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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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今月新しいアルバムをリリースしたばかりの村治佳織のコンサート、昨年12月以来の2度目となります。
会場はIMAホール、ポスターにはでかでかと「完売御礼」の文字。相変わらずの人気です。
1年をマドリードと東京で半分ずつ生活している彼女、5か月ぶりの日本らしいですが、これで来春3月まではこちらで演奏活動をするとのこと。こういう生活、自分には想像がつきません(苦笑)。
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コンサート一部は、坂本龍一(佐藤和弘編)の「戦場のメリークリスマス」と「エナジー・フロー」、バーンスタインの「ウエスト・サイド・ストーリー組曲」(モレル編)、ブクステフーデ(ブリーム編)「組曲 ホ短調 Bux W.V.236」、それにJ.S.バッハ「リュート組曲 第1番 ホ短調 BWV.996」。
e0033570_17464454.jpg二部はメルツ「ハンガリー幻想曲」、「エレジー」、ショパン(タレガ編)「ノクターン op.9-2」、シューマン「トロイメライ~子供の情景」、谷川公子(渡辺香津美編)「一億の祈り~映画『火垂るの墓』」、武満徹編曲[ギターのための12の歌]から「失われた恋」「シークレット・ラヴ」「サマータイム」、ベリナティ「ジョンゴ」、ヨーク「サンバースト」という選曲。
アンコールはビートルズの「イン・マイ・ライフ」。
まだ最新アルバムを聴いていないので馴染みがないかと思いきや、曲そのものは知ってるものが多かったのが嬉しかったです。

時折、無性にギターの音色を聴きたくなることはあるんですが、普段はどちらかというと好きじゃなかったりします(汗)。あまり表情のある楽器のようには思えず、聴いていると飽きがきてしまうんですね。
今回は完全にギターのソロということで、一部では途中から良い気持ちに――。
流石に寝てしまうことはなかったのですが、演奏が終わった後の拍手でビクっとなったのはナイショです(苦笑)。
確か前回のコンサートの時も、同じことを書いていた気がしますけど・・・。

今回多分初めて聴いた曲だと思いますが、ベリナティ作曲の「ジョンゴ」という曲。これは途中で、ギターのボディそのものを叩いてリズムを取るというパートがあります。
ギターをパーカッションとして使うという趣向で、これは面白いですね。
by odin2099 | 2009-10-18 17:47 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ハリウッド版にバトンタッチして休息に入った<平成ゴジラ・シリーズ>。いずれ近い将来復活してくるであろう「ゴジラ」までの繋ぎとして正月興行の顔をまかされたのは、ゴジラに次ぐ人気怪獣(らしい)モスラだった。
この4年前にモスラそのものは久々に銀幕に復帰しているが(『ゴジラVSモスラ』)、主演作としては実に35年ぶり。

e0033570_1810059.jpg物語の舞台はほぼ北海道の原野に限定され(一部、屋久島の描写が入るが)、都市破壊シーンや防衛組織との攻防戦は一切排除。変わりにエリアス姉妹(いわゆる小美人)たちによる小さな戦い=リビングルームでのドッグ・ファイトなどの新趣向を盛り込み、怪獣映画ではなくファンタジー映画として描こうという狙いだ。

しかし、一見ファンタジー風ではありながらかつての『モスラ』もれっきとした怪獣映画だったわけで、もしファンタジーをやりたいのであれば、全く新しい世界観のもとモスラのような手垢の付いた認知されすぎたキャラクターなどを用いず、新たなクリーチャーを創造し挑戦すべきだったろう。勿論それでは興行的に成立し難いという理屈は承知の上で、敢えて望みたい。

またそのバランスを更に危うくしているのが、新怪獣デスギドラの存在である。
言ってみればファンタジー物には定番である竜(ドラゴン)なわけだが、三つ首のデザインといい、そのネーミングといい、強烈に他の世界に根付く存在である。本来不定形生物であるとされるデスギドラが何故そのような姿をとるに至ったのかという経緯は、かつて宇宙のどこかで遭遇した似た姿の宇宙怪獣と戦った際に、その相手の能力を取り込んだから、という裏設定も存在するようだが、これが新しい作品を生み出そうとするスタッフの導き出した答えだとするならば、かなり志が低いと言わねばならない。
ファンタジーとしては飛躍が足りなく、怪獣映画としては物足らない、というのがこの作品のおかれた状況なのだ。

エコロジーを前面に出した作りにも疑問符が付く。
人間の自然破壊、環境破壊がデスギドラを生み出したと言いたいのだろうが、デスギドラはたまたま森林伐採によって封印を解かれただけで、元来は宇宙怪獣なわけだからその存在自体を人間の責に帰するのは無理がありすぎる。

