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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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『海賊戦隊ゴーカイジャー』に、元ガオレッドの獣医・獅子走がゲスト出演。
ということで、今度は『ガオレンジャー』の劇場版を観直しました。もう10年前の作品になるんですねえ。

e0033570_230416.jpg<東映まんがまつり>の終了後と、その後の<東映スーパーヒーローフェア>も終わった後、戦隊モノの劇場版が作られなかった時期がありましたが、この作品から久々に銀幕復帰。今じゃ年に2作以上作られるようになっていますが、全てはこの作品と『仮面ライダーアギト』の2本立ての成功があったればこそ。ということでもっと評価されてもいいかも知れません。

冒頭のテトム、変身前の5人、ラストの走がそれぞれ画面に向かって(即ち客席の”おともだち”に向けて)呼びかけるという演出は、どうにもこうにも子ども騙しっぽくて好きではないものの、<まんがまつり>時代にもあったりである意味では王道なんですかねえ。
その一方で、中盤以降酔っ払いっぱなしのテトムは・・・子ども向け?

そういえばこの作品、予告編のナレーションが何故か広川太一郎・・・。
予告第1弾やTVスポットはTVシリーズ同様に増岡弘の担当なのに、一体何故なんでしょう?

『ゴーカイジャー』の撮影現場には、ガオブラック・牛込草太郎こと酒井一圭が走先生役の金子昇を激励に訪れたそうですが、それならば何らかの形で画面に出てきて欲しかったですね。
もっとも本人はもう草太郎は演じられないと語っているようですし、急にロケ現場に来たところで適当な役を宛がうのは難しいんでしょうが、楽屋落ち的な出番でもあれば面白かったかも。
by odin2099 | 2011-04-20 23:01 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
久しぶりに観直しましたが、やはりクライマックス・シーンでは泣ける・・・!
かのシェイクスピアの悲恋話を、フランコ・ゼフィレッリが監督した一本です。

主演はレナード・ホワイティングとオリビア・ハッセー。
全く無名の新人を抜擢したということですが、その美男・美女ぶりはそれだけで絵になります。この作品のオリビアなんて、正に”萌え系”。
また歴代で一番オリジナルの登場人物に近い年齢の役者だったそうです。
撮影当時レナードは16か17、オリビアは15か16ですが、年齢を感じさせない熱演・・・ということは、一体ロミオとジュリエットは一体何歳という設定なのかが気になるところですが、これが結構若いというか、幼いんですよね。

e0033570_21392347.jpg劇中ではロミオの年齢は語られていませんが、一応15~6ということらしいです。
対するジュリエットは「もうすぐ14歳」という科白がありますので、なんと13歳。
今風に考えると高校1~2年生と中学2年生の恋愛話で、これなら周囲が目に入らず、一直線に突き進むのも已む無し、でしょうか。

しかも出会ってから悲劇的な最期を迎えるまで、僅か4日間。
二人とも一目惚れ!
しかもロミオは、その日の朝までは別の女性に恋い焦がれていたという惚れっぽさ。
夢中になって舞い上がってしまうのは致し方ないにしても、少しだけでも冷静になる瞬間があったり、ちょっとした行き違いや時間が少しずれていたら、実は二人はハッピーエンドを迎えたかも知れない、というあたりにもこの作品の人気の秘訣があるのかも知れません。

仮にこのお話をハッピーエンドに書き換えたとしたら、全てが台無しになってしまうでしょうかね。
もしディズニーで長編アニメ化、なんてことになったとしたらやりかねないですが(悲劇の『人魚姫』をハッピーエンドの『リトル・マーメイド』に改変した前科がありますし)、ちょっと見てみたい気もします。
またこれが数日間のお話ではなく、数カ月ぐらいに引き延ばしたとしたら、ロミオもジュリエットも心変わりをしたりして・・・?

