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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE/タイムスリップ!恐竜パニック!!』(2019)

e0033570_22413596.jpg毎年<スーパー戦隊>も<平成仮面ライダー>もTVを見ずに映画館へ繰り出してるワケですが、今回の「リュウソウジャー」も初見です。主題歌さえ聞いたことありません(劇中で流れてない、よね?)。
黄川田将也、渋江譲二、沢井美優、団時朗らがリュウソウジャーたちの師匠役で出るということでちょっと興味を持ちましたが、結局今日まで見ないまま来てます。

そんな「リュウソウジャー」初の劇場版は、どうやらファンからの評判も良いようで。
「リュウソウジャー」のエピソードとして面白く、また<戦隊>映画の中でも良く出来てる、というネット上の感想を幾つか見かけております。
また<スーパー戦隊>は”偉大なるマンネリ”と呼ばれるほどフォーマットが確立していますので、基本的には予備知識ナシでもOK…のはず?

e0033570_22411138.jpgなので安心して見に行ったのですが、うーん、♪過去と未来を行ったり来た~り~
じゃないですけど、6500万年前と現在を何故か簡単に(じゃないんだろうけども)行き来出来る理屈がよくわからず、なんだか目まぐるしいなあ、で終ってしまいました。

ゲストの佐野史郎の胡散臭い演技も悪くないんですが、基本この方は<戦隊>や<ライダー>のような東映カラーには合わないのかもしれませんねえ。
あ、昭和期の作品なら違和感ないのかもしれませんが、平成だ令和だという時代のカラーにはそぐわないのかも。

恐竜さんたちのCGはかなり頑張っていたと思いますし、なかなか格好良いメロディも流れてくるので、TVを楽しみにしてる人ならば良いのかも。
今後に備えて(?)ちょっと勉強しておこうかな。




by odin2099 | 2019-08-01 22:45 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
1984年の今日、7月14日が公開日だったというTweetを見かけ、何故か義務感にかられて引っ張り出してきました。
1984年夏の<東映まんがまつり>を丸ごとパッケージした1枚です。

e0033570_23183061.jpg収録されているのは「超電子バイオマン」、「Theかぼちゃワイン」、「宇宙刑事シャイダー」、「キン肉マン」の4本。
70年代の5本立て6本立てが当たり前だった時代を知っていると物足りなくも感じますが、いずれも劇場用新作でテレビ本編と同様かそれ以上の尺を貰っていますので、一本一本のボリュームは増えていると言っても良いでしょう。
ちなみに当時、「シャイダー」にはちょっと興味があったんですが、劇場には見に行ってません。

「超電子バイオマン」は25分枠で放送されていた番組ですが、上映時間は45分。テレビシリーズの優に2話分です。
新帝国ギア側のメンバーに増員があり、劇場版ならではの工夫を凝らした新怪人(メカジャイガン)が出てきたり、テレビ以上にバイオマンたちも素面の状態で派手なアクションやらされたりと気合の入り方が違いますね。
ただ時間の使い方をスタッフがよく理解していなかったのか、それとも予算やスケジュールの都合なのか、せっかくの長尺を持て余し気味でもあります。ライブフィルムも大量に流用され、水増しされてる感もあるのがちょっと残念です。

そういえば先日、Japan Expo2019にバイオマンのメンバーが参加したとのリポートが。
今でもフランスで大人気とは凄いもんです。

「The♥かぼちゃワイン」「ニタの愛情物語」というサブタイトル付。この作品のみ今回初見です。
約2年間放送されたテレビアニメも、そろそろ終了という時期に作られた新作映画で、おそらく番外編的なエピソードなのでしょう。
チビの男の子とLサイズの女の子のラブコメディ、ということぐらいしか知らないのですが、えー、二人って中学生なの?! 不良高校生に捕まってエルちゃんがあわや貞操の危機!なんてシチュエーション、今じゃ地上波のゴールデンでは放送出来ないかもですなあ。

「宇宙刑事シャイダー」はここのところ毎年のように見直してますが、意外と飽きません。
”流れ星のガンマン”オメガはかつてギャバンとシャリバンに挑戦して敗れ、今度は標的をシャイダーに変更。いちいち「アレがなかった」「コレを装備してなかった」と負けた言い訳ばかりなので、デザインは強そうでもちっとも強敵に見えないのが玉に瑕です。
シャイダーの前にギャバンやシャリバンにリターンマッチを挑めよ、てなもんです。

それにしても当時の人気は「シャイダー>バイオマン」だったように思うのですが、それなら「バイオマン」ではなく「シャイダー」を長尺にしてメイン扱いにしても良かったんじゃないのかなあと思うのですが…。

