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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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夏に続いて冬もスクリーンに登場!「侍戦隊シンケンジャー」の劇場版第二弾。
前作は3D映画ということもあってか、上映時間がTVの1エピソードよりも短かったが、今回は尺もタップリ。
更に先輩戦隊との共演が売りの<スーパー戦隊VSシリーズ>も、これまでのVシネマではなく初の劇場版ということでスケールアップ。

e0033570_23015421.jpg物語は「炎神戦隊ゴーオンジャー」最終回の後日譚として始まるので、「ゴーオンジャー」ファンにも嬉しい配慮。ロボットのコクピットに全員メットオフで勢揃いというのは、如何にも「続き」という感じがする。
実際はゴーオンレッド/江角走輔以外の出番は、ほぼ序盤と終盤に集中しているので「ゴーオンジャー」ファンがはたしてどの程度満足したのかはわからないが…。

「ゴーオンジャー」側が走輔にキャラクターを絞ったのと同様に、「シンケンジャー」はシンケンレッド/志葉丈瑠がメイン。この二人の対立から共闘への流れが見どころとなっている。
松坂桃李の芝居は決して上手いとは言えないが、そのぶっきら棒ぶりは正に適役。その存在感は流石に「殿」だ。

レッド二人にお話を絞ってるので、他のメンバーはその他大勢扱いになってしまっているのが残念だけど、辛うじてシンケンジャー側は「らしさ」を醸し出していて面目躍如?
多少脱線気味のシーンもないでもないが、まずは二大戦隊の共闘、そして何より二人のレッドの格好良さを堪能できるゴキゲンな一本である。

そういや「炎神戦隊ゴーオンジャー 10 YEARS GRANDPRIX」の発売が公表されたけど、来年「シンケンジャー」の復活はあるかな?
まあ松坂桃李とか高梨臨とかスケジュールを押さえたり事務所のOKを貰うのが難しそうなメンバーがいあるからなあ。
それに薫姫の夏居瑠奈が昨秋引退してしまったようで…。
シンケンジャー版「七人の侍」、期待していたんだけどなあ。

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by odin2099 | 2018-04-12 23:08 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
久々に関根勤の「いまじねぇ~しょぉーん!」を聞いた。

この作品も、もう4年も前になるんですねえ、しみじみ。
最近は志尊淳クンもすっかり主演級の若手俳優となり、横浜流星くんもブレイクの兆しを見せているのは、なんか部活の後輩や親戚の子どもの成長を見ているよう…?

e0033570_22532761.jpgこの映画に関してはゲスト主役のまいんちゃん、福原遥がツンデレでひたすら可愛かったり、トッキュウジャーの梨里杏改め小島梨里杏と森高愛も負けじと可愛いのがポイントですが、お話そのものもわかりやすいし、空に鉄道が走ってる図というのはやはりいいもんです。
それにしても次の劇場版で、福原遥が再びゲスト参加してくれるとは思いませんでした。

TVシリーズの「トッキュウジャー」は最終回を目前にして、3クールを越えて4クール目に突入した後でリタイヤしちゃったんですが、やっぱり最後まできちんと見ておけば良かったかなあ。
今からでも完走、遅くはない?

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by odin2099 | 2018-04-04 23:03 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
テレビ版は「仮面ライダードライブ」とコラボしたスペシャルしか見てないですが、この劇場版は結構好きです。
やはりお城好きとしてもチェックしておかねばなあ、という気持ちになります。

今回は「忍隠れ城」というお城が舞台になってますが、ここが色々なお城の寄せ集め。
メイキング見るとハッキリしますが、あちこちロケして上手く組み合わせてますね。
これ、お城マニアならすぐわかるのかなあ。

e0033570_10595905.jpg天守周りは彦根城で撮影、城門などは小田原城、石垣周辺で飛び降りたりのアクションは上田城、駆け上るのは伊賀上野城、更に屋根の上を走ったりそこから飛び降りたりは東映城、つまり太秦の撮影所が使われてます。カットが変わると違うお城、というのは普通の人は気付かないでしょうねえ。
他にも伊賀上野城に隣接した忍者屋敷や俳聖殿、甲賀の油日駅や油日神社などでもロケが行われ、トータルで「忍隠れの里」という空間を作りあげているのです。

各地で6人の素顔のニンニンジャーたちは、スタントかな?と思うと本人だった、というスタントを結構やらされてますけれど、それだけじゃなく行く先々でエンディングに使うダンスシーンの撮影で踊らされてるんですからご苦労さまでした。

テレビシリーズでは「忍者戦隊カクレンジャー」、「忍風戦隊シュリケンジャー」果ては「世界忍者戦ジライヤ」とのコラボを実現させている「ニンニンジャー」ですが、殿さま絡みのこのお話を見ると「侍戦隊シンケンジャー」とのコラボもあって良かったかなあという気がしました。
志葉の殿…の出演は難しいでしょうけれど薫姫なら。
それに流ノ介や千明たちも出てくれたら……などと妄想は膨らむのです。