ところでこの作品を初めて観たのはTV放映版で、その時はロミオが水島裕、ジュリエットが榊原良子というキャスティングでした。水島ロミオに若干の違和感を覚えたのを覚えています。
今回観たDVDには、TV放映時の吹替音声を収録とあったので、てっきりこの時のものかと思いきや、ロミオが置鮎龍太郎、ジュリエットが川上とも子というヴァージョン(ついでに書いておくと、ロレンス神父が佐々木梅治、ティボルトが森川智之、マキューシオが堀内賢雄)でした。
榊原ジュリエットには気品がありましたが、川上ジュリエットは更に”萌え”を助長。
「童顔でグラマー」という、ある意味で今の時代にマッチしたジュリエット像も、これはこれで「あり」だと思いますが・・・。
by odin2099 | 2011-04-19 21:40 |  映画感想<ラ行> | Trackback(3) | Comments(0)
つい最近まで新作を発表し続けていた、という印象があったので、このニュースにはただただ驚いた。

代表作としてあげられるのは『あしたのジョー』、『ガンバの冒険』、『エースをねらえ!』、『ベルサイユのばら』、『宝島』、『とっとこハム太郎』あたりだろうか。
今一つ自分の好みの作品とはズレがあったので、きっちりと観ている作品は少ないものの、いずれもインパクトの強い作品。
アニメ界の巨星墜つ、である。67歳はまだ早い。

富野由悠季、りんたろう、宮崎駿、高橋良輔ら同世代の監督たちにはまだまだ頑張って欲しいものである。
by odin2099 | 2011-04-18 23:02 | ニュース | Trackback(1) | Comments(3)
e0033570_213232.jpg本屋さんで買える500円のDVD。

それでも江ノ島電鉄の公式DVDで、「全線開通100周年!江ノ電に乗って古都鎌倉を満喫!!」とあるように、電車よりも沿線の名所などをコンパクトに紹介してくれます。

藤沢を出発して鎌倉まで。
収録時間は26分強と短いけれど、江ノ電にはこのぐらいがちょうど良いかも。

これ見てたら久々に鎌倉に行きたくなってきちゃいましたね。
震災後なんかモヤモヤしてるんで、パーっと気分転換したいかも。

でも今日もちょっと大きめの地震があったし、しかもそれが余震じゃないって話。
誘発地震(っていうのか?)か、別の本震・・・と言われましてもねえ。
どうすりゃいいんだい?
by odin2099 | 2011-04-16 21:04 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
遂にというかやっとというか、金子修介監督の「ゴジラ」が実現した。
かつて『ウルトラQ』劇場版を立ち上げたが頓挫し(後に実相寺昭雄監督で実現)、『ゴジラVSモスラ』監督に立候補するも叶わず、『ガメラ/大怪獣空中決戦』を始めとする<ガメラ三部作>で煩型の怪獣ファンを唸らせての満を持しての登場。その意気込みはタイトルバック見ただけで感じられる。
怪獣の表皮をバックに必要最小限のスタッフ・キャスト名だけを(しかも縦書き!)表示するシンプルさは、’60年代の東宝特撮を彷彿とさせる(具体的には『三大怪獣 地球最大の決戦』あたり)。これだけで思わずニヤリだが、若いファンにはわからん感覚だろうな。

またハリウッド版への対抗意識もありありで、「前世紀末にアメリカにゴジラに酷似した巨大生物が出現した」「アメリカではゴジラと名付けられたが、日本の学者は認めていない」という科白なんぞは、そこまで言うか?!という爆笑モンである。

