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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

カテゴリ: 映画感想<ラ行>( 154 )

おしりたんてい/テントウムシいせきのなぞ」「仮面ライダー電王/プリティ電王とうじょう!」「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」と一緒に<東映まんがまつり>の一本として上映された作品で、これだけ感想書いてなかったな。

『りさいくるずー/まもれ!もくようびは資源ごみの日』(2020)_e0033570_11594785.jpgダンボールタウンに、なんでもぺちゃんこにしてしまうハンマー怪人が出現
。ヤマオリとタニオリが立ち向かうが、負ければ資源ゴミにされてしまう。
そんな彼らの前に強力な助っ人が現れる?!

――という「りさいくるずー」の劇場版第2作。
ダンボール工作が動き出すというのは、ちょっとというよりかなーり変わってる。
まあいろいろなアニメがあった方が愉しいけれど。

で、この作品、併映作品に「仮面ライダー電王」があるからなのかどうかは知らないけれど、助っ人として参戦するのはダンボール版の電王!
声も関俊彦だし、お馴染みの音楽も流れるので、実質的に「電王」のスピンオフになっている。

おかげで元々の「りさいくるずー」がどういった作品なのか、予備知識ナシだとさっぱりわからないのだけれども、楽しいから、ま、いっか。


by odin2099 | 2020-12-29 20:01 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
『ロボコップ』(1987)_e0033570_00022205.jpg近未来のデトロイトは犯罪都市と化し、警察もオムニ社によって民営化されていた。
凶悪な犯罪を撲滅するため、オムニ社は副社長のジョーンズらが中心になり人間に代わるロボットの開発に着手するのだが、プレゼン中に暴走し失敗に終わる。
野心家のモートンはこの機をとらえ、自らが考案したサイボーグ警官の計画を進める。
折しも強盗団を追って殉職したマーフィ巡査をロボコップとして蘇生させ、治安維持に当たらせるのだったが…。

題名から「ロボット刑事」との関連性が指摘されていたが、内容は「8マン」
そしてデザインは「宇宙刑事ギャバン」である。
日本のアイディアが金をかけ、センスに磨きをかければ世界に通用することの何度目かの実例と言える。

しかしこれほど人間が簡単に、惨たらしく殺されていくヒーロー作品はなかなかあるまい。
人間の尊厳を踏みにじる、不快感しか覚えないシーンの数々。
特にマーフィが惨殺されるシーンは正視できないほどだ。
もっとも初見の頃のメモを見ると、普通に楽しんでいたのが自分でも意外だった。
トラウマシーンの一つでもあるのだが…。

ともあれ、ベイジル・ポールドゥーリスの作ったテーマ曲は比類のない格好良さ。
パート2では音楽担当者交代に伴いこのメロディは使われなかったが、パート3ではロボコップ登場シーンで華々しく流れ、ヒーロー復活を強く印象付けた。


by odin2099 | 2020-12-02 00:04 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
今ではすっかり映画の一ジャンルとして定着した感のあるファンタジー物ですが、<ハリー・ポッター>シリーズと共にその立役者となったのが、J・R・R・トールキンの「指輪物語」の映画化作品<ロード・オブ・ザ・リング>三部作です。

それから20年近く経ちました。
この間の技術的な進歩は目覚ましく、かつては映像不可能だと思われた絵作りも可能になってきています。
もはや観客も、ちょっとやそっとの視覚効果では驚かなくなりましたし、またどこかで見たような絵も増えてきているようにも思います。

『ロード・オブ・ザ・リング<スペシャル・エクステンデッド・エディション>』_e0033570_23232118.jpgそしてブームが去ったからという理由もあるでしょうが、以前より簡便に、安価でそれなりの絵を作り出せるようになったからなのか、重厚で骨太な世界観に裏打ちされたスケールの大きな物語も段々と紡がれなくなってきているような気もします。

改めて見直してみると、昨今の作品群と比べて技術的な限界というか稚拙な面も感じられはしますが、作品に賭ける関係者の熱意はより伝わってきますし、ぶっちゃけ今でも十分に面白く見ることが出来ました。

今回は通常の<劇場公開版>ではなく、より30分ほど長い<スペシャル・エクステンデッド・エディション>で鑑賞しましたが、こちらは堂々たる3時間半近い超大作。

しかしながら”だれ場”もないですし、<劇場公開版>ではやや舌足らずに感じられる部分も補完されており、より作品世界に没入することが出来ます。
殊に”中つ国”初心者の入門編としては、こちらの方がわかりやすいと思います。
上映時間の長さに恐れをなさなければ、ですが。
『ロード・オブ・ザ・リング<スペシャル・エクステンデッド・エディション>』_e0033570_21295310.png
最近は<ライラの冒険>や<ナルニア国物語>、<ゲド戦記>、<パーシー・ジャクソン>といった人気小説を原作にしたものや、<ダーク・クリスタル>や<ウィロー>のようなオリジナル作品もネット配信ドラマを主戦場にするようになってきていますが、今一度壮大なファンタジー超大作映画を是非とも劇場のスクリーンで見たいものです。
はたしてファンタジー映画ブームは再びやってくるでしょうか。

