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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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e0033570_8294736.jpg自身の経験は当然のことながら、接してきた人、観察(?)してきた人等々を踏まえて語られる、プロ野球の監督論です。
自画自賛めいた部分も無きにしも非ずですが、相対的には「ふむふむ、なるほどね」と思わされることも多いですし、そういう見方をすると野球ももっと楽しくなるのかも知れないなあと感じさせてくれます。最近、どうも野球を見ていて面白く感じられないもので。
ただ、例によって歯に衣着せぬ発言が多いですから好き嫌いは別れる内容ですし、やり玉に挙げられている選手や監督のファンならば激怒するかも知れませんが。

【ひとこと】
WBC監督決定会議の内幕とか、他にもオフレコ的なハナシが色々あって興味深い。
by odin2099 | 2013-07-21 08:30 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_18135371.jpgえーと、今年はでっかい「恐竜博」みたいなイベントないですよねー。
でも何故か<洋泉社MOOK>として「恐竜」本が出ました。
まあ毎年毎年何らかの新しい本が出てるような気はするんで、特に驚くことじゃないのかも知れませんがねえ。
そういや「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」とかいうイベントはやってるケド、でもタイアップはしてないみたいだし。

タイトルほど「大人向け」な内容じゃないですが、リアルなCGイラストたっぷりなのは見応えありますね。「定説を覆す新説、最新データ満載」と謳ってますが、これは数年もしくは十数年経つと覆っちゃうようなものも多いんでしょう。
あ、「大人向け」というのは、「子どもの頃は恐竜が好きだった人へ」という意味なのかな。それならわからないでもないな。
by odin2099 | 2013-07-20 18:14 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_19322029.jpg<東映まんがまつり>を丸ごとパッケージしたシリーズの第4弾。この数年の流れからするとやや小粒な5本立てで、キャラクター人気の移り変わりも感じられる組み合わせ。そして当時の子どもたちの多くがお目当てにしていたであろう作品と、番組構成上のメイン作品とのギャップも気になるところ。

『長靴をはいた猫 80日間世界一周』は1969年の『長靴をはいた猫』、1972年の『ながぐつ三銃士』に続くシリーズ3作目。1978年夏には1作目がリバイバル公開されているということは、ペロは長く愛されていたキャラクターなのだろう。本作で初めて知ったが。

レストランで働くペロは、客としてやってきた傍若無人な街の有力者グルーモン卿とひと悶着を起こし、その結果80日間で世界一周をする羽目に。勝てばグルーモンの全財産はペロのものになるが、負ければ一生奴隷の生活。しかし相棒のカーターやネズミ親子と一緒に「なんとかなるさ」と冒険の旅へ。行く手にはグルーモンの手下があの手この手でペロ一行の旅路を妨害するが、ペロはそれを何とか切り抜け……というお話は、前作、前々作とは特に繋がりはない。ネズミを助けた罪でペロが、ネコ大王が差し向けた殺し屋たちに追われているというシチュエーションのみ引き継いでいる。

その”ちびの殺し屋”を演じている水森亜土のみシリーズ皆勤。ペロの声は石川進、鈴木やすしに続いてなべおさみが担当。前二作との大きな違いは人間が一切登場しないところか。なお、グルーモンの手下としてペロを妨害するガリガリ博士はTVアニメ『ハッスルパンチ』からのスピンオフ?

公開時以来の再見かなと思うが、記憶に残っているよりは面白かった。ただ、どこを出発して今どの国にいるというところ、そしてタイムリミットまでどれくらいあるかを、地図なり地球儀なり時計なりカレンダーなりで視覚的に表現して欲しかったとは思う。でないとハラハラドキドキが伝わって来ない。

『UFOロボ グレンダイザー対グレートマジンガー』に関しては他でも触れているが、劇場版ならではのスケールの大きさは感じられず、TVシリーズの1エピソードとしても違和感のない作り。またスタッフが入れ替わったとはいえ、前々作『マジンガーZ』、前作『グレート・マジンガー』へのリスペクトがあまり感じられないストーリーや演出も寂しい。当初の予定通り『グレンダイザー対鋼鉄ジーグ』が実現していたら……。

e0033570_19451098.jpg『秘密戦隊ゴレンジャー/真赤な猛進撃!』は36話「真赤な猛進撃!動く要塞無敵戦艦」のブローアップ版。そういや軍艦仮面の弱点がキレンジャーの持つYTCが放つ低周波なのはわかるが、いつの間にか無敵戦艦の弱点までそうなってしまっているのは何故だ?脚本家も監督も気付かなかったのか?それとも編集の際に大事な台詞なりを落としてしまったのか?

