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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

タグ:シャーロック・ホームズ ( 55 ) タグの人気記事

劇場版「名探偵コナン」シリーズの6作目。
段々と「コナン」が面白くなってきた。

『名探偵コナン/ベイカー街の亡霊』(2002)_e0033570_17460809.jpg今度のお話はヴァーチャル・リアリティ世界の出来事で、体感型ゲーム機のプレゼンに参加したコナンたちがゲームの世界で危機に直面するというもの。
これは現実世界で起こった殺人事件の手掛かりが、ゲーム内にあると確信したためだ。

ゲームで用意された5つのステージの内の一つが19世紀末のロンドンで、コナンたちはこれを選択。
ここで実在のジャック・ザ・リッパーと対決することになるのだが、フィクション世界の住人であるシャーロック・ホームズやモリアーティ教授も登場。
”ホームズおたく”であるコナン(新一)の知識が事件解決の鍵となる。

現実世界の殺人事件の犯人は、予め観客には提示されている倒叙形式のお話で、後は劇中人物たちが如何にそこへたどり着くかが肝なのだが、犯人の動機はちょっと無理がありすぎる。
また他にステージを用意せず、最初から19世紀末のロンドンだけで良かったんじゃなかろうか。

今回新一の両親が初登場。
特に父親である工藤優作は、もう一人の主人公とも言える活躍ぶり。
この親にしてこの子あり、だな。


by odin2099 | 2020-10-04 08:08 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)
今度は宮崎駿の「ホームズ」。
といってもホームズ繋がりにするつもりは全くなく、たまたまですが。

『名探偵ホームズ』_e0033570_21232028.jpgイタリアとの合作で「ホームズ」を、TVシリーズとして製作中だったものの製作が中断。
そのまんまお蔵入りは惜しいということで、完成していたフィルムの中から宮崎駿が監督した作品を2本(「青い紅玉(ルビー)の巻」「海底の財宝の巻」)選び「風の谷のナウシカ」のオマケとして上映したもので、まさに<宮崎駿まんがまつり>。
両作品の製作会社が違うというのも<まつり>らしかったりします。

割と重たいテーマに全編貫かれた「ナウシカ」と違い、こちらは肩ひじ張らずに楽しめるドタバタ活劇。
宮崎監督の作品はどんどんメッセージ性の強いものばかりになっていきますが、本当はもっとこういう”漫画映画”を作って欲しいんですけどねえ。

「ホームズ」のTV版は、後に宮崎監督が離脱した後で製作が再開。
そしてこの2つのエピソードも含めて放送されたが、その際にはキャラクター名が改められ、新キャストによる再アフレコや別の作曲家による音楽が付けられているので、結局2ヴァージョンあるということ。
見比べてみるのも一興ですね。

ちなみに予告編のナレーションは広川太一郎
ダジャレかましまくりのお馴染み広川節が堪能できますが、後にTV版のホームズ役にキャスティングされてるのも不思議な縁です(この劇場版は柴田侊彦)。
併映の「ナウシカ」はしっとりした池田昌子のナレーションなので、その落差が激しいですなあ。

【ひとりごと】
権利関係でゴタゴタがあったようで、
 「この映画は コナン・ドイル
  の著作物に 基づくものでは
  ありません。

というテロップが最後に出てきます。

なのでハドソン夫人がエリソン夫人に、モリアーティ教授がモロアッチ教授に、レストレード警部がレストラント警部になったりしてますが、TV版ではコナン・ドイルの原作クレジットが入り、名前も原作準拠になってます。

<過去記事>


by odin2099 | 2020-04-21 21:27 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)
突然の藤原啓治さんの訃報にビックリ。
今夜はこの「シャーロック・ホームズ」を吹替版で見なおしました。

病気療養ということで病名を伏せたまま休業されていたことがありましたが、その頃には既にステージが進んでいたいたのでしょうね。
「アベンジャーズ/エンドゲーム」でアイアンマンことトニー・スターク役を全うされましたが、まだ<MCU>でトニーが何らかの形で復活する可能性が囁かれてます。
その時はトニーの声、どうなってしまうのでしょうか。

『シャーロック・ホームズ』_e0033570_21174035.jpgともあれ、今日は「ホームズ」。
ロバート・ダウニーJr.のホームズに、ジュード・ロウのワトソン。
普通ならちょっと考えつかない配役ですが、これがなかなかの名コンビぶり。
まあホームズにはちっとも見えませんし、もっと面白くなりそうなのに今一つ、という気はするのですが、これまで数多作られてきたホームズ映画の中に、こんな作品があっても良いのでは、と思います。

いや、ホームズというよりルパン、…じゃないそのお孫さんの方か。
ダウニーJr.のルパン三世に、ロウの次元大介ってなんかいけそうな気もするのですがね。

さて、ひとまずアイアンマンを卒業したダウニーJr.は予てより伝えられている通り、現在来年公開予定の「ホームズ」第三弾を準備中。
公開された暁には当然藤原さんの吹替で楽しめると思っていたのに…。

遺作は公開が延期になってしまった「ドクター・ドリトル」でしょうか。
藤原さんじゃないダウニーJr.は想像も出来ません。
後任はどなたになるのでしょう???

