【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

e0033570_19274073.jpg氷河期(アイス・エイジ)を舞台に、人間の赤ん坊を拾ったマンモス、ナマケモノ、サーベルタイガーの珍道中を描いたCGアニメーション。
三者三様のキャラクターたちが最初のうちは反発しあいながらも、やがて友情で結ばれていくというわかり易いお話だし、画面も綺麗なのでお子様は大満足。

所々に現れながらも、本筋に全く絡まないリスが秀逸で笑わせてくれる
e0033570_19275082.jpgただ王道を行き過ぎる展開は、ご都合主義で物足りなくもあり、余韻を味あわせるよりも笑いを取ったラスト・シーンはちょっともったいない。

爆笑問題の太田光、山寺宏一、それに竹中直人という顔合わせの吹替版も評判だったが、山ちゃんはどちらかというとミス・キャストだし、あとの二人は過剰演技が鼻につく。
やっぱりタレント吹き替えは難がありすぎで、「思ったよりも良かった」というのが誉め言葉になってしまうレベルでは困りものだ。
予告編は全く別キャストだったが、プロを揃えたそちらの方が当然ながら出来は良い。
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# by odin2099 | 2005-07-18 00:37 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
女優・小川範子がTBSの演出家・吉田秋生氏と結婚。
22歳も年上の男性と結婚したというのも驚きだけれども、小川範子がもう31歳というのも驚きだなぁ。
なんせ本名・谷本重美で出ていた子役時代を経て、改名して歌手デビューした頃から知ってるし、14歳の彼女をメイン・フューチャーした『ORE』の別冊、まだ持ってたりするし(苦笑)。

 × × ×
旧ブログコメント:

>私も驚いた

新聞で記事を読んで朝一番に驚いた。
ファンだったダンナは「あれ?前に結婚してなかったっけ?」と素っ頓狂なこと言ってましたが、初婚ですよね?(笑)
かなりの年の差でこれにも驚きました。

 by 久保田r Tuesday, 19, Jul 15:04

---------

>ファンだったんだ~(*^~^*)ゝ

ちょっとドキっとさせるセリフの「マウンテンデュー」のCMで注目されたんだよね、彼女。
あの頃は幼い感じでありながら、妙に色っぽい不思議な娘でした。
しかし顔、変わんないなぁ・・・。

 by Excalibur  Thursday, 21, Jul 22:56

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# by odin2099 | 2005-07-17 22:22 | タレント | Trackback | Comments(0)
シリーズ第6作『ハリー・ポッターと混血のプリンス』が、英国をはじめ15カ国で一斉に発売。
でも、日本語版は来年、というか1年後だとか・・・。

なんでそんなに時間かかるのかなぁ。
昨今じゃ、翻訳書といえど海外との同時出版も珍しくないご時勢なのに。
それだけ訳文に推敲を重ね、素晴らしいものに仕上がってるのかというと、それも疑問。
ちょっと翻訳のセンス、古すぎる気がするんですけどね、この方の場合。
ヴォルデモードの一人称”俺様”というのもねぇ・・・・・・。

 * * * *

追記
後に邦題は『ハリー・ポッターと謎のプリンス』に改められた。
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# by odin2099 | 2005-07-17 09:41 | | Trackback | Comments(0)
ジャニーズの人気グループの未成年メンバーが、酒に酔って暴れて補導。しかもTV局の人気女子アナが同席していたことも発覚。
TV局は件のアナウンサーの処分を検討、ジャニーズ事務所も「本人を無期謹慎とする」と発表した。

本人に自覚がないっつーか、周りがチヤホヤし過ぎと言うか、この手の事件は絶えませんなぁ。
それに、いい加減スポーツ中継番組を、ジャニタレのイベントに摩り替えるの、止めてくれませんか?こっちは純粋にバレーボールの試合を楽しみたいだけなのに。
しかし番組内では菊間アナが出ていないことに対して、何にもコメントなしですかい、フジテレビ?
それにリーダーをはじめとするNEWSの他のメンバーも?
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# by odin2099 | 2005-07-16 22:07 | タレント | Trackback | Comments(0)
一年強の活動休止、海外での充電期間を経て、レコード会社を移籍してリリースされた新生第1弾。
全曲オリジナルのようで、本人自ら作った曲も多く、全体的に弾けた印象。
その弾けっぷりは、ジャケットを見ただけで一目瞭然。髪型が変わってるせいもあるのだけれども、従来のほんわかしたイメージ(実物は知りませんけれども写真では)を良い意味で裏切る、ワイルド(でセクシー?)な仕上がりで驚き。最初店頭の告知ポスターを見たときは、誰だかわからなかったくらい。
一体彼女に何があったのか~?!e0033570_2264942.jpg
<収録曲>
 1.風
 2.月祭り
 3.妖精の踊り
 4.生まれゆく時の中で
 5. タラの丘にそよぐ風
 6.春花
 7.あなたの笑顔
 8.ガリート・カントーレ
 9.手紙
 10.遠い国から
 11.ウミノカナタ
 12.Eternity~悠久~
 13.風(original version)
 14.ボーナス・トラック アルパ組曲~熱望~シンフォニア・デ・アルパ
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# by odin2099 | 2005-07-16 21:25 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
少年隊の夏恒例ミュージカルの通算公演回数が800回に。
ということで共演者である元・光GENJIの赤坂晃、佐藤アツヒロ、さらに近藤真彦をはじめTOKIO、V6、嵐、タッキー&翼、KAT-TUN、Ya-Ya-Yah、KinKi Kidsの堂本光一とジャニーズ事務所タレントが総出でセレモニーを行った、ということなんだけど、どうしてSMAPはこういう時、いつもいないんでしょう?運動会とか。
別格なのかなぁ。

それとも仲悪いのか?

