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    <title>【徒然なるままに…】</title>
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    <description>悪文礼賛</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>odin2099</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 09 May 2026 08:05:46 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-05-09T08:05:46+09:00</dc:date>
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      <title>【徒然なるままに…】</title>
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      <description>悪文礼賛</description>
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    <item>
      <title>『黒猫』（1934）</title>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/09/70/e0033570_08031587.jpg" alt="_e0033570_08031587.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />新婚旅行中の推理小説家ピーターとジョーンのアリソン夫妻は、列車の中で精神科医のヴィトスと知り合う。<br />
ヴィトスは、夫妻の目的地の近くに住む高名な建築家で旧友のポールツィグを訪ねるところだという。<br />
同行する夫妻だったが途中で事故に遭い、やむを得ずポールツィグの屋敷に世話になることになる。<br />
<br />
というところから物語は始まるのだが、戦時中にポールツィグの命によって部隊は全滅させられ、ヴィトスは敵の捕虜となって辛酸を舐めさせられ、ようやく戻ったものの妻と娘は行方不明という有様。<br />
これは自分の妻に横恋慕していたポールツィグの仕業に違いないと、ヴィトスは復讐目的でやって来たのだ。<br />
ピーターもピーターで、ジェーンを邪な眼で見つめるポールツィグに不信感を抱き、一刻も早く屋敷から立ち去ろうとするのだが、これに邪教が絡んできて…というユニバーサル・ホラーの一篇。<br />
監督はエドガー・Ｇ・ウルマー。<br />
<br />
原作はエドガー・アラン・ポーの『黒猫』ということになってるが、こんなお話じゃなかったはず。<br />
とにかくポールツィグを演じているのがボリス・カーロフで、ヴィトスを演じてるのがベラ・ルゴシだから、どっちが悪人かわかったもんじゃない。<br />
というかどっちも悪い奴か、少なくても双方共に何かを企んでるようにしか見えない。<br />
一応はカーロフが悪役でルゴシがヒーロー役ではあるのだが、その風貌のせい（？）なのか両者ともにロクな目に合わない。<br />
<br />
そして何らかのトラウマでヴィトスが猫を嫌っているという設定があるだけで、実は”黒猫”はお話には全く絡んでこない。<br />
せいぜいヴィトスが何らかの行動を起こそうとすると猫が通りがかるので、それが悉く失敗するといった程度。<br />
もう少し面白くはならなかったものかなあ。<br />
ちなみにルゴシとカーロフはこれが初共演らしい。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>　映画感想＜カ行＞</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 09 May 2026 08:05:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-09T08:05:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花』＃５</title>
      <link>http://odin2099.exblog.jp/33948516/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/09/70/e0033570_07560094.jpg" alt="_e0033570_07560094.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="240" />重い扉を開けていぶきと共に人生初のバーに足を踏み入れたぼたん。<br />
お店の雰囲気に緊張しながらも、お酒の自由さと新たな楽しみ方知り、感動する。<br />
一方、いぶきはお酒を飲むうちに苦い記憶を思い出してしまう。<br />
週末にいぶきをドライブに誘ったかなでだったが、誕生日プレゼントに手作りしたいちごウイスキーを渡せずにいて……。<br />
郡上先輩がいじらしい。<br />
いぶきとぼたんが仲が良いことに嫉妬しつつ、何かとぼたんの世話を焼いたり（焼かれたり？）、その一方でなんとかいぶきと自分の距離を縮めようとしている。<br />
そんな郡上先輩の想いにぼたんはある程度気付いているようで、その背中を押そうとしている。<br />
<br />
当のいぶきはというと、そんな郡上先輩の気持ちに気付いているのかいないのか。<br />
全く想定外だとしたら、いぶき自身もぼたんに劣らず天然タラシな要素がかなり強いと言えそうだが。<br />
