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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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見たことないけど気になってるTVドラマが『ケータイ刑事』。
よく知らなかったけれど、これって4人姉妹が順番に主人公になってるシリーズ物なのね。てっきり変則的リメイクなのかと思っておりました。
で、これが来春映画化されるんだと。
タイトルは『ケータイ刑事 THE MOVIE/バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状』、共演は山下真司と草刈正雄。この際だから見てみようかな。
主演は黒川芽以、堀北真希、夏帆の3姉妹初共演・・・って、あれ、宮崎あおいは?

さて台風接近です。
今夜と明朝は大人しくしていようっと。
by odin2099 | 2005-08-25 22:18 | 映画雑記 | Trackback(4) | Comments(2)
e0033570_019335.jpgまたF20!センセのご好意で連れて行って頂きました。

大恐慌時代に<シンデレラマン>と呼ばれ、人々の夢と希望の象徴となった一人のボクサーの実話に基づく物語。
その彼を支えたのは”家族の愛”――ということで、お涙頂戴系の重苦しいお話かなと思っていたんですが、映画の大半を占めているのはボクシングの試合のシーン。
結果はわかりきっているんですが、それでも見ていて力が入りますので2時間半は飽きません。

監督は『ビューティフル・マインド』でアカデミー賞受賞のロン・ハワード、主演は『グラディエーター』で主演男優賞のラッセル・クロウ、それに『コールド・マウンテン』でアカデミー助演女優賞のレネー・ゼルウィガーが脇を固めているという、「本年度アカデミー賞最有力作品」。
結果がどうなるかはわかりませんけれども、見て損はない作品だと思います。
一般公開は9/17から。
by odin2099 | 2005-08-24 23:18 |  映画感想<サ行> | Trackback(39) | Comments(2)
昨日はお誘いありまして、職場の友人たちと飲み会でした。
というか、先日イキナリ「蕎麦食いに行くんだけど、空いてる?」との電話が。
目的が「飲む」じゃなくて「食う」ってところがウチららしいところだけれど、その蕎麦屋は美味しいので、もう12~3年くらい前から皆で行ってるところ(と書くと、「ああ、あそこだろ」と気づいた人もいるでしょう)。
まず腹ごしらえしてから、その後でカクテル・パブ(?)行ったんですが、何か色々飲んだせいか、今朝は気持ち悪い・・・。
今日は休みで良かった。といっても外出の予定が狂っちまいましたがね。台風来てるし困ったもんだ。

ここのところ映画ネタを続けておりますが、今日はちょっと違ったゲームに関するニュースで気になるもの発見。
というのは、セガのプレステ2ソフト『龍が如く』で渡哲也が声優初挑戦!というもの。

・・・・・・嘘はいかんよなぁ、嘘は

かつて劇場用アニメーション『三国志』三部作で、曹操孟徳を演ってるじゃあないですか。もう十数年前のことだから忘れちゃったのかな。まぁ百歩譲って、ゲームソフトでは初挑戦(なのかな?)なら許しますが。
で偶然なんですが、色々と検索していると、この三部作のDVD-BOXが何と今日発売!いや、驚いた。
他にもあおい輝彦、石田太郎、青野武、山口崇、津嘉山正種、潘恵子、吉田理保子、中西妙子、家弓家正、柴田秀勝、屋良有作、杉山佳寿子、中田浩二、八奈見乗児、宮内幸平、槐柳二、兼本新吾、郷里大輔、キートン山田、金内吉男と渋い豪華なキャスト全開のこの作品、久しぶりに見たいのでDVD欲しいです~。
但し、第三部だけは病気療養中だったために渡瀬恒彦が代役を務めております。
ゲーム業界といえば、今度はスクエア・エニックスがタイトーを子会社化するんでしたっけ。
再編進んでますなぁ。
by odin2099 | 2005-08-24 11:14 | タレント | Trackback | Comments(0)
第1弾が旧・角川映画『戦国自衛隊』の変則的リメイクだったからなのか、第2弾は旧・大映映画から『妖怪大戦争』を引っ張り出してきた。

e0033570_1505733.jpgもっとも内容はタイトルだけ頂いた無関係なものだし、そもそもタイトル負けしてる。
確かに妖怪は沢山出ては来るけど本筋にはちっとも絡まないし、その妖怪役に個性の強いタレント揃えたのは良いけれど、皆好き勝手やってるのでうざいし、そもそも「大戦争」と呼べる規模でもない(元々「戦わない」戦争映画というのが狙いだったらしいが)。

