人気ブログランキング |

【徒然なるままに・・・】

odin2099.exblog.jp

「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

タグ:スーパー戦隊 ( 298 ) タグの人気記事

<スーパー戦隊>の映画というと「えー、興味ないー」と拒否する人も、「志尊淳と横浜流星と福原遥が主演の映画だよ」というと「あ、なんか面白そ~」と反応が変わりそうな…?

e0033570_20021067.jpg「トッキュウジャー」はテレビ本編を結構見ていたということもあったけれど、これは単独の作品としても面白いと思う。<スーパー戦隊>の単独映画の中でも上位に来るんじゃないかな。
15・16話と同時ということは比較的早い段階に撮影されていたことになるけれど(トッキュウ6号は17話からの登場なので、初登場はこの劇場版ということに)、その割にみんなしっかりキャラクターを掴んでる。

いきなり変身!からのアクションシーンから始まる主題歌に乗せてのオープニング、そしてドラマもエンドロールのおしまいまで続くというギッチリ詰まったタイトさ。
車掌さんの関根勤も見せ場があるし(千葉真一の物真似まで披露)、なんといってもゲストキャラとしてツンデレヒロインを演じた福原遥が可愛いのが良い。

もう5年も前の作品だけど、志尊淳、平牧仁、小島梨里杏、横浜流星、森高愛、長濱慎とトッキュウジャー6人とも現在も活躍中。ヒーロー番組出身者が評価されてるのはやっぱり嬉しい。

【ひとりごと】
志尊淳、横浜流星、福原遥の共演作と書くと随分イメージが違うな。
いずれ他の作品での再共演もありそうだけど。

<過去記事>




by odin2099 | 2019-11-16 07:11 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
<スーパー戦隊>シリーズと<宇宙刑事>シリーズがコラボするなんて、この当時は考えもしませんでしたね。
しかものっけからゴーカイジャーとギャバンは派手に激突し、しかもギャバンが圧倒します。
変身前のアクションを演じた大葉健二の凄さ、色褪せない洗練されたデザイン、それに渡辺宙明メロディ、どれをとっても現役感が半端なく、この作品のギャバンの格好良さは筆舌に尽くしがたいものがあります。

e0033570_19381627.jpgまたラストには「3人の宇宙刑事スペシャル」のパロディもあり、ギャバン=一乗寺烈だけでなく、バトルケニア=曙四郎、デンジブルー=青梅大五郎の三役で変身するという快挙も見せてくれています。

迎える側のゴーカイジャーたちも、この頃は撮影が始まって10ヵ月くらい経っているでしょうか。皆いい顔をするようになってきましたね。
この中では山田裕貴と池田純矢がブレイクしたのはちょっと意外ではありましたが、声優のM・A・Oとしてもキャリアを重ねてる市道真央ら、今でも活躍しているメンバーが多いのも喜ばしいことです。

この作品の反響を見てでしょうが、後に<宇宙刑事>は本格的に復活するのですが、実は最初のこのコラボ作品がもっとも当時の<宇宙刑事>の雰囲気を伝えているように感じられるのが惜しいですね。変に足したり引いたりせず、そのまんま作ってくれれば今でも<宇宙刑事>は十二分に魅力的なコンテンツな筈ですが、商売上の問題もあったりでなかなか難しいのでしょうね。

それらの作品でも大葉健二は年齢を感じさせない迫力あるスタントを見せてくれていましたが、昨年から病気療養中ということで表舞台からは姿を消しています。
リハビリ中だということ以外その後の経過もあまり聞こえてこないので心配ではありますが、一日でも早い復帰を願っております。

<過去記事>




by odin2099 | 2019-11-06 19:41 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
未だにテレビシリーズは見てない「ニンニンジャー」ですが、この劇場版だけは何度も見てます。

お話がすっごく面白い!とか、お目当ての俳優さんが出てるから!
――といったのとはちょっと違った観賞動機からではありますが。

e0033570_10213456.jpgもちろんお話がすっげー詰まらなかったら何度も見直すのは苦痛ですし、山谷花純ちゃん可愛いなあというのも動機の内ですが(最初はモモニンジャー一択でしたが、段々とシロニンジャーの矢野優花ちゃんも可愛く思えてきました)、一番の注目ポイントはロケ地、もっと平たく言っちゃえばお城!

