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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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去年あたりからでしたっけ?
”美人すぎるヴァイオリニスト”などと呼ばれて注目されている岡部磨知(岡部まち)のメジャーデビューアルバムがこれです。


”美人すぎる”というのはなんぞや?という感じですが、彼女はモデルとしても活躍しているので元々ビジュアルで売っている面もあるから、まあいいでしょう。


プライベートレーベルからリリースしたアルバムも持ってますし、そもそも「12人のヴァイオリニスト」の初期メンバーとして活動していた頃から知っているので、かれこれ7~8年くらい前から注目していただけに何をいまさら、という感じもありますが…(^^;


アルバム収録は全13トラック。
 1. Lovin’ you
 2. I Like Chopin
 3. シェリーに口づけ
 4. Smile Again
 5. Hatsuyuki
 6. Miniature Garden
 7. Yesterday Once More
 8. あなたのとりこ
 9. 明日に架ける橋
 10. 雨にぬれても
 11. Just The Two Of Us
 12. Whisper V-birds (SE)
 13. I Don’t Want to Miss a Thing


洋楽ヒットあり、オリジナルあり、といった構成で本人のヴォーカルも楽しめますが、クラシックとは距離を置いている感じですね。
もうそちらには戻らないのかなあ、ちょっと寂しい。


ピンナップ付きの2DISCSヴァージョンもあり。
DVDもついていてお得!

収録されているのは――
 1. I Like Chopin (Music Video)
 2. A DAY (Private Video)
 3. この広い野原いっぱい (Image Video)

2は彼女のインタビュー&プライベートに迫ってます!
ビジュアル系なだけに、これは捨てがたいですねぇ。


by odin2099 | 2014-11-21 22:56 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

本能寺の変が起きたのは本能寺ではありません。

――と書くとワケわかりませんが、”現在の”本能寺のある場所ではないのです。

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当時本能寺があったのはここ。「此付近本能寺」とありますねぇ。
でも石碑が建っているのはこんな場所(わかるかな?)。

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マンションや学校がある場所で、これは探さないと見つけられないでしょうね。
「元本能寺南町」など地名には痕跡を留めていますが。
電車で行くなら最寄りは大宮駅か烏丸駅か、どっちかなあ?

そこから北上して、更に東へ移動します。

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途中で通った京都文化博物館。
これは別館の建物ですが、前身は旧日本銀行京都支店、重要文化財です。
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こういうデザイン、好きだなあ。

やっと到着した本能寺は、商店街のアーケイドの端っこに。

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繁華街とか駅前によくあるセレモニーホールですね、これは。
以前来たのは40年近く前だったけど、こんなとこだったかなあ?
なんか街の片隅にひっそりとあった印象なんですが、記憶違いかな。
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最寄りは京都市役所前駅。
っつーか京都市役所の目と鼻の先ではありますが、かえって分かりづらいのかも?

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by odin2099 | 2014-11-20 06:26 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
今宵はいつものように、いづみっくすです。
ヤマトです。
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あれ?違った…(^^;
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ヤマトです。
今夜はバーガー君活躍!!
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ということでリクエストしたら、作ってくれました~(^-^)v
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バーガーです。
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組み立てます。
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完成♪ うまうま。
「上出来だ、バーガー。」

激戦が始まります。
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艦隊集結!
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七色星団カレー!!(食べ掛け…(^^;)
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七つの星が…
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テレビ観ながらワイワイ騒ぎながらひたすら食べます。
そして――
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出た~、ランベア!!
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みんな写真撮影に夢中で、テレビどころじゃなくなります(((^^;)
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かっちょいいです!!
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後はどうやって食べるかです(^-^ゞ
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解体が始まります。
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なんだか勿体ないなあ。
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「こんな結末、認められるかよ!」
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ということで(?)、伊東くんも藪くんもさようなら~。
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あ、藪くんにはまだ会えるんだね。

