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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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<MCU>の7作目で、<フェイズ2>としては第1弾。
この作品もパラマウントのマークで幕を開ける。

e0033570_10540042.jpgオールスター物だった「アベンジャーズ」の後だけに単独ヒーロー物では物足りないかと思っていたが然にあらず。この辺のバランスのとり方が絶妙で、製作陣のコントロール力というか構成力には感服する。
エイリアンや神様との戦いですっかり精神的に参ってしまってるトニーに対し、今度のヴィランはトニーと個人的に関わりのあるメンバーとすること、そしてペッパーやハッピーが襲われることで身近な恐怖、緊迫感を煽り、前作に対するスケール感の喪失を感じさせない手法はお見事。

そして逆境に陥ったトニーのパートナーとなるのがハーレイという少年。
子供は苦手そうなトニーが彼に頼らざるを得なくなる、というシチュエーションがまず笑えるが、演じるタイ・シンプキンス君が実に芸達者で、ロバート・ダウニーJr.と互角に渡り合っているので物語にすんなり入っていける。

その後彼は「ジュラシック・ワールド」などで順調にキャリアを重ね、どうやら「アベンジャーズ/エンドゲーム」で久々に顔を見せてくれる模様。成長したハーレイが二代目アイアンマンを襲名するのでは?という噂が以前駆け巡っていたが、もしかするとそれが実現するのかも。

トニーの独白で始まり独白で終るこの映画、じゃあその聞き手は誰?というと何とブルース・バナー。
しかし「アベンジャーズ」登場時とは髪型も違えば髭も生やしていたりで、最初は全然気付かなかったのがなあ。

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by odin2099 | 2019-01-31 21:30 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
こういうのはこれ一回きりだから成立したのかなあ???

e0033570_21203496.jpg「ウルトラマン誕生30周年」を記念した劇場用映画。
オリジナルストーリーのために「ウルトラマン」本編から様々なショットを抜き出し、オリジナルの科特隊キャストを招集してアフレコを敢行、全く新しい物語を作り出すという暴挙、いや快挙?!

「ウルトラマン」は39話でゼットンに敗れ地球を去って終わるが、この映画の冒頭でウルトラマンを倒したゼットンはイデ隊員の新兵器によって倒され、ウルトラマンはそのまま地球に留まり続けるという第40話なのだ。
新撮カットは皆無に近く(無いワケじゃない)、継ぎ接ぎだらけの画面に口パクの合わない台詞、という珍妙な出来上がりなのだが、手間暇かけた努力は認めよう。

あちこちに現れた怪獣と戦うためにウルトラマンが分身の術を使ったり、というチートすぎる能力を発揮したり、勘の冴えてるイデを「ひょっとして彼も宇宙から来たヒーローなのか?」と持ち上げたり、科特隊メンバーに何を今更でフルネームを設定したり、宮内国郎の音楽を新アレンジで使う一方で別人による新BGMを被せたり、というようなことをせず、素直にあの当時のままの”第40話”ならばもっと良かったのだけれども…。

ちなみにオリジナルの科特隊メンバーが顔を揃えるのは、この作品(と同時上映の「ウルトラマンゼアス」)が最後。奇跡的なタイミングで作られた一本だったんだなあ。

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by odin2099 | 2019-01-30 21:26 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
レジェンダリー・ピクチャーズの<モンスターバース>の第2弾。
レジェンダリーがゴジラを映画化し、次にコングを、という話が出てきた時は、二大怪獣が戦ったら面白いだろうな、くらいに考えていたのだけれども、まさかそれが実現しようとは。

<マーベル・シネマティック・ユニバース>に続けとばかりに<ユニバース>物が乱立しているけれど、総じて芳しくない状況の中、この<モンスターバース>は成功している部類と言っても良さそう。
もっともまだ2本目だし、今年公開される「ゴジラ/キング・オブ・モンスターズ」、そして来年公開の「ゴジラVSキングコング(仮)」の結果を見るまでは断言は出来ないけれども。

e0033570_19364779.jpg1973年を舞台に描かれるこの作品が、時系列的には<モンスターバース>の最初のエピソード。
まだモナークも役立たず扱いされてる小さな組織に過ぎなかったり、それでいてこの時点で既に数々の怪獣の情報を集め、調査をしていたりと歴史を感じさせる。ゴジラ、ラドン、モスラ、ギドラの存在を匂わせるシーンがあるのは親切すぎるけれども。

