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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

カテゴリ:ミュージアム・イベント( 65 )

連休中にふと思い立ち、三菱一号館美術館へ行ってきました。
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といっても予備知識なしで飛び込んだもので
「ラファエル、誰?」なんて感じでしたが
「ラファエル」は「ラファエロ」のことなんですね。
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ルネサンスの巨匠と呼ばれているラファエロですが、
そのルネサンス以前の芸術を目指そうとしたグループが
「ラファエル前派」なんだそうで。
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展覧会はいくつか章立てされておりました。
 第1章 ターナーとラスキン
 第2章 ラファエル前派
 第3章 ラファエル前派周縁
 第4章 バーン=ジョーンズ
 第5章 ウィリアム・モリスと装飾芸術
という具合。

メンバーが誰なのかってことさえ知らずに見ていたんですが、
すぐにいくつか見たことのある絵、見覚えのある名前が目に入ってきました。

ターナー、ロセッティ、バーン=ジョーンズ…
知っていればより深く愉しめるのでしょうが、
知らなくても綺麗な絵を見るだけで何となく好い心持になれるような。
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3/14から6/9まで開催、その後は6/20~9/8久留米市美術館、
10/5~12/15あべのハルカス美術館と巡回するようです。

ちなみに第2章は撮影OK!
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by odin2099 | 2019-05-08 21:48 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
4/27から5/19までアーツ千代田3331という会場で開催中。
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諸事情で手元にチケットが複数あるので2回見に行ってきた。

シド・ミードといえば世界的なインダストリアルデザイナー。
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しかしそれ以上に様々なSF映画に関わっていることでも有名。
「スター・トレック」、「エイリアン2」、「2010年」等々に為に描かれたスケッチやイラストと、それとオリジナル作品を大量に展示。間近でじっくりと見られる。
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だがこの展示の目玉は日本のアニメ作品。
YAMATO2520」と「∀ガンダム」、この二つの作品のイラストや設計図、ポスターアートの展示にあるだろう。
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「∀ガンダム」は解説?ビデオが場内で流れていたが、「2520」の方も「VOL.0」流すなり「宇宙戦艦ヤマト/胎動篇」流すなり出来なかったものだろうか。
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そしてこれを機に「2520」が復権なると嬉しい限りだ。
DVD&Blu-ray化、それに中断したままになっている第18代宇宙戦艦ヤマトの航海を、何らかの形で最後まで続けさせてほしい。
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ところでこの会場、中学校の校舎を改造したもの(というか殆どそのまま)で、外に大きな看板が出ている訳でもないので非常にわかりづらかった。混雑時には3階、あるいは屋上まで並ばされたが、なかなかにキツい。
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by odin2099 | 2019-05-06 22:31 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
こちらは4/27から5/6まで西武渋谷店モヴィーダ館で開催されておりました。
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5/31から公開される「ゴジラ/キング・オブ・モンスターズ」とのタイアップイベントですが、主役はゴジラではなく、ゴジラと戦った怪獣たち。
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それもラドンやモスラといった主役級よりもスポットが当てられているのはクモンガ、カマキラス、マンダ、バラゴン、ヘドラ、エビラ、メカゴジラ、モゲラといった脇役の面々。
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「ゴジラはほぼ出てきません」、「世界初展示多数」とありますが、確かにこれまではそういった機会に乏しかったでしょう。
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会場内では予告編も流してましたけど、特に新作をPRしてるようでもなかったです。
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怪獣の写真を一杯撮ったら、あとはグッズを買ってねイベントですね。
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これまた入場料に見合ったものかどうかの判断は…各人に委ねます。
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by odin2099 | 2019-05-06 17:40 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
4/26から5/19まで、有楽町マルイにて開催。
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こちらはNETFLIXで配信している新作「ULTRAMAN」とのタイアップイベント。
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作品そのものは見たい気になってきたものの、わざわざ入場料取るほどのものかな、という印象。
グッズ売り場も併設されてるんだし、そちらで何とかしてよ、といいたくなるレベル。
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無料ならもっと人が集まりそうなんだけれども。
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ちなみに向かいはマーベルショップでした。
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by odin2099 | 2019-05-06 14:49 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
e0033570_20203462.jpg某さんに教えてもらうまでこんな展示があることを知りませんでした。
しかもこの会場、昔住んでいた家から歩いて10分15分の距離。
その頃はこんな建物なかったなあ。

久しぶりにかつての最寄り駅で降りましたが、まあすっかり様変わり。
こちら方面へ来るの、25~6年ぶりくらい?
知ってるお店も知ってる建物も殆どなくなっちゃってますね。

さて、こじんまりした会場は3つのエリアに分かれてます。

e0033570_20204712.jpg第1章が「ヒーローズコレクション(仮面ライダー)―特撮作品原作者として」、
第2章が「ボクの萬画」(サイボーグ009・JUN)―萬画家・詩人・芸術家として」、
そして第3章が「石ノ森章太郎による石森章太郎―萬画家・社会企業家として」。