 × × ×
旧ブログコメント:

>別格

SMAPは、別格なんだそうです。
事務所でも他の人たちとは扱いが違うとのこと。
運動会とか、コンサートとか中居くんは遊びに来てくれるんですけどね。

 by MIHO  Thursday, 21, Jul 12:29

---------

>ヘンな話だけど

そんなにSMAPって凄いの?
デビューしたもののなかなか波に乗れず、事務所サイドも持て余し気味。ところが突然売れ出してしまって、いわば鬼っ子扱い。
・・・というのが個人的なSMAPのイメージなんですけどね。
自分たちが苦労した分、中居くんは後輩に優しく、デビュー当時のキンキも随分贔屓にしていたんじゃなかったっけ?

 by Excalibur  Thursday, 21, Jul 22:58

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# by odin2099 | 2005-07-15 20:54 | タレント | Trackback | Comments(0)
文化庁の日本語世論調査の結果が発表されました。
その中で”素晴らしい”や”凄い”、”美味しい”などの意味で「ヤバイ」を使う10代が71%、という数字が挙げられていましたが、周囲で「ヤバイ」を使っている人、多いですか? 
確かに「ヤバイくらい美味しい」などという表現は時折耳にしますけれど、そんなに普及していたんですねぇ。
僕は”最上級の表現”として「ヤバイ」を使うことには然程抵抗は感じないんですが(といっても、自分で使ったことはないですね)、なんでもかんでも「ヤバイ」を連発するのはどうかと思います。
というよりも、ボキャブラリーが貧困なのか、それとも言葉に対する関心が薄いのか、同じ表現ばかり使う若者が多いのは気になりますね。
ホント、「ヤバイ」のは君のオツムの方だよ(苦笑)。

「ヤバイ」といえば、この人も相当「ヤバイ」んじゃないかと思っているのが某都知事
「フランス語は数を数えられない言語だから国際語としては失格」とか何とか言って、フランス語学校の経営者やら教師やらから訴えられているという話。
僕はフランス語を習ったことがないのでわかりませんが、数を数えられないなんてそんな馬鹿な話があるの?
この方は自分もフランス語を習っていたんだそうですが、自分が理解出来なかっただけじゃないのかしらん、と邪推したくもなりますです。
本業は文筆業のはずなんですけれど、この方、不用意な発言多すぎるような気がします。
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# by odin2099 | 2005-07-14 20:23 | ニュース | Trackback | Comments(0)
製作発表が行われましたが、主題歌はDA PUMP!

・・・イヤなんだよね、こういうの(苦笑)。別に彼らが嫌いなわけじゃないんだけど。
ISSAは歌うだけじゃなく、ショッカー幹部の役で出演もするらしい。
まぁ『仮面ライダー555』の時も主題歌歌ってたけど、その時に出演を熱望したのに叶えられなかったから、ってのもあるんだろうけど、こういうのも好きじゃないなぁ・・・。

主演の黄川田将也、高野八誠以外の出演者は、小嶺麗奈、ウエンツ瑛士、小林涼子、津田寛治、板尾創路、風間トオル、並木史朗、北見敏之、石橋蓮司、本田博太郎、佐田真由美とあるので、東映ビデオ発にしては結構揃えてる。

凄いのはデジタル出演と銘打たれた天本英世! 
死神博士を演じたアノ人が、過去の映像のリニューアルで出てくるらしいけど、何の役だろう?

何の役か気になるといえば”宮内洋”なんて名前も挙がってるけど、ひょっとして変身するの?
e0033570_1302088.jpg
【追記】
宮内洋はなんと!”立花藤兵衛”役でした!

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# by odin2099 | 2005-07-13 21:58 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
<ジオノーシスの戦い>から半年後、分離主義勢力に与した政府に対抗するゲリラ組織の支援のため、ジェダイ・マスターのデパ・ビラバは惑星ハルウン・コルへと送られたが、やがて彼女は消息を絶つ。さらに彼女に関する不穏な噂も伝わり、かつてのデパの師であるメイス・ウィンドゥ自らが、故郷の星でもあるハルウン・コルへと赴くが・・・。
e0033570_21215315.jpg
『エピソード2』と『エピソード3』のブリッジとなる<クローン大戦ノベル>の第一弾で、主人公はジェダイ評議会の長老メイス・ウィンドゥ。他にはヨーダやパルパティーンが出てくるが、オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーは(名前だけで)登場はしない。