あかねとやえかはそんな三人の関係性は眼中になく、二人だけの世界を構築しているようで、こちらはこちらで尊い。<br />
<br />
今回、新しく寮生が増えるという台詞が出てきたので、おそらく次回から最後のレギュラーキャラクターが加わる模様。<br />
彼女が加入して寮生たちの関係がどう変わるのか、それとも変わらないのか、それも愉しみ。<br />
<br />
ちなみにメインキャラでルックス的に一番好みなのが郡上かなでなんだけれども、残念ながら彼女は喫煙者なんだよな。<br />
今回はいぶきにも喫煙シーンがあって、ちょっとガッカリ…。<br />
まあ余談ですが。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 09 May 2026 07:59:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-09T07:59:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件２』＃６</title>
      <link>http://odin2099.exblog.jp/33948514/</link>
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      <description><![CDATA[ <img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/04/70/e0033570_18132170.jpg" alt="_e0033570_18132170.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />第６話「かつて望んだ望まぬ出会いと、決意」<br />
ある日周は、マンションの真昼の部屋を見上げて佇む一人の男性に気づく。<br />
真昼が両親とうまくいっていないことを知る周は、真昼の父・朝陽ではないかと予感する。<br />
意を決して真昼に告げると、今更父が会いに来るはずがないと冷静に一蹴。<br />
その後も周が朝陽の真意について考えていると、ある日、郵便受けに朝陽からの手紙が届く。<br />
文面は、周に会いたいというもので――。<br />
今回は６巻９話を中心に、７話と８話の場面も組み込み、７巻１話の冒頭部分の冒頭部分をラストシーンに持ってくるという構成。<br />
メインは真昼の父である朝陽と周の直接対話。<br />
小説と違って地の文がないアニメの場合、なかなか伝わらない部分もある。<br />
今回で言えば、朝陽の言葉に周がどう思ったか、ということ。<br />
かといって周のモノローグを増やし、全部台詞で説明させるというのも芸がないし、難しいところだ。<br />
<br />
予告を見ると次回からは文化祭編へ突入の模様。<br />
木戸彩香が再登場してメインキャラの一人に昇格するし、志保子と千歳が意気投合して真昼をかまい倒すとか、ワチャワチャした展開が期待できそう。<br />
２～３話は費やすだろうから、今回のアニメで描かれるのは８巻まで、かなあ？<br />
<br />
ところで今期楽しみにしてるラブコメ、この『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件２』を始め、『クラスで２番目に可愛い女の子と友だちになった』、『愛してるゲームを終わらせたい』の３作品って、いずれもシリーズ構成と脚本が同じ人なんだ。<br />
凄いなあ。<br />
<br />
【ついしん】<br />
エンディング曲、元に戻ってた。<br />
１話限定の変更だったんだな、やはり。<br />
最終回あたりにまた限定エンディング来るかな？]]></description>
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 09 May 2026 07:54:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-09T07:54:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『ソー／ラブ＆サンダー』</title>
      <link>http://odin2099.exblog.jp/33948307/</link>
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      <description><![CDATA[これまでシリーズ物は３作止まりだったが、初めて作られた『マイティ・ソー』の４作目。<br />
レギュラーキャラだったロキは本作には未登場。<br />
前作から続投なのはヴァルキリーとヘイムダルで、２作目以来のジェーン、それに短い出番ながらシフ、ダーシー、セルヴィグがカムバック。<br />
また冒頭にはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのメンバーがカメオ出演している。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202207/10/70/e0033570_08415855.jpg" alt="_e0033570_08415855.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="224" />『アベンジャーズ／エンドゲーム』ラストのソーは、ヒーロースタイルとして完全復活とは言えなかったが、本作でようやくヒーローらしいボディを取り戻したし、まさかナタリー・ポートマンが＜MCU＞に戻ってきてくれるとも思えなかったし、ましてやレディ・ソーとして（女性ヒーローとして）出てくれるとは？！<br />
というのも嬉しい驚きだった。<br />
