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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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<MCU>の15作目で<フェイズ3>では3作目。
まだ他の<MCU>作品とのリンクは明確ではないので、前作だけ見ていればとりあえずOK。
そしてシリーズ3作目への布石と思われるシーンは幾つかあるが(アイーシャがアダムを誕生させる件や、スタカーがラヴェジャーズ再結成を宣言するなど)、他作品とのリンクは明確に張られてはいない(せいぜいグランドマスターの先行登場くらいか)。

e0033570_20463148.jpgさて、前作にはノレなかったけれども、この作品はイケる。
家族と出会い、家族を失い、その一方で家族を得るお話。
しかしディズニーはこのシチュエーションが気に入ったのか、続けて公開された「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」も同じような展開だったし、「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」にも似たような場面あったし…。
この三作品なら全部見てるって人、相当数に上ると思うんだがなあ。

ちょこっと登場するシルベスター・スタローンミシェル・ヨー(この二人、夫婦っていう設定だっけ?)。
彼ら再結成されたラヴェジャーズがいたら、如何にサノスといえども勝てなかったんじゃないの?と感じたのは自分だけ?

【ひとこと】
「VOL.2」のタイトルが邦題では「リミックス」。確か監督の元にまで邦題変更の嘆願が届いてたと思うけど、結局は実現せず。
「VOL.2」なら続編だけど、「リミックス」だと再編集版かリブート版の意味になっちゃうと思うんだけどな。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-02-26 21:34 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_20401024.jpgかつて埼玉県民は東京都民から虐げられていた。
通行手形がなければ出入りが出来ず、所持していなければ強制送還されてしまうのである。

都知事の息子・壇ノ浦百美が生徒会長として君臨する名門校に、アメリカ帰りの財閥の御曹司・麻美麗が転校してきた。自分の前でも尊大な態度をとり続ける麗に反発する百美だったが、やがて彼に惹かれてゆく。
だが麗は隠れ埼玉県人で、埼玉解放戦線のメンバーだったのだ。正体がバレて追われる身となった麗に、百美は付いて行くことを誓う。

だが二人の逃避行の前に立ちはだかったのは、壇ノ浦家の執事・阿久津翔。彼こそ埼玉の最大のライバル、千葉解放戦線のリーダーだったのだ。そして都知事に隠された秘密…。
東京を巡る埼玉と千葉の諍いは、今や神奈川、茨城、群馬、栃木と周辺地域を巻き込んだ大抗争へ――。

予備知識ナシで鑑賞。というより自分の守備範囲外の作品だろうと思ってたんですけど、予告を見て「なんだこのバカバカしさは?」と気になりだして…
結果、かなーり笑えました。

e0033570_20402246.jpgまあ埼玉をディスるディスる。
ついでに千葉も群馬も茨城もおちょくる。
そして埼玉と千葉の戦いはまるで子供の喧嘩。
そのくだらなさ・バカバカしさを、豪華出演陣が大真面目に演じているから一層笑いが引き立つ、という好循環。またバックに流れるのが大仰な音楽で、「邦画史上最大の茶番劇」というコピーも、言い得て妙だな、と思いました。

二階堂ふみが演じる主人公は男の子っぽい女の子かと思いきや、純粋に男の子!
知らなかったとはいえBL描写はなかなかキツいものがありましたが(特にGACKTと伊勢谷友介…)、そういった部分を除けば最初から最後まで笑いっぱなし。場内も爆笑の渦に包まれ、終始ゴキゲンな気分を味わいました。これ、ご当地の映画館で見たらもっと愉しかったのかなあ。

【ひとこと】
中尾彬と武田久美子の間に生まれたのが二階堂ふみ、というのはちょいと無理ありそうですが、GACKTの父親が京本政樹というのは妙に説得力ありましたな。




by odin2099 | 2019-02-25 20:41 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_16392240.jpgその年のノーベル文学賞を受賞することになったジョゼフ・キャッスルマンは、家族や友人、教え子たちを招いたパーティの席上で最愛の妻ジョーンに感謝の言葉を述べる。「彼女がいなければ今の自分はなかった」と。

そして授賞式に出席するためストックホルムへと向かうキャッスルマン夫妻。そこに一人のジャーナリストが近付いてくる。彼の名はナサニエル・ボーン、ジョゼフの伝記本を書こうと機会をうかがっていたのだ。
けんもほろろに追い返すジョゼフだったが、ジョーンは彼に興味を惹かれた。