『一休さん』は第1話「てるてる坊主と小僧さん」のブローアップ版。新右衛門さんがクールなキャラ(やや悪役よりのポジション)だったり、哲斉や桔梗屋の弥生さんのみならず、一休の母・伊予の局(とナレーター)のキャストが違ったり、今見ると随分と雰囲気が違うのに驚かされる。千菊丸から出家するまでの過程も回想シーンに織り込まれ、ちょっと重たいムードも。

『ロボコンの大冒険』は、そうか、公開はレギュラーが入れ替わる時期だったか。勝浦でのロケも敢行したイベント編で、屋外にガンツ先生が出てきてロボコンたちを救うという展開は珍しいだろう。
また最後にロボコンが100点を取り、何のケチも付かずに(?)そのままエンドというのも劇場版ならでは?
by odin2099 | 2013-07-19 19:47 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
はい、ネット上で物議を醸したというより大炎上を起こした一冊です。
e0033570_2134471.jpgこの人の本は『大河ドラマ入門』にしろ『日本人のための世界史入門』にしろ、自説を明快に説いて行くところに良さがあるワケですが、一方で断定的すぎる口調や上から目線、高飛車な物言いが不快感を助長する部分もありまして、これはこの負の部分が一気に表面化した感じ。
いや~、酷いもんだね、こりゃ。

「ウルトラマンを論じている」と言いつつ、その実態は思い出話を汲々として語る、というのは良いにしても、キャラクター名称や役者名などなどデータ部分が間違いだらけ。これを得意げに語っているのだから始末が悪い。
しかも「そんなのちょっと調べりゃわかるじゃん」てなものが多すぎる。本人が怠慢か、校正者が知識不足なのかわかりませんが、それらをネット上で指摘した人たちに対して、あろうことか著者自身が逆ギレしちゃったらしいとはねえ。
開き直って「正誤表」まで掲載し始めそこには17箇所の訂正が載ってますけど、まだ他にもあるよん。脳内補完・変換を繰り返しながら読んでいたので、何だか凄い時間が掛っちゃった……。


【ぼやき】
「懐かしくって泣けてくる」…?
いや、間違いだらけに泣けてきますよ、ホント。
by odin2099 | 2013-07-18 06:14 | | Trackback | Comments(2)
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うわー、凄く綺麗な写真だなあ。え、これ絵なの?
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――というのが「写実画」を意識した最初。
そういうジャンルがあるのを知ったのはここ数年だけど、ふと振り返ると西洋絵画でもギュスターヴ・クールベとかウィリアム・アドルフ・ブグローとかジョン・ウィリアム・ウォーターハウスらが描く裸体画に惹かれるものを感じていて、その一方で抽象絵画はまるで受け付けないし、印象派も今一つだったから、好みが段々と変わってきたのではなく最初から一貫していたのだろう。もしかするとその原点は、映画のポスターや映画館の看板にあるのかも。
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そのうち日本でも近年になって(?)こういうジャンルが注目されていることを知り、雑誌やTV番組で紹介されたり、この本にも取り上げられている島村信之や森本草介といった方々の画集を、たまたま手に取って気に入って購入したりもしたのだけれども、何せ現役の画家なのでなかなかまとめて見る機会がない。今回みたいに色々な画家の様々な作品を一冊にまとめてくれたのは非常に嬉しい。
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写真みたいなのが好きなら写真で良いじゃないか、という意見もあるだろうが、写真では見たくないもの、見せたくないものが見えたり、逆に見せたいものが映らなかったり、ということがあるし、作品として完成した暁にはそこに創作者の何らかの思惟が色濃く描き出される、というのがポイントなんだろうと思う。
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ただ、今後直接写真を加工して思うままの風景、しぐさ、表情、感情…等々を表出させる手法が一般化されたなら、そちらの方により興味を抱くようになるかも知れないが……。
by odin2099 | 2013-07-17 19:41 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_21291345.jpg地域ごとに分けて考えるのではなく、ざっくりと切り取っているので、全体的な流れ、世界の動きというものが掴みやすくなってます。
「歴史」の勉強って本来はこういう捉え方をするべきなのかもなあ。

大まかな流れを知ってから、細かい部分はあとでゆっくりやれば良い、のかも。
そう、「日本史」だって、世界の中のある特定地域を掘り下げただけなのだから、特別視するもんじゃないのかも知れない。
小学校あたりで「世界史」の基本的な流れを押え、中学、高校で「日本」や「ヨーロッパ」やら地域別に細かく学び、興味がある人は大学で例えば「古代ローマ」とか「中世イギリス」とかやれば、歴史嫌いは減る? あ、でも日本の時代劇や大河ドラマに興味を持つ人も減るかもね。