メイスの日記の引用という形で時折一人称を挟んだりと趣向を凝らしてはいるものの、ハルウン・コルの設定、その社会を構成している住民の特徴、キャラクターの配置などがわかりづらく、最後まで読みにくさは抜けなかった
馴染みのキャラクターが少ないのも理由の一つかも知れないが、個人的に、由緒ある人物(最初の『スター・ウォーズ』構想段階から、主人公の名前として挙げられていた)の割にメイス・ウィンドゥに思い入れがないからかもしれない。これは演じているサミュエル・L・ジャクソンのせいで、映画を見る限り偉大なマスターというより胡散臭い人物に見えてしまうからだが。

もう一方の主人公であるデパは、映画『エピソード1』にも『2』にもジェダイ評議会の一員として出てくる正統派(?)キャラクターだが、まさかこのような運命を迎えるとはねぇ・・・。
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# by odin2099 | 2005-07-12 10:23 | | Trackback | Comments(0)
僕はユーザーじゃないんで関係ないんですけれど、今auでは『スター・ウォーズ』とのコラボ企画を展開中。
待ち受け画面、ムービー配信、それに本やCD、DVDを買ったり、チャリティーオークションに参加してお宝グッズをGET!というチャンスもあるそうです。アクセスしてるファンも多いんでしょう。
しかしその中には、何かと問題の多い「あの」字幕担当者が語る「スター・ウォーズ・ガイド」っつー、ファンの神経を逆撫でするようなコンテンツもあるらしい?!
一体この大センセイに、何が語れるのやら・・・・・・。
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# by odin2099 | 2005-07-12 06:27 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
ライバル会社のスパイ行為に閉口して、閉鎖してしまったワンカのチョコレート工場。ところが突如3年ぶりに再開されたが、なぜか工場の入り口は堅く閉ざされたままだった。そんなある日、チョコの中に5枚だけ入れられた金の券を見つけた人には、チョコをプレゼントし、なおかつ工場の中を案内するとの告知が出されたので、世界中がチョコの争奪戦を展開することになる。選ばれた幸運な5人の子供たちとその付き添いの親たちが、招待されて秘密の工場の中へ足を踏み入れる。

e0033570_106145.jpg原作はロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』で、原作者自ら脚色してミュージカル仕立てに。ワンカの秘密の工場の中が最大の見せ場ではあるけれど、どういう世界なのかはさっぱり。それに衛生管理という概念が工場内に全くないのが気になるのだが・・・目くじら立てることはないだろう、所詮はファンタジーだ。玩具箱をひっくり返したかのような原色でカラフルなセットは見ているだけで楽しいし、音楽も印象的。

我侭だったり強欲だったりと嫌な子どもばっかり出てくるが(親も相当ひどいけれど)、結局みんな罰せられてしまい、最後に残った正直な良い子だけが幸福になるというオチは、ちょっと説教くさいというか、かなり毒があるので、子ども向けというには些か刺激が強すぎるような・・・。感受性が強いとトラウマになっちゃう子もいるかも知れない。また、子どもたちの「嫌なヤツ」演技が素晴らしいので、見ていて「ザマーミロ」という気分にもなるから、やっぱり子ども向けじゃないのかも?

ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演のリメイク版『チャーリーとチョコレート工場』ももうすぐ公開されるが、こちらも楽しみ。
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# by odin2099 | 2005-07-11 23:55 |  映画感想<ヤ行> | Trackback(4) | Comments(4)
e0033570_1924511.jpg3人の予知能力者によって予知され、事前に犯人は犯罪予防局によって捕らえられるため、殺人事件がゼロとなった2054年の世界。完璧と思われたシステムだったが、ある日予防局のチーフは自分が36時間後に会ったこともない男を殺すと予知され、仲間たちに追われる身となる。
実は3人の予知は必ずしも一致しないことがあり、その少数報告(マイノリティ・リポート)は破棄されるという。その中に真の未来があるのだろうか?!

SFというシチュエーションを借りたミステリー・サスペンス物で、罠にはめられ殺人犯の汚名を着せられた警察官の逃亡劇。原作としてクレジットされているのはフィリップ・K・ディックだが、さてそんな内容の小説あったのかな。

スティーブン・スピルバーグとトム・クルーズの顔合わせが話題になったが、興行的には物足りない結果に。
内容も、ジョン・ウィリアムズの音楽はサスペンスを盛り上げているものの、画面がそれに応えているとは言い切れないし、伏線の張り方もあまり上手いとは言えず平凡な出来だ。せっかくの「マイノリティ・リポート」も活かされていない。
トム・クルーズのファンなら一応押さえておいても良いかもしれないが、過剰な期待は禁物である。それに145分は長すぎる。
当時は劇場に見に行くつもりで前売券まで買っておいたのだが、何となく見る気が薄れて譲ってしまったのだが、それで正解だったのかも。代わりに行った職場の後輩の女の子は満足したみたいだし。

