?
それともケーブルテレビなどで放送された特番か、あるいはビデオ発売を目的にしたものなのかもしれませんけれど、よく日本での劇場公開にこぎ着けたものです。

『UFO真相検証ファイルPart1/戦慄!宇宙人拉致事件の真実』(2018)_e0033570_16212130.jpg「ベティ&バーニー・ヒル夫妻誘拐事件」と「トラヴィス・ウォルトン事件」を中心に幾つかのアブダクションを取り上げ、当時の関係者や専門家のインタビューや懐疑論者の意見も紹介していますが、その殆どはこの映画のためのものではなさそう。
またひたすらナレーションで進行し、再現映像などもなし。
再現したイラストは挿入されますし、事件を題材とした映画のフッテージも流用されていたりもしますが、”画”で見せようとする工夫がありません。

学術的な部分を尊重したのかもしれませんが、この手の作品にはハッタリも必要。
特にこの<日本公開版>はナレーションと説明テロップ、両方の日本語字幕が矢継ぎ早に所狭しと映し出されるのでなかなか頭に入ってきません。
せめて吹替というか、ヴォイス・オーバーの措置は取って欲しかったですねえ。
目新しさはないですが、UFO好きならばなかなか興味深い話もありますので、なんか勿体なかったです。
近々Part2も公開される予定ですが、さて、どうしようかなあ。

【ひとりごと】
ヒル夫妻の姪が研究者になっているのは知りませんでした。
おまけに自身もアブダクションの体験者だとか。
これが事実だとしても、こういうのって事件の信憑性を貶めてしまいかねない気もします。


by odin2099 | 2020-10-10 16:25 |  映画感想<ヤ行> | Trackback | Comments(0)
数多ある「コナン・ザ・グレート」のあやかり作品の一本で、以前は「勇者ストーカー」というタイトルでビデオが出ていたが、DVD化に際して改題された。

『デス・ストーカー/魔界の伝説』_e0033570_18595895.jpg主人公は偉大な英雄にも選ばれし勇者にも見えないし、聖剣をはじめとする魔法のアイテムも大したことないし、魔法使いはロクに役に立たないし、悪の親玉はショボイ。
出てくる女性は基本的には半裸か全裸で、レイプに乱交、キャットファイトまで盛り込んでるのは流石ロジャー・コーマン先生の息のかかったスタッフたちだ。

ストーリーやキャラクター設計に一捻りあるのには感心するのだが、伏線も何もなし。
これじゃあせっかくクイズを出しても、相手に考える間も与えずすぐに答えを言っちゃってる感じで実に勿体ない。

それでもそこそこ儲けは出たのだろう。
全4作のシリーズ物になったのだからオドロキだ。

<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/13786630/


by odin2099 | 2020-09-29 19:00 |  映画感想<ヤ行> | Trackback | Comments(0)
はじめ、映画には音がなかった。
そこで劇場で音楽を生演奏したり、効果音を即興で入れたりと様々な試みがなされたが、ついにトーキー映画が誕生。
その後、”音”――台詞、効果音、音楽…それらの重要性は映画の製作過程の中で増していき、その表現の方法、手段も日々進化し続けている。

『ようこそ映画音響の世界へ』(2019)_e0033570_19191168.jpg「ジャズ・シンガー」「キング・コング」「鳥」「スパルタカス」「市民ケーン」「スター誕生」「ゴッドファーザー」「スター・ウォーズ」「イレイザーヘッド」「地獄の黙示録」「普通の人々」「トイ・ストーリー」「ジュラシック・パーク」「リバー・ランズ・スルー・イット」「トップガン」「マトリックス」「ロスト・イン・トランスレーション」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「インセプション」「ブラックパンサー」「ワンダーウーマン」「ROMA/ローマ」等々…

往年の名作から近年の話題作までの豊富なフッテージを使い、著名な映画監督、音響デザイナー、音響編集主任、作曲家、ADR監督、ダイアログ編集主任、効果音ミキサーといった立場の人たちが、自身の”音”へのこだわりについて語るドキュメンタリー映画。
取材に応じているのはウォルター・マーチ、ベン・バート、ゲイリー・ライドストローム、ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグ、デヴィッド・リンチ、アン・リー、ロバート・レッドフォード、ライアン・クーグラー、ソフィア・コッポラ、アルフォンソ・キュアロン、バーブラ・ストライサンド、ピーター・ウィアー、アンドリュー・スタントン、ジョン・ラセターetcetcといった豪華なメンバー。