ただ、末期がんの患者という設定もあるのだけれども、流石の美少女にもやや陰りが見えてきたかな、とも感じたのだが。<br />
<br />
そして＜フェーズ４＞以降の＜MCU＞作品に共通している特徴だが、本作も決して「明るく楽しいスーパーヒーロー映画」ではない。<br />
ヒーローは何かを失い、その喪失を埋めるかのような対価を何らかの形で受け取り、それを”未来”へ繋げていこうとする。<br />
お祭り騒ぎの後で、さて何をやったらいいのかわからない、というのが製作サイドの共通認識だったのか。<br />
<br />
新旧ヒーローの世代交代も上手く進まず、袋小路で停滞中。<br />
それが現在の＜MCU＞の置かれている状況かなと感じているのだが、果たして『アベンジャーズ／ドゥームズデイ』でこれが打破されるのか、それとも更に混迷を極めてしまうのか。<br />
それは年末のお楽しみだ。<br />
<br />
＜過去記事＞<br />
https://odin2099.exblog.jp/30020910/<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>　映画感想＜マ行＞</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 08 May 2026 19:54:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-08T19:54:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。』コミック＃３</title>
      <link>http://odin2099.exblog.jp/33948305/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/08/70/e0033570_19480849.jpg" alt="_e0033570_19480849.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="290" width="205" />蔵掃除の為に訪れた北条家で、初めて才人の両親と出会った朱音。<br />
そこで、朱音は才人が両親から愛のない扱いを受けてきたことを知る。<br />
そんな才人を誰よりも理解し、これまで支えてきたのは糸青だということも。<br />
才人への恋心を抱える一方で、自らの立場、才人との関係性を思い返し悩む朱音だが、そんな中、北条家の人々から「才人と別れてほしい」と迫られてしまい―― ！？<br />
朱音は才人への恋心を自覚し、才人の方もひょっとしたら自分は朱音のことが好きなのか？と思い始めるという展開になってきた９巻。<br />
原作小説だと７巻の終わりまで来たところかな。<br />
コミカライズはコミカライズである意味アニメ版以上にデフォルメされているというか、カリカチュアライズされてる才人や朱音、糸青のやりとりなども面白く、コミック版独自の面白さも出ていて読んでいて愉しい。<br />
<br />
原作小説は10巻で完結なので残り３巻。<br />
コミックに引き写すと、ざっと５巻分くらいになるか。<br />
このペースだと完結まであと２～３年といったところかと思うが、このまま最後まで愉しませて欲しい。]]></description>
      <dc:subject>本</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 08 May 2026 19:51:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-08T19:51:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『氷の城壁』＃６ </title>
      <link>http://odin2099.exblog.jp/33948299/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/08/70/e0033570_19433241.jpg" alt="_e0033570_19433241.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />第６話「新学期」<br />
小雪は湊と話をして、2人のわだかまりは解けたが、湊は小雪のことが気になり始めてしまう。<br />
小雪は陽太と一緒に美姫のバイト先に遊びに行く。<br />
美姫は、小雪と陽太の仲が良い感じなのではと思い始める。<br />
一方で湊は、小雪が陽太のことを好きなのではと勘違いして――。<br />
こゆんそっちのけで、湊と美姫が勘違いをしたり、妄想を膨らませたりする話。<br />
<br />
自分のバイト先へやってきた陽太とこゆん。<br />
マスターの「あの二人、カップルなの？」の言葉に「ただの友達です」と返したものの、よくよく考えると「あり」なんじゃね？<br />
推せる！とテンションが上がってしまう美姫。<br />
<br />
一方の湊は、何故かこゆんと陽太が一緒にいる現場を目撃したり、二人が揃っておそろいのアイコンに切り替えたのに嫉妬？！<br />
しかも二人だけで美姫のバイト先へ出かけた？<br />
実は陽太は湊にも声を掛けていたのだが、それが「明後日暇？」だけ。<br />
目的もメンバーも告げなかったので、湊はすげなく「部活」と返信したのだけれど、まさかそれが…ということで、こりゃ湊と陽太の間にヒビ入るんじゃね？<br />
<br />
こゆんはこゆんで陽太と一緒にいると居心地が良いことに気付くのだが、陽太に感じているのはどうも父性、らしい。<br />
安心感や頼りがいが主で、恋愛関係ではなさそう。<br />
そして陽太は相変わらず飄々としていてつかみ所がない。<br />
