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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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JR境線では、米子―境港間全16駅全てに、妖怪の名前を愛称として付けた。
米子駅が「ねずみ男駅」、余子駅が「こなきじじい駅」、河崎口駅が「傘化け駅」、そして境港駅が「鬼太郎駅」といった具合。
名前だけじゃなく、米子・境港両駅には鬼太郎のブロンズ像などの妖怪オブジェも用意されているそう。
原作者・水木しげる先生が境港出身ということで、鬼太郎たちが観光のために人肌脱ぐことになったらしいけれど、なかなか思い切ったプランで楽しそうである。
でも――個人的にはこういうの、好きじゃないなぁ・・・(苦笑)。
by odin2099 | 2005-11-04 22:38 | ニュース | Trackback(2) | Comments(0)
e0033570_1775238.jpg早起きしたので(したくはなかったが)、午前中は映画館へ。
今日から公開になった表題作を鑑賞した。

詳しい感想はサイトの方へ書いたが、まぁまぁ期待通り、かつ予想通りにつまらない作品だった(苦笑)。
コレ、あちらではコケたらしいけれど、日本でも難しいなぁ。いくら最近はファンタジーがもてはやされているからといって。
でも、矛盾するようだけれどもヒットはして欲しいので、心優しい皆さんは是非劇場へ足を運んでください(笑)。


それにしても今秋は天候が不順。
今日もお昼までは晴れ間が覗いていたのに、午後は雨がぱらつく有様。
すっきりした秋晴れがなかなか続きませんなぁ。
それに気温もぐっと下がり、そろそろ冬の気配がチラホラ

  *  *  *  *  *

「しねま宝島」より転載
インチキ怪物ハンターのグリム兄弟が、本当の怪物と対決してしまうというアクション・コメディ!
・・・と書いてしまうのもナンですが、全篇ブラックな笑いに彩られております。ただし結構残酷でグロいシーンもありますので、<グリム童話>の映像化だと勘違いして、健全なお子さまを一緒に連れてくるのはお奨めしかねます。そもそもこの物語の主人公、グリム兄弟である必然性は全くないんですからね。<グリム童話>からエピソードを借りてきて場面を構成していますが、実在したグリム兄弟とは無関係に物語は進みます。強いて言えば、こういった体験を基に後に彼らが<グリム童話>としてまとめたんだろう、と解釈出来ることぐらいでしょうか。好きな人はとことん好きなタイプの作品でしょうが、個人的にはお子さまだけではなく他人には薦めませんね。
e0033570_1781286.jpg「鬼才テリー・ギリアムの7年ぶりの新作!」ということで持ち上げられていますが、稀代のトラブルメイカーである彼はその間に5本もの企画がボツになったとのこと。やっと実現した本作にしたところであちらこちらで衝突が起こり、結局は撮影終了から公開までの間だけでも2年掛かっているのだとか。その辺りのグチャグチャ、ドロドロ~っとした部分は作品にも反映してしまったようで、ハッキリ言って面白くありません。素材は良かったのに料理人の腕が悪かったのか、素材も料理人も良かったのに最後に余計なデコレーションを施した人が悪かったのか、その辺は定かじゃありませんけれども、主役の二人、マット・デイモンもヒース・レジャーもちょっと勿体無い使われ方をしております。オファーとは逆に、兄と弟の役を入れ替えたのは正解と言えそうですが、これが当初の通りジョニー・デップとヒース・レジャーのグリム兄弟だったなら、もう少しお客さんも入ったかもしれませんね。さて、日本ではヒットするでしょうか。
「鏡よ鏡よ鏡さん、世界で一番美しいのはだ~れ?」とやっているモニカ・ベルッチに説得力がありすぎることと、残忍なのに何故か憎めない、”愛される悪役”を目指しながらも煩わしさばかり気になるピーター・ストーメアの怪演は本作随一の見所です。

by odin2099 | 2005-11-03 19:35 |  映画感想<ハ行> | Trackback(43) | Comments(12)
土日が職場の旅行。
明けて月末月初ということで、連日ドタバタやっております。ホント、明日が休みで良かったです。
色々やりたいこともあるし、でもグータラしていたいし、うーん、どうしよう?
by odin2099 | 2005-11-02 20:38 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
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