各々の作品製作の裏話的な楽しみ方も出来るが、やや大げさに言うとこれを見ることによって今後の映画の見方が大きく変わるかも知れない、そんな一本である。


by odin2099 | 2020-09-18 19:21 |  映画感想<ヤ行> | Trackback | Comments(0)
明智探偵事務所に歯科医の令嬢・直子から、彼女の婚約者であり跡継ぎでもある医師・遠藤の浮気の調査依頼が持ち込まれた。
その結果、患者である女子大生・照子と肉体関係があり、しかも彼女は最近遠藤と同じ下宿へ越してきたことを突き止める。
その下宿には、かつてとある事件で心に傷を負った青年・郷田も住んでいた。彼は屋根裏に潜み他の部屋を覗き見ることを愉しみにしていたが、そこで遠藤に獣のように犯される照子の姿を目撃。事件の記憶を呼び覚まされてしまう。
やがて遠藤の死体が発見され、密室であったため不貞がばれたことによる自殺と警察は判断するが、明智は何か釈然としないものを感じていた。

『屋根裏の散歩者<アンリミテッド版>』(2016)_e0033570_20291406.jpg失恋殺人」「D坂の殺人事件」に続く<江戸川乱歩エロティックシリーズ>の3作目。
大内照子役に木嶋のりこ(小原徳子)、黒木直子役に間宮夕貴(桝田幸希)を配したW主演で、脚本・監督は3作全てを手掛けている窪田将治。
明智小五郎役も前作、前々作同様に草野康太、浪越警部も前作からスライドの近藤芳正だが、文代はこれが3人目となる松本若菜、そして”屋根裏の散歩者”郷田三郎にはこれまた河合龍之介が前作より続投。

屋根裏の散歩者」は実相寺昭雄監督の映画版を見ている程度だが、真犯人や犯罪の手口はおそらく原作を踏襲しているのだろうが、殺害される相手や動機はオリジナルの設定だろう。
そもそも物語自体が「D坂の殺人事件」の続編の意味合いが色濃く出ているので、自然と別物にならざるを得ない。

それにしても<江戸川乱歩エロティックシリーズ>だけあって、のっけから木嶋のりこと間宮夕貴がヘアヌードを見せる大熱演。
何度となくベッドシーンも登場(イメージショットでは3Pも!)し、彼女たちのお相手となる淵上泰史が羨ましい限りだが、しかし男性側も前貼りなしで撮影に臨んだそうなので、それはそれでキツイ現場だっただろう。

ちなみにDVDの特典であるメイキング映像には、そんな彼女たちの”艶技”も収められているがこれは異例のことだろう。生々しくも、役と素のギャップが面白くもある一見の価値ありのお宝映像だと思う。

最後に”締め”として出てくる明智探偵の台詞というか推理が、些か的外れでモヤモヤが残るものの前作よりは綺麗にまとまっている一篇。
まだ何本かシリーズを作っても良いし、実際に舞台挨拶などで監督も意気込みを語っていたが、現在までのところ実現していない。



by odin2099 | 2020-06-13 20:33 |  映画感想<ヤ行> | Trackback | Comments(0)
『八つ墓村』(1996)_e0033570_07264716.jpg寺田辰弥は自分を探している者がいるとの報せを受け諏訪法律事務所を訪ね、そこで自身が八つ墓村の庄屋・田治見家の跡取り息子であると知らされる。だがその直後に辰弥を迎えに来た母方の祖父・井川丑松は毒殺され、辰弥の元にも八つ墓村へ来てはならぬとの警告状が届く。
亡き母の故郷を見たいとの思いから辰弥は、田治見家の使者である森美也子に案内され、八つ墓村の田治見家を訪ね、一族を仕切る大伯母である小竹と小梅姉妹や異母兄姉の久弥と春代、従兄妹の里村慎太郎、典子らに引き合わされる。そして美也子から八つ墓村に伝わる恐ろしい呪いの話を聞かされる。
翌朝、今度は久弥が死体となって発見されるが、そこへ諏訪弁護士から依頼を受けたという金田一耕助という探偵がふらりと現れた。

市川崑監督が17年ぶりに手掛ける<金田一耕助シリーズ>で、監督は当然のように石坂浩二を主演に考えていたようだが、製作サイドからは豊川悦司を勧められたとのこと。
しかしこの映画、封切りで見に行ってるはずなのに、トヨエツが「しまったーっ!」と大声を上げるシーンしか記憶にない。はてさて。

これまでの<金田一シリーズ>では、事件が起きてやってきた胡散臭い男が、やがて周囲の人物と打ち解け、風采の上がらない見かけとは裏腹に鋭い推理力を発揮し、最後に犯人を名指しする(解決する、とは言ってない)。
そして最後には皆を穏やかな心持にして去ってゆく、というパターンだったのだが、それをそっくりトヨエツに当てはめようとしたのがそもそもの失敗だったのだろう。

トヨエツの金田一は最後まで胡散臭い奴で、石坂=金田一が持っていた犯人に対する温情は持ち合わせていないようだ。
犯人が自死に及ぶことを承知で見逃すのではなく、単にウッカリで自決させてしまうのだ。