e0033570_19242447.jpgDVDには2種類の吹替版を収録。
ビデオでもリリースされている堀内賢雄版は悪くない、というかかなり気に入った
自分の中で決定打といえるキャストがないトム・クルーズの声には、最近活用されている森川智之よりも合っているかもしれない。どういうわけか、時折鈴置洋孝っぽく聞こえてしまったのは気のせいか。
もう一方は『仮面ライダー龍騎』こと須賀貴匡ヴァージョン。こちらは下手とかいう以前に、癖のある喋り方が耳障り。一体何を狙っての起用だったのか、さっぱりわからない。
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# by odin2099 | 2005-07-11 00:09 |  映画感想<マ行> | Trackback(7) | Comments(2)
とうとう来ましたねぇ。一体何をやってるんだか。
鳴り物入りで獲得した二人の新外国人選手(”助っ人”だ)を、二人ともシーズン途中で解雇、なんて球団の恥以外の何者でもありませんな。
これはフロントが悪いのか、それとももっと「上」が悪いのか知りませんけれども、ファン離れを加速させる要因になっているのも事実。不祥事の責任とって辞任したはずのオーナーさんが、別の肩書き背負って堂々と戻ってくるような球団に未来はない、ってか。
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# by odin2099 | 2005-07-10 23:23 | 野球 | Trackback | Comments(0)
相方さんの日記にもありますが、今日から『スター・ウォーズ/エピソード3~シスの復讐~』が公開になりました

e0033570_154267.jpg試写会で見てしまいましたし、先々行公開でも見ていますので随分と過去の作品(?)のような気がしてましたけれども、今一番ホットな作品ということですね。
NHKの『ニュース7』でその熱狂振りが取り上げられるのも驚きでしたし、またその宣伝効果で(天下のNHKの、しかもゴールデンタイム!)、さらに興味持つ人が増えるでしょうね。
これが最後の作品と銘打っていますので、今まで『スター・ウォーズ』に関心のなかった人も、この機会にお祭り騒ぎに参加してシリーズ全作をご覧になっては如何でしょう?

ただ、「この作品でシリーズ全作が見事に(矛盾なく)繋がった!」とはしゃいでいる人たちには一言。
一体君たちは今まで何を見てきたのかと小一時間(以下略)・・・・・・(苦笑)。

 × × ×
旧ブログコメント:
>言ってくれ〜い!

 >一体君たちは今まで何を見てきたのかと小一時間(以下略)
だーっはっは(笑)。この最後の一文に多いに笑ったので、カキコ。
そうだよね〜。にわか仕込みの私にも「4」に矛盾なく繋がるのはもの凄く大変なことだろうな〜と思いますもの。それだけに「3」をどう作ったのか楽しみであります。

 by 久保田r Monday, 11, Jul 10:06

---------

>色々あるんですけどね。

オビ=ワンの台詞、「おじさんは君(ルーク)のお父さんが戦争に行くことに反対した」とかね。
アナキンとオーウェンはそんな議論するような仲でも、そんな時間もなかったように思う。
少なくても劇中では一回しか会ってないし。

それに「オビ=ワンという名前は、君が生まれるずっと前から使ってない」というのも嘘ですねぇ。『EP3』じゃ”ベン・ケノービ”なんて名乗ってないけど、ルーク生まれちゃったし(苦笑)。

まぁ「君のお父さんは、私の弟子に殺された」って言っちゃってる人の台詞ですから、どこまで信用出来るのやら。「見方を変えれば正しい」そうですし。

ただ、R2-D2を見ても「ドロイドを持ったことがない」と言ってるのはおかしい、という人がいますけど、これはおかしくありません。
R2-D2は元々ナブーの女王専用宇宙船に装備されていたものですし、後にパドメからアナキンに譲られています。そしてその後はオルデラーン王室の所有になってますから、オビ=ワンは確かに持っていません。それにオビ=ワンは「知らない」とは言ってませんからね。

本来R2ユニットは広く一般的に使われてるという設定なので、認識出来ないのも不思議じゃないですし、それにあのシーンのオビ=ワンの表情見ると惚けているようにも見えますが・・・?

 by Excalibur   Tuesday, 12, Jul 23:23

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# by odin2099 | 2005-07-09 20:35 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
今のところ、VOL.2のDVD発売の告知はなされていない。
カートゥーン・ネットワークに加入していない身としては、「いつになったら続きが見られるのかなぁ」と案じていたところ、思いがけずにNTVが深夜に、しかも二夜連続でVOL.1とVOL.2を放送してくれたので、ようやくまとめて見ることが出来た。
なにせVOL.1は、強敵アサージ・ヴェントレスをアナキン・スカイウォーカーがようやっと倒したものの――ちなみにこの戦いの舞台となっていたのはヤヴィン第4衛星、『エピソード4/新たなる希望』で反乱軍の秘密基地が置かれていた星だ――、グリーヴァス将軍に襲われたキ=アディ=ムンディやシャアク・ティ、アイラ・セキュラらジェダイたちの絶体絶命で幕を閉じていたのだから。

VOL.1は惑星ムウニリンストを舞台に、地上で戦うオビ=ワン・ケノービと宇宙戦の指揮を執るアナキンとを並行して描き、これに断片的に他の惑星、モン・カラマリ――『エピソード6/ジェダイの帰還』に登場するアクバー提督の故郷である――でのキット・フィストーの戦いや、ダントゥイン――こちらは『エピソード4』で、モフ・ターキンの尋問に屈した(かに見えた)レイアが、反乱軍の基地があると告げた惑星だ――でのメイス・ウィンドゥの孤軍奮闘ぶり、更には惑星イラムでのルミナーラ・アンドゥリとバリス・オフィーの師弟コンビの活躍などが挟まれる形になっているので、通しで見るとバランスが悪かったのだが、VOL.2ではオビ=ワンとアナキンの新たな冒険と並行ではあるものの、基本的にはグリーヴァス将軍によるコルサントの奇襲、そしてパルパティーン議長を守るべく奮闘するジェダイたちを中心に追いかけて行くので、見ているこちらのノリも違う。チャプター数は減ったが(CHAPTER21~25の5つ)、その分一つあたりの長さが増えたのも、より見応えが出た大きな理由だろう。
また脇筋に近いとはいえ、オビ=ワンとアナキンの物語にはアナキンの未来を案じさせるシーンも盛り込まれていて、きちんと『エピソード3/シスの復讐』への伏線の役割も果たしている。