80年代の<まんがまつり>を支えることになる「キン肉マン」はこれが劇場版第一作。「奪われたチャンピオンベルト」というサブタイトルがあるようですが、劇中には出てきません。
強大な敵、絶対的な危機に主人公と”真の友情”で結ばれた仲間の戦士たちが集まり、困難に対処する際にわが身を犠牲にし、一人一人と消えていく、というパターンは後の「聖闘士星矢」などでも踏襲した黄金パターンで、それが既に確立されています。
個人的には、キン肉マンというキャラクターがどうしても好きになれないので、せっかくの盛り上がるシーンにも付いて行けないのですが、ギャグシーンが多すぎるもののヒーロー物としては王道の物語で、ファンは愉しめたんじゃないかなあと思います。

それにしても、もっともっとソフト化して欲しい<まんがまつり>はあるんですが、やはり権利関係と売り上げがネックなんですかねえ。



by odin2099 | 2019-07-14 23:22 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_20193949.jpgサソリオレンジことスティンガーを主人公にした「宇宙戦隊キュウレンジャー」の番外編エピソードで、<スーパー戦隊>のVシネマとしては初めて特定のキャラクターにスポットを当てたスピンオフ作品。
監督はこれが「キュウレンジャー」初参加となった坂本浩一

オウシブラック/チャンプとのバディムービーの要素もあり、他にはヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ、カメレオングリーン/ハミィ、カジキイエロー/スパーダ、コグマスカイブルー/佐久間小太郎、それにシシレッド/ラッキーがクライマックスバトルを含めた顔見せ的出演に留まっている。

ゲストヒロインはミカ・レーツ。
異形ゆえに、生まれ故郷の町の住民からも迫害を受けていた彼女が、力を求めてジャークマターへ入るも、スティンガーとの出会いから心を開くのだが、結局は復讐心から町の人たちを虐殺してしまい…という<戦隊>としてはかなり重たいストーリー。

結局「キュウレンジャー」のテレビシリーズはほぼ見ておらず、また同時期にネット配信されたこのVシネと連動しているというスピンオフムービーも未見なので、そもそものストーリーの発端やキャラクターの設定をよくわからずに見ていたので、少々ついて行くのに苦労した。
また約1時間の作品の大半が回想シーンということで、若干時系列的に混乱も。

それでも坂本監督らしい見せ場がふんだんに盛り込まれ、元々番組のセミレギュラーだった久保田悠来をはじめ、島津健太郎、キャッチャー中澤、人見早苗ら坂本組常連が顔を揃えているのも安心感がある。

ミカ役の間宮夕貴(現・桝田幸希)は坂本監督直々のオファーだそうで、ファーストカットが胸元のアップ、というのも如何にも監督らしい。
その後もテレビドラマや舞台作品での起用が続き、新たなミューズ(何人いるんだ?)の仲間入り。現場での愉しげな様子はオーディオ・コメンタリーからも十二分に伝わってくる。




by odin2099 | 2019-06-07 20:23 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
e0033570_19035532.jpg「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」をベースに、「宇宙戦隊キュウレンジャー」のメンバーも勢揃いした久しぶりの<スーパー戦隊VSシリーズ>。
これも<V CINEXT>レーベルの一本で、ソフトリリースに先駆けての特別上映。

ルパンレンジャーとパトレンジャーで7人、キュウレンジャーが12人、それに何故か「動物戦隊ジュウオウジャー」のジュウオウザワールドが飛び入り参加しているので、総勢20名の大所帯。
赤ヒーローだけで4人もいるし、流石に画面も混乱状態だ。

e0033570_19042605.jpgお話の方は平行宇宙から悪者を追いかけてきたキュウレンジャーの面々が、それぞれ別々にルパンレンジャーやパトレンジャーと出会い、なんだかんだありながらも最終的にはやっつけてメデタシメデタシというもの。

場内は小さなお友だちから大きなオトモダチまでかなり盛り上がり、所々で爆笑も起こっていたけれど、こちらは最後までキョトーン。
番組見てなかったとはいえ、予備知識はいつもの戦隊並みには持っていたつもりだったのだけれど、誰一人魅力を感じるキャラがおらず不完全燃焼。

<VSシリーズ>でもかなり上位に入る傑作、という評も見かけたのだけれども、へー、そうなの?という感じ。
どうもヒーローがチャラい奴だったり熱血バカだったりすると、テンションがダダ下がりするみたいだ。

まあ、もう少し勉強して出直してきます。

by odin2099 | 2019-05-04 19:09 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_21245595.jpg<東映まんがまつり>上映用に作られた劇場作品。
劇場公開日は第7話が放送されていたが、監督が同じな為おそらく1~2話と同時期に撮影されたものと思われる。