この映画の”主役”は「忍隠れ城」というお城なんですが、再三書いてるようにこのお城は彦根城、伊賀上野城、上田城、そして小田原城の4カ所(ついでに”東映城”こと太秦の撮影所も)を組み合わせて表現してるんですね、うん。

普通ならどっか一カ所で撮影し、それらしい雰囲気を出して終わり、となりそうなとこですが、何をトチ狂ったのか贅沢三昧。それぞれのお城って結構離れてますから移動だって大変だったことでしょう。
しかもこの4つのお城が目まぐるしくカット毎に入れ替わるという凝りよう。さっきまで上田城にいたのに、いつの間にか小田原城だ~!といった感じ。お城好きなら、今のショットがどこのお城で撮影されたかを探してみるのも楽しいと思います。

<過去記事>




by odin2099 | 2019-11-02 10:25 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
松坂桃李の最新作「蜜蜂と雷鳴」を見た後は、デビュー作である「侍戦隊シンケンジャー」の劇場版を。

e0033570_19434224.jpg今年は十年目の節目の年ということで何がしらの動きを期待してはみたものの、どうやら何もないまま終わりそうだ。

「忍風戦隊ハリケンジャー」、「特装戦隊デカレンジャー」、「炎神戦隊ゴーオンジャー」は10年後に続編が作られたが、「シンケンジャー」キャストは多忙を極めている者も多くスケジュール調整が難しいこと、それにこれらの続編は基本的にキャスト側から製作サイドにアプローチした結果実現したものだったので、キャストたちにそこまでの復活の機運がなかったのかもしれない。
松坂桃李自身は放送開始日に十年前を振り返ったTweetをしているが。

さて、十年後の今でもそのまま”殿”として十分に通用するルックスをキープしている松坂桃李だが、この二本の作品を比べると顕著なのが表情の豊かさ。
「シンケンジャー」はデビュー作だから固さもあったろうし、また役柄の上でも仏頂面が求められていただろうが、流石に今は余裕というか穏やかさが感じられる。むしろ当時よりもあどけなさを感じる場面も。

なので尚更のこと、円熟味を増した「志葉の殿」の姿をもう一度見たいものだが、実現までのハードルは相当高いのだろうな。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-10-28 19:46 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
映画はスーパースターMeekoのコンサートから始まる。
ロケ地は東京ドームシティアトラクションズのシアターGロッソ、<スーパー戦隊>の聖地。
実際に見に行ったことはないけれど、ヒーローショーもこんなノリで盛り上がっているのかな。
「後楽園ゆうえんちで僕と握手!」以来ずーっと気にはなっているんだが。

e0033570_21051641.jpgこの映画、<スーパー戦隊>初のミュージカル?!という触れ込みだったけど、坂本カントクが念頭においていたのは「ストリート・オブ・ファイヤー」「超時空要塞マクロス/愛、おぼえていますか」(あとは「メガゾーン23」に「トップガン」に「ロッキー」に「フラッシュダンス」だとか)。
確かに主人公たちが歌うシーンはあるものの、作品の中で歌が重要な位置を占めてるってことね。

例年通り「仮面ライダーウィザード」と二本立てで上映されたが、「キョウリュウジャー」単独興行の可能性もあったらしいし、またこの時点で「恐竜戦隊ジュウレンジャー」や「爆竜戦隊アバレンジャー」、先輩恐竜モチーフ戦隊との共演のアイディアもあったけれど、30分枠で収まりそうもないという理由から見送り。