その犯人にしても、そもそもの物語上の立ち位置がわかりづらい。
動機についてはクライマックスで自らの口から語るものの、余所者にしか思えない人物が何故物語の中心に座っているのか、その説明がないからだ。
そしてシリーズ伝統とも言える、配役を見ただけでわかってしまう犯人、というのもやや興ざめ。

おそらくこの作品がヒットしたら再び<金田一シリーズ>を再開する腹積もりもあったのだろうが、残念ながら実現せず。
またお馴染みの加藤武が胃薬を吹きこぼし、「よしっ、わかった!」を披露してくれるものの、どうやらこの作品はシリーズの一本はおろか、番外編としても数えられていないようだ。
シリーズの真の後継者はこの作品の10年後に作られた「犬神家の一族」のリメイクということになるようで、そう考えるとますますこの作品が不憫に思えてくる。



by odin2099 | 2019-11-11 07:34 |  映画感想<ヤ行> | Trackback | Comments(0)
『よこがお』(2019)_e0033570_22234644.jpg訪問看護師の白川市子は訪問看護師として大石家に出入りし、その家族からも大きな信頼を寄せられていた。
ある日次女のサキが行方不明となる。数日後無事に保護されたものの、その犯人は市子の甥だった。家族にそのことを打ち明けようとする市子だったが、真相を知った長女の基子から固く止められる。
だがやがて市子と犯人の関係がマスコミの知るところとなり、市子にあらぬ疑いがかけられる。そして追い打ちをかけるようにある人物しか知らない筈の彼女の秘密が漏れ、その結果彼女は職を失い、恋人との結婚も破談になる。
数年後、裏切り者への復讐を誓った市子は”リサ”と名乗り、ある人物へと近づいて行く。

主演は筒井真理子、共演は市川実日子、池松壮亮、須藤蓮、小川未祐、吹越満。
脚本・監督は深田晃司。
物語は”市子”のパートと”リサ”のパートが並行して描かれるので、最初のうちは戸惑うものの、やがてその仕掛けが意味するものに気付いたころにはグイグイ引き込まれていく。

それにしても本来は事件とは直接関係なかったはずの市子が、マスコミや興味本位の一般大衆によって”加害者”の側に仕立てられ、一転”被害者”となった彼女が復讐を決意するという流れが、誰にでも起こりうるのだという点で怖ろしい。
そしてそれが実はたった一人の人間の、”憧憬”や”愛”と形容すべき行き過ぎた感情の発露、その結果の”歪み”から生じているというのも二重の怖さだ。善良なだけでは、人は幸せにはなれないのだろうか。

筒井真理子の”市子”と”リサ”の演じ分けというか、温度差は見事。
ただ、ヘアヌードも見せる熱演ではあるものの、正直そのシーンはいらなかったかな。
そして市川実日子。色々な意味での”怖さ”を感じさせる女優だ。



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by odin2099 | 2019-08-23 22:24 |  映画感想<ヤ行> | Trackback | Comments(0)
当時の<東映まんがまつり>は春夏の年二回。ただし「一部地方都市のみ上映」とされる冬興行が何回か存在した。これはそんな一本で、第7話「たとえわが命つきるとも」のブローバック版で、サブタイトルはカットされている。

第7話にして早くもベガ大王の親衛隊所属のゴーマン大尉という強敵登場。グレンダイザーを圧倒し秘密基地(=宇宙科学研究所)の存在にまで迫るものの、自らの保身を図ったブラッキー隊長によって勝利を目前に戦死、というのはなんだかなあ。それも裏で策略を巡らすならいざ知らず、白昼堂々の裏切り行為。ガンダル司令は何故それに気付かない?

それにしてもマジンガーに乗らない兜甲児は足手まといだなあ。今回のお話も、せめて甲児が逆転の鍵を握ってるとか、甲児のアドバイスによって、というのならまだ溜飲が下がるんだけど。
マジンガーZをレギュラー、セミレギュラー化してしまったらグレンダイザーと宇門大介(デューク=フリード)が霞んでしまうのはわかるけど、それならそれでマジンガーに乗れない枷を作るなり、もう一捻りが欲しかったところ。
それに永井豪の漫画版だと甲児がグレンダイザーを操縦するシチュエーションがあったが、アニメでも大介の危機にグレンダイザーを駆る甲児、なんていう場面があっても良かったな。
『UFOロボ グレンダイザー』_e0033570_21000292.jpg
さて、今年公開された「マジンガーZ」の後日談「マジンガーZ/INFINITY」では、「グレンダイザー」時代の甲児については触れられなかったが(唯一ドラゴノザウルスが出てきたくらい?)、「グレンダイザー」の後日談も見てみたい。
剣鉄也を主人公に闇の帝王との決着を描いた「グレートマジンガー」編と、復興なったフリード星のその後を描く「グレンダイザー」編と、後日談も三部作になったら嬉しい。

<過去記事>

これも中途半端に終わっちゃったなあ……



by odin2099 | 2018-09-12 21:05 |  映画感想<ヤ行> | Trackback | Comments(0)
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