結局この作品で唯一評価し得るのは、音楽に渡辺俊幸を起用したことだろう。
あまりにもヒーロー然としたテーマ音楽はモスラそのもののイメージにはそぐわない感もあるが感情移入出来るのも確かで、お馴染み「モスラの歌」のアレンジや矢野顕子の手になる新曲とのマッチングもスムーズで、久々に全篇楽しめる怪獣映画音楽の誕生となった。

最期に怪獣ファン、モスラファン向けの見せ場を一つ紹介しておこう。
それは成虫モスラと幼虫モスラの同時攻撃が今回初めて見られることだ。モスラが登場する映画はこれで七本目であるが、常に成虫幼虫どちらか若しくは入れ替わりなので、両タイプが同一画面に出てくることさえ稀なのだ。


以上、「しねま宝島」から。
e0033570_18103430.jpgこの作品も既に13年も前のものになってしまいました。
結構純粋に観てますね、自分(苦笑)。随分と辛口コメントだし。
今回DVD引っ張り出してきたら、意外にもモスラに感情移入しながら熱く観てしまいました。ハードル、低くなったのかなぁ。

ただ以前より気になったのは、エリアス姉妹の妹ロラを演じた山口紗弥加の演技。
テンション高すぎというか、やたらにウルサイ。可愛いんだけどね。

ホントはこの役、姉のモルを演じた小林恵が演じるハズで、モルには宝生舞が配役されていたのだけれども、クランクイン直前に病気降板(キャリアアップを図るために降板したとの噂もありましたが)。
そこで小林恵がロラからモルに繰り上げられ、山口紗弥加がロラの代役になったのだけれども、出来あがったキャラクターを見る限りではこれは正解だったのかなぁとは思うのだけれども。
by odin2099 | 2009-10-17 18:11 |  映画感想<マ行> | Trackback(2) | Comments(2)
「ひとりたび」シリーズ同様、「リラックスじゃらん」に連載されていたものの単行本化。
どうやら「ひとりたび」は2年で終わり、今度はローカルなグルメを求めての旅という趣向のようです。
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静岡の「富士宮やきそば」、名古屋の「あんかけスパゲティ」、和歌山の「なれずし」、山形の「いも煮」、埼玉の「芋うどん」、長崎の「トルコライス」、熊本の「太平燕」、大阪の「ミックスジュース」、東京の「ちゃんこ鍋」・・・という具合に短い日程で観光地を巡り、そしてローカルグルメに舌鼓を打つ、相変わらずのバイタリティぶりを発揮しています。
あんまり”食”に拘りはないタイプなんですが、こういう旅行も愉しいかぁ、なんて思ってしまいました。
by odin2099 | 2009-10-17 06:25 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_6555163.jpg本屋さんで題名を見て、「あ、面白そう」と思って買った一冊。
書名通りに女性がひとり、月に一回旅に出て約4年で日本中を廻るという企画。エッセイ本だけれども、作者はイラストレーターだそうだ。
旅行が趣味という人でも、47都道府県全てに足を運んだという人は案外珍しいんじゃなかろうか。「鉄道全路線全駅制覇」という旅はちょっと無理でも、これなら自分にも出来るかなぁ、と思う。

ところがこの本、読んでいくと段々フラストレーションが溜まってくる。
作者が、名立たる観光名所や地元出身の著名人を悉く「知らない」「興味ない」とくる。
では”知られざるお薦めスポット”とやらを巡るのかと思いきや、それもなし。
その地に行くことに意義がある、と言ってしまえばそれまでだし確かにその通りだとも思うのだけれども、何とも勿体ない話。
きちっとスケジュールを組んで有名処は一通り抑える、という旅行の仕方も味気ないといえば味気ないが、それでもせっかく出かけるのであれば、ご当地の”顔”的スポットの一つや二つは廻ってみるのも良いんじゃないかと思うのだけれども・・・。
by odin2099 | 2009-10-16 06:56 | | Trackback | Comments(2)
e0033570_6275829.jpgクラシックの入門書として作曲家のエピソードを取り上げたり、音楽史の流れを説明した本はあるし、同じように画家の様々なエピソードや美術史を解説した入門書もあるけれど、画家と作曲家を一緒に並べた本というのはかなり珍しいんじゃないかと思う。

ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエルロ、フェルメール、ベラスケス、ルーベンス、ヴィヴァルディ、バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、アングル、ドラクロワ、ゴヤ、シューベルト、ロッシーニ、ベルリオーズ、メンデルスゾーン、シューマン、ショパン、ミレー、モロー、ブルックナー、ブラームス、ヴァーグナー、マネ、モネ、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ドヴォルジャーク、チャイコフスキー、マーラー、クリムト、ドビュッシー・・・といったビッグネームが、西洋史の流れで次々と出てくるのは、ある種の快感を導き出す。