その結果、後の<スーパー戦隊VSシリーズ>枠の「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ/恐竜大決戦!さらば永遠の友よ」はキョウリュウジャーとゴーバスターズの共演のみならず、ジュウレンジャー、アバレンジャー、それに次回作トッキュウジャーと4つの戦隊が出てくる豪華版に。
ただ、これはこれで詰め込み過ぎだったかなあ、楽しかったけど。

ところでこの作品でレムネアを演じた桃瀬美咲は、昨年5月にホリプロを退社しちゃったそうだ。
そして現在は「安美咲」名義で活動を継続中らしいが、何があったんだろう。
今夏行われた「龍が如く」助演女優オーディションのファイナリスト10人に残ったものの、惜しくも落選。可愛いしアクションも出来るし、もっともっと活躍して欲しいんだけど…
坂本カントク~!

またキョウリュウピンク=アミィちゃんの今野鮎莉も、昨年7月一杯で引退しちゃったなあ。
本当にやりたいことが見つかったからとのことだけど、今は何をしているのやら。
今は一般人だから無理を承知で機会があればどっかで元気な姿を見せて欲しいもんだけど…
坂本カントク~!

気が付けばもう6年も前の作品だけど、他のキョウリュウジャーのメンバー(竜星涼、斉藤秀翼、金城大和、塩野瑛久、丸山敦史)は皆活躍中だし、中盤以降にセミレギュラーとして参加した飯豊まりえは若手女優ではトップクラスに大ブレイクといっても過言じゃない。
もっともっと「キョウリュウジャー」、愉しませて欲しいなぁ。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-10-25 21:15 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE/タイムスリップ!恐竜パニック!!』(2019)

e0033570_22413596.jpg毎年<スーパー戦隊>も<平成仮面ライダー>もTVを見ずに映画館へ繰り出してるワケですが、今回の「リュウソウジャー」も初見です。主題歌さえ聞いたことありません(劇中で流れてない、よね?)。
黄川田将也、渋江譲二、沢井美優、団時朗らがリュウソウジャーたちの師匠役で出るということでちょっと興味を持ちましたが、結局今日まで見ないまま来てます。

そんな「リュウソウジャー」初の劇場版は、どうやらファンからの評判も良いようで。
「リュウソウジャー」のエピソードとして面白く、また<戦隊>映画の中でも良く出来てる、というネット上の感想を幾つか見かけております。
また<スーパー戦隊>は”偉大なるマンネリ”と呼ばれるほどフォーマットが確立していますので、基本的には予備知識ナシでもOK…のはず?

e0033570_22411138.jpgなので安心して見に行ったのですが、うーん、♪過去と未来を行ったり来た~り~
じゃないですけど、6500万年前と現在を何故か簡単に(じゃないんだろうけども)行き来出来る理屈がよくわからず、なんだか目まぐるしいなあ、で終ってしまいました。

ゲストの佐野史郎の胡散臭い演技も悪くないんですが、基本この方は<戦隊>や<ライダー>のような東映カラーには合わないのかもしれませんねえ。
あ、昭和期の作品なら違和感ないのかもしれませんが、平成だ令和だという時代のカラーにはそぐわないのかも。

恐竜さんたちのCGはかなり頑張っていたと思いますし、なかなか格好良いメロディも流れてくるので、TVを楽しみにしてる人ならば良いのかも。
今後に備えて(?)ちょっと勉強しておこうかな。




by odin2099 | 2019-08-01 22:45 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
1984年の今日、7月14日が公開日だったというTweetを見かけ、何故か義務感にかられて引っ張り出してきました。
1984年夏の<東映まんがまつり>を丸ごとパッケージした1枚です。

e0033570_23183061.jpg収録されているのは「超電子バイオマン」、「Theかぼちゃワイン」、「宇宙刑事シャイダー」、「キン肉マン」の4本。
70年代の5本立て6本立てが当たり前だった時代を知っていると物足りなくも感じますが、いずれも劇場用新作でテレビ本編と同様かそれ以上の尺を貰っていますので、一本一本のボリュームは増えていると言っても良いでしょう。
ちなみに当時、「シャイダー」にはちょっと興味があったんですが、劇場には見に行ってません。