VOL.1では、例によってオビ=ワンの命令に背いたアナキンが、結局は最後には反省するというお馴染のパターンだったが、VOL.2ではのっけからアナキンとオビ=ワンが衝突。クワイ=ガン・ジンの夢を見た(?)アナキンが彼と比較してオビ=ワンを批難してしまい、直後に慌てて謝罪するというシーンがあるのだが、オビ=ワンはそんなアナキンを優しく受け止め、このことが返って二人を一層結びつけるきっかけになっている。そしてオビ=ワンの推薦もあって、アナキンはめでたくパダワンを卒業して騎士として認められるのだ。これが『エピソード3』序盤の、二人の親密な遣り取りへと繋がっているわけだが、これは是非とも本編で見たかったシーンでもある。

コルサントの攻防戦も、ヨーダとメイスによるドロイド軍の迎撃や、執拗なグリーヴァス将軍の追撃を必死にかわそうとするシャアク・ティらの奮戦などこちらも見所一杯で、これも映画本編に欲しかったシーンだ。オビ=ワンとアナキンとの確執、アナキンのダークサイドへの転落を描くという『エピソード3』の趣旨からすれば不要なのもわからないではないが、実に勿体無い。TVアニメとはいえ、この作品で一応は映像化されたことに満足しなければいけないのかも知れないが。
そしてラストは、連絡を受けてパルパティーン救出に向かうオビ=ワンとアナキン、ということでストレートに『エピソード3』冒頭へ繋がる作りになっている

e0033570_17142628.jpg他にも、パダワンを卒業したアナキンが髪型を変えるシーンや顔に傷を負うシーン(具体的な描写はない)、惑星キャッシークが描かれるシーン(ウーキーも登場する)、ドゥークー伯爵がグリーヴァス将軍に戦い方を教えるシーン、そのグリーヴァスがメイスとの戦いで一撃を食らって咳をするようになるシーン、アナキンの義手が新しくなるシーン(『エピソード3』と義手の形態が違うのは、単にアニメならではなのかと思っていたのでビックリ!)、パドメが金ピカになったC-3POをお披露目するシーン等々、『エピソード3』に繋がる要素は数多い。
この作品を見ることによって『エピソード3』の理解度が深まるのは確実で、これはもう『エピソード2.5』と呼んでも差し支えないだろう。そういえばオビ=ワンの副官格のクローン・トルーパー、コマンダー・コーディもきちんとこの作品に出てきている。
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# by odin2099 | 2005-07-07 21:36 | テレビ | Trackback | Comments(0)
小松左京原作のあの大作映画が、32年ぶりにリメイクされることが決定!
東宝系で来夏公開される。

数年前に松竹が、大森一樹監督作品として『日本沈没1999』をぶち上げたが、会社がアップアップで(?)没になっただけに、今度こそ実現して欲しいものだ。

主演がSMAPの草彅剛と柴咲コウというのがピンとこないが(旧作の藤岡弘、といしだあゆみの役どころ?)、監督が樋口真嗣ということなので期待したい。
そしてこれが当たって、ゴジラ以外の特撮大作路線を検討してくれるようになってくれればなお嬉しい。たまにはゴジラもいいけど、毎年じゃあね。
『地球最後の日』のリメイクも動いているようだし(あれ?『ディープ・インパクト』は違ったの?)、対抗して『妖星ゴラス』なんかやってくれないかな。

  × × × ×

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# by odin2099 | 2005-07-05 23:14 | 映画雑記 | Trackback(2) | Comments(0)
独立記念日に派手なことをやりたがるアメリカ(苦笑)は、テンペル第一彗星へ探査機インパクターを撃ち込むというイベントを企画。これに見事に成功した。

これからどんなデータが送られ、どんなことがわかるのか、専門家でもなんでもない私にはサッパリだが、夢のある話だし、これからどうなっていくのか楽しみに待ちたい。ただのパフォーマンスに終わらないことを。

しかし彗星を狙って撃ち込むってことは、やっぱり”渦の中心核”を狙ったんでしょうかね(爆)。

「真上と真下、もろいものよのお」
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# by odin2099 | 2005-07-05 08:38 | ニュース | Trackback | Comments(0)
e0033570_1734543.jpg一昨々日の日記に、好調な幕開けの『宇宙戦争』と書きましたけれども、アメリカ本国では不振のようです。
今年の『スター・ウォーズ/エピソード3』や去年の『スパイダーマン2』に比較しても見劣りし、『スパイダーマン2』の凡そ半分程度の成績だとか。全体的にアメリカの映画界は相当厳しいそうですが。
昨日私も映画見てきましたけど、内容もかなり厳しいものがありました。
感想はこちら(追記:下記に転載)。