しかしこの映画の主役はコング!
のっけからコングは大暴れしてくれる。おそらく歴代コングの中で一番パワフルなんじゃなかろうか。
荒ぶる神にして守り神、これまでどちらかというと悲劇の影をまとった存在だったコングだが、この作品のコングは正にスーパーヒーロー。サイズの面ではまだまだゴジラに見劣りするが、40数年後の世界で如何にパワーアップしゴジラに立ち向かうのか、コメディ寄りの東宝版「キングコング対ゴジラ」にイマイチ納得できない身としては、それを考えただけでワクワクしてくる。

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by odin2099 | 2019-01-29 19:39 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
「マン・オブ・スティール」に続く<DCFU>第2弾。
前作終盤でのスーパーマンの戦いっぷりはちょいとやり過ぎの感がありましたが、そのシーンを反芻してネガティヴに描いた序盤はなかなか新鮮です。
スーパーマンを否定とまではいかないまでもその存在に疑問符を付けたのですから、従来のスーパーマン像とは大きく隔たった新しい姿と言えます。

e0033570_19575954.jpgしかし再三書いてますけど、この映画の最大の難は二大ヒーローの対決が盛り上がらないこと。
両雄が激突するのは実はレックス・ルーサーの策略でした、というのはいいのですが、劇中でのバットマンの存在があまり大きなものではないので(あまり有名なようには描かれてません)、単にコスプレ男が二人で殴り合ってるようにしか見えません。スーパーヒーローのはずなんですけどね。
そしてこの二大ヒーローは揃ってマザコン? 
対決から共闘への流れが拍子抜けするくらいあっけないです。

そのかわりアクションシークエンスを掻っ攫っていくのがワンダーウーマン。彼女がこの映画全体を救ってくれてますねえ。変身前のダイアナ・プリンスの時もなかなか魅力的ですけど、やっぱり戦っている姿がカッチョいいです。
ダイアナの時は背中バッサリ、胸元ザックリと開いたなかなかセクシーなドレスを身に纏っているシーンが多いのですが、おっぱいが小ぶりなのであまりエロさは感じさせません。

このあたりは正ヒロインのロイス・レインと好対照ですね。
ロイスは基本的に露出を押さえた服装ですが、序盤には大胆な入浴シーンが。
ファミリーピクチャーですから肝心なところはギリギリで見えませんが、それでもおっぱいがプルンプルン揺れているのは子供には目の毒?
何度でも見たいですし、何ならもっと長くてもいいのに、と思うシーンでした。

さて、この作品ではバットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン以外にもメタヒューマンとしてフラッシュ、アクアマン、サイボーグが紹介されますが、その活躍は持ち越しです。ただその「次への興味を持たせる戦略」が必ずしも上手くいっていないのが残念ではありますが。

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by odin2099 | 2019-01-28 21:46 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
劇場版「アルスラーン戦記」の第2弾。
前作は原作小説の1巻を1時間でまとめていたが、この第2弾は2巻3巻を1時間で。

e0033570_21350430.jpgということでお話は詰め込み過ぎ。
しかも前作でアルスラーン一党となったダリューン、ナルサス、エラム、ファランギース、ギーヴに加え、新登場のキャラクターがガンガン登場。
キシュワードやアルフリード、ジャスワントといったアルスラーン組もそうだが、トラブルメーカーのラジェンドラ、それに敵対する銀仮面ヒルメスの陣営も徐々に膨らんでいく。

ということでこれからの展開も大きく期待されたが、映画はこの2本で終わり。その後はOVAが4作作られたが、物語は5巻のあたりで中断の憂き目を見る。
またアニメ版に先行していたカドカワのカセットブック版も確か9巻までで中断してたかと。

まあこのあたりは原作小説そのものの刊行ペースが大きく落ちたり、刊行そのものが角川文庫からカッパ・ノベルス及び光文社文庫へ移籍したり、という事情もあるのだが、最近発表されたテレビアニメ版も今のところは6巻まで。原作小説も16巻で完結したことだし、今度こそ最後まで描いて欲しいものだ。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-01-28 21:40 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
『れっしゃだいこうしんザ・ムービー/しんかんせんとわくわくでんしゃ大集合』(2014)

e0033570_19384096.jpg
最新型の新幹線やカッコいい電車を紹介するキッズ向けの1時間足らずの映画で、シリーズ第6弾とのこと。

新幹線の出番は案外多くなく、その分「スーパー宗谷」をはじめ「つくばエクスプレス」、「スカイライナー」、「スーパービュー踊り子」、「黒船電車」、「ラピート」といった”カッコいい”電車、「トワイライトエクスプレス」や「北斗星」などの寝台電車、「SLもおか」や「SL人吉」、「伊豆ロムニー鉄道」のようなSL、「旭山動物園号」、「山万こあら号」といった”かわいい電車”、トロッコ列車やモノレール、更には「きかんしゃトーマス」や、くまモン自身が紹介する「くまモンラッピング列車」などの変わり種も。