テレビ埼玉での『宇宙戦艦ヤマト2199』の放送も早いもので、もう後二回。
さみしいね~。
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でも、最終回の後はすぐ新作公開♪
こちらは楽しみ♪♪
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では、また来週(^-^)v
by odin2099 | 2014-11-19 23:16 | アニメ | Trackback | Comments(0)

第一部『思いがけない冒険』はそれだけで完成度が高かったのでしょう、<エクステンデッド・エディション>は細かくシーンを足してキャラクターをより掘り下げたものになっていましたが、その一方で公開版との差異はそれほど目立たない作りでした。
ところがこの第二部『竜に奪われた王国』では第一部同様の趣向に加え、公開版では割愛されたキャラクターが登場するなど、かなり興味深いものになっています。


e0033570_22244834.jpg冒頭のブリー村、”踊る仔馬亭”でのガンダルフとトーリンの会話から既に膨らまされ、そもそもの物語の出発点がよりわかりやすいものに。ビヨルンの出番も増えて原作に近いシーンも復活していますし、闇の森で一行が迷うシーンがかなり長くなっています。この辺りは些か冗漫に感じられる部分ですが、湖の町のシーンでバルトや統領たちが肉付けされたりと全体的には好印象です。
ビルボやトーリンの内面に迫るシーンも増やされ、ビルボが指輪に魅せられていく様、トーリンがアーケン石に憑りつかれていく様も強調されています。


が、最大のサプライズはガンダルフがドル・グルドゥアを調べに行くシーン。公開版ではここでサウロンの復活とアゾグとの関係性が強調されるだけですが、<EE>ではなんとトーリンの父スラインが出てくるのです。


原作ではガンダルフとスラインはもっと早くに会い、その際に地図と鍵を預かるのですが、映画版では別の機会に既に地図と鍵を預かったガンダルフがトーリンを旅立たせているので、同じようなシーンでも意味合いが違ってきています。
『ロード・オブ・ザ・リング』との整合性も強まっているように感じられますが、この辺りは三部作が完結した後のお愉しみといったところでしょうか。


by odin2099 | 2014-11-18 22:26 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)

炎を操る超能力を持つ青木淳子は、その能力故に他人との関わりを拒否して生きてきたが、ふとした切っ掛けから会社の同僚多田一樹と親交を深めていく。だがそんな矢先、一樹の妹雪江が不良少年グループにゲーム感覚で殺害されるという事件が起きる。しかもリーダー格の小暮昌樹は有力者である父のコネと未成年ということから無罪で釈放されてしまう。
復讐しようとする一樹を制し、自ら小暮を殺害すると宣言した淳子は、近付いてきた対犯罪組織のメンバーである木戸浩一の助けを借りてグループに制裁を加えるが、小暮は難を逃れていた。
一連の事件を追う警察官の石津ちか子と牧原康明は、超能力者が絡んでいることに気付くのだが…。


e0033570_19425103.jpg宮部みゆきの同名小説に、前日譚にあたる『燔祭』も交えて再構成し、矢田亜希子主演で映画化したもので、共演は伊藤英明、原田龍二、長澤まさみ、吉沢悠、徳山秀典、永島敏行、桃井かおり。監督は金子修介で、<坂本浩一監督祭り>の陰で<金子修介監督祭り>も地味に継続中。
他に本田博太郎、中山忍、蛍雪次郎、藤谷文子、小松みゆき等もチョイ役で出ているが、このあたりは金子組の常連俳優といったところか。
長澤まさみはこれがデビュー作で、東宝シンデレラに選ばれてから撮影に入るまで一カ月もなかったらしい。


公開時に劇場で観て以来なのだが、改めて『美女と液体人間』や『電送人間』、『ガス人間第一号』ら往年の東宝特撮映画<変身人間シリーズ>の延長線上に位置しているというか、それを現代(といってももう15年近く前ではあるが)に再現した作品という香りが色濃い。またこれは金子監督自身の狙いでもあったようだが、そろそろ後に続く作品が欲しいところ。