「超電子バイオマン」は25分枠で放送されていた番組ですが、上映時間は45分。テレビシリーズの優に2話分です。
新帝国ギア側のメンバーに増員があり、劇場版ならではの工夫を凝らした新怪人(メカジャイガン)が出てきたり、テレビ以上にバイオマンたちも素面の状態で派手なアクションやらされたりと気合の入り方が違いますね。
ただ時間の使い方をスタッフがよく理解していなかったのか、それとも予算やスケジュールの都合なのか、せっかくの長尺を持て余し気味でもあります。ライブフィルムも大量に流用され、水増しされてる感もあるのがちょっと残念です。

そういえば先日、Japan Expo2019にバイオマンのメンバーが参加したとのリポートが。
今でもフランスで大人気とは凄いもんです。

「The♥かぼちゃワイン」「ニタの愛情物語」というサブタイトル付。この作品のみ今回初見です。
約2年間放送されたテレビアニメも、そろそろ終了という時期に作られた新作映画で、おそらく番外編的なエピソードなのでしょう。
チビの男の子とLサイズの女の子のラブコメディ、ということぐらいしか知らないのですが、えー、二人って中学生なの?! 不良高校生に捕まってエルちゃんがあわや貞操の危機!なんてシチュエーション、今じゃ地上波のゴールデンでは放送出来ないかもですなあ。

「宇宙刑事シャイダー」はここのところ毎年のように見直してますが、意外と飽きません。
”流れ星のガンマン”オメガはかつてギャバンとシャリバンに挑戦して敗れ、今度は標的をシャイダーに変更。いちいち「アレがなかった」「コレを装備してなかった」と負けた言い訳ばかりなので、デザインは強そうでもちっとも強敵に見えないのが玉に瑕です。
シャイダーの前にギャバンやシャリバンにリターンマッチを挑めよ、てなもんです。

それにしても当時の人気は「シャイダー>バイオマン」だったように思うのですが、それなら「バイオマン」ではなく「シャイダー」を長尺にしてメイン扱いにしても良かったんじゃないのかなあと思うのですが…。

80年代の<まんがまつり>を支えることになる「キン肉マン」はこれが劇場版第一作。「奪われたチャンピオンベルト」というサブタイトルがあるようですが、劇中には出てきません。
強大な敵、絶対的な危機に主人公と”真の友情”で結ばれた仲間の戦士たちが集まり、困難に対処する際にわが身を犠牲にし、一人一人と消えていく、というパターンは後の「聖闘士星矢」などでも踏襲した黄金パターンで、それが既に確立されています。
個人的には、キン肉マンというキャラクターがどうしても好きになれないので、せっかくの盛り上がるシーンにも付いて行けないのですが、ギャグシーンが多すぎるもののヒーロー物としては王道の物語で、ファンは愉しめたんじゃないかなあと思います。

それにしても、もっともっとソフト化して欲しい<まんがまつり>はあるんですが、やはり権利関係と売り上げがネックなんですかねえ。



by odin2099 | 2019-07-14 23:22 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_20193949.jpgサソリオレンジことスティンガーを主人公にした「宇宙戦隊キュウレンジャー」の番外編エピソードで、<スーパー戦隊>のVシネマとしては初めて特定のキャラクターにスポットを当てたスピンオフ作品。
監督はこれが「キュウレンジャー」初参加となった坂本浩一

オウシブラック/チャンプとのバディムービーの要素もあり、他にはヘビツカイシルバー/ナーガ・レイ、カメレオングリーン/ハミィ、カジキイエロー/スパーダ、コグマスカイブルー/佐久間小太郎、それにシシレッド/ラッキーがクライマックスバトルを含めた顔見せ的出演に留まっている。