絵画と音楽にはあまり関連性があるように思わなかったのだが、「時代」という括りで見ると、やはり有形無形の影響をお互いに与えあっていたようだ。音楽だけ、絵画だけ、という取り上げ方では、本質には充分迫ることが出来ないということか。

となると、あとは文学も加えてみたくなる。
例えばショパンと同棲生活を送っていた作家のジョルジュ・サンド、この二人の肖像画を描いたのはドラクロワだったが、サンドが開いていたサロンの常連には作家のアレクサンドル・デュマ(大デュマ)やバルザックがいた。作曲家のリストもショパンやサンドと親交のあった一人。
また詩人のハイネも、作曲家のベルリオーズ、ロッシーニ、メンデルスゾーン、ワーグナー、作家のユゴー、思想家のマルクスらと共にショパンやサンドと交流があったりと、こうしてみると、芸術というのはジャンルで切り分けて捉えるものではないな、と思えてならない。総合的、総括的に語られた本も読んでみたいものだが、適当な本はないものだろうか。
by odin2099 | 2009-10-15 06:29 | | Trackback | Comments(0)
”美しき暗殺者”エレクトラの次なる標的は、マークとアビーという父娘。だが幼い頃の自分をアビーに見た彼女は、暗殺を躊躇ってしまう。そして別の暗殺者集団が父娘を襲った時、彼女は思わず二人を助け、逃避行へ。
父娘は何故狙われているのか? そしてエレクトラが目指すものは――?!

『デアデビル』のヒロインだったエレクトラを主役に据えたスピンオフ作品で、主演は引き続きジェニファー・ガーナー。
『デアデビル』の劇中で彼女は死んでしまうのだが、この作品では善なる組織によって蘇生され、その後修業を積んだ彼女は、恐るべき暗殺者に成長したということになっている。
当初は『デアデビル』の主人公マッド・マードック役でベン・アフレックがカメオ出演する予定もあったようだが、結局『デアデビル』とは直接繋がりを持たない作品となってしまった。

e0033570_20443851.jpgお話は正義と悪のニンジャ集団が、”お宝”というか一人の少女を巡って争奪戦を繰り広げる、というもの。特殊な能力を持った連中も出てくるものの、基本的には肉弾戦が中心。全編にオリエンタルな香りが漂い、ハリウッド流にアレンジされたマーシャル・アーツ、ワイヤーワーク多用のクンフー・アクションが炸裂する。

極力スタントを使わなかったジェニファー・ガーナーの頑張りは評価するし、ライバル格のキャラを演じるウィル・ユン・リーは元は本職の武道家だそうなのでそれなりに”魅せて”くれはするが、敵も味方も強いんだか弱いんだかわからない、なんで二つの集団が争ってるのかもハッキリしないという具合に、映画としては決して面白くはない。
相手側の暗殺者の一人としてボブ・サップなんかが出てるが、今はこの人なにやってんの?という感じだ。これなら『デアデビル2』の方が面白かったかも。

ちなみにテレンス・スタンプが演じたエレクトラの師・スティックは、原作ではエレクトラやデアデビルの師であるだけでなく、ウルヴァリンの師匠でもあるらしい。映画でもそういったリンクが描かれれば夢が広がるというもんである。

ところで最近、マーベルがディズニーに買収されたというニュースが日本でもかなり大きく報じられたが、今のところマーベル作品は様々な映画会社が権利を持っているので、さてどうなるか。
20世紀FOXはこの『エレクトラ』と『デアデビル』(再映画化企画が始動してるらしい)の他に『X-MEN』と『ファンタスティック・フォー』を持ち、ソニー・ピクチャーズは『スパイダーマン』と『パニッシャー』、『ゴーストライダー』、パラマウントが『ハルク』と『アイアンマン』、それに『ソー』と『キャプテン・アメリカ』、そして『アベンジャーズ』が控えてる。
最終的にディズニーは、これらの権利を統合するのだろうか。
by odin2099 | 2009-10-14 20:45 |  映画感想<ア行> | Trackback(10) | Comments(0)
簡単に言ってしまえば、山手線の”謎本”です。
山手線が現在の形になるまでの歴史や、車両の秘密、全29駅の紹介、と至れり尽くせり。
普段何気なく利用している山手線も、色々な特徴があったり、変遷があったり、ということを知ると、なんだかいつもとは違って見えてきますね。
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by odin2099 | 2009-10-14 06:35 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_23113674.jpg恐るべき機械生命体ボーグが地球に侵攻。宇宙艦隊は総力でこれに対抗するが、ピカード艦長が指揮するエンタープライズ号は戦線から外される。かつてピカードはボーグに捕えられ、その尖兵にされたという過去を持つが故に、冷静な行動が取れないと判断された為だった。
しかし壊滅寸前の艦隊を救うべくピカードは命令に背き、残存艦を集めボーグ艦の弱点を攻撃、辛うじてその進行を食い止めた。
だがボーグは時空の歪から過去へとタイムトラベルし、地球人類を抹殺してしまう。ボーグを追ったエンタープライズもまた、歴史を修正すべく過去へと向かった。
辿り着いたのは西暦2063年4月4日、この日は人類が初めてワープ機能を持った宇宙船を打ち上げ、それに気付いた異星人が地球を訪れたことにより<ファースト・コンタクト>が行われたという、記念すべき日の前日だったのだ・・・。