それにしても長嶋さん、元気というより痛々しかったなぁ・・・。

  × × × × × × × ×

「しねま宝島」より転載
「吹替版には、予告編同様に津嘉山正種のナレーション付き!タイトルクレジットも日本語だ!!」

ブルーカラーの港湾労働者トム・クルーズ(声:森川智之)は、別れた奥さんミランダ・オットー(声:本田貴子)から、ティーン・エイジャーの息子ジャスティン・チャットウィン(声:野島健児)と、幼い娘ダコタ・ファニング(声:三村ゆうな)を週末に預かることになる。ところが奇妙な雷の後、地中から巨大な戦闘マシーンが出現、街は大パニックとなってしまう。父親に反抗的な息子と妙に達観した娘を連れ、ダメ親父の必死の逃避行が始まるのだが・・・?!

コミニュケーションもろくに取れない崩壊したトム・クルーズ一家は、侵略者そっちのけで自分の都合で怒鳴り散らすだけなので、それだけで見ていてイライラ。行き当たりばったりで逃げ惑うばかりで何もせず、ふと気がつくと助かっていました~というラストの唐突さ。で、このパニックを乗り越えて家族の絆が復活したかというと、それも怪しい。色々評判聞いていたけれど、これほどまでにつまらないとは思わなかった

見所はダコタ・ファニングの鬼気迫る怪演のみ。主人公を科学者に変えてしまった前回の映画版に比べると、一般人視点の今回は原作には近いけれども、展開は原作よりも前回の映画版をなぞった感じ。流石に侵略者は火星人じゃないが、どこから来たどういう存在なのかは一切不明。そいつらが人類誕生以前から地球侵略を狙っていたというのも悠長すぎるし、準備万端整えていたなら、何故ずーっと待っていたのかという疑問符がつく。どうせ同じようなネタを扱うなら、映画的ハッタリをかまし映像的快感がタップリの『インデペンデンス・デイ』の方が遥かにマシだ。結局一番恐ろしいのは、侵略者ではなく人間の心だとでも言いたいんだろうか。吹替版の後は字幕版でもう一度と思っていたけど、止めようかな。

本来ならこの時期、スピルバーグは『インディ・ジョーンズ4』を撮り、トム・クルーズは『M:I-3』に出ているはずだったのが、どちらも延期になったのでこの作品が実現したわけだが、さてどっちが良かったんでしょうかね。
ちなみに原語版のナレーションはモーガン・フリーマンらしい。

 × × ×

「『宇宙戦争』ふたたび」

どうしようかなーと悩みつつ、結局は字幕版を見に行った。
二度目だし、かなり時間をおいたので冷静に見られるかなと思ったのだけれども、やはり不満しかない。一見ハッピーエンド風でも、崩壊したトム・クルーズ一家には何の救いもないラストも後味悪し。
ちなみにこの時トム・クルーズを出迎える元妻の両親を演じているのは、旧作のヒーローとヒロインのカメオ出演。このあたりは粋な計らいと言えなくもないけれども、面影残っているわけじゃなし、もっと宣伝してくれないとわかりゃしない。
それにしてもで原語で聴くと、改めてダコア・ファニングの破壊力の凄まじさを実感。ハッキリ言って、この映画で一番怖いのはダコタの悲鳴だ
  × × × ×

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# by odin2099 | 2005-07-04 06:07 |  映画感想<ア行> | Trackback(17) | Comments(10)
e0033570_17354942.jpg『エピソード2』公開のときにも『スター・ウォーズ快適副読本』というガイド本を出している著者が、やっぱり出した『エピソード3』の解説本。
マニア向けというよりも初心者向けのスタンスで、「今までシリーズ見たことないけど、盛り上がってるから『エピソード3』見ようかなぁ~?」と思っている人なら手に取るのも良いだろう。

ディープなファンには物足りないと思うが、これは「あちらを立てればこちらが立たず」で致し方ない。それに今回は意外にこの手の書籍が出版されないので(これからか?)、これしか読む本がないから、という人もいるかも知れないが・・・。

ただ、最近はDVD版などの字幕監修なども担当して一躍スター・ウォーズ世界の第一人者になったかに見える著者の文体には、未確認・未確定情報に関しても断定口調な部分があり、それが若干気にはなるのだが。
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# by odin2099 | 2005-07-03 23:28 | | Trackback(1) | Comments(0)
巨人戦の視聴率低下には歯止めがかからないようですが、かくいう自分も今年はほとんど見てません。
野球中継を全く見ないかというとそうでもなく、大リーグ中継は松井選手目当てでヤンキース戦なぞチラホラ見てますし、日本のプロ野球もソフトバンクや日本ハム、ロッテなどの試合は見ています。巨人戦を見る習慣がなくなっちゃったんですね。

