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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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そんなにあちらこちらへ、そして何回も行ったことはないけれど、どうも自分は水族館が好きなほうらしい。
動物園には(今のところ)これといって関心もないし、行ってみようかという気にもならないのだけれど、水族館のポスターやチラシがあると、ついつい目を留めてしまう。

e0033570_1715817.jpgその理由がこの本の最初の部分を読んで得心がいった。
「人はなぜ水族館に向かうのか?」という問いかけに、「それは、水中世界にあこがれるからである。」と明確に記されている。
文章は更に「特定の動物を見るのでも、パフォーマンスを楽しむのでもなく、ただ視覚を水で満たしたいと考えて水族館を訪れる人の、どれほど多いことか。」と続いていくのだが、自分の気持ちがごくごく当たり前のものだと知って安心もした。

この本ではWeb上のアンケートで寄せられた疑問点の解説を中心に、水族館の裏側を覗かせてくれる一冊。
副題にある「イルカは楽しんでショーをしているか?」「水槽が割れることはないのか?」を始めとして、水族館に行くと何となく疑問に思うことや、逆に見ているときは気にもしていないことなどが豊富なカラー写真と共に解説されている。
今度水族館へ行く前に目を通しておいては如何だろうか。
by odin2099 | 2007-08-05 17:02 | | Trackback | Comments(0)
オーレンジャーに追われていたバラノイアの生き残りバラモビル。そこに居合わせたレッドレーサーこと恭介の勘違いから、オーレンジャーとカーレンジャー、2大戦隊が激突してしまう。その戦いの最中にその誤解は解けるが、今度はボーゾックにオーレッドが囚われてしまう。
オーレッドを救うには2大戦隊の共闘しかない。三浦参謀長はカーレンジャーに大特訓を課すのだが・・・。

e0033570_9263268.jpgスーパー戦隊のVシネマシリーズの2作目。
前作の『オーレンジャーVSカクレンジャー』では2大戦隊のスムーズなコンビプレーが楽しめたが、今回は生真面目なオーレンジャーとおチャラけたカーレンジャー、方や軍人、方や民間人という水と油の両戦隊なだけにその噛み合わなさぶりが一つの味になっていた。
オーレッド・星野吾郎とレッドレーサー陣内恭介の出会いからして
 「UAOH(国際空軍)の者だ」
 「うわおーって書いてあるぜ」
といった具合。
またカーレンジャーを鍛えると称して乗り込んでくる、三浦参謀長(=宮内洋)の理不尽な大特訓も笑いを誘う。
オーレンジャーはゲスト扱いで、オーレッドを除けば全般に出番は少なめ。素顔の5人が揃うのはラストシーンのみで、しかも序盤には4人しか登場しない。これはオーピンク役のさとう珠緒が売れっ子になってしまった為にスケジュール調整が難しくなったのか、それとも目立たせようとする演出なのか? ただ、それを補う三浦参謀長の暴走振りであった。
また、シグナルマンを演じた大塚芳忠の歌声も楽しめる。
by odin2099 | 2007-08-05 09:28 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
e0033570_20292190.jpgおでん缶というのは結構有名ですけれど、今度見つけてきたのは「札幌らーめん缶」。
”冷やし麺”とありますので早速冷蔵庫に放り込みましたが、さてお味の方はどうでしょう?
ちなみにこれは醤油味ですが、味噌味のものもあるようです。

そしてもう一つ、これは強烈!
おでんカレー」というネーミングもさることながら、パッケージが・・・。
秋葉原発なんだそうですが、「おでんとカレーと兄妹が奏でるハーモニー」ってのはなんのこっちゃい?
どうしてメイド姿のドジッ子の妹が、お兄ちゃんにカレー作ってあげなきゃなんないのかわかんないよー。
こちらは買ったはいいものの、食べるには相当勇気が要りそうだ。。。
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あと、すっかり遅くなりましたが、前回の鬼太郎関連のジュースの報告をば。
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先ずは「妖怪珈琲」。
これは普通のコーヒーでした。でも「ミルク入り」となってる割に、結構濃いというか苦い。
あんまりコーヒーが得意でない私としては、体調の悪い日に飲むと気持ちが悪くなるか、胃が痛くなりそう。

「猫娘汁」は「りんごはちみつ」。
なんかそのまんま蜜入り林檎を食べているようで、不味いわけじゃないけれど、せめてジュースくらい林檎オンリーにしてくれよ、てなところ。

「目玉のおやじ汁」は「ゆずはちみつ」。
こっちの方が美味しかったかな。元々ゆずのジュース自体がレアなので、今ひとつ味が分からないということはあるんだけど・・・。

「ねずみ男汁」は「甘夏みかん&はっさく」。
柑橘系がブレンドされてますが、どこがどうと言われても・・・?
ジュースとしては美味しかったですが、元の味が何なのかは分かりづらいでしょうねぇ。

「妖怪汁」は「ダイダイはちみつ」。
こちらもだいだいの味がわかりません。はちみつ足さなきゃ飲めないってこと?

「みんなの汗」は「りんごはちみつ」。
これは「猫娘汁」との違いがわかりません。成分を見ても同じだし、結局名前が違うだけ?

「みんなの汗2」、こちらは「グレープジュース」。
ラインナップに柑橘系が多いので、飲む前はてっきり「グレープフルーツ」のジュースかと思っていましたが、ストレートな「グレープジュース」でした。

ということで、若干捻りはあるものの、どれも真っ当なジュースでしたので安心してお召し上がり頂けます(笑)。
逆に言えば、予想通りとは言えパッケージ以外には価値がないってこと?!

