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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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お台場に行ったので、いっぱい写真を撮ってきました~!
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もっとも現地に行くまで、コイツのことはすっかり忘れてましたけど…。
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ぐるっと360度!
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どっから見てもカッコ良いなあ。
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by odin2099 | 2020-09-14 21:14 | アニメ | Trackback | Comments(0)
「行け!コアファイター」に続く「Gレコ」五部作の第二部。

『ガンダム GのレコンギスタII/ベルリ撃進』(2020)_e0033570_12542976.jpgキャピタルタワーにキャピタルガード、キャピタルアーミー、アメリア側にも宇宙海賊に宇宙艦隊と色々あって、どことどこが敵対していて協力関係にあるのか見ていて混乱。
登場人物たちも多いし、また戦争してるはずなのに両陣営を割と簡単に(?)行き来していたりするのが余計混乱に拍車をかけているような。

それでも物語は勢いをつけて加速してきており、主人公の出自や謎の美少女ラライア・マンディの正体、それにこの作品世界の構造が成立した原因、理由などにも興味が出てきたので先が楽しみ。
既に完結した物語ではあるが、あまり情報を仕入れずに「次」を待っていよう。

気になる「ガンダム GのレコンギスタIII/宇宙からの遺産」はてっきり5月頃の公開だと思っていたら、秋! 
ちょっと間が空くなあ。待ちきれなくてその間にTV版を見ちゃうかもなあ。
7月には「閃光のハサウェイ」が公開されるから、「ガンダム」ファンはそっちを見てね、ってことなのかな。
しかし秋となるとそろそろ「ヤマト」もあるし、色々と忙しくなるんだが…。




by odin2099 | 2020-02-24 12:58 |  映画感想<カ行> | Trackback(1) | Comments(2)
『ガンダム GのレコンギスタI/行け!コア・ファイター』(2019)_e0033570_19375034.jpg今どきテレビシリーズのダイジェスト、再編集の劇場版なんて、という声も聞こえてきますが、トミノ監督の最新作は5年前に放送されていたテレビアニメの再編集版です。
ただ、単なる総集編に終わらせないのがトミ監督らしいところで、半年間に亘って放送された番組を、なんと5本の映画に仕立てるとのこと。

…ってことはつまり、ダイジェストではなく、ほぼ”まんま”ってこと?!

件のテレビシリーズは見ておらず、放送前に1~3話分を<特別先行版>として公開した際に見たのみ。
敢えて今回の劇場版公開に合わせて予備知識を仕入れることなく見てみたが、特別に「ガンダム」を意識しなければなかなか面白い。

といっても過去に”宇宙世紀”と呼ばれる時代があったことや、Gセルフをはじめとしたモビルスーツ群のデザインを見れば厭でも「ガンダム」を想起することになるのだが、敢えて「ガンダム」を名乗りながら”脱「ガンダム」”を意図しているその気概というか心意気は買いたい。

第2弾は来年2月公開。
来年は「閃光のハサウェイ」も公開されるし、「ガンダムUC」か「ガンダムNT」絡みの新作も動いているようなので、複数の「ガンダム」作品に劇場で出会えるかも。



by odin2099 | 2019-12-06 06:25 |  映画感想<カ行> | Trackback(1) | Comments(4)
5/19までだった会期が6/2まで延長。
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ということで三度出かけてきました…ではなく、元々特典目当てで前売り券を3枚持っていたので、当初の予定より一週間遅めに行ってきました。

過去2回は土日祝祭日の午前中やお昼過ぎに行ったら30分ほど並ぶ羽目になったのですが、今度は同じ休日でも夕方に行ったらあっさり入場。
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ただ入場制限してないからか、会場内はかえって混んでいた印象です。
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描きこみが凄いですなあ。
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寄せ書きも随分と増えてきましたね。
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これを機に「YAMATO2520」が復権してくれると嬉しいんですが。
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<過去記事>

by odin2099 | 2019-05-27 23:13 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
池袋パルコのPARCO MUSEUMで開催中の「機動戦士ガンダムギャラリー」を覗いてきました。
『YUJI KAIDA GUNDAM GALLERY』_e0033570_20073727.jpg
開田裕治が描いたバンダイから発売されている「ガンダム」のプラモデル、つまり「ガンプラ」の箱絵の原画をずらーっと集めた展示会です。
『YUJI KAIDA GUNDAM GALLERY』_e0033570_20170775.jpg
いやあどれもこれもカッチョいいですなあ。
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そして御本人の解説付きなのも嬉しいです。