そんな中で、リハビリ中の長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督が今夜の試合を観戦に、東京ドームを訪れました。公の場に姿を見せるのは488日ぶりとのこと。
試合前の様子をTVで見ましたけれど、到着して席に着くまでの熱狂ぶりは天覧試合もかくやという有様。
万来の拍手と「ナガシマ・コール」も鳴り止まず、その相変わらずの影響力、カリスマ性は健在のようです。
しかし、未だに長嶋人気におんぶに抱っこというのではあまりにも情けないですねぇ。この調子じゃ、巨人にはますます未来はなさそう。

まぁそれよりも、久々に桑田投手が一軍のマウンドに立っていたことの方が嬉しかったです。
4月の下旬にファームに落とされてそれっきり、でしたからね。
でも力の衰えは歴然。再び登板のチャンスは巡ってくるでしょうか・・・?
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# by odin2099 | 2005-07-03 21:29 | 野球 | Trackback | Comments(0)
今朝の「日本経済新聞」一面に、「竜の子プロをタカラが買収」との記事が。
来春トミーと合併するタカラは、制作会社を傘下に置くことでキャラクタービジネスの基盤を強化するとありますが、竜の子プロ側のコメントは何も紹介されていません。実際のところはどうなんでしょう? 
いわゆる創業者一族(吉田兄弟)は、これを機に揃って経営陣から撤退するようですが。

玩具業界では9月にバンダイとナムコが経営統合するなど、生き残り戦略は熾烈を極めているので、これが大きな戦力になりますかどうか。
そのバンダイは既にサンライズと葦プロを傘下に収めていますけれど、平たく言っちゃえばスポンサーの下に制作会社があるという図式、金銭面での支援は受けられるんでしょうけれども、クリエイター的側面から見れば制約大きいような・・・。
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# by odin2099 | 2005-07-02 22:48 | アニメ | Trackback | Comments(0)
スティーブン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の『宇宙戦争』が公開されています。
水曜日からという異例の公開にもかかわらず出足は好調のようで、さすがにビッグ・ネームのコンビ作、集客力の高さをアピールしております。今夏はライバル作品も多いので、このままいきますかどうか。

話題作が公開になると、テレビの映画放送枠でも関連作品を流し、純粋に新作の宣伝と視聴率獲得の相乗効果を狙うことが多いですが(なかには単なるちゃっかり便乗型というのもありますけど)、昨日の「木曜洋画劇場」はスピルバーグ監督の『未知との遭遇<デジタル特別版>』、そして今日の「金曜ロードショー」はクルーズ主演作『トップガン』というラインナップ。
『未知との遭遇』は内容的にも関連ありですけれども、『トップガン』というのはどうなんでしょうか? 
まぁこの作品がクルーズの出世作なのはわかりますけれどねぇ。

それにしても両作品とも古すぎ!(苦笑) 
『トップガン』は19年前!『未知との遭遇』はなんと28年も前!!

それよりもこの二人には、既に『マイノリティ・リポート』というコンビ作があるのです。
3年ほど前の作品なので、テレビ放映するには丁度良いと思うのですが、どの局も放映権取っていないんでしょうか。なんでだろ?

 × × ×
旧ブログコメント:
>ほんまになんでだろ?

私もこの時期に『トップガン』放映と知った時には(何でこんな古いの放映するんんぢゃ?空を飛ぶ映画だから?)と首を傾げました。
んでも私にはグッドタイミングでした(笑)。
ちょうど『トップガン』レビューしたいな〜と思っていましたので。
今日レビューupしました。

 by 久保田R   Tuesday, 05, Jul 09:37

---------

>そうそう。
秋には<デジタル・リマスター版>のリバイバル公開もやるんだし、ホントになんで今更、なんでしょうなぁ。
あ、先週のTV放映は録画してあるので、そのうち見たらレビュー書きます。
10年以上前に、知人から借りたビデオで見たっきり(苦笑)。

 by Excalibur   Tuesday, 05, Jul 20:59

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# by odin2099 | 2005-07-01 22:42 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
半年経ちましたので、今年の目標「100冊100本(本を100冊読んで、映画を100本見るぞ!)」の第2回中間発表を行いたいと思います。

今日現在で「39冊55本」でした。

前回発表した4月末が「24冊26本」だったので、かなりペースアップ!
一ヶ月平均にすると、「6冊 6.5本」から「6.5冊 9.16本」。この2ヶ月に限って言えば「7.5冊 14.5本」ですから、我ながら頑張ったなぁという感じ(何を?)。
これなら、余裕はないものの映画100本はまだ到達出来る可能性がありますけれども、本100冊の方はこりゃ無理だなぁ・・・。せいぜい80冊くらい? 
まぁ数十ページ程度の分量しかない絵本だとか、そういうのを積極的に読めば別ですけれどね(苦笑)。
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# by odin2099 | 2005-06-30 22:17 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
いや、個人的なことなんですけど、やっとこさ賞与が出ます、明日。
金額見てほっと一安心。
別に沢山貰えるってことではなく、ひところに比べれば随分減ったなぁ、という印象は変わらずなんですが(涙)、兎にも角にも出てくれました。
ホント、出なかったらどうしようかと思ってたくらい。
なんせ今月分の給料の大半を注ぎ込んで、新しいパソコン買っちゃったんだし・・・(汗)。
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# by odin2099 | 2005-06-29 21:36 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
去年の今頃はまだ中つ国をさまよっていましたが、今年は遠い昔の遥か銀河の彼方へ旅行中です(苦笑)。
年末にはホグワーツへ戻ってこられるかな?

