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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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「アルスラーン戦記」を見たら、続編も見たくなりました。
本当に”田中芳樹まつり”になりつつあります。
今回は2巻と3巻のダイジェストで、先だってのミュージカル版はこの前半部分まで描いています。
後半では問題児(?)シンドゥラのラジェンドラ王子が出てきますが、流石にそこまでをまとめるのは無理との判断でしょう。

e0033570_19304214.jpgさて、前作は単独の映画としても面白いと書きましたが、こちらは2巻分を同じ1時間でまとめようとしているのでダイジェスト色が強すぎますね。
ずっと「1本=1巻=1時間」でアニメ化して欲しかった。
せめて第一部全7巻まではこのスタッフ、キャストで見たかったものですが(OVA含めてアニメ化されたのは5巻まで)、今さら言っても詮無いこと。
また鬼籍に入られたキャストも増えましたので、ヴォイスドラマのような形での続編も望み薄ですね。

荒川弘の漫画版を元にしたリメイク版のTVアニメシリーズも、どうやら6巻あたりで止まっている模様。
「銀英伝」は奇跡的に完走しましたが、単発の「アップフェルラント物語」を除くと、「創竜伝」、「薬師寺涼子の怪奇事件簿」、「タイタニア」、「七都市物語」等々、軒並み宙ぶらりんなのも、続巻刊行ペースを考えれば宜なるかな。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-10-15 19:34 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_16354699.jpgこれまで<劇場公開版>と<特別編>の記事をアップしてるので、今回はまだ未見の<拡張特別編>にしようかと思ったのだけれども、長尺に付き合う気になれなかったもので再び<特別編>を。

そして吹替はフジテレビ版をチョイスしたので、ジョン・コナーがまだ子役時代の浪川大輔だ~。
そしてサラ・コナーが吉田理保子お姉さまだ~。

前作「ターミネーター」では色々とエッチなサービス(?)をしてくれたサラ・コナーですが、今回は前半ノーブラのシャツで過ごしてるので、時折胸元にポッチが見える程度ですな。
マニア向きのB級映画から、ファミリー層狙いのA級大作に格上げされたから?
シュワちゃんとロバート・パトリックの全裸シーンも殆どないのもそのせいかな。
ただ、前にも書いたと思いますが、やってることは概ね前作の焼き直しだから、その実態はA級のフリしたB級なんですけどね。

期待してるとか特別に楽しみにしてるということはないけれど、一応見に行くつもりの新作「ターミネーター:ニュー・フェイト」はこの「2」の”正当な”続編、即ち新たな「ターミネーター3」という触れ込みなもので、せめて2作目まではお浚いしておかないとなあ。
でもこのシリーズ、実はあんまり好きじゃないのかも、と今回気付いてしまいました、とさ(^^;

<過去記事>



by odin2099 | 2019-10-14 16:39 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_10235368.jpg角川書店の”長いCM”で思い出し、引っ張り出してきた。
これ見るの、公開時に劇場へ行って以来かなあ。

その時の感想メモが出て来たんだけど、これが我ながら結構辛辣。
「映画を見る必要がまるでなし。原作漫画を読んでれば十分」
「原作以上の何かがあるワケじゃなし。概ね原作通りに展開し、しかも端折ってるのだから尚更」
「ソープやヴュラードの正体バラシなどわかりやすくする工夫はあるけれど、どのみち初見じゃわからない」等々。

これは同時上映だった「宇宙皇子」についても同様で
「ストーリーがプロローグで終っていて、しかも説明不足」
「映画ならでは、アニメならではの工夫や見せ場がない」とバッサリ。

「どっちもそれなりの出来」ではあるものの、その面白さは「原作に起因してる」
ので、結局は「本を売りたいだけの”長いCM”」と結論づけている。

あれから30年以上、未だに原作となる「ファイブスター物語」は完結していないようだが、この映画の元になっている第1巻も久しく読み返していないし、そもそも原作漫画ってどこまで付き合ったんだろう?
5巻か6巻くらいまで買ったような気もするが、記憶にあるのは3巻くらいまでのお話だ(何度か読み返したからだろう、「FOOL for THE CITY」共々)。

今回の感想だけど、やっぱりこの作品だけ見て「どんな世界」で「どんなお話」なのかを理解しろというのは厳しいだろうなあと改めて思った。

幾つかの国があり、群雄割拠してるのか表向き平和なのかはわからないが、それらは中世風のものであり、そして馬と騎士の代わりに巨大ロボットと操縦者がいて、というのはわかるものの、そもそも”ファティマ”って何? なんでその存在が問題になるの? そして主人公は何がしたいの?という部分はサッパリだからなあ。
ストーリーの展開とか、意外に覚えてたけど、映画を見直したというより「漫画を読み直した」という感じでございました。