しかし、ズバズバと切り込むこの人の文章は明瞭ではあるんだけど、しかし「中立」「中立」言ってる割に決めつけが多いのは何とかならないもんかねぇ。
by odin2099 | 2013-07-16 20:24 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_1175883.jpg4年ぶりになるかと思いますが、ミューザ川崎に行って来ました。ちょいと遠いのが玉に瑕ながら、素人でもわかる音の良さ、でお気に入りのコンサートホールですが、東日本大震災で天井が落下、修復が終わるまで2年もかかってしまいその間は閉館されたまんまでした。

しかし以前と変わらない感じで良かったなあ。
ただどうせならちょっと変えて欲しかったのは客席から階段へ移動する部分。前にもコケそうになったことがあったけど、今日も危なかった~。
実は以前このホールで、震度5の地震に見舞われたことがあります。丁度演奏が終わって帰ろうとしていた時で、この時は完全にコケたんだけど…。

今回のメニューは前半がドビュッシー「牧神の午後への前奏曲」と「交響詩『海』~3つの交響的素描」、後半がショーソン「詩曲 作品25」、ラヴェル「ツィガーヌ」、そして「ボレロ」という組み合わせ。指揮はミシェル・プラッソン、ヴァイオリンが成田達輝、コンサートマスター水谷晃。
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前半はドビュッシーで固めてきました。どちらも好きな曲で今回このコンサートを選んだ決め手でもあったんですが、日曜の昼下がり、続けて聴くのは些か辛いですねえ、これは。客席を見回すと、何人も沈没している方のお姿が……。
それだけ心地好い空間だったのは確かです。

e0033570_118599.jpg後半はヴァイオリニストの成田達輝が登場。彼は数年前から国内外問わずコンクールの上位入選を果たしている弱冠20歳の俊英のようです。「詩曲」も「ツィガーヌ」も(少なくてもきちんと聴くのは)初めての曲だったのですが、かなり難曲とお見受けしましたが実に堂々たる演奏っぷり。「ツィガーヌ」は冒頭のソロでの演奏途中にヴァイオリンの弦が切れるというアクシデントが起こりましたが、しばしの中断の後、最初から演奏を再開し熱演を繰り広げました。
なお、終了後にアンコールとしてパガニーニの「24のカプリス」より第1番を演奏。これまた超絶技巧を要する難曲のようですね。

そして最後は「ボレロ」。
単純なリズム、単純なメロディの繰り返しの曲ですが、なんでこうまで面白く、かつスリリングなんでしょうかねえ。
で、アンコールは同じくラヴェルの「マ・メール・ロワ」より「妖精の国」。これまた美しい曲です。

パガニーニを除くとフランスの作曲家のものばかりで、統一感のあるプログラムでした。演奏は満足でしたが、全体的にはやや大人しめのプログラムだったかなあという印象で、睡眠率は高かったかも知れません。幸い自分は何故か終始絶好調(?)でしたが。


【ひとりごと】
ところで調べてみると、ドビュッシー(1862生)はショーソン(1855生)ともラヴェル(1875生)とも交流があったのに、最後は何れも決別してしまってるようですね。性格的な問題?
by odin2099 | 2013-07-15 11:09 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
完結編だが、45分×2本ではなくもっとじっくりと描いて欲しかった素材である。大河ドラマとしてシリーズ化するか、さもなければ2時間クラスの劇場用作品として。全体的にせわしない印象が残ってしまっているし、作画レベルも更に厳しい状況と言わざるを得ない。
ストーリー上、これで『1000年女王』と『999』のミッシングリンクが埋まったかというとそうはならず、更なる新たな謎が提示されたとしか言いようがない結果に終わってしまった。まだまだ語られていない物語があるということか。
e0033570_9352779.jpg機械化母星と化したラーメタル、単なる<1000年女王>ではなくラーメタルの指導者となっているプロメシューム、それに結局語られなかったドクターバン等々、今後の展開を待つしかあるまい。
少なくとも『さよなら銀河鉄道999』で語られたメーテルとプロメシュームの物語とは、かなり隔たりが出てしまったのが残念だ。

リアルタイムで『1000年女王』を見、今また新作としてこの『メーテルレジェンド』を見ることが出来た自分は、ある意味幸せなのかも知れないと思っている。
それだけの時間経過があるから、雪野弥生からプロメシュームへの変貌も比較的冷静に受け止められたからで、もしこれが『1000年女王』直後に作られていたらかなりの拒否反応を示したのではなかっただろうか。
そういう点で、これまでの松本作品を知らない、若い新しいファンの方がこの作品を、そして他の作品群との関わりをどう捉えているのか是非聞いてみたいものだと思う。『1000年女王』『メーテルレジェンド』『銀河鉄道999』(特に『さよなら銀河鉄道999』)を、白紙の状態で続けて見た方はどのように受けとめるのだろうか。
 
  × × × × ×

作画レベルは決して低くはない、とはいっても、松本キャラをきちんとそれらしく描いているか?というと「NO」ということになるだろう。それに、バンクの多さも気になった。週一のTV作品じゃなくお金を払って買わせる作品なのに、それはないだろうと思うのだが、制作態勢がきちんととられていなかったのだろうか?

