【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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e0033570_22025062.jpg本当に久しぶりの新作「ヤマト」ということで、公開されてからしばらくは結構しつこく見直していたのだけれども、「宇宙戦艦ヤマト2199」が始まってからはコロッと宗旨替え。そのまんま「宇宙戦艦ヤマト2202」へなだれ込んでしまったので、この「復活篇」はちょっとご無沙汰です。

CGも駆使しての密度の濃い作画は時代の流れを感じますが、街並みもメカデザインもこれまでの「ヤマト」世界とは乖離が目立ちます。あれから17年も経っているのだから、というより徹底した松本零士色の排除という方が強いのでしょうか。

お話そのものは、これまでの「ヤマト」の流れに沿った感じで、地球滅亡までのタイムスケジュールや強大な未知の敵に対して、自己犠牲を持って立ち向かうヤマト、というのもこれまでのシリーズではお馴染みの展開です。
再建されたヤマトには何故か錨マークが…。「完結編」では取り除いたのに。
その代わり、今度は参戦章が消えました。なんなんでしょうね。

ところでこの作品の主題歌はTHE ALFEE
あちらでは続編がポシャリ、こちらも「第一部・完」のまんま…?
アルフィー好きだけど、なんか縁起が悪いなあと思っていたら案の定…(^^;

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by odin2099 | 2018-10-23 22:08 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
「宇宙戦艦ヤマト」から始まり、東映洋画・東急系で上映されたアニメ映画をポツポツと拾いながら再見してきましたけど、それも「オーディーン/光子帆船スターライト」でひとまず終わり。
一気に時代は下りまして、やってきました1999年――「999」の年。
……の前年に公開された劇場版「銀河鉄道999」第三弾(<東映まんがまつり>版を除く)へ辿り着きました。

e0033570_21244581.jpgTVアニメ版でもなく劇場アニメ版でもなく、再開した原作漫画の続編シリーズの忠実な映像化作品。
絵は綺麗だし、音楽も良いし、物語も上手くまとまっているんですが、如何せん上映時間が1時間弱。
それでも翌年、即ち「999」の年には、この作品を序章とした2時間クラスの超大作として続編製作が予定されていたものの、興行的失敗から立ち消えに。
みんな、なんで映画館に行かなかったんだよお…。

この時期、降って湧いたかのような松本零士ブームが起り、続々とアニメ化は決まるわ、コンサートは開かれるわで往年のファンとしては大喜びしていたのですが、結局は懐古趣味に囚われた一部のファンが騒いでいただけだったんですかねえ。
この作品がヒットしていたら、今日のアニメ界の勢力図が塗り替えられていた?!
――などとほざくつもりはないですが、この段階で「999」だけじゃなく「キャプテンハーロック」や「宇宙戦艦ヤマト」も復活していたら、やはり今とは少なからず違う景色だったでしょうね。
残念……!

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by odin2099 | 2018-10-23 21:34 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_21481489.jpg<東宝チャンピオンまつり>用にお色直しをした「ゴジラ」映画の第五弾、ではなく第六弾。
第五弾はモスラをゲストに、ゴジラがエビラと戦うという「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」ですが、ここはこれまでの流れを汲んでキングギドラが登場するこちらを。
富士の裾野で地球怪獣連合軍がキングギドラと対峙するという絢爛豪華な娯楽編です。

さて、この作品も短縮再編集されてるワケですが、それだけじゃなくタイトルも変更されてます。
しかし元タイトルの面影もないという、完全に子供を騙しにかかっている確信犯。
これじゃあ新作映画だと思うよなあ。元のタイトルが「怪獣総進撃」だなんて思わないよなあ。

久保明、佐原健二、伊藤久哉、土屋嘉男、田島義文、田崎潤、と馴染みの顔触れは揃っていますし、ゴジラ、ミニラ、ラドン、モスラ、アンギラス、バラン、バラゴン、ゴロザウルス、マンダ、クモンガ、キングギドラがズラリ並ぶと壮観(といっても殆ど出番のない怪獣もいますが)。
万能すぎる新型メカ、ムーンライトSY-3号も格好良いですし、騙されて見ちゃった人も満足?