クライマックスが妖怪映画じゃなくてカイジュウ映画っぽいのもどうかと思う(わざわざ「ありゃガメラだ」なんて台詞を言わせる必要もあったのかどうか)。
シリアスな芝居の合間に笑えないギャグが挟まり、主人公をはじめ登場人物は「うおっー!うおっ!おおーっ!」と叫んでるだけだし、誰かきちんと状況説明してやれよ!と見ていてイライラしてくるくらい無駄な描写が多い。
上質なファンタジー、ジュブナイル目指したのなら、2時間強じゃなくて1時間半でまとめて欲しいところだ。

トヨエツが演じた大ボスはあの『帝都物語』の魔人のはずだが、ありゃ”加藤保憲”っつーよりもどう見ても”布袋寅泰”だ(失礼!)。なんで嶋田久作に軍服着せて演らせなかったのかねぇ
プロデュースチーム「怪」の4人の悪ノリ出演もうーむ・・・。

e0033570_1511538.jpg・・・とここまで悪口並べましたが、子ども相手に金かけて大ぼら吹いてるのは嬉しいし、神木隆之介は女の子みたいに可愛い!彼のファンならこれは必見だ。
それに栗山千明は色っぽいし、高橋真唯もそこはかとない清楚な色気があるし、チラっとしか出てこないけれど吉井怜と三輪明日美も妖艶
実はお子さま向け映画じゃなくて、連れてきたお父さん向け映画なんじゃないかな、これ。

噂によれば<三部作>構想らしいが、劇中では鬼太郎への目配せの台詞がある。ひょっとするとこの続編が、来年公開だという『ゲゲゲの鬼太郎』実写版だったりする?
by odin2099 | 2005-08-23 23:20 |  映画感想<ヤ行> | Trackback(12) | Comments(8)
製作発表が行われたそうで。

石田信之が父ではなく兄、ということで、じゃあ主役は一体誰なんだろう?と思っていたら唐渡亮。
それでも随分歳の離れた兄弟ですなぁ(苦笑)。
新しいミラーマンのコスチュームも見ましたが、銀と緑を貴重とした配色はオリジナルを踏襲。デザインは、あのNGデザイン版を彷彿とさせますね。
内容は大人向けということですが、旧作との関係はどうなっているんでしょうか?リメイクなのか続編なのか、そのあたりはぼかしているのかしらん。
共演は他に石田未来と伊藤裕子。公開は来春(新春となっていましたが)の予定です。


映画ネタをもう一つ。
5代目007のピアース・ブロスナンが、なんと電話一本でクビになったと発言して話題になっております(汗)。

これまでのイメージからすると、007を降りたがっていたのはブロスナン。そこで製作サイドはブロスナンの慰留に必死になりつつも、一方では6代目探しに大童になっている――というものでしたが、実際は微妙に違うんでしょうかね。

「1本の電話が鳴った。『もう、ボンド役はやらなくていい』って言われて、すべてが終わった」
「以前はプロデューサーから、『5作目もやってくれ』と何度も説得されたし家にも招待されたりしたから、この対応には驚きだ」
というブロスナンのコメントは受け止め方が様々ありそうです。

以前の降板騒動のときも、ブロスナン側のギャラ釣上げ作戦ではないかと揶揄されていましたし、今回もそういう思惑があったようにもとれます。あるいは一度は降板を決意したものの、その後の説得で続投に意欲を見せ始めた矢先に解雇されたのを無念に思っている、云々。まぁ真相は闇の中でしょうかね。
ただ一つ言えるのは、製作側がこういう態度をとった背景には、後任として納得の人材が見つかったこと、その傍証にはなるのではないかな、ということですね。
さて、6代目は誰なんだろう?
by odin2099 | 2005-08-23 07:43 | 映画雑記 | Trackback | Comments(2)
e0033570_110368.jpg今日は久しぶりにお芝居を見に行ってきた。宮﨑あおい主演のミュージカルだ。
彼女の主演版は2年前にも上演されていて、今回はその再演。初演のときにも見たかったのだけれども都合がつかず、今回やっと念願かなった形。先週唐突に(?)サン=テグジュペリの『星の王子さま』を読んでいたのは、実はこの予習と復習を兼ねてのものだったのだ(笑)。
主役のはずなのに殆ど歌わないのはどうかと思うけれど(苦笑)、なかなか可愛かったのでマル。
いや、それにもまして良かったのは宮川彬良の音楽!
お父さんも才人だと思うけれど、この人も負けず劣らず。いやはや凄い親子です。