ナサニエルは夫婦のことを徹底的に調べ上げていた。かつてジョーンが才能あふれる作家の卵であったこと、教師と学生という形で二人が出会い、妻子を捨てたジョゼフがジョーンと結ばれたこと、そしてジョーンと結婚後にジョゼフが傑作を連発していることなどを挙げ、実はこれらの作品はジョーンが書いたのでは?と問い詰める…。

メグ・ウォリッツァーの小説の映画化で、脚本はジェーン・アンダーソン、監督はビョルン・ルンゲ。
出演はグレン・クローズ、ジョナサン・プライス、クリスチャン・スレイター、マックス・アイアンズ、ハリー・ロイド、アニー・スターク。グレン・クローズとアニー・スタークは母子で二人一役。

内助の功どころか夫のゴーストライターを務めていた妻。作品が売れているだけだったならば、それなりに満足感を得られ幸せな生活を送れたのかもしれないが、ノーベル賞を受賞ともなると色々な感情的なしこりが表面化してくる。最後の最後に全てをぶちまけるのか、それともじっと耐えて終わるのか、その結末は如何に?と期待したが、その点ではやや肩透かし。まあ予想の範疇ではあったのだが。

ジョセフ自身にも苦悩や葛藤はあっただろうし、自尊心もかなり傷ついていたのだろうが、その辺りは劇中では確とは描かれず。徹底して感情移入しにくい人物になっている。
さりとてジョーンが殊の外虐げられた存在とも扱われていないので、この二人の関係、その内面に関しては観客個々人の解釈に委ねられている。これを”女性の自立の物語”と捉えてしまうのはあまりに短慮だろう。

【ひとこと】
さて、ノーベル賞ならぬアカデミー賞、グレン・クローズは見事受賞なるか。



by odin2099 | 2019-02-24 16:40 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
月光仮面」、「月光仮面/絶海の死斗」に続く劇場版シリーズの第3弾。
前2作はTV版の第一部「どくろ仮面編」をベースにした前後編だったが、今回は第二部「バラダイ王国の秘宝編」の映画化。
これまたTV版とは別のスタッフ、キャストによって製作されている。

e0033570_16303834.jpg今は滅亡したバラダイ王国の財宝を狙い、サタンの爪が暗躍。それを阻止せんとする月光仮面の活躍や如何に?というお話だが、前半は財宝の在りかを示す手掛かりとなる地図や宝石を巡る争奪戦で、後半は実際に現地に飛び、財宝探しの大冒険を繰り広げる、という構成。前半で死んだかに思えたサタンの爪は当然生きていて、財宝を手に入れんとあの手この手で攻めてくる。

財宝探しの旅には祝十郎探偵も同行しているので、行く先々で月光仮面は神出鬼没の大活躍。祝がいない時に限って月光仮面は現れ、月光仮面が去ってゆくと祝が戻ってくる、というからくりには登場人物は誰も気づかない。しかし実のところ神出鬼没すぎるので、普通の人間である祝十郎個人では当然出来そうもないパフォーマンスの数々。疑う余地はないのかも。

ところで今日2月24日はTVで「月光仮面」が始まった日なんだそうで。さしづめ”月光仮面の日”とでも呼ぶべきところだろうか。
ちなみに主題歌で「月光仮面のおじさんは~」と歌われているが、祝十郎役の大村文武は撮影当時は24歳くらいのはず。TV版主演の大瀬康一に至っては二十歳そこそこだから、「おじさん」はチト可哀想だ。



by odin2099 | 2019-02-24 16:33 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
アポロ11号の月面着陸を描いた映画を見たら、本物の映像を見たくなったのでDVDを引っ張り出してきた。もう10年も前の作品になる。

e0033570_08595462.jpgNASAのアーカイヴ映像を使い、BBCが製作したマーキュリー計画、ジェミニ計画、アポロ計画、そしてスペースシャトルまでを描いたアメリカの宇宙開発史のダイジェスト。
「功」だけでなく「罪」の部分も描いているのは、これがアメリカ映画ではなくイギリス映画だからこそ、なのかも知れない。

日本人の宇宙飛行士が幾人も誕生し、その彼らが宇宙ステーションの長期滞在の記録を打ち立てたりと、今では「宇宙」もかつてのような”特別な場所”といった感覚は薄れつつあるが、その一方でこの映画で描かれているような未知への挑戦とそれに伴う高揚感のようなものは抱けなくなってしまった。

地球軌道上の宇宙ステーションに何カ月も滞在し、様々な研究や実験を行ったり、というのも素晴らしい仕事だろうけれど、それでも月へ行ってそして帰ってくる、というわかりやすいインパクトには到底及ばない。月へ、火星へ、そして遥かな宇宙の彼方へと、人類が再びフロンティアスピリッツを持つようになるのは、果たしていつのことになるのやら。