でも最後にチラっと複雑な（？）家庭環境の一端が…？<br />
次回も愉しみ。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 08 May 2026 19:44:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-08T19:44:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『オタクに優しいギャルはいない⁉』＃５</title>
      <link>http://odin2099.exblog.jp/33947697/</link>
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      <description><![CDATA[ <img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/16/70/e0033570_19133048.jpg" alt="_e0033570_19133048.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />５時間目「どうよ？うちらの水着は♡」<br />
か〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ！と、いつも以上の悶絶がオタクくんから飛び出す!なぜなら、目の前には水着姿の最強ギャル、天音と伊地知がいるから！<br />
しかも、そこに伊地知家の兄弟たちや天音の妹分の紗優まで加わって、BBQやら砂遊びやらとカオスな大騒ぎに発展。<br />
煌めく海を 舞台に、わちゃわちゃでドッキドキなひと夏が開幕する！<br />
今回は水着回。<br />
みんなで仲良く海水浴場でバーベキュー。<br />
地元で穴場なのかなあ、あんまり広くない上に混んでもいない海水浴場、羨ましいね。<br />
<br />
翔と響の兄弟はオタクくんを姉・琴子の彼氏だと思っているし、紗優は姉貴分である慶の彼氏候補だと考えてるし、伊地知家の長兄・弦一郎は妹の琴子を溺愛する余り、手を出す相手は許さないと息巻いて、となかなかのカオス状態。<br />
そして翔と響、それに紗優ともあっという間に仲良くなってるオタクくんは、実は隠れコミュ強なのかも？<br />
<br />
当人たちの気付かないところで、少しずつ関係性が強まってる３人の今後、色々と気になりますなあ。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 07 May 2026 20:51:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-07T20:51:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『デスストーカー／最後の闘い』（1991）</title>
      <link>http://odin2099.exblog.jp/33947695/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://odin2099.exblog.jp/33947695/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/07/70/e0033570_20414353.jpg" alt="_e0033570_20414353.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="321" width="227" />放浪の剣士デスストーカーは、旅の途中にある村で襲われていたディオナラという女性を助ける。<br />
彼女は妹と一緒に女王カーナが支配する城へ行き、御前試合に出場する予定だったが、妹は殺されてしまい１人で城へ乗り込もうとしていた。<br />
魔法で友人の剣とすり替えられてしまったデスストーカーは、その友人も城にいるとの手がかりを得、剣を取り戻すために彼女に同行する。<br />
早速城での試合に参加するデスストーカーだったが、勝ち進んだ剣士が何人も姿を消すことを不審に思い、独自に調査する。<br />
実はカーナは魔法の力で剣士を石に変え、最強の戦士団を作ろうとしていたのだ。<br />
そしてディオナラが、カーナによって攻め落とされたこの城の正当な王女だということも判明する。<br />
<br />
『勇者ストーカー（デス・ストーカー／魔界の伝説）』、『勇者ストーカーの冒険』、『デス・ストーカー／誓いの剣』に続く＜デスストーカー＞シリーズの４作目で、脚本・監督はハワード・Ｒ・コーエン、出演はリック・ヒル、マリア・ファオード、ブレット・バクスター・クラーク、ミシェル・モフェット、エンヤ・ユンチョウ、ジョッコ・ロシッチら。<br />
この作品は以前に劇場で見たことがある（劇場公開されたのはおそらく２と４だけ）。<br />
リック・ヒルは１作目に続いてのデスストーカー役で、お話も２と３はなかったことになっている。<br />
<br />
これ単独で見た場合はそこそこの映画に感じるかもしれないが、例によって他の＜ウィザード＞や＜バーバリアン・クイーン＞などのシリーズも含め大量のフッテージの流用がある。<br />
村が襲撃され、村人が惨殺されたりレイプされたりする場面や、城の宴席での一悶着、御前試合でのモブ剣士同士の戦いなどはほぼ流用だと思った方が良い。<br />
短期間でこれらをまとめて見たことがあるけれど、見たことあるシーン（ついでに聴いたことのあるBGM）の連発に辟易したものだ。<br />
<br />
辟易したのは流用という事実だけじゃなく、お話というより映画の出来そのものだったりもするのだが、そこは最初から覚悟の上なので文句はない。<br />