【ひとこと】
若本規夫の暴走演技はこの辺からか?



by odin2099 | 2019-10-13 10:29 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_13061803.jpgなんだか”田中芳樹まつり”になってきましたが、今夏ミュージカルを拝見してから何やら悶々としておりました。
まあ舞台としては良いかもしれないけれど、あれは「アルスラーン戦記」じゃないよなあ、という気分。
そこで最初のアニメ版を引っ張り出してきたのですが、リメイク版のアニメは絵柄も好きじゃないし…とこれじゃあすっかり懐古厨のジジイですなあ。
でも仕方ない。
絵柄も、キャラクターヴォイスも遥かに旧作の方が優ってるんですからねえ。

この作品は「アルスラーン戦記」第1巻の忠実な映画化。
当然、物語は「今始まったばかり」なのではありますが、舞台となっている世界はどんな感じなのか、どういったキャラクターが出てきてどういう状況なのかということは手っ取り早くわかります。
この時期の角川アニメは、角川書店から出ている小説や漫画の映画化が目立ちますし、いずれも”長いCM”といった按配ですが、これは独立した一本の映画としても面白く、かつ作品世界への入門編としても最適かな、と思います。

以前にも書きましたけど、本当はこの体制のまま最終巻までアニメ化して欲しかったんですけどねえ。

<過去記事>




by odin2099 | 2019-10-12 13:08 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
「新たなる戦いの序曲」を見たら、こっちも見たくなっちゃった~。
一年ぐらい前にも見てるんだけどねえ。

e0033570_21140145.jpgこの作品、よく「宇宙戦艦ヤマト」や「機動戦士ガンダム」を引き合いに出されます。
実際「ヤマト」と「ガンダム」が好きな人で「銀英伝」好きは決して少なくないように思いますが、じゃあ「ヤマト」と「銀英伝」が似てるか?とか、「ガンダム」と「銀英伝」が似てるか?と問われたら答えに窮しそう。

そもそも「ヤマト」と「ガンダム」が似てるか?という質問だったら、ハッキリ「No!」を突きつけると思いますが、でも「ヤマト」の延長線上に「ガンダム」があるのは間違いなさそうですし(似てるという意味ではなく)、そしてその線の行く先にどうやら「銀英伝」の影がチラつくのも確かなよう。
同じSFアニメとして支持をされていても、「マクロス」や「エヴァ」を「銀英伝」と比較してる人は見かけないような???
――なんてバカなことを考えながらボーっと見ていたんですが、やっぱり途中でグイグイ引き込まれます。

最後、ヤンに人質に取られた形のラインハルトは大失態ではないのかな、と愚考する次第ですが、新たな歴史の1ページが今始まった、というワクワクさせる終わり方に水を差してはいけませんね(^^;

<過去記事>




by odin2099 | 2019-10-11 06:18 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
ここのところ「銀河英雄伝説 Die Neue These」をずっと見ていたが、どうしても旧作を思い出して比較してしまう。
なので思い切って旧作の劇場版第二弾を見直すことに。
もっとも第二弾といっても、最初から劇場用に作られたのはこの一本だけ、なのだが。

e0033570_21133547.jpg物語は<第四次ティアマト会戦>終了後から<アスターテ会戦>まで。旧作、新作ともに第1話と第2話で描かれている部分で、旧作シリーズのリメイクということに。
リメイクということもあってオリジナルのエピソードを追加し、メインキャラクターを膨らませ、掘り下げているが、その結果、ヤンとジェシカ、ラップの三角関係は一層切ないものに。これ見る限り、ジェシカはラップよりもヤンに惹かれていて、しかもラップもそのことに気付いているし。

それはさておき、若手から中堅、ベテランまで実力派を揃え、きちんと描き分けられたキャラクターたちは皆魅力的だ。一声二声の出演者も少なくないが、その数少ない台詞を聴いただけでもどのキャラクターかわかる。これは新作にはない大きなポイントだ。
自分が不勉強なせいもあるが、新作は絵を見ても声を聴いてもすぐに誰それだ、と判別できない。