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by odin2099 | 2018-10-22 21:51 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
<ハリー・ポッター>シリーズ6作目。
ちょっと興味が薄れていた時期だったので、この作品だけ劇場未観賞。
ちょっと勿体ないことしちゃったな。

冒頭からマグル界でも怪異が発生。今まで魔法界という、いわば閉じた世界で進んでいた物語が、外の世界、現実世界へも干渉してきたということで、ハリウッドっぽいSF、アクション、アドベンチャー映画の匂いがプンプン。と同時に一気に作品世界がダークなトーンに染まっていく。

e0033570_18172318.jpgそんな中でドラコ・マルフォイがやっとメインキャラに昇格。
これまではハリーやロン、ハーマイオニーをいじめる「金持ちで嫌な奴」程度だったのが、ハリーと対峙しうる存在に。
といっても親の威を借りてるだけのボンボンで、根っからの悪人ではないので、強さよりは弱さ、脆さを強調されてしまってはいるが。

その反面、作品のダークなトーンを和らげるためか、ハリーたちの恋愛模様が多分にコメディ要素を増して描写され、ハリーとジニー、ロンとハーマイオニーの仲が一気に進展。
そんなことをしてる場合かな、という気もしないでもないけれど、<ハリー・ポッター>は学園モノだからねえ。

次回は遂に完結編。

…だったのだが、分量の関係でPART1、PART2に分割。「完結編・前編」ということになった。

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by odin2099 | 2018-10-21 18:30 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
ネタ切れが目立つハリウッド(だけじゃなく日本でもだけど)では昨今リメイク、リブートが流行っているけれど、なかなかオリジナルを越えることは難しいようで。
技術的には過去作を凌駕することが出来ても旧作には「思い出補正」もかかるし、昔のままでは古臭いし、かといって新しくし過ぎると別物になっちゃうし、となかなかハードルは高い。昔の俳優さんと今の俳優さんとの資質やら何やらの違いも大きいだろうしね。

そんな中での成功例と言えるのがこの「スター・トレック」じゃなかろうか。
これまでのお話が「なかったこと」にされているわけではないので、厳密に言えばリセットではなくパラレルワールドということになるんだろうけど、その為に「旧作との地続きでもある」という部分がある種の免罪符になっているのかもしれない。
その第二弾がこれ。劇場版「スター・トレック」としては通算で12作目となる。

e0033570_18164139.jpg本作のヴィランはあのカーン。ベネディクト・カンバーバッチがこの超人類を実に憎々しげに演じている。
ということで劇場版第二作である「スター・トレック2/カーンの逆襲」を彷彿とさせるシーンもでてくるが(カークとスポックの選択と、それに伴う運命が逆転しているのも面白い)、公明正大・規則順守のはずのスポックがカンニングまがいの行動に出るのは如何なものか。

また旧作のカーンと本作のカーンは、共通点よりも相違点の方が多いので、はたして老スポックに助言を求めても役に立ったのかどうかは疑問。それよりブリッジにいたメインクルーに老スポックの存在が知れても良かったのだろうか、という点にも疑問符が付く。

ウフーラの出番が若干減り、本作ではキャロル・マーカスがヒロインを務める。演じるアリス・イヴはなかなかキュートで、セクシーな下着姿も見せてくれるのはサービスサービス。カークとはちょっと良い雰囲気に?
このキャロルも「カーンの逆襲」に登場したキャラクターで、かつてカークと恋仲になり、密かに彼の息子を出産、育てていたという設定だった。今後こちらのキャロルもカークとの仲が進展するのかと思っていたが、続く第三弾に彼女の出番はなく残念。第四弾以降で復活はあるのだろうか。

で、その第四弾、カークが時間を遡り亡き父ジョージと会うストーリーとのことだが、肝心のカーク役のクリス・パインとジョージ役のクリス・ヘムズワースとの契約が決裂したようで先行きは不透明。
他にもクエンティン・タランティーノの脚本・監督とされているストーリーなど複数のプロットが動いてるようだが、シリーズ再開はいつになることやら。

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by odin2099 | 2018-10-21 18:22 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
スタッフは殆ど「宇宙戦艦ヤマト」から移行。
愛想を尽かして後半の「ヤマト」から離脱した筈の人や、この後で痛烈にプロデューサー批判をする人もしれっと参加している。
「ヤマト」は完結したんだから義理は果たしたんだし、嫌なら嫌だと断れば良さそうなもんだけどねえ。

出来上がった作品も「ヤマト」の影が色濃く残っている。
e0033570_19221966.jpg「ヤマト」との違いを強調すればするほど、逆に似ている部分がクローズアップされてくる。
プロデューサーはこの作品を皮切りに段階的に「ヤマト」復活を計画していたが、もし「オーディーン」ではなく最初から「ヤマト」を作っていたら違った結果が得られただろうか。それとも惨敗しただろうか。

宮川・羽田両氏による音楽は、そのまま「復活篇」に流用しても問題ないくらい「ヤマト」っぽいメロディ。艦首から発射される決め手の武器は、どう見ても波動砲。
序盤から乗組員に犠牲者が続出するが、ヤマト以上に少ない人数で動かしてるんだよなあ。
操艦だけでなくブリッジでの戦闘指揮に戦闘機での出撃、更にワッチに武器の改造、と古代以上に酷使されてる筑波あきらくん。