P.S.
感想は「歌って踊ろう! レビュー!レビュー!」にあります。

  * * * * * *
下記に転載
2003年にも宮﨑あおい主演で上演されたが、これは原作者の家族にも好評だったようで、今回めでたく再演と相成った。
前回は都合が付かずに口惜しい思いをしただけに、今回の再演は嬉しい限り。期待して見に行ったのだが、ROLLYやブラザートム等なかなか個性的な脇に囲まれながらも、ピュアな宮﨑あおいは際立っていて好感が持てた。
ミュージカルの主役にもかかわらず、彼女には殆ど歌らしい歌がないことと、「このまま盛り上がれば泣いちゃうかも?!」とまで思わせながらも、すーっと終って肩透かしのラスト・シーンを除けば充分満足した。
原作小説は飛行士の一人称だけに、ナレーション部分もある岡田浩暉は舞台的にはあまり面白みのない役どころかと思うが、作品全体を包み込むような包容力が感じられてこちらも好感触。

しかしこのミュージカル、何が素晴らしいといって音楽を担当した宮川彬良に尽きるんじゃないかと思う。
一度しか見ていないし、何度も繰り返されている訳でもないフレーズが後々まで耳に残る。音楽芝居の音楽担当者として、これ以上は望みようのない仕事ぶりだと思う。音楽のCD化も是非希望したいところだが、今回の公演は既にDVDの発売が決定。値段次第だが、買っちゃおうかなぁ。

by odin2099 | 2005-08-22 23:39 | 演劇 | Trackback | Comments(0)
飯田譲治監督で10月クランク・イン、来年公開だそうです。
気になる主役は上野樹里・・・って、実はあんまり良く知らないんだけれど、ちょっとビミョーかなぁ?
個人的には加藤夏希あたりで見たかったんだけれども(岩佐真悠子でも良かったかな)、こればっかりは動いているのを見るまではなんとも。
ただ東宝系公開ということなので、かつてのTVシリーズ(東映)とは別物ってことでしょうね。
あの破天荒なノリが好きだったし、何度か噂も出ていたから是非とも復活させて欲しかったけれども。
現時点では内容も伝わってきませんが、以前OVA版が作られたように原作寄りでしょうか?
ナンノさんあたりをちょこっとでも出してくれたら、スタッフを尊敬します(笑)。

それにしてもマンガの映画化ネタはいつまで続くんでしょうか?
もうじき『タッチ』の映画版も公開されますが、その前にひっそりと『まいっちんぐマチコ先生』なんかも公開されますね。
主演は磯山さやかと佐野夏芽の二人。磯山さやかも『グランセイザー』の次がこれですか(苦笑)。いえ、決して嫌いじゃないけれども・・・。
しかし『マチコ先生』も、仲谷かおりのOV版2作に名波はるかの劇場版ときて、既に4本目。『けっこう仮面』のように一気に増殖しておりますねぇ。あ、今回は河崎カントクじゃないんだ(爆)。

他にも来年の松竹系の目玉とされている『ゲゲゲの鬼太郎』というのもあるはずですが、一向に話が伝わってきません。
「イメージキャストはキンキの堂本剛」なんてお偉いさんが発言してしまったために、色々ジャニヲタ中心に物議を醸しているようですが、はたしてどうなっているのでしょうか?既にクランク・インしてるなんて噂も飛び交っておりますが。
そういや『あばしり一家』も中田圭監督で製作決定だそうですよ(ところで『魁!!クロマティ高校』は面白かったんでしょうか)。

でも日本で作るとどうしてもしょぼい作品になってしまうという印象がありますが(汗)、そんな中で浦沢直樹の『MONSTER』と岩明均の『寄生獣』はハリウッドでの映画化企画が進行中。『百獣王ゴライオン』(!)などという驚愕の企画も動いているようですが、その一方で『鉄腕アトム』、『エヴァンゲリオン』、『キャプテンハーロック』、『銃夢』、『ドラゴンボール』、『ルパン三世』、『AKIRA』・・・と「どこへ行っちゃったの~(涙)」な企画も沢山ありますので、過剰な期待は禁物です。
by odin2099 | 2005-08-22 09:32 | 映画雑記 | Trackback | Comments(4)
前作の最後で、見事帝国軍士官候補生となったハン・ソロ。
しかし本作ではいきなり「元帝国軍士官」の密輸業者として登場する。奴隷だったチューバッカを助け、帝国軍を除隊となったのだ。ということで、チューイとの名コンビは本作からスタートする。