やはり貴重なのは「二級天使」、「サイボーグ009」、「JUN」、「仮面ライダー」等々の生原稿でしょうか。
会場も混雑しておらず、ゆっくりと間近で拝見することが出来た貴重な機会となりました。

4/20から6/30まで、世田谷文学館にて開催中です。


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スタンプラリーにも挑戦。
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関係ないですが、今度こういう展示もあるんですね。行こうかな。
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by odin2099 | 2019-05-04 20:29 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
e0033570_20075349.jpg気になる展示がありましたので、銀座のチーパズギャラリーというところへ行ってきました。

『新戦艦大和』というのは、あの「巨人の星」や「あしたのジョー」「タイガーマスク」などで知られる梶原一騎が、1961年7月号から62年12月号まで「日の丸」誌上で連載した小説というか絵物語(絵:吉田郁也)で、後に「少年画報」誌上にて63年7月号から64年3月号まで団鉄也によって漫画連載もされた作品。

空飛ぶ万能戦艦として生まれ変わった新ヤマトが、世界征服を企むキラー博士と壮絶な戦いを繰り広げるという物語です。
ジャンルとしてはSFということになるのでしょうが、今日なら架空戦記物にカテゴライズされるかも知れませんね。

押川春浪の「海底軍艦」や平田晋作の「新戦艦高千穂」、また海野十三の諸作品などからの影響も指摘されていますが、こと「戦艦大和に空を飛ばせる」というアイディアに限れば「宇宙戦艦ヤマト」の企画よりも10年以上早く、西崎義展も松本零士も、この作品を知らなかったはずがない?!
なんせこのヤマトの艦長、沖田武夫という名前なんですよね…。
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そんな幻の作品のリメイクプロジェクトが昨年から立ち上がり、当時の掲載誌を揃えてようやくその全貌が明らかに。
更に小説版・漫画版両方の復刻版も発売されることになり、それに先駆けての「試読」体験が出来るのが今回のイベントの趣旨です。
これ、復刻だけじゃなく、映像でも見てみたいもんですねえ。
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ギャラリーの壁にはサインが一杯。
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おや、これは…?
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by odin2099 | 2016-06-19 20:16 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
昨日は有楽町朝日ホールへ行ってきました。
舞台版「俺たち賞金稼ぎ団」のDVDを購入した人が参加できるイベントへの招待状が届いたからです。
イベントは3回に分けて行われましたが、自分が参加したのはその1回目め。
しかも前から2列目の真ん中というなかなかの良席が割り当てられました。
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出演は斉藤秀翼、清水一希、森高愛、金城大和、丸山敦史、細貝圭、それに追加で参加が決まった馬場竜馬の7人。
スタッフ・キャストからのタレこみ情報によって”被告”となった今回の出演者が、弁明の後に有罪無罪の判決を受け、有罪となれば罰ゲームとして”物ボケ”をやらされる、というのが今回の企画。
結局は全員罰ゲームをさせられ、途中では逆襲したキャストの面々によって断罪する側のプロデューサー陣までやらされるという大盛り上がり企画。
これ、更なる特典ディスクにでもして欲しいものです。

イベントは予定を少々オーバーしたものの、1時間弱で終了。
2回目3回目ではどんなタレこみ情報があったのか、色々と気になります。
気になると言えば客席の入り。
前の方にいたのでよくわかりませんが、600~700席くらいある座席は大体埋まっていたんでしょうかね。
ただ3回目はまだまだ空席があるようで、ホールの物販コーナーで更にDVDを購入した人はもれなく参加出来るとアナウンスしておりました。
う~ん、思ったほど売れなかったのか、それともイベントの回数を多くし過ぎてしまったのでしょうか???
by odin2099 | 2016-04-11 19:30 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)

e0033570_23010297.jpgネット仲間にチケットを譲っていただいて、5/13に新宿ピカデリーにて開催された「ヤマトーク」に初参戦してきました。
いやー、凄い熱気でしたねー。年齢層、高っ!(←お前もだろ)
他のネット仲間にもお会いしたりお見かけしたり、またあちらこちらのイベント等々でお見かけした顔もチラホラという中、21時よりスタート(終了は時間オーバーで23時過ぎ…)。


先ずは第18話「昏き光を越えて」、第19話「彼らは来た」、第20話「七色の陽のもとに」を続けて上映。
何度となく見てはいるものの、やはり大スクリーンで見ると迫力が違う。このシリーズがTVシリーズでもOVAでもなく、劇場映画として作られているのが良くわかるエピソードでした。

厳密に言えば今回は18~20話の上映ではなく、第五章と第六章のダイジェスト上映という形になるようで、18話のラストには「第五章」のテロップが出、20話のラストには第六章のEDが流れていた(OPはノンテロップ・ヴァージョン)。


そしてヤマトークのゲストは18話の演出を担当した加戸誉夫と、19~20話の脚本を書いた森田繁の二人。何故この組み合わせかというと、今度の特別総集編『追憶の航海』の脚本・監督コンビだから、というワケです。


18話は脚本、絵コンテ共に大幅にオーバーしており、それを凝縮するために苦労されたという話や、19~20話の七色星団の決戦における旧作の気になる点を、『2199』では如何に変えていったのかといった興味深い裏話に場内は大盛り上がりしたのですが、やはり今回皆が気になるのは新作劇場映画のこと。


で、『追憶の航海』ならびに完全新作『星巡る方舟』の特報を上映!場内大歓声!!