ゴズマの大規模作戦にタイムサスペンスを盛り込み、まだ番組開始直後でありながらも電撃戦隊のメンバーの個性を活かそうとしている娯楽編。特にチェンジグリフォンに変身する疾風翔のキャラクターは、この時点で既に固まっているようだ。

<まんがまつり>版の<スーパー戦隊>作品は、シリーズ開始直後に製作されることも多く、また初期作品を除けば予算もスケジュールもTV並みなせいか派手さや豪華さに欠ける面も見られるが、そんな作品群の中にあっては秀作である。

<過去記事>



by odin2099 | 2018-11-20 21:30 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
<東映まんがまつり>で上映された「ダイナマン」の劇場版で、監督はシリーズのメイン監督を務めた東條昭平。
映画ならではのスペシャル版、といいたいところだが、まだTVも6話分の放送がされた頃なので、まだまだ作品も浸透していないし、スタッフやキャストも作品世界やキャラクターを掴めていない感じ。お話も面白くなければ、これといって芝居の見せ場もない。

e0033570_20301982.jpg東條監督は1・2話の後に5話を担当しているので、おそらく同時進行で撮影されていたのだろうと思う。
<スーパー戦隊>の劇場版は「大戦隊ゴーグルファイブ」以降春興行にアサインされることが多かったが、放送開始直後というのはタイミングとしてはあまり適切とは言えない。

JAC所属だったダイナブラック/星川竜の春田純一がヘリに宙吊りにされたり、ダイナブルー/島洋介役の卯木浩二の派手な飛び降りをやらされてるのが映画ならでは、と言えるかもしれないが、この二人はTVシリーズでも容赦なく危険なアクションやらされてるし、他のメンバーもかなり動かされてるので”スペシャル”ではないのかも。

とりあえず注目はダイナピンク/立花レイの萩原佐代子
ユリアン/星涼子には魅力を感じなかったが、こっちはオープニングタイトルからして可愛い。もっともこの劇場版じゃ大した出番はないのだが。

ところでこの作品、以前にも書いたように後に短縮版がTV版32話として放送されているのだが、映画館で既に見た子は勿論のこと、TVで初見の子供たちも違和感はなかったのだろうか。

<過去記事>



by odin2099 | 2018-10-12 20:33 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_09234833.jpg「天装戦隊ゴセイジャー」の劇場用新作で、前番組「侍戦隊シンケンジャー」とのコラボ作品。

上映中も二回見に行ってるし、もう何度見直したことやら。
それだけ「シンケンジャー」が好きってことだが(「ゴセイジャー」ではなく…)、そうじゃなくても<スーパー戦隊>映画史上のベスト5には入るほどの傑作だと思う。

二大戦隊が共闘するのはいつもの<スーパー戦隊VSシリーズ>のお約束だが、最大の障壁となるのが外道に堕ちたシンケンレッドというのが他の作品と一線を画す要素。

二大戦隊がぶつかり合うというのはよくあうパターンだが、比較的友好ムードで始まりながらもシンケンレッドが敵の手に落ちたことから諍いが起り決裂。だがその二大戦隊の前に敵となったシンケンレッドが現れるという絶望感は、これまでのところ唯一無二の展開だ。だからこそ終盤の逆転劇がより盛り上がるのだが。

当時はどちらもデビュー直後の無名の存在だったが、この作品を「主演:千葉雄大、共演:松坂桃李」と紹介すると今では随分と違った印象を与えるのだろうな。

さて、来年は「シンケンジャー」放送十周年。何か動きがあると嬉しいのだが、当人同士は仲が良くても多忙なキャスト陣を揃えて…となると、なかなか障害も大きそう。

<過去記事>



by odin2099 | 2018-09-24 10:00 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_13482051.jpgルパンレンジャーとパトレンジャー、二つの異なる展開が対決するという掟破りの<スーパー戦隊>最新作の劇場版。

「パトレンジャー」などというベタなネーミングがよく商標登録されずに残っていたな、というのもオドロキだったが、「ルパンレンジャー」という安直なネーミングも嫌いなので未だにテレビシリーズは見たことないが、それでも何とかついて行けるのが<スーパー戦隊>シリーズ、そして<スーパー戦隊>の劇場版だ。

アルセーヌ・ルパンの名を冠したヒーローを主役に据えた以上、シャーロック・ホームズを意識したライバルキャラを出すのは必然とも言えるけど、ストレートにホームズの名を出すのではなく、「エルロック・ショルメ」と一捻りしたスタッフは評価したい。
相棒となるキャラもワトソンではなく「ウィルソン」なのも「わかってるな」という感じ。