それにしてもこの映画、いつのまにかタイトルが変更に。
「挑戦者たちの栄光と挫折」はコピーの一種かと思っていたが、どうやらソフト化に当たって付け加えられたサブタイトルのようだ。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-02-23 09:00 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
<MCU>の第14作目で、今回からマーベル・スタジオのオープニングロゴと、そのバックに流れる音楽が変更になった。新ヒーローも登場し、物語も新たなステップへ本格的に移行したということか。

新ヒーローとはいうものの、あくまで単独主演作では、ということ。アントマン以降もスパイダーマンにブラックパンサーと主役級の新ヒーローは出てきているが、アントマンもブラックパンサーもどちらかというと控えめで、スパイダーマンはうるさいガキ。そこへ行くとドクター・ストレンジの強烈さは群を抜いている。

e0033570_21441809.jpg<MCU>世界ではアイアンマン=トニー・スタークに匹敵、いやもしかすると凌駕するんじゃないかというオレ様キャラ。自己中心的、自業自得でも八つ当たり、とホントに救いようがない。
それでも心を入れ替え修行に励みいっぱしの魔法使いにはなったものの、今度はその力を過信するという成長してるんだかしてないんだか。

結局その実力は如何ほどのものか。
あのドルマムゥを根負けさせて撃退したのだから大したものなんだろうけど、ストレンジのことだから半分以上はハッタリかましてるだけ、という可能性も捨てきれない。

「インフィニティ・ウォー」ではサノスの犠牲になったものの、既に「ドクター・ストレンジ2」は始動している模様。
<フェイズ4>ではアイアンマンやキャプテン・アメリカ、ソーたちに代わって<MCU>を牽引するキャラになるのだろうか。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-02-22 20:33 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
歴史修正主義者による過去への攻撃が激化していた。
時の政府より歴史を守護する役目を命じられた審神者は、歴史改変を目論む時間遡行軍と戦わせるべく、かつての名刀を人の形をとった”刀剣男子”として目覚めさせた。
時間遡行軍は今回、”本能寺の変”で死すべき運命だった織田信長を救い出して歴史改変を狙ったが、刀剣男子たちによってその野望は打ち砕かれた、はずだった。
ところが帰還した彼らに届いたのは信長生存の報。再び彼らは過去へと飛ぶが、そこに待っていたのは信長生存に隠された恐るべき事実と、更なる巨大な陰謀だった…!

e0033570_19214988.jpgゲームもアニメもストレートプレイ版の舞台もミュージカル版の舞台も、そしてその他のメディアミックス作品も全く知らなかったのですが、本能寺の変にまつわるストーリーであることや出演者にちょいと惹かれ、また職場の後輩女性(2.5次元ヲタ)からの猛プッシュもあって見てきました。

タイムトラベルもあるのでちょこっとSF風味の時代劇といったところですが、いやー、皆さん格好良かったです。女性キャラがほぼほぼ出てこない映画は本来趣味じゃないんですが、これはイケる。それに本能寺の変から山崎の合戦に至る、”真の歴史”を巡るミステリー仕立てもなかなかのもの。鈴木拡樹も良い役者になったもんです。

脚本が靖子にゃん繋がりだからなのか「侍戦隊シンケンジャー」好きにはオススメ、なんていう書き込みをどこかで見た記憶がありますが、ふむふむなるほどねえ。ストーリーやキャラクターが似てるということではないですが、どことなく通じるものはありますね、確かに。

これで「ゲームをやろう!」とか「舞台を見に行きたい!」とまでは行きませんが、もし実写映画の第二弾が作られるとしたら見たいです。
そういえば伊勢・安土桃山文化村改め伊勢安土桃山城下街にある安土城の復元天守を、”安土城”そのものとして大々的にロケで使った作品は他にあるのかしらん?(松坂城でも撮影を行ったようですが)



by odin2099 | 2019-02-22 19:22 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
<MCU>の13作目で<フェイズ3>の幕開け。
「友情が友情を引き裂く」というコピーは誠に秀逸で、トニーとスティーブの友情を引き裂いたのは、スティーブとバッキーの友情だった、ということか。
もっともスティーブとトニーっておよそ仲良かった印象がないのだけれども、終盤には「バッキーは友人なんだ」というスティーブに対し「僕もだった」と哀しそうに答えるトニーにハッとさせられた。

e0033570_11111686.jpgニューヨークやソコヴィアといった都市での大参事。
というよりも、それらはこれまでアベンジャーズの輝かしい勝利の記録として扱われてきたのだが、多くの人たちが救われた半面、少なからずの犠牲者が出ていたことも事実で、その価値観の反転はある意味で恐ろしい。
ラゴスでの一件も必ずしもワンダのせいではなく、むしろ彼女は大勢の人を助けたとも言えるのだが、一度動き出した世論はそう簡単に覆らない。