ストーリーは、もう何度目のリセットか定かではないが第1作『ゴジラ』に直結する物語。つまり例によってそれ以外の作品はなかったことになっている(あ、ハリウッド版はあったことになるのか?)。
自衛隊の代りに日本国防軍が存在しているという世界で、一部じゃ早くも右だ左だと論争になってるようだけど、GフォースやGグラスパーといった架空の特殊部隊を登場させるのとどっちがいいのか、というのは好みの問題だろう。中途半端に思想を読み取るよりは、怪獣映画なんだから単純に楽しんでもいいんじゃないかなと思うけど。

e0033570_21345375.jpgで、このゴジラが50年振りに復活。そしてそのゴジラを迎え撃つべく伝説の護国聖獣が蘇る、ということで、今回の対戦相手はバラゴンにモスラ、キングギドラ(タイトルにいないバラゴンが憐れ・・・)。まぁ正月映画らしく華やかでいいんじゃない? ちょっと手垢つきすぎだけどさ。
意外にもゴジラのハンディキャップ・マッチは珍しかったりする。しかも完全な悪役。立場上や物語上で悪役のポジションにいることは珍しくないけど、極悪非道な大怪獣として描かれるのは初めてじゃないかな。良くも悪くも新鮮であります。

だけど、ちょっと、違うんじゃ、ないかな・・・。
これがホントに金子監督がやりたかった「ゴジラ映画」なの? 
いやいや、面白いと思うよ、この映画。ある意味怪獣映画の王道行ってるし。
だけど「ガメラ」シリーズであれだけ人間側のドラマを描いた監督にしては、今回はツボをハズしまくってないかな。キャラクターが活かしきれていないというか不要なドタバタが多いというか。見ていて感情移入できるキャラがいないもん。むしろワンポイントだけ出演しているゲストのほうが、キャラが立ってるぞ。

そして怪獣たち。健気な前座怪獣バラゴンはいいとしても、モスラが海の怪獣? 
まぁ水中モードに変身して潜る映画もあったけどさ(『モスラ2/海底の大決戦』)。
それでもゴジラよりちっちゃいキングギドラってのはツライぞ。「千年竜王」と名前だけは勇ましいのに。

それにやっぱり最近出過ぎ。
モスラは’92年の『ゴジラVSモスラ』で復活して以降、’96年からは3年連続して単独主演してるし、キングギドラも’91年の『ゴジラVSキングギドラ』の後、’98年の『モスラ3/キングギドラ来襲』ではモスラと共演。これじゃあ新鮮味薄れるよなァ。出てくるたんびにイメージ変えられてるんだし。

興業面からネームバリューで対戦相手が決められたみたいだけど、これなら当初の構想通りバラン、バラゴン、アンギラスのほうが良かったよー(語呂も良いし)。
しかもこの段階では防衛軍の兵器として轟天号が登場していたのだ。「ゴジラ対海底軍艦」――うーん、見たかった! こっちのほうが、よっぽど金子監督らしいと思うんだけどね。

というわけで完成作品への評価はかなり低いです。
「絶対評価」なら(シリーズ全体の総体評価としても)充分に合格点つけてもいいけど、なんせ監督が監督なだけに合格ラインのハードルはかなり高めに設定させてもらいました(期待しすぎだったかな)。
来年のゴジラ映画がどうなるのかはまだ不明だけど(仮にお休みしたとしても、どうせ’04年には50周年で作るだろうけどネ)、金子監督にはもう1回チャレンジして欲しい。


シリーズお浚いもいよいよ大詰めが近付いてきました。
来年、アメリカ製ですが新作映画を見ることが出来るでありましょうか。
水面下(?)では国内版復活も動いているようですが、2014年がアニバーサリー・イヤーだから照準はこのあたりかな?

それはさておきこの『GMK』、タイトルバックなどは往年の東宝特撮映画っぽいのですが、スタッフ・キャストが<平成ガメラ>シリーズから流れてきているせいか、見ていると結構違和感があります。<ミレニアム・シリーズ>のみならず、<VSシリーズ>と比べてもトーンが違うというか、温度差があるというか。
まあ金子監督を選んだ時点でそのあたりは狙っていたんでしょうけれど、その路線は継承せず、次回作はまた元に戻してしまったのが勿体ないですね。
おかげでこの作品、シリーズの中でも浮いたまんまだし。