孤独に生きてきたヒロインを体現した矢田亜希子のちょっと斜めに構えた演技、そしてそれを受ける永島敏行と桃井かおりの二人が好演。
その一方、伊藤英明も吉沢悠も矢田亜希子に食われてしまって存在感に乏しく、原田龍二も桃井かおりと一緒の芝居場が多いので損をしているように思える。


【ひとりごと】
当時は長澤まさみが可愛いなと思っていたけれど、今見ると序盤で殺されてしまう多田幸江役の浜丘麻矢の方が可愛く見えるな。全然知らない娘だったけど、実はこの頃チャイドルとして人気があったらしい…。


by odin2099 | 2014-11-17 19:45 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

<坂本浩一監督祭り>続行中です。
e0033570_22022692.jpg今回は『赤×ピンク』、ヒーローアクション物以外で監督の最高傑作はこれかなあ、やはり。『俺たち賞金稼ぎ団』も捨てがたいところではありますが、女の子たちの頑張りに余計にポイント入れたくなります。
とにかくみんなのアクションというより、表情や構え、ポーズ、それに何気ない仕草などが良いですね。男目線だけじゃなく女性目線を取り入れた、ということでしたが、その狙いは成功していると思います。


で、オーディオコメンタリーですが、坂本監督をはじめ、芳賀優里亜、多田あさみ、水崎綾女、小池里奈のヒロイン4人が勢揃い。水崎綾女が引っ張る感じで、それに芳賀優里亜や多田あさみが絡み、それに時折?小池里奈が喋るという感じですが、各人のキャラ、持ち味が出ているガールズトークは面白いですね。その勢いには流石の監督もタジタジ…。
それでも撮影の裏話があったり、なんとかオーディオコメンタリーとしても成立しています。
さて、今度は<ディレクターズカット版>も観なくては。


【ひとりごと】
主役4人以外のガールズブラッドのメンバーの特徴を、今回ようやく把握しました。
今まで桃瀬美咲ちゃん以外がよくわからなかったんですよねえ。
もちろん西野翔、周防ゆきこ、大島遥といった方々は知ってはいるんですが…。


by odin2099 | 2014-11-16 22:04 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

三部作完結編である『ホビット/決戦のゆくえ』公開まであと一カ月弱。そして第二部『竜に奪われた王国』の<エクステンデッド・エディション>もリリースされましたので、第一部『思いがけない冒険』の<エクステンデッド・エディション>を観直しました。
製作決定まで紆余曲折あった『ホビット』だけに、いよいよ完結するかと思うと感慨深いものがあります。


e0033570_19174078.jpg公開版と比べて新たにこのシーンを追加した、というよりは、個々のシーンを長くしました、という具合に仕上がっている<エクステンデッド・エディション>、『ロード・オブ・ザ・リング』三部作の<スペシャル・エクステンデッド・エディション>ほど”別物”という感じではありませんので、少しでも短い方が見やすいという方にはお勧めしませんが、それでもビルボやトーリン、ガンダルフやエルロンドなどの関係性など細かく描写されていますので、やはりキャラクターの幅が広がり、物語世界の奥が深くなっているのは間違いありませんから、ファンであれば一度は目を通しておいた方が良いと思われますし、むしろあまり予備知識のない方にも親切な作りなのかな、という気がします。


この後は『竜に奪われた王国』の<エクステンデッド・エディション>を観てから、『決戦のゆくえ』に備えるつもりです。


by odin2099 | 2014-11-15 19:19 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)

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二条城ですが、今回は素通りです。
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今回の目的地は二条城は二条城でも「旧二条城」の方。
二条城と呼ばれたり、それに類する建物は他にもあったんですね。
それを探し回りました。