なんにせよ、夢中になれるものがあるのは幸せです。
しかし作品については色々と言いたいこともあるんですが、まだ一般公開前なんだよなぁ・・・。
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# by odin2099 | 2005-06-28 07:29 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
e0033570_2244123.jpgこのCDはほとんどジャケット買いです。
先にチラシや雑誌の紹介記事を見たりして「可愛いなぁ~」と思っていたんですけれども、先日TV番組に出ていたのを拝見すると、まるで別人・・・?!
写真映えする人なんですかね。

ま、それはさておき、ドビュッシーやフォーレ、サティ、ラヴェルといった収録曲に惹かれたのは事実でして、確かに<ピアノ名曲集>と言ってしまえばそれまでなんですが、なかなか自分好みの曲ばかり。また演奏も聴きやすいものでした。
本来彼女の得意のレパートリーはショパンらしいのですが――「第3回マリエンバート国際ショパン・コンクール」第2カテゴリー(28歳以下)で最年少優勝!なんか凄そう!!――それが一曲もないのもかえって潔いですね。

その他にもプロコフィエフやシューマンなど、レパートリーは多そう。最近クラシック畑に参入してきたエイベックスが、彼女をどのように売っていくのかも要注目です。アイドル、というよりもビジュアル系のアーティストとして売って行くんでしょうかねぇ。

<収録曲>
 クロード・ドビュッシー
  1.ベルガマスク組曲より 第3曲<月の光>
  2.アラベスク 第1番
  3.アラベスク 第2番
  4.前奏曲集 第1巻より 第8曲<亜麻色の髪の乙女>
  5.夢
 モーリス・ラベル
  クープランの墓
   6.I.前奏曲
   7.II.フーガ
   8.III.フォルラーヌ
   9.IV.リゴードン
   10.V.メヌエット
   11.VI.トッカータ
 ガブリエル・フォーレ
  12.夜想曲 第4番 変ホ長調 Op.35
 モーリス・ラベル
  13.ラ・ヴァルス(ピアノ独奏版 作曲者編)
 エリック・サティ
  14.ジムノペディ 第1番
  15.ジュ・トゥ・ヴ
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# by odin2099 | 2005-06-27 21:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
e0033570_1553896.jpg昨日は先々行でした。
有楽町あたりでは大盛り上がりだったようですし、全国737スクリーンで約43万人動員。
興収約6億円は、先々行としては歴代1位だとか。

それまでの記録は『マトリックス/リローデッド』の動員25万8千人、興収4億1千万円だったんだねぇ。
やっぱり『マトリックス』と『スター・ウォーズ』じゃ、格が違う?

ただ僕が行ったのは近所のシネコンなので、盛り上がりはそれほどでも。
客席も7~8割の入りという感じだったので、これなら『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』の方が混んでいた気がする。
あ、でも吹替版だったからかなぁ。
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# by odin2099 | 2005-06-26 21:35 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
いままでNECのノートを使っていたので、今度も同じメーカーを選びました。
店員さんには熱心にHITACHI製を薦められたんですが、実際は在庫切れだったという・・・(苦笑)。
ニ~三日から一週間で入荷するとは言われたものの、パソ君の状態も悪いし、当初の予定のものを購入。

しかし同じメーカーなのに、キーボードが馴染まない!
ソフトで高級なんでしょうが、叩いた時の手応えがないのが、何とも歯がゆいです。
思いっきり叩いたら、パチッ!と音がしてくれないと物足りない~。
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# by odin2099 | 2005-06-24 11:19 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
今朝の日経の第二部は、クレジット産業を取り上げた広告特集。
題して「大きな安心に守られているクレジット」!
・・・ブラックジョークかな・・・。
ある意味でとってもタイムリーですな。
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# by odin2099 | 2005-06-22 11:34 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
掲示板にも書きましたけど、やっと買いました。でもデータの移転で躓いてます。
LANケーブル繋げないのでカードにしてみたけど反応ないし、メール設定その他で、一部パスワードがわかんなくなっちゃってる・・・(涙)。
ああ、そっくりまるごと移動出来たらなぁ。とほほ。

 × × ×
旧ブログコメント:

>買い替えおめでとう

データの移転面倒ですよね。
私もほったらかしなんですよ、データ移転させてリカ張りしなきゃいけないのに。

話は変わって
blogで今流行っているのか?「Musical Baton」というのが
まわってきましたので、よかったらお付き合いくださいませ。

<Musical Batonとは>
音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、
次の 5 人を選びその人にバトンを渡すというルール。

1コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
2今聞いている曲
3最後に買ったCD
4よく聞く曲、または特別な思い入れのある5曲
5バトンを渡す 5 名

別にバトンがまわってきても、スルーしちゃっていいそうです。
チェーンメールと同じですね。

 by MIHO   Tuesday, 21, Jun 14:17

---------

>掲示板にも書きましたけど

思い付くのがなかったので、相方さんにおまかせっす(爆)。

あ~、しかしパソコン君が落ち着かないよ~。

 by Excalibur   Tuesday, 21, Jun 23:05

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# by odin2099 | 2005-06-21 11:25 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

by Excalibur
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