<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/23123734/
https://odin2099.exblog.jp/27131406/



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by odin2099 | 2020-11-19 07:48 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
ショーン・コネリーが鬼籍に入りました。
ロジャー・ムーアに続き、二人目のボンド役者の訃報ですが、90歳は大往生と言ってよいでしょう。
そういえばムーアも90歳を目前に亡くなっています。

コネリーとムーアの共演作は是非見てみたかったですね。
共演出来るような作品を探している、と以前ムーアはインタビューで答えたことがありますがそのまま。
この二人にマイケル・ケインを加えた仲良しトリオがワチャワチャするような作品が実現すれば良かったのですが(コネリーとケイン、ムーアとケインは共演作あり)。
ちなみにこの三人、アカデミー賞のプレゼンターとして揃って登壇したことがあります。

もう一つ実現して欲しかった共演相手は、同い年のクリント・イーストウッド。
確か「スペースカウボーイ」でトミー・リー・ジョーンズが演じた相棒の役は、当初コネリーへオファーが行ってたと聞きました。
ジョーンズでは若すぎた印象が残りましたが、コネリーだったらピッタリだったのですが。

『リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い』_e0033570_19104461.jpgまた実写版「スター・ブレイザーズ」のキャプテン・アバター役は、作品そのものが頓挫しちゃいましたがどんな風になっていたか気になりますね。
要はアメリカ版「宇宙戦艦ヤマト」の沖田艦長なわけですが、山崎努よりも説得力あったのではないかなあと妄想します。

でなワケで今回見直したのは「リーグ・オブ・レジェンド」、コネリーの引退作です。
この後は声のみの出演やナレーションを務めた作品はあるようですが、顔出しはこれが最後なので事実上の遺作と言っても良いでしょう。
老いて益々意気盛んなアラン・クォーターメインは正にはまり役だったかと。

この作品、「ソロモン王の洞窟」のクォーターメインをはじめ、「海底二万里」のネモ船長、「吸血鬼ドラキュラ」のヒロインであるミナ・ハーカー、ジキル博士とハイド氏、ドリアン・グレイ、トム・ソーヤー、透明人間といった作品の登場人物たちが一堂に会するという、聞いただけでもワクワクさせられるんですが、製作中にゴタゴタがあってヒットもしなかったために続編がポシャってしまったという不遇な作品でした。

原作とはまるで別物なんですが結構好きな作品で、「アベンジャーズ」がヒットして<マーベル・シネマティック・ユニバース>が定着した今ならば、もっと受けたのかもしれません。
ヒットして続編が、ということになれば、コネリーの引退はもっと先になっていたかもしれませんね。

もっとも<MCU>の後追い企画である<ダーク・ユニバース>が、「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」の不振で以後の「フランケンシュタイン」、「大アマゾンの半魚人」、「透明人間」、「狼男」、「魔人ドラキュラ」といった作品群のリブートが打ち切られてしまったことを見れば、古典的ヒーローの復権にはまだ何か足りなかったのだと思いますが。

<過去記事>



by odin2099 | 2020-11-01 19:13 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
劇場用第一作「ルパンVSクローン」に続き、第二作「カリオストロの城」も鑑賞。
この2本、かなりテイストが違うので出来れば別日に見たかったのだけれども、個人的なスケジュールの都合でハシゴと相成った。

『ルパン三世/カリオストロの城』_e0033570_1044454.jpg宮崎駿の劇場監督デビュー作だが、結局この作品を超える”漫画映画”は作れていないんじゃないかな、という思いが年々強くなってきた。
初期の作品はヒットに恵まれず、ようやくヒットしたと思ったら今度は”国民的映画監督”扱いされたり、”エコの神様”に祭り上げられたりで、娯楽映画よりもテーマやメッセージ性が重視され、否が応でも周囲からの期待を意識せざるを得なくなり、何だか間違った道をかけ続けるようになった、そんな気がするのである。
まあご本人は、好きなものを好きなように作ってるんだから文句言うな、と仰るかもだけど。