わかって見てるから「あ、やっぱりね」で終わりだ。<br />
<br />
ちなみに昨年秋にリメイク版が公開されているのだが、日本には入ってこないかなあ。<br />
予告編（２作目のテーマをアレンジした曲が流れてる）見る限り、オリジナルよりも金かかってるようで愉しめそうなんだが。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>　映画感想＜ヤ行＞</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 07 May 2026 20:47:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-07T20:47:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『愛してるゲームを終わらせたい』アニメ＃４</title>
      <link>http://odin2099.exblog.jp/33946851/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://odin2099.exblog.jp/33946851/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/20/70/e0033570_20012205.jpg" alt="_e0033570_20012205.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />第４話「幼なじみはなんでもする」<br />
デートでの一件が頭から離れず、みくは優希也の真意を確かめるために、あらためて「愛してるゲーム」のルールを確認する。<br />
「ドキッとさせるためならなんでもしていい」。<br />
その“なんでも”は、どこまで許されるの──!?<br />
お互いに相手をドキドキさせる言葉と行動を繰り返し、ふたりはそのラインを探り合うのだが……。<br />
優希也の攻めすぎたデートプランはお互いの距離を更にバグらせる。<br />
次の一手を繰り出せなくなった２人は、更に腹の探り合いに終始することになってしまい、なんだか「三歩進んで二歩下がる」といった状況に。<br />
<br />
優希也は学校では目立たない存在のようだが、みくは学校のアイドル。<br />
ということは２人は校内でも有名なカップルなんだろうけれど、その割にクラスメイトなどからのリアクションが薄いような。<br />
<br />
今のところ２人の周囲にいるのは、みくの叔父でもある喫茶店のマスターと、アルバイト店員の雛子、みくの親友の菜月、それに優希也の妹の若菜で、その誰の目から見ても両方想いなのはミエミエなのだけれど、余計なお節介を焼く者はいない。<br />
誰かが後押しすれば一気に物語は終っちゃうところなんだけれどもね。<br />
<br />
今回のお話は原作２巻の凡そ三分の一ほど。<br />
このペースだとアニメ化されるのは４巻の途中くらいまでかな。<br />
ようやく原作コミックは既刊分は追いついたのだけれど、次のステップへ進むのは最新の８巻から。<br />
先は長いなあ。<br />
<br />
それにしてもこの作品と『クラにか』って連続して放送してるんだよね。<br />
リアタイ視聴者にとっては甘々な１時間で、夜更けに見るには胸焼けしそう。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 06 May 2026 11:57:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-06T11:57:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『クラスで２番目に可愛い女の子と友だちになった』アニメ＃５</title>
      <link>http://odin2099.exblog.jp/33946824/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/15/70/e0033570_20125829.jpg" alt="_e0033570_20125829.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />第５話「これからも、これからは」<br />
夕への複雑な感情を吐露する海。<br />
小３のときに転校してきた夕と初めて話したときのこと、それからどんどん仲良くなっていったこと、“夕の親友”としてしか周りから見られなくなっていったこと、その立場に嫉妬した友達から仲間外れにされたこと……。<br />
海が抱える想いを初めて知ってショックを受ける夕。<br />
一方、海と夕に元の関係に戻ってほしい真樹は、自分との時間よりも夕との時間を海に優先してほしいと考える。<br />
これにて原作小説１巻分は終了。<br />
個々のエピソードの順番は結構前後していて、原作だと真樹と海が文化祭を２人で回る話が先に来て、それから紗那絵と茉奈佳を前にしての夕に対する海の告白があって、となるのだけれども限られた時間でスムーズに説明するにはこの改変はあり。<br />
またワンポイントながら、ここで新奈をフューチャーしているのも、このアニメ版がダブルヒロインじゃなくてトリプルヒロイン物になっているからこそ、だと思う。<br />
<br />
次回から２巻のストーリーに入っていくのだろうけれど、５話のラストでの突然の海からの告白に真樹はどう応えていくのか。<br />
海と夕の関係は無事に修復されるのか。<br />
文化祭を経たことで真樹のクラス内での立ち位置も変わり、新奈の出番も増えてくるし、既にオープニングには出ている関くんも本格的に絡んでくるはずだしで後半戦も楽しみ。<br />