また若手からベテランまでと幅広い人材が揃ってるのも大事で、例えば旧作でラインハルトを演じた堀川りょうとヤンを演じた富山敬は20歳差。一方新作でのラインハルト宮野真守とヤンの鈴村健一は9歳違い。
ラインハルトとヤンを対比して描く上で、この年齢、経験の差はかなり大きいと思うのだ。
そしてぶっちゃけ旧作の方が面白い。
この新作「Die Neue These」は現在展開中の第2シーズンまで(キルヒアイスの死?)で一区切りだそうで、それ以降はこの第2シーズンの反響次第らしいが、はたして旧作越えを果たせるか、どうか。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-10-10 21:15 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_19163699.jpgある日、憧れのクラスメイト佐伯奈々子の体操着を出来心で盗んでしまった中学2年の春日高男。しかしそれをクラスの問題児である仲村佐和に目撃されてしまい、そのことを秘密にする代わりに彼女に隷属させられてしまう。
その後、ひょんなことから佐伯と付き合うことになった春日だったが、同時に仲村からの要求もエスカレートし、それに翻弄されるうちに自我が崩壊していく。
一方で佐伯ではなく仲村に惹かれていることに気付いた春日は、夏祭りの日に大事件を引き起こしてしまう。

「別冊少年マガジン」に連載された押見修造の漫画を実写映画化。
出演は伊藤健太郎、玉城ティナ、秋田汐梨、飯豊まりえ、北川美穂、佐久本宝、田中偉登、松本若菜、黒沢あすか、高橋和也、佐々木すみ江、坂井真紀、鶴見辰吾ら。監督は井口昇。

e0033570_19201241.jpgうーん、高校生かと思ったら中学生だったのか。
予告編などから勝手にコミカルな学園ドラマを想像していたのだが、然に非ず。
思春期を描いた作品によくある、破滅願望を抱えた少年少女の重い、言い方を変えれば”痛い”ドラマになっていた。青春残酷物語?とまでは行かないのかもしれないけど。

物語は高校生になり、抜け殻のような生活を送っている春日のモノローグから始まるのだが、まずもって主人公である春日にも、ヒロインである仲村佐和にも感情移入出来ない。
あんな娘に振り回されてみたい?
――まさか。身の危険を感じる。現に春日は身を滅ぼしかけてるし。

e0033570_19200589.jpgならマドンナ役の佐伯奈々子は一服の清涼剤になり得るかというと、一見清楚なお嬢様風の彼女も一皮むけばドロドロのグチャグチャ。仲村に対抗意識を燃やして無理矢理春日とセックスしようとするなんて、ある意味で仲村以上の”変態”かもしれない。そして高校生になった彼女の”厭な女”っぷりったらない。

高校編になって出てくるもう一人のヒロイン・常磐文が節度を弁えた”大人の女性”として描かれてはいるものの、それでもそこそこのぶっ飛び具合。
彼氏でもない春日に付き合って(というか率先して)仲村に会いに行こうとするなんて、普通じゃないよなあ。

結局何が言いたかったのかなあ、この映画。
キャスト陣はそれぞれ魅力的なので(特に新人の秋田汐梨、熱演!)、心には何やらしこりが残って取れないままで悶々としちゃうのだけれど。
……ん、そうか、そういうことか?!

【ひとりごと】
仲村佐和のビジュアルイメージは、元ジュニアアイドルで現在はAV女優としても活躍している仲村みうとのこと。なるほど、玉城ティナは結構寄せてきてるな。
しかし撮影当時15歳だった(!)秋田汐梨の頑張りに比べると、今ひとつ出し惜しみ気味なんだな、彼女。
本来エロティックな要素に満ち溢れてるであろう作品なのに、完成作にその雰囲気は皆無。各方面に遠慮しちゃったのか。



by odin2099 | 2019-10-09 19:22 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
<スカイウォーカー・サーガ>の完結編となる「スカイウォーカーの夜明け」公開まで、あと2カ月とちょっと。そろそろサーガの見直しも佳境へ入ってきました。
今回は、一時は<スター・ウォーズ・サーガ>の完結編の重責を担っていたエピソード6です。

最初にC-3POとR2-D2をジャバの元に送り込み、次いでレイアとチューバッカ、そして最後に自らが乗り込むなど着々と布石を打ってる我らがルーク。
まあ本人が最後に現れるのは、成長したルークの姿を観客にアピールしたかったからでしょうが、はたしてそれは成功したのかどうか。なんか行き当たりばったりの結果オーライな気がするのですが、どこまでルークは計算していたのでしょうね。

e0033570_19434028.jpgその後のダース・ベイダーや皇帝パルパティーンとの対決を見るにつけ、喧伝ほどルークは成長してるようにも見えませんし、フォースの能力の現れ方もマチマチなのも気になります(ランカーに止めを刺した扉のスイッチはフォースで押せなかったのかとか、イウォークの罠にかかった時に素早くライトセーバーを取り出せなかったのかとか)。
色々ありましたが、まあ基礎はオビ=ワンやヨーダが教えたものの殆ど独習に近かったであろうことを考えれば、ルークは凄かったのでしょう(「最後のジェダイ」を見る限り、やっぱり大した成長はしてないように見えますけどね)。