ただ個人的には「ガンプラ」に思い入れがないもので…。
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開田さんの絵だと、ゴジラなどの東宝特撮モノやウルトラシリーズの方が印象深いですね。
「ゴジラ伝説」のレコードジャケットとか、「ウルトラQ」「ウルトラセブン」のレーザーディスクのジャケットとか。
なので次回も開田画伯の展示会があるならば、今度はそちら中心のセレクトでお願いしま~す。

【おまけ】
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こんなのもやってました。
結構お客さんいましたねえ。
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by odin2099 | 2019-05-26 20:12 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
4/27から5/19までアーツ千代田3331という会場で開催中。
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諸事情で手元にチケットが複数あるので2回見に行ってきた。

シド・ミードといえば世界的なインダストリアルデザイナー。
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しかしそれ以上に様々なSF映画に関わっていることでも有名。
「スター・トレック」、「エイリアン2」、「2010年」等々に為に描かれたスケッチやイラストと、それとオリジナル作品を大量に展示。間近でじっくりと見られる。
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だがこの展示の目玉は日本のアニメ作品。
YAMATO2520」と「∀ガンダム」、この二つの作品のイラストや設計図、ポスターアートの展示にあるだろう。
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「∀ガンダム」は解説?ビデオが場内で流れていたが、「2520」の方も「VOL.0」流すなり「宇宙戦艦ヤマト/胎動篇」流すなり出来なかったものだろうか。
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そしてこれを機に「2520」が復権なると嬉しい限りだ。
DVD&Blu-ray化、それに中断したままになっている第18代宇宙戦艦ヤマトの航海を、何らかの形で最後まで続けさせてほしい。
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ところでこの会場、中学校の校舎を改造したもの(というか殆どそのまま)で、外に大きな看板が出ている訳でもないので非常にわかりづらかった。混雑時には3階、あるいは屋上まで並ばされたが、なかなかにキツい。
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by odin2099 | 2019-05-06 22:31 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
宇宙世紀0079年、コロニー落しを予知し人々を救った「奇跡の子供たち」と呼ばれる存在があった。
宇宙世紀0087年、ニュータイプ研究所に引き取られていた彼らだったが、ミシェルはルオ商会に養女としてもらわれ、リタ・ベルナルは人体実験を施され、そしてヨナ・バシュタは過去の経歴を抹消し連邦軍へ。
そして「ラプラス事変」から一年後の宇宙世紀0097年、ヨナはミシェルに呼び出され、実験中に暴走し消息を絶ったユニコーン・ガンダム3号機フェネクスの捕獲作戦「不死鳥狩り」に参加することに。そのフェネクスのパイロットは幼馴染のリタだったのだ…。

『機動戦士ガンダムNT』(2018)_e0033570_09295506.jpg「機動戦士ガンダムUC」以降の宇宙世紀を舞台に描く「UC NexT 0100」の第一弾。
ストーリーは「ガンダムUC」とは直結しないがそれを踏まえたものとなっており、ミネバ・ラオ・ザビ、バナージ・リンクス、スベロア・ジンネマン、マーサ・ビスト・カーバインらが登場。
また「ファースト・ガンダム」「Zガンダム」「ガンダムZZ」「逆襲のシャア」「ガンダムUC」からのフッテージの流用やルオ・ウーミン、ステファニー・ルオといった懐かしい顔触れの登場もあり、「ガンダム」正史の一本を強く印象付けることになった。
またダカールの演説が流用されている関係で、クワトロ・バジーナ名義で池田秀一がクレジットされている。

地球連邦はルオ商会、ビスト財団、アナハイム・エレクトロニクスら企業の思惑に翻弄され、ジオン共和国もミネバ一派と、モナハン・バハロ外務大臣ら密かに「袖付き」を支援する勢力に分断され腹の探り合いが続き、その中で主人公たちの拙い三角関係(?)が描かれるという、90分で描くには些かタイトなもの。
絵柄が「ガンダムUC」とは幾分か異なるせいもあり、最後まで乗れずに終わってしまった。
この作品とは別に「ガンダムUC2」の企画もあるようで、連邦とネオジオンの関係が今後どうなってゆくのか、そちらに期待したい。

なおエンドロール後には「機動戦士ガンダム/閃光のハサウェイ」の告知が付く。
公開は「NEXT WINTER」となっているので、来年の今ごろには見られるのだろうか。




by odin2099 | 2018-12-23 09:32 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
「機動戦士ガンダムUC」最終章。
六章までは1時間だったランニングタイムが1時間半に拡大され、完結編としての見応えもアップ。