進行はアニメパートのてつどう博士、けん太くん、さっちゃん、ピコ、タコタコ星人、イカイカ星人といったキャラクターが務め、途中ではクイズコーナーもあるのだけれど、キッズ向けとはいえこういった構成は微妙かも。
キッズじゃない自分は、色々な電車を眺めているだけで楽しかったが。



by odin2099 | 2019-01-25 19:43 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
アポロ13号の事故を、当事者(船長)だったジム・ラベルの著した著書に基づき、トム・ハンクスを主演にロン・ハワードが監督したこの映画も、気が付くともう四半世紀近くも前のものに。
でも今そのまま劇場に掛けても他の作品に比べて全く遜色がないくらい良く出来ています。

実際にアポロ宇宙船に乗っているかのような迫力、乗組員たちの息遣いが聞こえてきそうです。
NASAの管制センターは、今にも歓声や怒号が飛び交う喧噪の中に放り込まれそうな臨場感を醸し出しています。

e0033570_22381122.jpg生命の危機に直面したクルーの焦燥感、何とか彼らを救い出そうと奮闘するスタッフたちの緊迫感、誇張されてる部分、省略されている部分、敢えて改変した部分も少なくないとは思いますが、それでもかなりの部分が事実に即しているのだとか。

セットの再現具合やSFXの技術的なクオリティもさることながら、実話の持つ重みなのか、ドラマ部分も実にしっかりと組み立てられています。
そのあまりの出来過ぎなくらいの見事さに、ついついこれがフィクションではなくノンフィクションであることを忘れてしまうくらいです。

そして無事の地球帰還。
結末はわかっていても安堵感と、言いようのない満足感に包まれます。
宇宙開発をテーマに、実話に基づいて作られた作品は何本もありますが、ここまでの完成度の高いものは今のところはなさそうです。
そして二度とこういう事故が起きないよう、宇宙開発は万全を期して行って欲しいと願わずにはいられません。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-01-20 22:40 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
「屋根裏の散歩者」に続いて江戸川乱歩作品を実相寺昭雄が監督。
明智小五郎役は引き続き嶋田久作が務めている。

e0033570_19153280.jpg古本屋の女将・時子は美術品の修復を生業としている蕗屋清一郎を訪ね、伝説の責め絵師・大江春泥の「不知火」の贋作を依頼する。見事にその期待に応えた蕗屋に、時子は更に幻の作品である「明烏」の贋作をも依頼する。だが見本もない状態では流石の蕗屋も苦しみ、時子が用意したモデルを前にしても一枚も描けない。が、ふと鏡に写ったモデルの衣装を着た自分の姿に閃き、見事に「明烏」を完成するのだった。

しかし完成した絵を届けに行った蕗屋は、春泥の絵のモデルが若かりし頃の時子自身だったことを知り衝撃を受ける。そして時子が他殺体となって発見された。第一発見者である古書店の従業員が容疑者として逮捕されるが、警察は今ひとつ確証が持てない。そこで探偵事務所を営むことになった明智小五郎に声が掛るのだが…。

天才贋作家の倒錯的な人物像を真田広之が怪演。物語のキーパーソンとなる古本屋の女将に吉行由実、それに岸部一徳、六平直政、寺田農、堀内正美、東野英心、広瀬昌亮、岡野進一郎、原知佐子といった個性的な面々や、実相寺組としてお馴染みの顔触れが並んでいる。そしてモデル役の大家由祐子が初ヌードを披露。
倒錯的と言えば明智の助手である小林少年は女優の三輪ひとみが演じているが、ラストにはその小林芳雄が女装する(?)シーンもある。

最初から誰が犯人かは明らかになっているし、犯人像を絞り込む明智の推理も意外にあっさりしているので謎解きの妙味は味わえないが、その分真田広之ファンにはたまらない作品だろう。ただただ真田広之の所作、佇まいを愉しむ作品と言い切っても良いかも知れない。
しかし「乱歩×実相寺」ということで、作られた瞬間からカルト化は必至。見る人を選ぶ作品であることも間違いないところである。



by odin2099 | 2019-01-19 19:18 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
昨年は日本では一本も作品が公開されなかった<DCFU>ですが、今年は何本か見られそうなので、それに備えてこちらもお浚いです。
しかし今でも<DCFU>の呼び名は有効なんでしょうか。<DCフィルムズ>という呼称も定着しませんでしたしねえ。