e0033570_14451269.jpg他にも旧作やスピンオフ世界で御馴染みの面々が続々登場。
ハンはジャバ・ザ・ハットの元で仕事を始めるし、早くも凄腕の賞金稼ぎボバ・フェットはそのハンを付け狙い、その窮地を救う形でランド・カルリジアンも登場。さらにマコ・スピンスやサラ・ゼンド、ザヴェリ、プリンス・シゾール、そしてダース・ヴェイダーも出てくるなど詰め込みすぎの感も。
ベイル・オーガナやレイアと思しき少女、それにガーム・ベル・イブリスが顔見世程度に出ていた前作とは大違いだ(顔見世といえば、本作ではヴィマも”予言”をする役どころで出てくる)。

クライマックスは衛星ナー・シャッダを巡っての、帝国軍と寄せ集めの密輸業者たちとの大戦争!ということで読み応えも充分。この3部作でのヒロイン、ブリア・サレンとハンとの微妙な関係もお楽しみだ。
by odin2099 | 2005-08-21 23:15 | | Trackback | Comments(0)
とある記事に2004年度の家計調査というものの数字が出ていたけれど、それによると30~39歳の世帯がオーディオ・ビデオディスクに費やす平均金額は9,041円で、他の年代よりも高いとのこと。
ほうほう、皆さん結構出費してるのねぇ、なんて思いながら記事をよくよく読み返してみると、「年間」で・・・?!
あちゃ~!てっきり「月間」だと思い込んでた~!!
恐ろしくて細かい数字は出してないけど、自分なら「年間」だとこの10倍~20倍くらい注ぎ込んでると思う・・・。
うーん、やっぱりそれって異常ですか・・・?
by odin2099 | 2005-08-21 22:13 | ニュース | Trackback | Comments(0)
e0033570_22105439.jpg『バザンのロマンス/ヴァイオリン名曲集』と『川の流れのように/美空ひばり・オン・ヴァイオリン』といった、全く毛色の違う2枚のCDを同時にリリースしてデビューした彼女。どちらかといえば、歌謡曲やら演歌やらのアルバムの方が有名なようですが、元々は純然たるクラシック畑の人(?)、ここでご紹介するのはクラシック音楽中心のアルバムです。

愛をテーマにした曲を集めたということですが、そこはそれ、教会カンタータあり、ピアノ曲あり、オペラのアリアあり、オーケストラ曲あり、とヴァイオリン曲には全くこだわっていないあたりが彼女らしいといえばらしいですね。本当はもっとこの手のアルバムをリリースして欲しいところですが、比重としてはやはり歌謡曲系のものが多いようで。「幸田聡子」から「幸田さと子」へと改名し、レコード会社を移籍しての最新アルバムも、大ファンだという松田聖子のカヴァー・アルバム(ファンクラブにも入っているほどだとか)。それはそれで面白いのですが、どうかクラシックもお忘れなく。

ちなみに彼女の妹さんはソプラノ歌手の幸田浩子。ヴァイオリン+歌唱という形で、ぜひとも二人の競演アルバムなんぞをリリースして欲しいものですね。評判の美人姉妹だけにジャケット映えもするでしょうなぁ。

<収録曲>
 1.君を愛す(グリーグ)
 2.愛の挨拶(エルガー)
 3.歌に生き、恋に生き~「トスカ」より(プッチーニ)
 4.アリオーソ~「カンタータ156番」より(バッハ)
 5.ローレライ(ドイツ民謡)
 6.ああ麗しきヴェルメランド(スウェーデン民謡)
 7.甘い思い出~「無言歌集」より(メンデルスゾーン)
 8.デュエット~「無言歌集」より(メンデルスゾーン)
 9.カロ・ミオ・ベン(ジョルダーニ)
 10.愛の喜び(クライスラー)
 11.なつかしき愛の歌(モロイ)
 12.メロディ(グルック)
 13.花の歌~「カルメン」より(ビゼー)
 14.気まぐれ女(エルガー) 
 15.ロマンス(シューマン) 
 16.ジークフリート牧歌(ワーグナー)
 17.アメイジング・グレイス(讃美歌第2編167番)
by odin2099 | 2005-08-21 21:44 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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