この作品が成功した理由の一つには、旧作のキャラを重要なポジションで使ったことも大きいのでは。
これまでも「0083」にジャミトフ・ハイマンやバスク・オムが出てきていたがそれほど大きな役回りではなく、ハマーン・カーンも影響力の大きなキャラ故か顔見せに終始していた。

『機動戦士ガンダムUC/虹の彼方に』_e0033570_10431141.jpgところが「ガンダムUC」では、旧作出自のキャラとはいえミネバ・ザビはほぼ本作オリジナルのキャラになっていたものの、カイ・シデン、ベルトーチカ・イルマ、それにブライト・ノアは旧作を彷彿とさせる描かれ方。
特に歴戦の勇士にして数多のガンダム・パイロットを見てきたブライトの存在感は圧倒的で、彼がいたからこその「ガンダム」という想いをより強く感じた。

そしてこの最終章ではノン・クレジットかつ姿はハッキリとは見せはしないものの、フル・フロンタルではないオリジナルのシャア・アズナブル、ララァ・スン、そしてアムロ・レイも登場し、「逆襲のシャア」の続編として機能しつつ「ファースト・ガンダム」以来の因縁に決着をつけることにも成功している。

富野由悠季抜きでどこまで旧作の世界観を構築、維持、刷新していくかにおいて「UC」は十分な結果を残した。
今後「宇宙世紀」を舞台にした「ガンダム」を作る上でのハードルは大きく上がったが、続く「THE ORIGIN」は「ファーストガンダム」の前日譚というまた新たな切り口で成功をおさめ、現在公開中の「機動戦士ガンダムNT」、「機動戦士ガンダムUC2」、「機動戦士ガンダム/閃光のハサウェイ」は、この「UC」以降の世界を描いて行くという。
スタッフのチャレンジに大いに期待したい。

【ひとこと】
アンジェロはDQNのまま終わり、リディは都合よく(ちゃっかりと?)主人公ポジに戻り…この二人、物語をかき回す存在なのだが、結局のところ周囲に大して影響は与えてないな。

<過去記事>



by odin2099 | 2018-12-16 10:48 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
「機動戦士ガンダムUC」第六章。
「ラプラスの箱」を巡ってビスト財団、地球連邦、ネオ・ジオンそれぞれの思惑が絡み、バナージとミネバは翻弄されていく。
その中で明かされるフル・フロンタルの真意。

『機動戦士ガンダムUC/宇宙と地球と』_e0033570_22202352.jpg現時点では「箱」なるものの正体はおろか、そもそも「箱」が存在するのかどうかも疑わしいという状況なのだが、あるかないかすらわからないものに振り回される”大人たち”は滑稽ですらある。
その渦中で真っ直ぐに進んでいく”子ども”の代表がミネバとバナージ。そのアンチテーゼとなっているのがリディ。

だがその状況をおそらく愉しんでいる、というより達観しているのがフル・フロンタルの不気味さ。
彼の語る理想は、ミネバが指摘したようにかつてのシャアのものではない。
”人の総意の器”と自らを規定しているフロンタルだが、そこに彼個人の感情はないのだろうか。

次回、大団円へ。

<過去記事>



by odin2099 | 2018-12-15 22:25 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
「機動戦士ガンダムUC」第五章。
ブライトが本格的にドラマに絡んでくると「ガンダム」らしさが広がると同時に、物語世界が落ち着く。
そして数々のガンダムパイロット、ニュータイプたちを見てきた彼の台詞には重みがある。

『機動戦士ガンダムUC/黒いユニコーン』_e0033570_18441531.jpgそしてブライトに続き、カイ・シデン、ベルトーチカ・イルマと懐かしい顔が続々。
主人公以外にもしっかりとした(ドラマを背負える)存在感を持ったキャラクターがいることに、作品世界の歴史の重みを感じる。

その諸先輩方に引っ張られる形で、バナージとミネバも少しずつ主人公の顔になってきた。
この二人の、互いに信じあっている恥ずかしいくらいの純粋な愛は「ガンダム」世界では新鮮。
彼らが陽であるならば、陰、負の部分を背負ってしまっているのがマリーダとリディだが、逆に「ガンダム」らしい存在であるとも言える。

いよいよ物語は佳境へ――。

<過去記事>



by odin2099 | 2018-12-12 18:50 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
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