旧二條城跡」と書いてあります。
ここは平安女学院大キャンパスの一角です。
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織田信長が、室町幕府最後の将軍足利義昭のために築城しました。
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別の場所に「斯波氏武衛陣・足利義輝邸遺址」という石碑も見つけましたが、元々この地は室町幕府で三管領筆頭だった斯波義将の邸宅があり、その後13代将軍足利義輝が邸宅を構えて政務に携わった場所なんだそうで。
信長はこの地を拡張して、15代将軍義昭のために城を建てました。それを「旧二条城」と呼んでいるそうです。
後に義昭は信長と対立したためにこの城は破壊され、資材は安土城へと運ばれたと伝えられています。

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もう一か所「此附近 二条殿址」という石碑のある場所も紹介しておきます。
これは公家の二条家の邸宅を信長が譲り受けて改修したもので、後に誠仁親王に譲られ「二条新御所」と呼ばれていたそうですが、本能寺の変に際し隣接する妙覚寺(信長の嫡男信忠が宿泊していた)と共に焼け落ちました。

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実はこの日、さんざ探し回ったんですが見つけられず、翌日に出直してやっと見つけたという代物。
色々と調べた結果、龍池小学校という所にあるらしいことはわかったのですが、今は廃校。
学校名で探しても場所が上手くヒットしなくて苦労しましたが、何と今は「京都国際マンガミュージアム」となっておりました。

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他に「二条殿御池跡」という石碑もあるそうですが、そちらは見つけられませんでした。
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この三か所の二条城、場所は結構離れていたりするので、続けて廻ろうとする場合は注意が必要かも知れません。

他に羽柴秀吉が聚楽第に先駆けて築いた「二条第」もあるようで、なんだかこんがらがってきましたねー。


by odin2099 | 2014-11-14 20:28 | 旅行 | Trackback | Comments(0)

せっかくBlu-rayが2作品揃ったので、試写会以来の連続鑑賞。
別々のお話を一つに繋げたというよりは、一つのお話を二つに分けて膨らませた、のでしょう、多分。

『シャリバン』編単独で観た場合、日向快とセイギの確執、快と伊賀電の関係、銀河連邦内に潜入しているスパイの正体というものには一応の決着がつくものの、やはり背後に存在する大きな陰謀の行方は気になるところ。


『シャイダー』編はそれに比べると独立した作品として楽しめる余地は大きいが、それでも一見すると本筋にあまり関係なさそうな割に出番の多い十文字撃や快が、一体何をやっているのだろうとの疑問が残る。


ということで2作品を続けて観るのが、やはり正しい鑑賞方法というのものだろう。2作品トータルでも2時間強だし、間にインターミッションが入ると考えれば、観るのも楽だ。
そして見終わった後は、オーディオコメンタリーでもう一度。本編との落差のあるバカ話っぷりに、もう一度観直したくなる…?

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「赤射版」「焼結版」は特典ディスクとCD付き。
特典ディスクのメイキングは1時間くらいあるので見応え十分だし、CDはそれぞれの音楽集。
リマスターならぬニューマスターされた両作品のオリジナルBGM(『宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』からの流用曲もあり)に、御年89歳の渡辺宙明大先生書下ろしの新曲まで網羅したファンなら必聴の一枚だ。


by odin2099 | 2014-11-13 17:24 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
今週も水曜日がやってきました。
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先週より人数が増えて10人。
初めましての方もいらっしゃいますが、ツィッターでお付き合いあったりすると、初対面な気がしませんね。
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シチューにカツ!! とか(食べちゃった後だ…)
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バラン星とか
色々工夫して下さってます。

物語は16~18話、ビーメラ星からバラン星へ。
ヤマト側ガミラス側双方で反乱が起こったりで、展開は目まぐるしいですが、ちょっとダレる、かな。
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デザートも凄いです。
デスラーズパレスみたい!?
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さて、来週はいよいよ七色星団ですな。
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ナンマンダブ…
by odin2099 | 2014-11-12 22:13 | アニメ | Trackback | Comments(0)
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