この2作品についてのお話も当然あったのですが、箝口令が布かれまして、情報の解禁日である5/16までは「ここだけの話にして欲しい」というワケでブログ記事のUPも見合わせていたのですが…

一日早く、本日情報が解禁されちゃいました~!


劇場で特報が流れるのは明日、そして公式サイトで告知されるのも明日、ということだった筈ですが、なんかどっかで情報漏洩があったとかいうウワサ。
なので自粛して金曜以降にUPする筈だった記事も、今日UPしちゃいます。


『宇宙戦艦ヤマト2199/追憶の航海』



『宇宙戦艦ヤマト2199/星巡る方舟』



ガトランティスが出るのは予想通りでしたけど、うーん、そうか、やはり「続編」にはしないんだなあ、というのが率直な感想でした。
なにせ『2199』ですからね。
「続編」なら『2200』か『2201』とかになりそうなもんですし(ヤマトが地球に帰還するのが2199年12月8日だから、残り3週間ちょっとで新しい物語は…)。

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ともあれ同士諸君、これからの続報に期待しましょう。


by odin2099 | 2014-05-15 23:13 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(4)

4/22から5/7まで、西武池袋本店別館2階西武ギャラリーにて「宇宙戦艦ヤマト2199」の原画を展示するイベントが開催されておりました。

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この催しがあることを最初に知ったときは行く気満々だったんですけど、段々と興味を失い、ネット仲間たちが続々と訪れて絶賛しているのを聞いても、頑なにスルーするつもりでおりました。
しかし魔が差し(?)、フラッと立ち寄ることに。
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場内は撮影禁止だったので、購入したパンフレットから雰囲気をご紹介。

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まー、生の設定画とか修正原画とか見るのは確かに楽しいです。
その描き込みの量、ディティールの細かさには驚かされます。
これが「ヤマト」の伝統なんだろうなあ。

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一般入場料¥700が安いか高いか妥当なのかは受け止め方様々でしょうけど、個人的にはこういう企画を無料でやってくれればな、とは思います。

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パンフレットが倍近い値段で売ってましたし、他にも劇場で限定発売していたグッズ等々が幾つも。
ファンならきっとそっちにお金落としてくれるんじゃないかと思いますしね。

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同時に本店9階(屋上)では「星空ビアテラス」を開催(こちらは9/30まで)。
こっちは別日にネット仲間と行きました。

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まだ屋上ビアガーデンには肌寒い季節でしたが、メニュー等々は普通なのに、会場内にヤマト関連の展示が申し訳程度にあったりで妙な違和感。
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知らないで上がってきちゃった人はキョトン、だろうなあ…。
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【ひとりごと】
西武百貨店の大きさが、大体ヤマトと同じくらいなんだそうな。
へー。

by odin2099 | 2014-05-09 21:22 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)

今年1/15に日本武道館で開催されたイベントのライヴDVDで、収録時間は163分。


e0033570_23400430.jpg前半は「オープニングアクトショー&番組キャストトークショー」で、出演者は『仮面ライダー鎧武』から佐野岳、小林豊、高杉真宙、志田友美、久保田悠来、白又敦、吉田メタル、『獣電戦隊キョウリュウジャー』からは竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、今野鮎莉、丸山敦史、ロバート・ボールドウィン、出合正幸、飯豊まりえ、森川智之。キュウリュウジャーキャストが素顔で10人揃うのは最初で最後ではないかと思うが、人数の多さが仇になってトークショーは進行に時間を取られ過ぎの印象。まだ鎧武キャストの方が好き勝手にやってた分、イベントとしてはきちんと盛り上がっていた。
またこの手のイベントのお約束、生の変身コーナーはどちらの番組キャストトークショーでもなかったのは珍しいかも。


後半は「仮面ライダー×スーパー戦隊ミュージックライブ」。後半と言ってもこちらだけで2時間近くあるわけで実質的なメインコーナーだろう。
『非公認戦隊アキバレンジャー』の主題歌披露や、特別ゲストとして塩谷瞬、山本康平、白川裕二郎、姜暢雄ら『忍風戦隊ハリケンジャー』キャストのサプライズ出演も織り交ぜ、全部で25曲。
アーティスト名を見れば、鎧武乃風(湘南乃風)、土屋アンナ、松岡充、hitomiなど知られた名前が並んではいるものの、昨今の「ライダー」も「戦隊」も、こと「歌」に関しては殆ど魅力を感じないもので、自分にとってはうるさいだけのコーナーになってしまった。というか、途中で早送り、次いでスキップさせてしまったが。


この手のイベントには一度は参加したいとは思うものの、興味があるのは「トークショー」のみ。となると、特に今回みたいなペース配分では二の足を踏むのは致し方ないか。


by odin2099 | 2014-04-25 06:42 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
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