こちらは随分昔にジブリ美術館に行った時、あちらで飲んだビールの瓶。
ついでにご紹介しちゃいます。
e0033570_20305221.jpgラベルが凝っていたのでついつい持って帰ってきちゃいました。
まだ売ってるのかなあ。
その時のレポは「こだわり探検隊報告書」内の「三鷹の森ジブリ美術館」へどうぞ。
また行ってみたいね。
by odin2099 | 2007-08-04 20:35 | 雑感 | Trackback(1) | Comments(2)
ネットで出回っている予告編を色々と観てみました。

先ずは『ライラの冒険/黄金の羅針盤』
これ、なかなか良いです。
ビジュアル的には原作小説の内容を、うまく映像に引き写しているように感じられます。
後が怖いのであんまり期待したくはないのですが、うーん、期待してしまいそう。
映画本編がチンケな内容になっていないことを祈ります。

次は『バイオハザードIII』
まだまだ続けるのかと思いきや、今回で打ち止めの模様。
西部劇調というか、『マッドマックス』風というか、前2作とは違って開放感がありますな。
映画館へ観に行くかどうかはわかりませんが、DVDが出たら先ず間違いなく買ってしまうでしょう。

そして残る一本は『ベオウルフ』
ロバート・ゼメキス監督作品で、確か『ポーラー・エクスプレス』のようなCGアニメ作品とされていたように思いますが、丸っきり実写ですね。
しかもアンジェリーナ・ジョリーのセクシー・ショットまで盛り込まれてます。
こりゃ期待大!

ちなみに同じ『ベオウルフ』を題材にしたジェラルド・バトラー主演作の方は、日本公開へ向けてのファンの署名活動も実を結ばず、見送られることになりました。
そしてようやく11月にDVDがリリースされます。
以前予告を観たことがありますが、なかなか良い雰囲気で、これは見比べるのが楽しそう。

あ、クリストファー・ランバード主演でも『ベオウルフ』という作品がありますけれど、あれは同じ伝説をモティーフにしたSFアクション物なので、一応は別物ってことになりますな。
by odin2099 | 2007-08-03 23:03 | 映画雑記 | Trackback | Comments(4)
全治六週間という怪我の診断書を提出し、夏巡業をキャンセルした横綱朝青龍。
ところが勝手に母国モンゴルに帰国した挙句、サッカーに興じている姿まで報道されてしまったから、サア大変。

ということで仮病疑惑も取り沙汰された今回の騒動、日本相撲協会の対応に注目が集まったが、下った処分は二場所出場停止と九州場所終了までの謹慎、それに四ヶ月間30%の減棒。更に謹慎期間中は自宅から病院、部屋への外出しか許されず、それが破られれば解雇もあり得るというもの。
さてこの処分、妥当なのか、それとも軽いのか重いのか?

自分はニュースを聞いたときはちょっと驚いた。思っていたよりも重かったからだ。
なんだかんだ言いながらも、当たり障りのない処分に終るんじゃなかろうかと漠然と考えていただけに、今回の英断には一先ず拍手を贈りたい。

しかしながら相撲の横綱は、単なる格闘技のチャンピオンではない。
人格や品格、人間性というものも求められる。
これまで朝青龍は度々、その地位に相応しからざる行動を指摘されてきた。
その経緯を踏まえるならば、もし解雇という結論が出たとしても致し方ないだろう、とも思う。
by odin2099 | 2007-08-02 23:08 | スポーツ | Trackback(1) | Comments(5)
作詞家・阿久悠の訃報が届きました。

沢田研二「勝手にしやがれ」、ピンクレディー「UFO」、都はるみ「北の宿から」、森田健作「さらば涙と言おう」、岩崎宏美「ロマンス」、森昌子「せんせい」、山本リンダ「どうにもとまらない」、石川さゆり「津軽海峡冬景色」、和田アキ子「笑って許して」、桜田淳子「わたしの青い鳥」、西田敏行「もしもピアノが弾けたなら」、ズー・ニー・ヴー「白いサンゴ礁」、八代亜紀「雨の慕情」、石野真子「狼なんか怖くない」、大橋純子「たそがれマイ・ラブ」、森田公一とトップギャラン「青春時代」etc

そして勿論「宇宙戦艦ヤマト」!

他にも「デビルマンのうた」や「ウルトラマンタロウ」、「ピンポンパン体操」に全国高校サッカーのテーマ曲「ふり向くな君は美しい」や西武ライオンズの球団歌「地平に駆ける獅子を見た」等々、口ずさめる歌は枚挙に暇がありません。
ご冥福をお祈り致します。
by odin2099 | 2007-08-01 23:55 | ニュース | Trackback | Comments(4)
e0033570_20460240.jpg今度は『キューティーハニー』が実写化だそうで。

といっても以前にサトエリの主演、庵野カントクで映画化されているけれど、こちらはTV版。
タイトルは『キューティーハニー THE LIVE』で、10/2からテレビ東京の深夜枠でスタート。

気になるヒロイン役は、グラビアなどでも活躍中の原幹恵
公表されたスチール写真見てもあんまりピンとこないけど、如月ハニーとキューティーハニーをどこまで演じ分けてくれるかと、きちんと動けるかどうかがポイントだろう。
こっちもあんまり期待出来ないかなぁ。
by odin2099 | 2007-08-01 06:25 | ヒーロー | Trackback(1) | Comments(0)
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