それにモスラとキングギドラは「またか」という気分が強いですねえ。
”正義の味方”キングギドラにも慣れないし、バラゴンと違ってタイトルに名前を乗っけてもらったものの、あっけなく退場するモスラも何だかなあ。
宇崎竜堂の台詞回しはどうしても好きになれないし、新山千春のハッキリしない発声も気になって仕方なかったり・・・。

その一方、天本英世の何物にも代えがたい存在感、意表を突きながらも案外好演している南果歩、カメオ出演でありながら強烈なインパクトを残す篠原ともえ等々、評価すべき点も多々あります。
客観的に見れば、シリーズ上位に入る出来栄え、ということになるんでしょうかね。
by odin2099 | 2011-04-15 21:36 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
映画公開に合わせて読み始めたのですが、思いの外時間が掛ってしまい、読み終わったのは映画を見てしばらく経ってからでした(更に震災関係でゴタゴタしているうちに、記事をアップするタイミングを逸したりして)。

e0033570_22215295.jpg結局「見る前に読む」ではなく「見てから読む」に近い形になってしまいましたが、やっぱり随分違うお話になってましたね。
映画だとルーシーが主人公っぽい扱いですが、原作だとエドマンドとルーシー、ユースチス、それにカスピアンがほぼ同格な印象です。
カスピアンとエドマンドの対立も殆どなく、旅はカスピアン主導で進められて行きますし、その成長ぶりも描かれています。ただ前作から3年後という設定はどちらも同じなので、原作だとカスピアンは些か立派になり過ぎかも知れませんが。

ユースチスは映画だと中盤から終盤まで竜になりっぱなしですが、原作だと比較的早い段階で人間に戻り、後は割と「良い子ちゃん」になってしまいますので、これは映画版の方が活躍場面もあってドラマティックかも知れません。リーピチープとの友情も描かれてますし。

結果、原作ファンには申し訳ないですが、この改変された映画版、個人的には結構気に入ってます。
不満はキャスティングだなあ・・・。


前回の感想はこちら
by odin2099 | 2011-04-14 22:22 | | Trackback | Comments(0)
『ゴーカイジャー』が始まったお陰で(?)歴代スーパー戦隊が気になるようになりました。
今回は<スーパー戦隊>30作記念のVシネマを再鑑賞。

e0033570_2032158.jpg25作目の時に『百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊』が作られたので、今回はそれ以降の戦隊ヒーローにスポットを当て、先輩戦士たちは『忍風戦隊ハリケンジャー』、『爆竜戦隊アバレンジャー』、『特捜戦隊デカレンジャー』、『魔法戦隊マジレンジャー』からのセレクト。
敵側も『百獣戦隊ガオレンジャー』、『ハリケンジャー』、『マジレンジャー』から引っ張ってきているけれど、どういう基準で選んだものやら。

ボウケンジャーの5人が敵に罠に堕ちてしまうという設定なので、メインがボウケンジャーの追加戦士であるボウケンシルバーというのが新機軸。彼が歴代戦士とボウケンジャーとの橋渡し役に。
追加戦士のプロモーションと考えればそれも良いけれど、Vシネ発売は放送終了直後なだけに、それを狙った訳ではないでしょうね。

またガオレンジャーと共演した際のOB・OG戦士たちは先輩らしい流石の貫禄を見せてくれましたが、今回の先輩たちはまだ熟成(?)されていないのか、「自分が自分が」で足を引っ張り合い、勝てなかった責任を他人に擦り付けるという為体。
これはVSシリーズ毎回恒例の、対立→友情パターンの変形だと考えれば良いんですけれどね。

謎の戦士アカレッドは、最後の最後まで謎のままで終わってしまいましたが、『ゴーカイジャー』でまさかの復活。
30作記念のマークが35作記念のマークにヴァージョン・アップしてましたけれど、今度こそ正体が明らかになるんでしょうか。

そういえば次回の『ゴーカイジャー』には獣医の走(かける)先生登場ですね。
灼熱の獅子」復活でしょうか。
by odin2099 | 2011-04-13 20:34 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
今日は久々に「緊急地震速報」を何度も聴く羽目になりました。
空振りや、震源違いもありましたけどね。