またこの作品、ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズとの最後の提携作品です。
かつて<ダークナイト・トリロジー>などのヒット作を生み出しましたが、その後関係が悪化したとのこと。
レジェンダリーは今ではゴジラやキングコングを使って<モンスター・バース>を構築してますので、もしかするとその選択の方が正しかったかも知れませんね。

e0033570_23151643.jpgさて「スーパーマン」をリブートした本作は、従来のスーパーマン像とは些か趣きを異にする英雄譚となりました。コスチュームの色合いもそうですが、スーパーマンらしからぬ地味さ。そして苦悩する人間臭いスーパーマンです。

また「スーパーマン=カル・エル=クラーク・ケント」の境界線が曖昧というか、その区別がほぼない、というのも斬新です。
ロイスはまだスーパーマンとして覚醒する前にクラークに出会っていますし、クラークの旧友たちも彼が只者ではないことを知っています。
軍やデイリー・プラネット社の人間は兎も角、メイン格のキャラクターは皆この関係性を知っているか、薄々気付いているというのは珍しいでしょう。

クラークの養父ジョナサンは、極力秘密を守るように言い残していましたが、結局のところこの苦労は無駄に終わったことになります。
勿論不用意に周囲に漏らすことはなかったでしょうが、結果的にクラークは孤独ではなく、これがあくまでもクリプトンの同胞たちを蘇らせることに固執したゾッド将軍に同調しなかった理由なのかも知れません。
そのためにクラークはゾッド将軍を自らの手で殺めるという、これまた従来のスーパーマンでは考えられない行動に出ますが、それも自分を受け入れてくれた地球人を愛するが故の決断です。

そんな新しいスーパーマンの物語に最初は戸惑いましたが、何度か見直す度に新たな魅力に気付いて行きましたが、作品全体を覆う重苦しいトーン、これは逆にどんどん気になりだしました。やはりスーパーマンには明るさや爽快感が欲しいですね。結局このあたりの判断ミスというか方向性の選択が、その後の<DCFU>の迷走ぶりを決定づけてしまったと言えそうです。

「マン・オブ・スティール2」の企画も持ち上がっていたようですが、その後は音沙汰も無し。
それどころかエイミー・アダムスやローレンス・フィッシュバーンらメインキャストのネガティヴな発言や、降って湧いたようなヘンリー・カビルの降板の噂。
少なくても当分の間スーパーマンの登場する映画は作られないという話や、スタッフ・キャストを一新して再リブートするという話などチラホラ聞こえてきますが、個人的に現行キャストは気に入っていますので、何とか体制を維持したまま新たな冒険を描いて欲しいものです。

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by odin2099 | 2019-01-17 18:59 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)
1969年夏の<東映まんがまつり>の看板番組で、TVシリーズ「仮面の忍者赤影」から数本のエピソードをピックアップ、立体映画として再構成したもの。
目玉となるアクションシーンの多くはキャストを再結集して再撮影。他にも場面転換などの場面で追加撮影を行った、限りなく新作に近い総集編映画である。

e0033570_18453825.jpgダイジェストなので細かいお話はよく分からなかったりするのだが、荒唐無稽でありながら意外に時代劇のツボを押さえた作風はなかなか。この際、TVシリーズを全部見てみようかと思ってしまうくらいだ。

TVの「赤影」は放送が終わって1年半近く経っての劇場版製作で、当時の「赤影」人気は凄かったんだなと思っていたのだが、実は最近これが代替企画だったことを知って二度ビックリ。実はこの夏の<まんがまつり>のメインは、最初から「赤影」だったのではなかったのだ。

本来予定されていたのは、佐々木功(ささきいさお)が主演だったことで一部アニメファンにも有名な「妖術武芸帳」、これを立体映画化しようとしていたのである。
ところがこの「妖術武芸帳」は僅か3カ月で夏を迎える前に打ち切り。そこで急遽白羽の矢をたてられたのが「赤影」だったというワケ。その割には(準備期間がどのくらいあったのかわからないが)よくキャストを揃えて再撮影出来たものだと思う。

「ウルトラセブン」の後番組「怪奇大作戦」で怪獣から怪奇へと路線変更、更にその後番組である「妖術武芸帳」が打ち切られたことで大きく方向転換、その結果生まれた「柔道一直線」がヒット作となり、それが直接間接に影響を与えて後の「仮面ライダー」の大ヒットを生み出したのだからわからないもの。

ささきいさおも俳優から声優にシフトして「科学忍者隊ガッチャマン」のコンドルのジョーで人気を博し、それが「新造人間キャシャーン」の主題歌起用に繋がって「宇宙戦艦ヤマト」などのヒットで今や押しも押されぬアニメソング界の大王とまで呼ばれるようになったのだから、何が幸いするかは神のみぞ知る、といったところか。

<過去記事>




by odin2099 | 2019-01-17 18:51 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
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