<br />
ただ３巻４巻あたりで主要メンバーの相関関係がだいぶ変わってくるのだけれど、そこまでアニメは行かないだろうからそれは残念でもあるな。<br />
原作が完結しちゃうと、２期の製作を、という声も届きにくくなるかな。<br />
<br />
ところでアニメ版だと夕は最初から真樹には好意的に描かれている。<br />
後々の伏線にしたいのかも知れないけれど、今回のアニメ版ではそこまで行きそうもない。<br />
いや、匂わせとかするのか？<br />
<br />
また今回のエピソードを分岐点として、海と夕、あるいはそれに新奈や紗那絵、茉奈佳を絡めての百合展開、なんていうスピンオフもありかなあ？などとふと思ったり……。<br />
ただスピンオフということならば、新奈を主人公にした番外編や、新奈視点で語り直す本編は行けそうな気がする（SSでは新奈主人公のものもあるし）。<br />
そうなるとタイトルは「クラスで３番目に可愛い女の子～」ってことで。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 06 May 2026 11:22:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-06T11:22:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『モルグ街の殺人』（1932）</title>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/05/70/e0033570_18204378.jpg" alt="_e0033570_18204378.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="227" />恋人と見世物小屋へ入ったデュパンは、ミラクル博士とゴリラのエリックの芸を見せられる。<br />
恋人のカミーユを気に入った様子のエリックとミラクル博士に危険なものを感じたデュパンは、カミーユに博士に近づかないように警告するが、博士は密かにカミーユを付けて住居を突き止めていた。<br />
一方街では売春婦の連続殺人事件が起こっており、デュパンはその検死に立ち会うのだが、やがてその死因にゴリラが絡んでいることに気付く。<br />
だが時既に遅く、ミラクル博士はエリックを伴いカミーユを誘拐していた。<br />
<br />
『魔人ドラキュラ』、『フランケンシュタイン』、『ミイラ再生』らと同じ時期に作られたユニバーサル・ホラーの一本で、原作はエドガー・アラン・ポー。<br />
主演はベラ・ルゴシで、監督はロバート・フローリー。<br />
<br />
ポーの原作は「シャーロック・ホームズ」の原型とも言われている探偵小説、推理小説だが、映画は何故かマッド・サイエンティストが主人公の陳腐なモンスター映画と化している。<br />
お話も殆ど別物だし、ベラ・ルゴシの大仰な演技も浮いている。<br />
ヒロインのシドニー・フォックスはなかなかの美人さんだが、若くして亡くなられているようだ。<br />
<br />
推理ものの要素はほぼなく、デュパンが真相に気付くのも直感と閃きに依存している感が無きにしも非ずだし、警察の腰が重い上に頭が固く、デュパンを容疑者扱いして拘禁しようとする有様でイライラさせてくれる。<br />
そしてラストはまるで『キング・コング』。<br />
といっても『キング・コング』の公開はこの翌年だから、期せずして先取りしたかのようになっているのだが。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>　映画感想＜マ行＞</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 05 May 2026 18:24:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-05T18:24:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なＪＫの話』＃５</title>
      <link>http://odin2099.exblog.jp/33945869/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/19/70/e0033570_17454118.jpg" alt="_e0033570_17454118.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />第５話「ポンコツ保健委員とよく転ぶＪＫの話」<br />
　　　「ポンコツのいる高校に妹が見学に来る日にまたポンコツと補習を受ける話」<br />
アキナは、保健委員の出淵くんに片想いをしていた。<br />
そんな友人の恋心を知り、微笑ちゃんとタサキは「あたしらに任せときな！」と協力を買って出る。<br />
また別の日、桜大門くんと微笑ちゃんは再び補習を受けていた。<br />
しかしその日は、中学生の学校見学会の日。<br />
微笑ちゃんの妹の鈴句ちゃんも、見学に参加していた！<br />
なんとかして、鈴句ちゃんに見つかりたくない微笑ちゃんなのだが……。<br />
出るかなあと思っていたら、やっぱり桜大門くんの妹さんが登場。<br />
学校見学にやって来て、ひょんなことから鈴句ちゃんと知り合い、なし崩し的に仲良くなるという流れ。<br />
お兄さんとは違った意味で濃いキャラだが、高校に入学するところまでやるかどうかはともかく、再登場はあるんだろうな。<br />
<br />
微笑ちゃんと桜大門くんもなんとなく進展してる（と周囲からは見える）ようでもあるし、アキナと出淵くんも急接近？<br />
まあ出淵くんにその気はないんだろうけれど、なんやかやキャラが動き始めたので面白くなってきた。]]></description>