ゲストヒロインはミカ・レーツ。
異形ゆえに、生まれ故郷の町の住民からも迫害を受けていた彼女が、力を求めてジャークマターへ入るも、スティンガーとの出会いから心を開くのだが、結局は復讐心から町の人たちを虐殺してしまい…という<戦隊>としてはかなり重たいストーリー。

結局「キュウレンジャー」のテレビシリーズはほぼ見ておらず、また同時期にネット配信されたこのVシネと連動しているというスピンオフムービーも未見なので、そもそものストーリーの発端やキャラクターの設定をよくわからずに見ていたので、少々ついて行くのに苦労した。
また約1時間の作品の大半が回想シーンということで、若干時系列的に混乱も。

それでも坂本監督らしい見せ場がふんだんに盛り込まれ、元々番組のセミレギュラーだった久保田悠来をはじめ、島津健太郎、キャッチャー中澤、人見早苗ら坂本組常連が顔を揃えているのも安心感がある。

ミカ役の間宮夕貴(現・桝田幸希)は坂本監督直々のオファーだそうで、ファーストカットが胸元のアップ、というのも如何にも監督らしい。
その後もテレビドラマや舞台作品での起用が続き、新たなミューズ(何人いるんだ?)の仲間入り。現場での愉しげな様子はオーディオ・コメンタリーからも十二分に伝わってくる。




by odin2099 | 2019-06-07 20:23 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
e0033570_19035532.jpg「怪盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」をベースに、「宇宙戦隊キュウレンジャー」のメンバーも勢揃いした久しぶりの<スーパー戦隊VSシリーズ>。
これも<V CINEXT>レーベルの一本で、ソフトリリースに先駆けての特別上映。

ルパンレンジャーとパトレンジャーで7人、キュウレンジャーが12人、それに何故か「動物戦隊ジュウオウジャー」のジュウオウザワールドが飛び入り参加しているので、総勢20名の大所帯。
赤ヒーローだけで4人もいるし、流石に画面も混乱状態だ。

e0033570_19042605.jpgお話の方は平行宇宙から悪者を追いかけてきたキュウレンジャーの面々が、それぞれ別々にルパンレンジャーやパトレンジャーと出会い、なんだかんだありながらも最終的にはやっつけてメデタシメデタシというもの。

場内は小さなお友だちから大きなオトモダチまでかなり盛り上がり、所々で爆笑も起こっていたけれど、こちらは最後までキョトーン。
番組見てなかったとはいえ、予備知識はいつもの戦隊並みには持っていたつもりだったのだけれど、誰一人魅力を感じるキャラがおらず不完全燃焼。

<VSシリーズ>でもかなり上位に入る傑作、という評も見かけたのだけれども、へー、そうなの?という感じ。
どうもヒーローがチャラい奴だったり熱血バカだったりすると、テンションがダダ下がりするみたいだ。

まあ、もう少し勉強して出直してきます。

by odin2099 | 2019-05-04 19:09 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_21245595.jpg<東映まんがまつり>上映用に作られた劇場作品。
劇場公開日は第7話が放送されていたが、監督が同じな為おそらく1~2話と同時期に撮影されたものと思われる。

ゴズマの大規模作戦にタイムサスペンスを盛り込み、まだ番組開始直後でありながらも電撃戦隊のメンバーの個性を活かそうとしている娯楽編。特にチェンジグリフォンに変身する疾風翔のキャラクターは、この時点で既に固まっているようだ。

<まんがまつり>版の<スーパー戦隊>作品は、シリーズ開始直後に製作されることも多く、また初期作品を除けば予算もスケジュールもTV並みなせいか派手さや豪華さに欠ける面も見られるが、そんな作品群の中にあっては秀作である。

<過去記事>



by odin2099 | 2018-11-20 21:30 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
ブログトップ