そこで思い出すのが、既にシールドという組織が(表向きは)崩壊し、彼らの後ろ盾となるものが何もないという事実。
おそらくシールドが、そしてニック・フューリーが健在だったならばこうはならなかったのだろう(実際に「アベンジャーズ」直後にニューヨークの件が問題視されなかったのは、シールドが何らかの働きかけをした可能性がありそうだし)。

そしてシールド亡き後は、事実上”自警団”として野放し状態のアベンジャーズの戦力を脅威に感じ、コントロールしようという動きが出てくることも必然かなと見直すうちに感じてきた。
このソコヴィア協定に関するスティーブとトニーの対立、その後に来るトニーの父親の死の真相を巡ってのトニーとスティーブの決裂が結果的にサノスを食い止められなかった遠因になることを思えば、より深い味わいが出てくるというものだ。

【ひとこと】
それにしてもエンドクレジットに出てくる文句が「スパイダーマンは帰ってくる」なのはなんで?
次回作じゃないし他社作品(<MCU>に属してるけどディズニーじゃなくソニー作品だ)だし、他のヒーローたちも帰ってくるのに…。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-02-21 20:09 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
「はやぶさ2」がいよいよ小惑星へ着陸!
その前に初代「はやぶさ」の歩みを振り返ってみましょう。

e0033570_18270599.jpg「はやぶさ」を題材にした映画って何本も作られましたね。実話ベースの宇宙モノというと、日本ではこれくらいしか題材がないってこともありますけれど。
「ライトスタッフ」とか「ファースト・マン」とか「アポロ13」とか、あるいは内幕モノで「遠い空の向こうに」「ドリーム」「月のひつじ」といった作品が作れる米国とは大違い。
ノンフィクションで日本の宇宙開発をテーマにしたり、日本人宇宙飛行士を主人公にした映画が作られるのははたしていつになることやら。

そんな「はやぶさ」映画の中で、純粋に探査機の「はやぶさ」のみに焦点を当てているのがこの作品。
後はプロジェクトに関わった人たちをメインにしたドラマ仕立てですが、この作品は全編CGで描かれるセミドキュメンタリータッチ。計画の全貌を手っ取り早く知るには丁度良いものになっています。
「はやぶさ2」のミッションも実り多いものになると良いですね。

そういやこの作品、「はやぶさ/HAYABUSA BACK TO THE EARTH」なんだと思っていたのですが、平仮名の「はやぶさ」は公式タイトルではないのかしらん?

<過去記事>



by odin2099 | 2019-02-21 18:32 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
<MCU>の12作目で<フェイズ2>の締めくくり。
大きなスケールの「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の後は、こじんまりしたスケールの「アントマン」。<MCU>スタッフのバランス感覚はなかなかのもの。
時系列的には「エイジ・オブ・ウルトロン」のサイドストーリーで、アントマンがイエロージャケットを止めようと悪戦苦闘している頃、アベンジャーズはソコヴィアを救うべく奮闘していた、ということになる。

e0033570_09145612.jpgアベンジャーズが空中に浮かび上がったソコヴィアを何とかしようとしていたのはせいぜい数時間程度の話だろうし、アベンジャーズの基地がアベンジャーズタワーから移転した時期を考えると両作品には若干の矛盾点があるような気もするが、まあそこまで細かいことは気にしちゃいけないのだろう。
ラストでファルコンがアントマンの情報を集めている件も。

小さくなったアントマンとイエロージャケットが、子供部屋のおもちゃを使って対決するというシチュエーション、どこかで見たことがあったなあと思い出したのが平成「モスラ」三部作。
その一作目ではリビングでフェアリーとガルガルがリビングルームで空中戦をやらかすシーンがあったっけ。

他に思い出したのがその昔「テレビマガジン」で連載していた森藤よしひろの漫画版「ミクロマン」や、内山まもる「小学三年生」で連載していた「ウルトラマンレオ」コミカライズの一挿話。
プレッシャー星人によって小さくされたレオが、彷徨いこんだ家庭で少年の協力で勝利するというお話で、ラストには伝説の超人ウルトラマンキングが登場する。

<過去記事>




by odin2099 | 2019-02-20 22:33 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
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