<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/13280156/




by odin2099 | 2020-04-16 21:25 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
イアン・マッケランが年老いた名探偵に扮したシャーロック・ホームズ譚で、原作はミッチ・カリンの「ミスター・ホームズ/名探偵最後の事件」

『Mr.ホームズ/名探偵最後の事件』(2015)_e0033570_18533103.jpg93歳になったホームズは海を臨む田舎町で、家政婦のマンロー夫人とその息子ロジャーと共にひっそりと暮らしている。しかし彼の想いは30年前、探偵家業から足を洗う切っ掛けとなった未解決事件へと向けられていた。
ある男が持ち込んだ調査依頼、それは二度に亘る流産の結果、奇怪な行動を取るようになってしまった妻のこと。ホームズは見事にその謎を解いてみせた筈だったのだが、事態は思いがけない方向へと進み、彼は取り返しのつかない失敗を犯したと悟る。
ワトソンはそんな彼を慮り、形を変えて事件を発表したのだが、ホームズは死ぬ前にどうしても真相を書き残さなければならないという焦燥感に突き動かされる。
聡明で、また自分を慕うロジャーをあたかも新たな助手とするかのように、ホームズは事件を振り返ろうとするのだが…。

親友ワトソンもハドソン夫人も既に亡く(過去のシーンで兄マイクロフトが出てくるが、後に死去したことが語られる)、老い――特に記憶障害と戦うシャーロック・ホームズの姿が、美しくはあってもどこか殺風景な田舎街の中で言いようのない寂蒔感を掻き立てる一篇。
未解決事件の謎解きに挑む姿よりも、誰よりも明晰な頭脳の持ち主だったシャーロックが、その知力の衰えと対峙し、如何に過去の記憶を呼び起こすのかというサスペンスの方が遥かに興味深い作品だった。

ワトソンとは別れたもののまだ颯爽たる姿を見せる過去(60代)のシャーロックと、年老いた今のシャーロック、イアン・マッケランのその演じ分けも見事で、大切なことを忘れてしまわないように身近なところに書き残したり、それでも思い出せない事柄について困惑する表情には身につまされる思い。
終盤が急転直下で、しかもラストシーンが甘すぎる気がすることを除けば極上の小品を味わった気分である。
だが、シャーロック・ホームズの映画を見た、という気持ちには到底なれなかった。


by odin2099 | 2016-03-22 19:32 |  映画感想<マ行> | Trackback(10) | Comments(0)
今年の正月に放送されたTVドラマ『シャーロック』のスペシャル版を、日本では期間限定の特別上映。
…ん?映画って普通はみんな「期間限定」だと思うんですねどねぇ、まあいいか。

『SHERLOCK/シャーロック~忌まわしき花嫁~』(2015)_e0033570_18442799.jpgともかくこれがスクリーンにかかるっていうので、それじゃあとTVシリーズを見始めた次第。
現代を舞台にしたTVシリーズに対して、こちらは19世紀のヴィクトリア時代が舞台の番外編というので、予備知識なしでも大丈夫かなあと思っていたんですが、これ、れっきとしたシーズン3の続きじゃん!
シーズン4の前フリ、長い予告編!
もっと言っちゃえばシーズン3.5じゃん!!

お話は確かにヴィクトリア時代から始まります。
銃を乱射した挙句に自らの頭を撃って自殺した花嫁。
ところが彼女が突如蘇って夫を殺害するという事件が勃発。そうこうしているうちにまたもや犠牲者が…?!
というオカルトじみた怪事件の捜査にシャーロック・ホームズとジョン・ワトソンが乗り出すというパターンなのですが、途中で過去と現代が入り混じる入れ子構造になっているのがわかります。

現代のシャーロックが過去にタイムトリップというワケではなく、現代のシャーロックが過去の未解決事件を自分だったらどう解決するかという思考実験を行ってる、という構成になっているのが途中で明かされるのです。
が、最後の方になると、過去のシャーロックが逆に未来の自分たちはどうなっているかを想像していたという二重の入れ子だってことがわかるので更にややこしい事態に。