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 05 May 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-05T07:30:00+09:00</dc:date>
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    <item>
      <title>『スター・ウォーズ：アソーカ』シーズン１　＃３</title>
      <link>http://odin2099.exblog.jp/33945211/</link>
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      <description><![CDATA[“May the 4th be with you.”<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202605/04/70/e0033570_14165796.jpeg" alt="_e0033570_14165796.jpeg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="256" />ヘラは惑星シートスに到着したものの、既にアソーカはベイランに敗れ消息不明、サビーヌはエズラの居場所を教えるという言葉を信じ、自らベイランに投降しシートスを去っていた。<br />
何の手がかりも得られなかったヘラだったが、息子のジェイセンが何かを感知し、海中に没していたアソーカを見つけ出す。<br />
その頃アソーカは、何処とも知れぬ空間で師であるアナキンと再会していた。<br />
アナキンはアソーカに「最後の訓練を施す」と告げると、彼女に襲いかかる。<br />
<br />
目覚めたアソーカはサビーヌの不在を知るが、地図の残骸から事の次第を知り、宇宙クジラの助けを借りて彼女の追跡を始める。<br />
その最終目的地である惑星ペリディアには、ベイランやサビーヌが到着しており、そこにスローン大提督が現れた。<br />
ベイランはサビーヌとの約束を守って彼女を解放し、苦難の末にようやく彼女はエズラと再会を果たす。<br />
そしてペリディアに着いたアソーカは、サビーヌの存在を感知する。<br />
<br />
第５話「影武者」、第６話「はるかかなたで」、第７話「再会と別れ」、第８話「ジェダイと魔女と大提督」を一気に鑑賞。<br />
アナキン・スカイウォーカー（ダース・ベイダーとしての姿もチラっと）にC-3PO（レイアの代理人として）も登場し、音楽面でも「ファースのテーマ」のメロディが聞こえてきたりで、シーズン後半も『スター・ウォーズ』気分が味わえた。<br />
今度公開される映画『マンダロリアン＆グローグー』では、どの程度『スター・ウォーズ』気分が味わえるのかわからないので、他の作品で今のうちに『スター・ウォーズ』成分を補給しておきたいところだ。<br />
<br />
ただアニメシリーズの『クローン・ウォーズ』は序盤しか見てないし、『反逆者たち』に至っては未履修（あれ？１話と２話は見たかな？）なのでキャラクターの相関関係は今ひとつ。<br />
エズラ、エズラ言われてもどんなに凄いことをやったヤツなのかイマイチわからないし、ヘラやケイナンの立ち位置とかもそうだし、息子のジェイセン？<br />
おっと、懐かしい名前が出てきたなあ。<br />
<br />
またティモシイ・ザーンの小説を夢中になって読んだ世代からすると、スローン大提督も単にふんぞり返ってるだけの偉ぶってるヤツにしか見えないのもマイナス。<br />
まあ元の小説でも「策士策に溺れる」最期を遂げていたから、敵味方ともに過大評価してたんじゃないのだ？という気がしないでもなかったのだが…。<br />
<br />
あと、これは出てきちゃうとパワーバランスが崩れちゃうと言うか、主役を食っちゃうから出したくても出せなかったんだろうけれど、この新共和国の一大事（だと思ってない議員のダメダメっぷり。これじゃあファースト・オーダーの台頭を許すわけだ）なのにルークはどうしたんだろう？というのは気になる。<br />
ドラマ『マンダロリアン』で共演してるからアソーカとルークは面識あるはずだし、新共和国の公式な援助が望めない局面なら尚更ルークが頼りになりそうだし、個人的にアナキンの弟子（アソーカ）と息子（ルーク）のコンビを見てみたいという願望もあるのだけれども、これはレイアあたりに極秘の任務でも与えられて不在だったのかな。<br />
<br />
さて、まもなく公開される最新作『マンダロリアン＆グローグー』は、シリーズ最低の興行収入になるだろうとの予測も出ているが、それは当然といえば当然だろう。<br />
エピソード６『ジェダイの帰還』後のお話とは言え繋がっているわけではないし、映画の前に３シーズン分（スピンオフの『ボバ・フェット』も含めれば４シーズン分）のドラマがあり、その続きとして作られているし、シリーズとして馴染みのあるキャラの登場は発表されていない。<br />
<br />
宣伝もしにくいし、配信ドラマも追い続けているようなよっぽどのファンやマニア以外に、この新作がすんなりと受け入れられると考えている方がオメデタイ、と思う。<br />
個人的にも『マンダロリアン』がお気に入りのドラマではないので期待はしていないが、そこは義務感で意地でも見に行く所存。<br />
<br />
これは再三書いているのだけれども、＜MCU＞もそして『スター・ウォーズ』も、配信ドラマと映画を今後もリンクさせていくつもりならば、Disney＋の未契約者にも何らかの形で配慮すべき。<br />
期間限定で他のプラットフォームでも配信するのも手だが、自分が提唱したいのは総集編を作ること。<br />