で、この作品には問答無用で老若男女が愉しめる要素が一杯詰まっている。
少年と少女、ではなく中年オヤジと少女が主人公の冒険活劇で、少女はとにかく純情可憐な美少女で問答無用で守ってあげたくなる存在。
悪い奴は徹底的に卑怯でずる賢くて悪い。
そして主人公の目的は少女の解放とお宝さがし。

唯一の欠点は、メインキャラクターがルパン三世とその一味という手垢のついた存在で、これがルパン抜きの完全オリジナル作品だったらどんなに良かっただろう。
まあそれを一歩進めたのが「天空の城ラピュタ」ってことになるのだけれど。

それにしてもこの作品はあまりにも出来過ぎた。
この作品以降の長編「ルパン三世」は、殆どこの「カリストロの城」の呪縛から無縁ではいられなかった。
「カリオストロの城」的なもの、あるいは「カリオストロの城」的ではないもの、いずれにせよこの作品が一つの尺度になってしまったのだ。

その呪縛を解くためにはこの作品をリメイクするか、あるいは禁断の”続編”に手を染めるしかないのではなかろうか。
どちらにせよその作品はかなりの非難を浴びるだろう。
だがそこまで思い切ったことをしなければ、その壁は超えられそうもない。
既にこの作品が作られてから40年以上の歳月が過ぎているのだから。

<過去記事>




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by odin2099 | 2020-08-30 20:51 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(2)
いわゆる<ルパンVS複製人間(クローン)>です。
リバイバル上映が始まったので、のこのこと出かけてきました。

『ルパン三世』_e0033570_1693137.jpg「未知との遭遇」に始まり「スター・ウォーズ」や「さらば宇宙戦艦ヤマト」が席巻した年の最後を飾る大作アニメで、SFブームに迎合した感のあるストーリーは、神だ、不老不死だ、いやクローンだ、と些かルパンには荷が重そうなおっきなスケールではありますが、各々がその道の達人としての矜持を見せる馴れ合いじゃないルパンファミリーはなかなか新鮮。
それでいながら最後は抜群のチームワークを見せてくれるのだから、ルパンファンはもっとこの作品を評価すべき。

不二子ちゃんも実に不二子ちゃんらしい。
ビジネスライクというかキャリアOL風というか、凄腕の女スパイ感がありありの「カリ城」の不二子ちゃんも良いですが、今回の不二子はルパンもマモーも色仕掛けで手玉に取るファム・ファタール。
おまけにしっかりと脱いでくれますし、やっぱり不二子ちゃんはこうでなくちゃ。

まあSF映画ブームに乗っかって、宇宙まで行かなくて良かった良かった。
ん?マモーは最後、ロケットごと宇宙へ飛び出してたっけ。ま、いいか。

ところで今回は、次世代の映画館フォーマット“BESTIA(ベスティア)”とやらで上映されてるんだけど、やたら効果音がうるさくて台詞が聞き取りにくい、おまけにその台詞も籠って聞こえちゃうことがある、という代物だった。
モノラルでもいいから、当時のオリジナルサウンドのまんま掛けて欲しかったナァ。

<過去記事>

by odin2099 | 2020-08-26 20:40 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
最近「コナン・ザ・グレート」「キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2」を見直したので、第3弾というか番外編というかのこの作品も再鑑賞。

女王ゲドレンによって故郷の村を焼かれ、両親と兄が殺害され、姉が護るタリズマンの秘宝は奪われ、自らは兵士たちによって肉体を凌辱されたソニアが、剣の修行を積んで自らの身体を鍛え、復讐のために立ち上がる。

――ならば話はスッキリとするんだけど、実際は両親と兄を失いその身を穢された後で剣の修行をし、最強の戦士となった後で再びゲドレンが現れ、秘宝は奪われ姉は殺され……なので少々ややこしい。
最初見た時は、このあたりの時系列をきちんと理解していなかった気がする。

『レッドソニア』_e0033570_22350807.jpgもっともそこら辺の経緯が前後しようが、大筋において問題ない。家族の復讐に燃える女戦士が、世界を滅ぼしかねないパワーを持った秘宝を追い求める、という基本ストーリーに支障はない。

今は”強面の女”のイメージが強いブリジット・ニールセンだが、この頃は強がって見せてるキャラクターのイメージと相まって、まだまだ可愛らしい。

アクション女優としての素質はまだまだ未知数だったが、その肉体美は超古代の女戦士として説得力のあるものだったし、スキャンダラスなイメージが先行しなければ、もっとB級やC級でないSFやファンタジー、アクション映画などにも活躍の場があったのかもしれない。

<過去記事>



by odin2099 | 2020-06-17 22:41 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
ランボー」「ランボー/怒りの脱出」「ランボー/怒りのアフガン」に続くシリーズ第4弾。