人間の先祖はオーディーンという神だった? 北欧神話ってそんなお話だったっけ。
オーディーン星の女王の名はサラ。だからってサラ・シアンベイカーがその子孫?
随分と短絡的ですね。
しかもオーディーン人のシチュエーション、まんま暗黒星団帝国やんけ。

しかーし!
それでも大好き「オーディーン/光子帆船スターライト」。
どこかに続編の構想メモとか残ってないですかねえ。
あきらやマモル、サラたちの冒険がその後どうなったのか気になるし、何ならリメイクしてくれてもいいんですが。
「宇宙戦艦ヤマト」のリメイクが成功したんだから、次は「オーディーン」と「宇宙空母ブルーノア」を是非!

(ダメだろうなあ…)

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by odin2099 | 2018-10-17 19:34 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(2)
遂に「宇宙戦艦ヤマト」も完結編。
いや、直後からプロデューサーは新作の構想語ってたから、これで「最後」だと思ってた人は少数派だったろうけど、諸事情により”本当に”「最後」になってしまう可能性はあったわけで…
リメイクではあるものの、今でも新作が作られてる現状は正直想像できない期間は長かった。

e0033570_21253941.jpg今回のヤマトは本編始まると既に航海中。発進シーンなしなのは「宇宙戦艦ヤマト2」以来か?
またこの時に雪はヤマトに乗り込んでいない。古代なのか長官なのか、どうやって説得したのか知らないが、よく大人しくお留守番を承知したな。
でもストレスが溜まっていたのかもしれない。古代が死んだ?と思った時に衝動的に自殺を図る…?! 雪ってそんなに弱い女性だったっけ? 沖田艦長も「古代がいなければ、雪だけが生き残っても彼女は幸せになれない」なんて言ってるけどねえ。

そのヤマトの航海の目的はガルマンガミラスへの様子窺い。壊滅的打撃を被ったことが語られるのみで、デスラーの生死は不明。ボラー連邦についても言及されるが、ここはベムラーゼ首相が死んだだけで、連邦国家自体はそのままだったんだね。ヤマトと敵対して殲滅されなかったのはボラーだけ?しかしその後の運命は杳として知れず…。

ガルマンガミラス本星から無差別ワープで辿り着いたディンギルの母星。結構近いところにあったってことだよね(無差別で長距離の大ワープを敢行してたとしたら、古代艦長・島副長の指揮判断能力を疑うぞ)。よくガルマンとボラーの政争に巻き込まれなかったこと。じっと身を潜めていたのかしらん。

「やまとニハいのちガアルノカ…」というアナライザーの台詞で簡単に片づけられているけれど、ご都合主義の最たるもの、ヤマトは自動操縦で地球へ帰還。そんなのあり?
その時点でアクエリアスの地球接近までそんなに日数ないんだけど、早期に復帰するヤマト乗組員たち。一時は死亡?とまで思われた古代も無事に復活(この技術が沖田艦長復活の鍵だったんだろうな、とは思うものの触れられず。勿体ない)。「新たなる旅立ち」の時よりみんな退院早いじゃん。医学の進歩は目覚ましいのお。それにスペースコロニーに避難?いつの間にどこに作ったんだ?

今回のヤマトには「ヤマトよ永遠に」以来の艦首と船腹の錨マークがない。確かプロデューサーは「パート1に直結させるため」「パート1にはなかったから」削ったと宣ていたが、「宇宙戦艦ヤマトIII」までのドラマを無視できない設定なのに何を言う。
またそれなら何故砲塔に付けた参戦章は削らなかったのか?という疑問が出てくる。あれは対ガミラス戦、対白色彗星戦、そして対自動惑星ゴルバ戦への参戦ということで3本引かれているのだけど、もう1~2本増えてなきゃおかしいなあ。

ディンギルの少年はどうやってヤマトに密航したのか。病院から佐渡先生にくっついちゃってきたのか、それとも地球帰還後に忘れ去られ、ずっと艦内に取り残されていた?
クイーン・オブ・アクエリアスが、「この星にディンギル星人はいない」といった傍から接近する敵艦隊とか、負傷の島に代わって真田に操艦させようとする沖田艦長。そのための太田だろうに…とかツッコミどころはまだまだありますが、良いところも勿論沢山あるから、敢えて色々言いたくなる、ということで。

クライマックスが殆ど音楽と絵だけというSFアクションアニメは、今後「ヤマト」以外では出てこないかもなあ。

【ひとりごと】
爆雷波動砲ってなーんだ?