共通の敵を前にして怪盗と警察が手を組む、というのが売りのようだが、敵側の正体バレがあっさりしすぎだな、と感じた以外は十分に愉しめる内容。
今はテレビシリーズが丁度折り返し点だが、今後最終回へ向けての展開の中でこの映画で描かれた「共闘」がキーポイントになっていくのだろう。




by odin2099 | 2018-09-09 13:52 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
「超電子バイオマン」が評判になっていたので、続く「電撃戦隊チェンジマン」は途中から(多分4話か5話あたりから)見始めてハマり、次の「超新星フラッシュマン」には大期待。1話から最終回までほぼ全話をリアルタイムで見ていた。
しかしこの劇場版は劇場ではなく、後にビデオを借りて見たのが最初である。

e0033570_17063341.jpg「フラッシュマン」の始まる前年、NHKで放送していた「真田太平記」の石田三成役で気になった清水紘治が、大博士リー・ケフレン役でレギュラー出演ということで番組開始前は弥が上にも期待は高まるばかりだったけれど、実際に始まってみるとフラッシュマン側のキャストに乗れず、最後まで不満を感じたままだったっけ。
ダイナピンクから悪役に転じレー・ネフェルを演じた萩原佐代子や、途中から参加したサー・カウラー役の中田譲治の格好良さには惹かれるものがあったけれど…。

この劇場版はTVが始まってすぐの頃なので、スタッフもキャストも手探り状態。映画ならではのお祭り要素もなく、お話そのものもTVの一挿話と違いはない。
ただTVシリーズのクランクイン直後の撮影ということでスケジュールに余裕があったのか、素顔の5人のアクションシーンは多め。それが特色と言えば特色か。

そういえば大帝ラー・デウス役で出演していた石塚運昇の名前を覚えたのはこの作品だったっけ。

<過去記事>


by odin2099 | 2018-09-02 17:07 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
80年代初頭の<東映まんがまつり>は、「8人ライダーVS銀河王」にこの「デンジマン」、そして「仮面ライダースーパー1」と長編(実際は中編ですが)の特撮ヒーロー映画が続きます。
メイン番組が名作物のアニメで、二番手に実写ヒーロー物が来るのは70年代中頃以来でしょうか。
その後がなかなか続かなかったのは、結局集客に結びつかなかったのか予算や時間がなかったのか…おそらくその両方でしょうかね。

e0033570_19344210.jpgオープニングからデンジ姫(演:舟倉たまき)が乗るグレートクィーン号が登場、宇宙規模の伝奇物っぽい雰囲気を醸し出していきます。
遥か3000年の昔にデンジ星を追われ宇宙を放浪し、人知れず地球をも訪れていたデンジ姫。
その時に地球に残ったデンジ星人の子孫が今日まで存在し、デンジマンたちもその末裔である、という設定にはロマンを感じます。

今だったらこの設定を掘り下げ、スピンオフの小説やコミック、あるいはVシネマ作品なども作られ、そうなると「宇宙からのメッセージ」や<宇宙刑事>シリーズもかくや、という展開も期待出来そうなんですが、そういった発想がなかった当時は勿体なかったですね。

以前にも書きましたけれど、夏公開の映画だからなのか、水着姿の女性が何人も登場。
序盤に出てくるビキニの女の子が可愛いし、デンジピンクこと桃井あきらもピンクのビキニを披露し、更に後半ではベーダー一族に捕まり縛られてる姿もグッときますが、逆に今はこういったシーンがなかなか撮れないようで、それはそれで残念…。

中編作品ではあっても同時期の二本の<仮面ライダー>映画が完全新作なのに対し、この「デンジマン」は回想シーンでTVからかなりのフッテージを流用。
なかにはデンジマン誕生の経緯といった、初めて「デンジマン」に触れるであろう子供たちへの配慮を感じさせるものもありますが、フィルムラーとの対決場面 (第8話「白骨都市の大魔王」)の流用などは純粋に水増しだろ、とツッコミたくなるところ。まあ七変化ではないですが、デンジマンたちの扮装(仮想?)も愉しめるエピソードではありますが。

それにしても3000年前にデンジ姫の乗る船を攻撃したベーダーの指揮を執っていたのもヘドリアン女王とヘドラー将軍。ということはこのお方たちは一体何歳?
また劇中描写では普通に亡くなったものと認識されているデンジ姫も、ひょっとしてまだ生存していたりする…?

【ひとりごと】
デンジブルーというか青梅大五郎というか、大葉健二はやはり一人だけ派手なことやらされてるなあ。
さすがJAC生え抜きの精鋭!

<過去記事>



by odin2099 | 2018-08-21 19:42 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
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