朝7時半頃の長野の地震は大した影響がなかったですが、8時過ぎの千葉の地震は結構揺れましたし、2時過ぎの地震も大きかったなあ。
どちらもこちらでは震度4クラス。

地震病が再発してきちゃったし、一方で室内にいる限りでは震度1クラスでも敏感になっちゃったりで、またぞろ気分が滅入ってきました。

首相も東電の社長も、こんな時に何やってるんだか。
特に首相の会見の中継映像に、震源や震度を伝えるニュース速報の字幕が被さっていたのは、ある意味で痛烈な皮肉なのかも。

12日20時00分頃 福島県浜通り M3.8 震度3
12日19時15分頃 福島県浜通り M4.5 震度4
12日17時48分頃 福島県浜通り M4.9 震度4
12日16時47分頃 福島県浜通り M4.3 震度3
12日16時15分頃 長野県北部 M4.4 震度4
12日14時32分頃 福島県浜通り M4.1 震度4
12日14時26分頃 福島県浜通り M4.9 震度4
12日14時15分頃 福島県浜通り M4.5 震度3
12日14時07分頃 福島県浜通り M6.3 震度6弱
12日12時20分頃 千葉県東方沖 M3.8 -
12日11時23分頃 千葉県東方沖 M4.4 震度3
12日11時13分頃 福島県浜通り M4.4 震度3
12日10時33分頃 福島県沖 M4.3 震度3
12日10時23分頃 千葉県東方沖 M4.3 -
12日09時46分頃 福島県浜通り M4.0 震度3
12日09時21分頃 福島県浜通り M3.9 震度3
12日09時09分頃 福島県浜通り M4.4 震度3
12日08時48分頃 福島県浜通り M4.7 震度4
12日08時24分頃 長野県北部 M3.9 震度3
12日08時08分頃 千葉県東方沖 M6.3 震度5弱
12日08時02分頃 福島県沖 M4.0 震度3

by odin2099 | 2011-04-12 20:42 | ニュース | Trackback | Comments(0)
震度4?!

12日08時08分頃 千葉県東方沖 M6.3 震度5弱
12日08時02分頃 福島県沖 M4.0 震度3
12日07時32分頃 長野県北部 M4.5 震度3
12日07時26分頃 長野県北部 M5.5 震度5弱
12日07時03分頃 福島県浜通り M4.5 震度3
12日06時03分頃 宮城県沖 M4.3 震度3
12日05時27分頃 福島県浜通り M4.0 震度3
12日05時03分頃 福島県浜通り M4.5 震度3
12日04時43分頃 福島県浜通り M4.2 震度3
12日03時27分頃 福島県浜通り M4.3 震度3
12日03時15分頃 福島県浜通り M4.2 震度3
12日02時21分頃 福島県浜通り M4.5 震度3
12日02時18分頃 福島県浜通り M4.2 震度3
12日01時49分頃 福島県浜通り M4.3 震度3
12日01時23分頃 新潟県中越地方 M2.6 震度3
12日01時19分頃 福島県浜通り M4.1 震度3
12日00時57分頃 福島県浜通り M5.0 震度4
12日00時43分頃 福島県浜通り M4.5 震度3
12日00時21分頃 茨城県北部 M4.8 震度3
11日23時26分頃 福島県浜通り M3.8 震度3
11日22時46分頃 長野県北部 M3.8 震度3
11日22時24分頃 福島県浜通り M4.0 震度3
11日22時21分頃 福島県浜通り M4.0 震度3
11日22時05分頃 福島県浜通り M4.7 震度4
11日20時53分頃 福島県浜通り M3.8 震度3
11日20時42分頃 茨城県北部 M5.9 震度5弱
11日20時42分頃 茨城県北部 M5.9 震度5弱
11日20時27分頃 福島県浜通り M4.6 震度3
11日20時23分頃 茨城県北部 M3.7 震度3

震源、南下している気がするし、東京が囲まれてきている気がする・・・。
by odin2099 | 2011-04-12 08:24 | ニュース | Trackback | Comments(0)
夕方からは激しい雨。雷も。
そして地震・・・・・・今のところ、火事がないのが幸いなのかなあ。

その夕方5時過ぎの地震、東京でも震度4でビックリ。
先週木曜日の晩よりも大きかったですな。

そして今さっきも「緊急地震速報」が入って、こちらでは震度3かな。

朝も地震で目が覚めたし、何だか今日、多くね?