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by odin2099 | 2018-10-16 21:34 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
先日オリジナルシリーズの劇場版を見直したので、今度は実写リメイク版を再観賞。

「サンダーバード」のエピソード1というかエピソード0といった按配のお話で、国際救助隊はパパのジェフがまだ現役。末っ子のアランはメンバーに入れて貰えず鬱屈してる、という状況。
そんな時に悪漢ザ・フッドの策謀でサンダーバードは全員出動!
その隙にがら空きのトレーシー・アイランドをまんまと乗っ取るフッド一味だったが、どっこいそこにはお留守番のアランがいた!

e0033570_19162049.jpg――ということで「サンダーバード」ならぬ「スパイキッズ」みたいなお話が始まるんだけど、オリジナル版を無視すればなかなか面白い。
アランを除いたトレーシー一家は殆ど出番がなく(兄弟も誰が誰やらわからず)、アランとファーマット(ブレインズの息子)、それにティンティンらお子様メンバーが何とか頑張る。
レディ・ペネロープとパーカーも助っ人として出てくるものの、余裕かまして大言壮語してる割に二人とも見せ場があんまりないんだな。

国際救助隊がどの程度機密保持に躍起になってるのかがよくわからなかったり、アランとパーカーは以前から親しいようなのにペネロープとは初対面っぽかったり、そのペネロープはジェフとなんかいいムードを醸し出していたり、フッドがその超能力でブレインズを操る際に「まるで人形劇だな」なんて台詞があったり、なんとなく「サンダーバード」という作品に対する”愛”が感じられないけれど、アメリカナイズされた別モノだから仕方ないといえば仕方ないのかも。

ペネロープはお色気担当要員かと思っていたが、ファミリー・ピクチャーということを優先してか匂わせるだけ(元金庫破りだったパーカーがその腕前を発揮して鍵を開ける際に、ペネロープが自分のブラジャーのワイヤーを外すシーンがあるけれど直接は見せない)。

ところがティンティンが水中に潜るシーンでは乳首が透けてハッキリ映っちゃってるんだけど、ティンティン役のヴァネッサ・ハジェンスって当時15歳くらいじゃないのかな。そっちはマズくないんだろうか。

【ひとりごと】
最近Blu-rayが発売されたけど、V6の吹替を搭載するかどうかでゴタゴタしたっぽい。権利関係の問題だったのかな?
いや、ちゃんとプロを起用して新録してくれたって一向に構わないんだけど(むしろ推奨)。

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by odin2099 | 2018-10-15 19:21 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
<ハリー・ポッター>シリーズ後半戦突入の5作目。

ハリーを狙う闇の勢力は、遂にマグルの世界へも介入。そして闇の帝王はハリーの孤立化を狙い、その策略にまんまとハマりかけるハリーだったが、それを救ったのはハーマイオニーとロンだった。
そしてハリーを中心に仲間たちが集まり始める。

e0033570_17081821.jpg新登場となるルーナを含め、ハリー、ロン、ハーマイオニー、ネビル、ジニーとメインキャラクターは絞り込まれた。
一方、ヴォルデモードに対抗する勢力として結成された”不死鳥の騎士団”のメンバーも再集結し、いよいよ対決ムードが高まっていく。
その中で前作のセドリックに続き、今度はシリウス・ブラックが斃れ、物語を覆うトーンは益々暗く、深く、重いものに。

<ハリー・ポッター>の魅力の一つは、学園物として作られていることにあるのは間違いないだろうが、闇の勢力が台頭しハリーたちに危機が迫ると、そのことが多少足枷になってきているのも否めない。生命の危険にさらされているのに試験勉強もないだろうと思うのだが、難しいところだ。
それにダンブルドアの秘密主義が余計事態をややこしくしているように感じられるのだが…それも言うまい。

ところで本作だけを見た場合、チョウの代わりにルーナがハリーとくっつくという展開もアリだったかなあ。

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by odin2099 | 2018-10-14 17:11 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
<東映まんがまつり>上映の「マジンガーZ」第3弾。

実はTV版第57話「Dr.ヘル日本占領」の改題・ブローアップ版ですが、当時の自分はそのことを知らずいそいそと劇場へ足を運んだものでした。
ちなみにこれが<東映まんがまつり>初体験。
上映が始まってしばらく経って「あれ?このお話見たことある」と気付いたものの、後の祭り。
ただ不思議と「騙された」というマイナスの感情はあまりなく、「マジンガーZ」の映画を見た、という満足感の方が勝っていたような…。
e0033570_17004167.jpg
まあそれだけ元のお話がイベント性が高く、スケールも大きくて面白かったということですが、このタイトル、今年公開された新作映画「マジンガーZ/INFINITY」にこそ相応しかったなあ。
なんだかんだでTV版の続編として作られたあの映画、タイトルも往年の<まんがまつり>風に「マジンガーZ対○○」だったら、より当時のファンにアピールしたろうに。

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by odin2099 | 2018-10-14 17:06 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)

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