タイ北部で隠棲生活を送っていたランボーに、NGOのグループが隣国ミャンマーへの道案内を依頼する。
一度は断ったランボーだったが、メンバーの一人であるサラの熱意に打たれ彼らを送り届けるのだが、後日彼らが冷酷なミャンマー軍に捕らわれてしまったことを知る。
彼らを救い出すために傭兵たちが雇われ、再び道案内としてミャンマーへと同行することになったランボーはメンバー入りを志願するが、リーダーに拒否される。
だがたちまちミャンマー軍の襲撃を受け、窮地に陥った傭兵たちを救ったのはランボーだった。

『ランボー/最後の戦場』(2008)_e0033570_22293983.jpgミャンマー軍は徹底して「悪」として描かれ、ランボーは容赦なく敵を叩きのめす。
最初のうちは暴力を否定していたNGOの連中も、いざ戦場に放り込まれ命の危険を感じると、怯え、震え、立ちすくみ、最後には襲ってきた相手に暴力を振るう始末。
結局は暴力によって救われ、暴力によって解決するというのは皮肉だろう。

そしてその暴力シーンは、目を覆いたくなるほど凄惨で凄まじい。
首が吹っ飛び、手足が千切れ、土手っ腹には穴が空く。
これらの残酷描写はシリーズ随一だが、これは現実の戦場をリアルに描写した結果だというのが、シリーズ初監督となったスタローン自身の弁だ。

それにしても相手側がただの悪い奴=敵としか描かれておらず、その背景は無。
ランボーもヒーローではなく、もはやターミネーターもかくやという殺人マシーンだ。
80年代ならそれでも良かったかもしれないが、現代の作品としては如何なものか、とは思う。
爽快なアクションムービーとは明らかに一線を画している。

ちなみに今回のランボーは、スタローンの年齢を考慮したのか肉体美を披露するシーンもないし、格闘シーンだけでなく全体的にアクションは控えめ。
ただこれまでの作品にあった、裏切られて捕まって拷問を受けて…からの逆転劇というものが一切なく、戦場に飛び込んでからは危機に陥ることもないのでランボーの強さは際立っている。

【ひとりごと】
邦題には「最後の」という言葉が付いているが、5作目が昨年秋に公開。
日本でもまもなく公開される予定だ。


by odin2099 | 2020-05-30 22:56 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
シリーズの第2作目で、今回は新幹線の大特集。
そしてけん太くんと鉄道博士の他に、けん太くんの妹さっちゃんがレギュラー入り。

『れっしゃだいこうしん ザ・ムービー/しんかんせん大集合』(2011)_e0033570_21161289.jpg東海道・山陽・東北・上越・長野、そしていよいよ開業の九州新幹線とこの時点での全路線を網羅。
東北新幹線を走る「はやぶさ」も一足早くお披露目。

紹介している車両も0系、100系、300系、500系、700系、700系ひかりレールスター、800系、N700系、200系、E1系Max、E2系、E3系、E4系Max、E5系、N700系7000番台・8000番台と盛りだくさん。
ドクターイエローやイースト・アイも出てくる。

またN700系の車内を大公開したり、車両の洗浄シーンや、出来上がった車両を陸送するシーンなど珍しい映像も入っている。

博士の寒いギャグや、みんなで答えるクイズコーナーは必要なのかなと毎度思いつつも、これで44分という上映時間は子供たちの映画館デビューには相応しいのだろう。



by odin2099 | 2020-05-15 21:18 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
「ガガーリン/世界を変えた108分」は、1961年4月に行われたソ連のユーリ・ガガーリンによる史上初の有人宇宙飛行の偉業を描いているが、同時期にアメリカで行われた「マーキュリー計画」について語っているのがこの映画だ。

『ライトスタッフ』_e0033570_20243457.jpgアラン・シェパード、ガス・グリソム、ジョン・グレン、スコット・カーペンター、ウォルター・シラー、ゴードン・クーパー、ディーク・スレイトン――「マーキュリー・セブン」が1959年に選ばれ、1961年のシェパードとグリソムの弾道飛行を経て、ハイライトは翌年のグレンの周回飛行だ。

最後は1963年のクーパーの飛行で幕を下ろす。
アメリカ最後の単独での宇宙飛行だ。

その一方で頑なに速度、そして高度の記録に挑戦し続けるチャック・イェーガーをその対極に置く。
宇宙開発競争、そしてパイロットの矜持を描いた、”神話時代”最後の英雄たちの物語だ。

ちなみに「マーキュリー・セブン」は全員が星々の世界へ旅立ったが、イェーガーは今なお健在である。

<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/3334639/




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by odin2099 | 2020-05-06 20:28 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
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