――と思って調べてみたら

20時53分ごろ (震源地)福島県浜通り (最大震度)3
20時42分ごろ 茨城県北部 5弱
20時27分ごろ 福島県浜通り 3
20時23分ごろ 茨城県北部 3
19時59分ごろ 福島県沖 3
19時31分ごろ 福島県浜通り 3
19時28分ごろ 福島県浜通り 3
19時25分ごろ 福島県浜通り 3
19時19分ごろ 福島県浜通り 3
19時9分ごろ 福島県沖 3
19時5分ごろ 福島県浜通り 3
19時2分ごろ 福島県浜通り 2
19時0分ごろ 福島県浜通り 3
18時57分ごろ  --- 3
18時55分ごろ 福島県浜通り 3
18時53分ごろ 福島県浜通り 3
18時48分ごろ 福島県浜通り 3
18時45分ごろ 福島県浜通り 3
18時42分ごろ 福島県浜通り 1
18時39分ごろ 福島県浜通り 2
18時35分ごろ 福島県浜通り 4
18時30分ごろ 福島県浜通り 3
18時28分ごろ 福島県浜通り 1
18時23分ごろ 福島県沖 3
18時19分ごろ 宮城県沖 2
18時12分ごろ 福島県浜通り 3
18時5分ごろ 福島県浜通り 4
17時58分ごろ 福島県浜通り 4
17時51分ごろ 福島県浜通り 3
17時45分ごろ 福島県浜通り 3
17時33分ごろ 福島県中通り 3
17時26分ごろ 福島県浜通り 5弱
17時17分ごろ 福島県浜通り 5弱
17時16分ごろ 福島県浜通り 6弱
17時10分ごろ 十勝地方中部 1
16時44分ごろ 福島県会津 2
16時43分ごろ 福島県浜通り 2
16時29分ごろ 宮城県沖 2
16時6分ごろ 福島県沖 2
15時13分ごろ 茨城県北部 1
15時0分ごろ 長野県北部 1
14時59分ごろ 長野県北部 2
14時11分ごろ 岩手県沖 2
14時6分ごろ 福島県会津 1
13時51分ごろ --- 4
13時40分ごろ 宮城県沖 1
13時5分ごろ 茨城県北部 2
11時45分ごろ 新潟県中越 2
11時36分ごろ 長野県南部 1
11時26分ごろ 福島県沖 1
11時12分ごろ 長野県北部 1
11時4分ごろ 長野県北部 1
11時0分ごろ 茨城県北部 3
10時26分ごろ 福島県沖 2
10時25分ごろ 茨城県沖 1
10時17分ごろ 新潟県中越 3
9時39分ごろ 茨城県北部 1
9時34分ごろ 茨城県北部 2
9時6分ごろ 茨城県北部 2
9時0分ごろ 茨城県北部 2
8時47分ごろ 千葉県北西部 1
6時36分ごろ 茨城県沖 4
6時14分ごろ 長野県北部 1
5時20分ごろ 茨城県沖 3
4時27分ごろ 根室半島南東沖 1
2時45分ごろ 福島県沖 3
1時21分ごろ 宮城県沖 3
0時50分ごろ 福島県会津 2
0時7分ごろ 宮城県沖 3

今日だけでこんだけ。
大丈夫なのか、日本?
by odin2099 | 2011-04-11 21:03 | ニュース | Trackback | Comments(0)
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