行き当たりばったりの結果オーライのルークをフォローしたのは、ハンやレイア、ランド、それに反乱同盟軍の仲間たち。これはチームワークの勝利ですね。
あとは不確定因子だったイウォーク族の存在。さしものパルパティーンも彼らの存在は知らなかったか、知っていても気にも留めなかったようですが、やっぱり偶然に偶然が重なった勝利だっただったのかしらん?
そして「策士策に溺れる」を正に地で行ったパルパティーンの自滅っぷり。
えーと、ルークの貢献度ってどのくらいだったんでしょうか。段々と可哀想になってきました。

それにしても本作のルーク(というかマーク・ハミル)の顔、安定してませんねえ。場面によって全然違う顔に見えます。
序盤だけ見ても、ジャバに対するメッセージ映像と、直後にジャバの宮殿に現れたルークの顔って別人じゃありませんか?

<過去記事>




by odin2099 | 2019-10-08 22:00 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_19252672.jpgウエディングプランナーの桜井香菜は、恋人に二股をかけられていたことが発覚し、破局。
そんな時にお見合い写真を送りつけて来た母親に、咄嗟に「結婚相手はいる」と答えてしまったことから切羽詰まって占い師を訪ね、そこで紹介された婚活パーティに参加することにする。
早速パティシエ、サッカー選手、デザイナー、医者、流行作家らハイスペックのイケメンが10人現れて、香奈に次々とアプローチ。しかしパーティの主催者でもある占い師は香奈に、「10人の内9人は嘘つき」「でも残る1人は運命の人」と告げるのだった。
はたして香奈は嘘つきを見抜き、運命の人と巡り合うことが出来るのか――?

原作は恋愛ゲームアプリだそうで、主人公が持ち前の推理力で一人また一人と相手にダウトを突きつけていくのが痛快。
ラブコメディというよりはミステリー・サスペンス物として作られている。
主人公の香奈には堀田茜、彼女に接近してくるイケメンたちは稲葉友西銘駿藤田富、牧田哲也、岩永徹也、三津谷亮、水石亜飛夢、久保田悠来、佐伯大地、永山たかし、そして占い師には鶴見辰吾
異様に<平成仮面ライダー>率の高いメンツが揃っている

端から探偵ものっぽく進展していくので、「え、てっきり良い人だと思っていたのに?!」という意外性には乏しく、誰も彼もが胡散臭く見えるのだが、中盤以降になると「ああ、あの人は悪いヤツじゃなかったのか」と逆の意外性が感じられるようになる。
それに各人に対する情報が増えてくると、運命の人が誰なのか、最後がどうなるかは予想がつくようになるはず。

とにかく堀田茜が可愛いし、癖のあるイケメンたちの競演も愉しい。
途中ヒロインの「あわや?!」という危機シーンもあったりで、あっという間の1時間半だ。




by odin2099 | 2019-10-07 19:30 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
DC映画最新作「ジョーカー」公開に合わせて「金曜ロードSHOW!」 で放送というので、リアルタイムではないけれど恐る恐る視聴。

なんで「恐る恐る」かというと、その放送時間。
21:00~23:09の129分枠なのだが、本編時間は152分!放送時間の方がずーっと短い。
オマケにCMが入るのだから正味は…100分か110分くらい?
っつーことは40分以上カット?!

e0033570_21495759.jpgところがこれが意外にイケる。
序盤のロイス・レーンの入浴シーンが丸ごとじゃないけどかなりカットされちゃったり、アクアマンやフラッシュ、サイボーグらワンダーウーマン以外のメタヒューマンに関する件がバッサリ削られちゃったりとか色々あったものの、本筋は大きく損なってはいない。
これ、「アベンジャーズ」初放送並みの”神編集”なんじゃない?!

……ま、如何にこの作品がダラダラモタモタしてるシーンが多いかってことでもあるんだけど。

それにしても「ジョーカー」の前人気を煽るための作品が、なんでジョーカーの出てこないこの作品なんだか。
ヒース・レジャーがジョーカーを熱演した「ダークナイト」はフジテレビに取られちゃったし、ジャック・ニコルソンが怪演した「バットマン」じゃ古すぎるというのもあったのかな?

ならば「スーサイド・スクワッド」でも良かったんじゃない?――と思ったけど、来春には「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒/Birds of Prey」が公開されるから、そのために温存したかったのかなあ。

【ひとりごと】
ベン・アフレックのブルース・ウェイン、結構気に入っていたので降板は返す返すも残念。
そして意外に悪役顔のヘンリー・カビルもスーパーマン役から退くという話もあり、DC作品の先行きは相変わらず不安がいっぱいだ。

<過去記事>




by odin2099 | 2019-10-06 08:07 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
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