そしてシーズン3のラストでは、死んだ筈のモリアーティが「会いたかった?」とメッセージを送りつけてきて「さあ次はどうなる?!」というところで幕を閉じてますが、そのモリアーティ復活と花嫁復活をだぶらせ、その謎解きが全体のテーマとなっているのです。

面白いは面白いんですが、謎を引っ張り過ぎだし、結局はシーズン4へ持ち越してるしでモヤモヤはたまる一方。
早くシーズン4見せろ!と暴れかねない内容でした。これ、見ていて絶対に混乱するよなあ。

本編上映前と後にメイキングや出演者のインタビューなどを交えてオマケ映像が付くのがお得感。
しかしシリーズは吹替で愉しんでいたので、原語で見るとちょっと違和感が…。


by odin2099 | 2016-03-07 19:30 |  映画感想<サ行> | Trackback(13) | Comments(0)
新聞社のオーナーであるマグヌッセンから、夫の女性スキャンダルをネタに恐喝されたスモールウッド議員。英国は全てこの男の言いなりで誰も歯向かおうとしないと嘆く議員だったが、その脳裏に一人の人物が閃きベイカー街を訪れた。
シャーロックは議員の代理人としてマグヌッセンと交渉を行う一方、そのオフィスに忍び込むが、そこでマグヌッセンを殺そうとしている人物と出会う。
その暗殺者の正体には流石のシャーロックも驚きを禁じ得ない。暗殺者が放った銃弾にシャーロックは静かに倒れていく…。

『SHERLOCK/シャーロック』シーズン3 VOL.3 _e0033570_20531080.jpgシーズン3の最終話「最後の誓い」では、第1話でジョンを人質にシャーロックをおびき出そうとするなど、シーズン通じて事件の背後にいた人物が遂に明らかになる。
そのマグヌッセンは正典の”恐喝王”ミルヴァートンにあたるキャラクターだが、モリアーティに比べると出番も少なく今一つインパクトに欠けるきらいがあるものの、シーズンのラスボスとしての大物感はなかなか。

また内容的には番外編エピソードに思えた第2話が、実はこの3話に向けての伏線だらけだったというのにも驚かされる。
一話限りのゲストキャラクターかと思いきや実はキーパーソンだったり、レギュラーメンバーにも大事な役割が与えられていたり、特にジョン・ワトソンは大きな決断を迫られる。

ラストは意外にあっさりと事件が解決したな、と思わせてのまさかまさかの展開。
シーズン1や2のように「シャーロックの運命や如何に?!」という終わり方ではないものの、これからどんな展開が待ち受けているのか期待せざるを得ない。
シーズン4は年内に製作される予定と発表はされているが、主演の二人がハリウッドでも引っ張りだこの売れっ子になってしまっただけに、そのスケジュール調整には難航しているようだ。
またこの二人、既に「ホビット」ではビルボとスマウグの声という形での”共演”はあったけれど、今後<MCU>での共演もあり得そう。

【ひとりごと】
シャーロック、それに今回マグヌッセンも使っていたマインドパレス(精神の宮殿)、見ていて『仮面ライダーW』のフィリップが使う「地球の本棚」を思い出した。
理屈上は違うものだろうけれど、演出の方法は似てるな。


by odin2099 | 2016-03-01 20:54 | テレビ | Trackback | Comments(0)
『SHERLOCK/シャーロック』シーズン3 VOL.2_e0033570_18162693.jpgいよいよ結婚が決まったジョンとメアリーのワトソン夫妻。シャーロックはジョンからベストマン(新郎付添人)を依頼され大弱り。それでも全力を尽くそうとドタバタ騒動を起こす場面から幕を開ける第2話「三の兆候」

物語の大半はワトソンの結婚式場、そしてシャーロックのスピーチの場面で、この中でジョンの為人を過去の事件に絡めて語ったり、式の当日までのシャーロックの困惑ぶりを織り交ぜたりして見せるかなりコミカルなテイスト。
ちょっとした番外編的なエピソードのようにも見える。

それでもスピーチを組み立て過去の事件を思い返しているうちに、式に出席している誰かを狙った殺人計画があることを察知、これを未然に防ぐと共に過去の未解決事件も解決してしまうという凄まじい構成になっているのには感心。
ただ細かい伏線を拾う一方で、一見重大事に見えることがその後のストーリー展開に全く影響しないという大胆な手法も取り入れているのは上手いというかズルいというか…。


by odin2099 | 2016-02-27 18:17 | テレビ | Trackback | Comments(0)
1エピソードが90分とはいえ、1シーズンがたった3エピソード、そして放送は一年おきとかなり贅沢な作りの「シャーロック」、ようやくのシーズン3開幕。
その第1話「空の霊柩車」は正典「空き家の冒険」が一応の元ネタ。