６話くらいのシリーズなら２時間半程度、12話なら２時間×２本とか、それぐらいのボリュームでまとめて劇場公開するとか地上波で放送するとか、最低限初心者が着いてこられるくらいの予備知識を与えるくらいはして欲しいのだが。<br />
クオリティも劇場映画と遜色ないものが多いんだし、勿体ない。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>配信</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 14:19:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-04T14:19:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』＃８ </title>
      <link>http://odin2099.exblog.jp/33945203/</link>
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      <description><![CDATA[各世界のギャバンが協力し合わねば、とライヤがやってきたのがブシドーの世界。<br />
最初のうちこそ「誰だコイツ」という感じだったけど、折良くその世界にはインフィニティも来ていてたちまち共闘態勢。<br />
『世界忍者戦ジライヤ』も何かそんな感じで仲間が増えていったっけ。<br />
戦隊との差別化、そして何だかいがみ合うのがお約束のライダーとの差別化を図るなら、こういう展開になるんだろうな。<br />
<br />
意外だったのが、お話のメインはお涙頂戴系だったこと。<br />
もっとブシドーとライヤで頓珍漢なやりとりを見せてくれるかと思ったのだけれど。<br />
そして今回のヴィラン、誰かと思ったら渋江譲二だったんだなあ、気付かなかった。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/25/70/e0033570_20355299.jpg" alt="_e0033570_20355299.jpg" class="IMAGE_MID" height="282" width="500" /></center>次回はルミナスの世界にライヤ共々インフィニティがお邪魔するようだが、そろそろレギュラーメンバー勢揃いの絵面が欲しいところ。<br />
以前２クールで終了説が根強い一方で、新番組情報が出ているもののこれが延長路線っぽかったりするので、そういう意味ではなかなか先が読めないんだけど。<br />
<br />
そういや今回は台詞だけだが「レーザーブレード」が出てきたな。<br />
次は「ギャバン・ダイナミック！」が出るかな？]]></description>
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 14:14:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-04T14:14:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>『氷の城壁』＃５</title>
      <link>http://odin2099.exblog.jp/33944930/</link>
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      <description><![CDATA[ <img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/12/70/e0033570_18272567.jpg" alt="_e0033570_18272567.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="226" />第５話「変化」<br />
小雪に拒絶され、ショックを受ける湊。<br />
そして小雪も、一方的に湊を責めたことを後悔していた。<br />
その行き違いを間近で見ていた陽太は、2人のわだかまりを解くため小雪に声をかけ、中学時代に美姫から小雪の話を聞いていたことを話す。<br />
湊は自分のコミュ力に自信を持っていたのだろうけれど、それが通じない相手＝こゆんにショックを受ける。<br />
そんなこゆんと湊をフォローするのは陽太。<br />
飄々としていて、時に空気を読めない感もある陽太だけれど、彼も湊とは違う意味でコキュ強者。<br />
そして相手の気持ちと自分の気持ちに気付き、自己嫌悪に陥りながらもすぐ謝ろうとするこゆんも良いキャラだ。<br />
<br />
最後にちょっとしたオマケシーンが。<br />
こゆんと美姫がカフェで中学時代の友達と会うシーン、その隣の席にいるのは…<br />
鈴木と佐藤と渡辺？！<br />
<br />
流石に台詞はなかったけど、７月から『正反対な君と僕』の２期が始まるから忘れるなよ～！ってこと？<br />
このクロスオーバーって原作でもやってるらしいし、実際に世界観が繋がってるとなると混乱しちゃうけれど、お遊び程度ならいいんじゃないのかな。<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>テレビ</dc:subject>
      <dc:creator>odin2099</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 04 May 2026 07:14:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-05-04T07:14:00+09:00</dc:date>
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