<スター・トレック>シリーズ劇場版の8作目、<ネクスト・ジェネレーション>クルーに交代してから2作目となる作品だが、邦題からは<スター・トレック>色が廃され、この作品に先だって日本公開された『インデペンデンス・デイ』に続くSF超大作という触れ込みで宣伝された。
今発売されているDVDは『スター・トレック/ファースト・コンタクト』というタイトルになっているが、日本ではまだまだマイナーなタイトルだということだ。
監督はライカー副長ことジョナサン・フレイクス。

e0033570_23123733.jpgボーグとの壮絶な艦隊戦が描かれるかと期待して観たものの、序盤であっさりケリが付き、あとはエンタープライズ号に潜入したボーグとクルーたちとの対決を描いた『エイリアン』風密室ホラー劇と、方や歴史通りに<ファースト・コンタクト>を成功させようと、実は偉人とは程遠い問題児の”伝説の男”をその気にさせようとするドタバタ喜劇との二本立てに映画は分裂。
この二つがクライマックスで有機的に融合・・・すれば傑作になったんだろうけれども、最後まで水と油といった感じで馴染めずに終わる。今回観直しても同じ感想だった。
まぁこれは初の長編作品となったフレイクス監督の手腕というより、脚本に問題ありだろう。
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by odin2099 | 2009-10-13 23:15 |  映画感想<サ行> | Trackback(1) | Comments(0)
2年目に突入ということで、北海道やら四国やら沖縄やらへ、飛行機、寝台特急、フェリーを駆使して訪れ、またある時は「青春18きっぷ」でローカル線乗り継ぎをしたり・・・と普通の人ならそこまでしないんじゃない?というくらい旅を楽しんでいます。
やっぱり「ひとりたび」初心者の行動じゃありませんねー。そのバイタリティには敬服します。
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by odin2099 | 2009-10-13 06:27 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_8573384.jpg『JFK』、『ニクソン』、『ワールド・トレード・センター』などなど、社会派の監督として知られるオリバー・ストーンが手掛けたブッシュの伝記映画。
ブッシュはブッシュでも息子の方、第43代アメリカ合衆国大統領ジョージ・W・ブッシュが主人公だが、現職の大統領の伝記映画というのは前代未聞ではなかろうか。
映画は9・11以降、イラク戦争に踏み切る”現代”と、学生時代からテキサス州知事、そして大統領へと上り詰める過程を”過去”として平行して描いている。

アルコールに溺れ、何をやっても長続きせず、問題を次々と起こし、親の脛をかじりっぱなしのダメ青年が、まさか大統領にまで、という立身出世というか、ある意味アメリカ社会のバカバカしさを描いた部分は面白いし、これが事実だとすればとんでもないハナシで、きっとこれはコメディなんだ、脚色なんだと自分に言い聞かせたのだけれども、意外なことに物語そのものは案外真面目。
失策やスキャンダルもあまり取り上げられず、社会派らしい鋭い切り込みもなし。視点はこの”愛すべきダメ親父”に同情的で、ちと拍子抜け。
これならマイケル・ムーア監督の『華氏911』の方が、テーマを絞り込んでる分、遥かに面白い。

とはいっても、ブッシュ大統領役のジョシュ・ブローリンをはじめ、エリザベス・バンクス、ジェームズ・クロムウェル、エレン・バースティン、リチャード・ドレイファス、スコット・グレン、ヨアン・グリフィズ、タンディ・ニュートン、ジェフリー・ライト、トビー・ジョーンズらが顔を揃えた演技合戦(ソックリ、とは言えないまでも、皆さんどことなく特徴掴んでる)は充分に見物。この顔触れ見てるだけでも元が取れる、と言ったら言い過ぎかな。
by odin2099 | 2009-10-12 09:00 |  映画感想<ハ行> | Trackback(9) | Comments(6)
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