『SHERLOCK/シャーロック』シーズン3 VOL.1_e0033570_20290774.jpgシーズン2最終話で死んだと思われていたシャーロック。しかしそれはマイクロフトの発案により、モリアーティの組織を壊滅させるべく仕組まれた巧妙な偽装だった。それから2年、シャーロックの死による衝撃からようやく立ち直りかけているジョンは婚約者のモリーと新たな人生を送ろうとしていた。
そんなジョンの前に姿を見せるシャーロック。彼は兄の依頼を受け、大規模なテロ組織の計画を阻止するべくロンドンに舞い戻ったのだった。

人の感情というものに全く頓着しないシャーロックの「嫌なヤツ」っぷりが豪快。
死んだと思ってた親友がいきなり姿を見せたってだけでもショックなのに(しかも生きてたことをこれまで一言も告げず)、いきなり悪ふざけしながらじゃ幾ら温厚な人物でも殴り掛かるのは致し方ないところ。
またそれに輪をかけてマイクロフトも「嫌なヤツ」で、ホントこの兄弟は似た者同士というか食えないヤツだ。

しかし自殺に見せかけたシャーロックが生きていたということは、同じように自殺したモリアーティも…?
by odin2099 | 2016-02-25 21:16 | テレビ | Trackback | Comments(0)
「親友のシャーロック・ホームズが死んだ…」
ジョン・ワトソン衝撃の告白から幕を開ける第3話「ライヘンバッハ・ヒーロー」

『SHERLOCK/シャーロック』シーズン2 VOL.3_e0033570_20285201.jpg難事件を次々と解決して一躍”時の人”に祭り上げられたシャーロック。その一方ジム・モリアーティは、銀行や刑務所など3か所の主要な施設のセキュリティを同時に突破、駆け付けた警察に逮捕され裁判にかけられるが、陪審員を操って見事に無罪判決を勝ち取る。全てはシャーロックをターゲットにしたモリアーティの巧妙な罠だったのだ。
やがてシャーロックはモリアーティを犯人に仕立て、自作自演で犯罪を起こして解決してきた詐欺師だというレッテルを貼られてしまう。
追い詰められるシャーロック。そしてモリアーティの魔手はジョンやハドソン夫人、レストレード警部など彼の身近な人物にまで及んだ。

元ネタは正典の「最後の事件」、これまで殆どの局面で圧倒的に優位に立っていたシャーロックが、モリアーティによってかつてない窮地に落とし込まれる。
そして遂に訪れたシャーロックとモリアーティの一対一の直接対決。
その結末はあまりに衝撃的で、かつラストシーンに更なる衝撃が待ち構え、これでリアルタイム視聴者はシーズン3まで2年間待たされたのだから堪らなかっただろうな。
もちろん正典の読者ならば、どのようなことが語られようとも「そんな筈はない」と思いながら、それでも「ひょっとして?」と疑心暗鬼に囚われたかも。


by odin2099 | 2016-02-23 06:07 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)
幼い頃に父親が巨大な「ハウンド」に殺されたという依頼人のヘンリー。長い間ショックによる妄想や作り話だと思われていたのだが、昨夜その殺害現場で巨大な足跡を発見し、急ぎシャーロックの元へとやってきたのだ。
シャーロックとジョンは早速ヘンリーの住むダートムアへと赴く。そこには政府が遺伝子実験を行っているという噂のある謎めいた研究施設「バスカヴィル」があるのだ。

『SHERLOCK/シャーロック』シーズン2 VOL.2_e0033570_09412830.jpg原典の中でも人気の高い「バスカヴィル家の犬」をベースにしたシーズン2の第2話で、サブタイトルは「バスカヴィルの犬」
オカルトじみた巨大な怪物が本当にいるのか、それは謎の研究施設が生み出した実験生物なのか、それともやはりヘンリーが生み出した空想の産物なのか、と様々な興味で引っ張り、最後には現代版「シャーロック・ホームズ」らしく一応はサイエンス的なオチがつく。
ただ色々と捻った展開を期待してしまったので、些か拍子抜けしてしまった。

もっともシャーロックとジョンのやり取りは相変わらず愉しいし、再三シャーロックとの関係を同性愛だと疑われ、憤慨するジョンが可笑しい。
浮世離れしたシャーロックの性癖はいざ知らず、かなりの女好きであるジョンにしてみれば本当に迷惑なのだろう。今回もあらぬ噂を立てられ、口説いてる途中の美人セラピストに愛想を尽かされ落ち込むシーンがあるし。


by odin2099 | 2016-02-21 09:43 | テレビ | Trackback | Comments(0)
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