  × × × × ×

原作の『新竹取物語1000年女王』を除くと、TVシリーズの『新竹取物語1000年女王』でも劇場版の『1000年女王』でも、雪野弥生は死んでしまっている。
作劇上では盛り上がるのだが、やはりリンクさせる為には生かしておくべきだったよなぁ・・・。


はい、これまた「ビバ!びでお」からの転載。今回は前後篇を一気に通しで見てみたけれど、やっぱり残念な作品だよなあ。謎が謎を呼び、矛盾点が更に増えていくという悪循環。一応この後はTVシリーズ『宇宙交響詩メーテル』へと繋がっていくんだよね、見てないけど。どうせそこでも辻褄がどんどん合わなくなるだけだろうけど。

ところでこの第二楽章のエンディングは、第一楽章と映像が同じだけど音楽が違う……のは良いとしても、なんで天野正道の曲を使わないんだ?
しかもその代わりに流れたのが川井郁子の「Eternally」!! うわー、知らなかった。あれぇ、どっかで聴いたようなメロディが…と思っていたら、こんなとこで使われていたとは。この曲、この作品用に書かれた曲じゃないよね?この頃はまだ彼女はさほど有名じゃなかったと思うんだけど、どういう経緯でイキナリの起用?


【ひとりごと】
機械伯爵が出てくるけど、そこまでリンクさせなくても良いんじゃない?
by odin2099 | 2013-07-14 09:36 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
『新竹取物語1000年女王』『銀河鉄道999』のミッシングリンクを埋めるというOVAシリーズの前編。1000年女王ラー・アンドロメダ・プロメシューム(雪野弥生)が、如何にして機械化帝国の女王プロメシュームへと変貌して行くかを描くということで、予想通りとはいえかなり暗くて重たいストーリー。ラーメタルの民の行く末を案じるあまり、甘言に唆されて誤った決断をしてしまった悲劇の女性として捉えてるようだけど、弥生さんの「その後」がこうなってしまうのというのはわかっていても寂しい。声も、TVや映画と同じ潘恵子だし。

e0033570_2115399.jpgところで、ハードギアをはじめとする新キャラクターや美術設定は『さよなら銀河鉄道999』を彷彿とさせるが、ここに登場する機械化の進んだラーメタルの描写は正に機械化母星そのもの。う~ん、惑星メーテルや惑星大アンドロメダと間違えてんじゃないのかなぁ? 
流れとしてはこの後『ニーベルンゲンの指環』と繋がっていくはずなんだけど、きちんとリンクするのかな。

それにしても、作画のクオリティなんかも決して低くはない出来映えなのに、今一つシックリくるものがないのは何故なんだろう。ストーリー運びの古さや泥臭さが、ひいては現代感覚と松本零士色とのミスマッチを感じさせ、そういったセンスについていけない自分を発見してしまっているからだろうか。実際、アニメ雑誌の巻頭で(懐古趣味ではなく現役作品として)特集が組まれるくらいの盛り上がりがないと、今後の展開はやはり辛いのかもしれない。


以上、出てすぐ見た時の感想を「ビバ!びでお」から転載。今回がそれ以来の再見かな。
「作画のクオリティなんかも決して低くはない出来映え」って書いたけど、これは前言撤回。TVシリーズだったら目をつぶるけど、買わせる作品としてはちょっと許せないものがある。かなり大掛かりなプロジェクトを組んだっぽいのだから、そこは最低限のレベルというものがあるだろう。期待が大きかっただけにガッカリの度合いが大きい。
by odin2099 | 2013-07-13 21:16 | ビデオ | Trackback | Comments(2)
e0033570_22471727.jpg『非公認シーズン1は各社からムック本が色々発売されましたが、今回は「宇宙船」別冊のこれが第1号!
……といって今後各社続々出版するのかどうかわかりませんけど。

ストーリーガイドや撮り下ろしスチール写真は勿論ありますが、キャラクターを離れたグラビア写真やインタビュー、対談が愉しめます。マルシーナ&ツー将軍はノリノリだし、役を離れた内田真礼がメイクのせいかやたらと妖艶だったり、逆に穂花がシックな感じだったり。

でも、なんだかんだで最強は荻野可鈴だろうなあ。
今作でも彼女の可能性、十分に感じさせて貰いました。
可愛いのは当然だけど、それだけじゃないね、彼女のポテンシャルは。
by odin2099 | 2013-07-12 22:47 | | Trackback | Comments(0)
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