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** おまけ 優花ちゃんのダンス **

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by odin2099 | 2018-02-25 11:04 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
「キョウリュウジャー」も大好きな<スーパー戦隊>。一年間ずっと追いかけてた。
ん?追いかけてたから好きになったのか、好きだったから追いかけてたのか。
人数多い割にキョウリュウジャーのメンバーはキャラが立ってたし、最初は違和感あったキャスト陣も最後にはみんな愛しく思えて来たし、メインが坂本監督だったっていうのも大きかったんだろう。

そんな「キョウリュウジャー」、夏の劇場版。とにかく元気の出る30分!
この作品も何度も観直しちゃう。

e0033570_17372121.jpg「キュウレンジャー」自体の銀幕デビューは「特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー」の顔見せお披露目を経ての「仮面ライダー×スーパー戦隊×宇宙刑事 スーパーヒーロー大戦Z」だけど、こちらが待望の単独主演作。
ゲストには「スーパーアイドル」中村静香、「かわいい担当」桃瀬美咲、「セクシー担当」佃井皆美、それにデスリュウジャーの声に宮野真守と坂本組がズラリ。

――そういえば中村静香って坂本監督好みだと思うんだけど、その後はお呼びがかからないね。適役がないのか、スケジュールの都合か、それともそれとも…???

要望があればディレクターズカット版の製作も、なんて声もあったけれど、結局実現せず。
DVDの特典ディスクには「未公開&エクステンドシーン」というものが収録されているけれど、きちんと本編に組み込んだ形で見たかったなあ。

<過去記事>
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by odin2099 | 2018-02-12 17:38 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
「仮面ライダーV3対デストロン怪人」の3年後に作られた作品ですが、さんふらわあ号で四国入りし、ホテル奥道後に宿泊し、四国の観光名所巡りをし、というパターンは踏襲。
最近はこういう地元とタイアップした地方ロケってなくなりましたね。幼稚園バスジャックと同様に(^^;
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上映時間20分は通常のTV版よりも尺が短いですが、当時の<東映まんがまつり>は上映本数が多いためか、さして珍しくもありません。
これもTVシリーズと同時並行での撮影だったようですが、その割に5人とも素顔での出番は多めです。スケジュールに余裕があったのでしょうか。誠直也も宮内洋も素面でヒーローらしいアクションを披露しています。

劇場版オンリーの新怪人は鋼鉄剣竜。通常は「○○仮面」というパターンのネーミングですが、これだけパターン破りなのはなんかスペシャルな感じがして良いですね。子供は単純にこういったことにも惹かれるものなんです。

パターン破りといえば序盤でゴレンジャーハリケーンを一回繰り出すんですが、この時はアカとモモとミドの3人だけで行うんですね。
当然鋼鉄剣竜には効かず、終盤では「爆弾ハリケーン」にパワーアップ。これは5人で1個ではなく、1人で1個ずつ、計5つ繰り出すという、見た目にもわかりやすい強化版でした。

セクシーな謎の美女(実は黒十字総統の変装)の登場もあったりで、短くても十分愉しめる一篇となっております。

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by odin2099 | 2018-01-18 19:51 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
この作品も毎年のように見直しております。
見直す度に侍たちが愛おしくなってきますね。

残念なのはこの映画が3D作品として作られているのですが、劇場公開時に3Dで見ることが叶わなかったこと。
以前出たDVDは昔懐かしい赤と緑の眼鏡で見ることのできる3Dヴァージョンも収録されていましたが、元の色が伝わらない味気ないものですし、3D効果のほどもしれたもの。
最近出たBlu-rayのBOXには本来の3Dヴァージョンも収録されてますが、今度は自宅に観賞設備がない…。

結局夏の<スーパー戦隊>映画の3D化はこの「シンケンジャー」と翌年の「天装戦隊ゴセイジャー」で打ち止めとなってしまった、ということはその出来も推して知るべきなのかもしれませんが、それでも一度は劇場のスクリーンできちんとした形で3D映像を愉しみたいものです。

e0033570_08092752.jpg3D作品として作るために制約があったのか、この作品は通常より短めの尺。テレビ版の1エピソード以下の分量しかありません。
が、そこを逆手にとって、いわば前後編の「後編」のような構成にし、適度なお笑いというか微笑ましいシーンも交えながら、侍たちの悲壮感、そしてクライマックスでの爽快感も盛り込まれており、ぎゅっと濃縮したような密度のドラマを作ることに成功しています。

この映画一本だけで「侍戦隊シンケンジャー」という作品がどういうものかは掴めないと思いますが、時代劇のリズム、パターンを持った<スーパー戦隊>シリーズの中では異色の存在で、その立ち回りを含めた画面構成と、高木洋の音楽との相乗効果の素晴らしさの一端は伝わるかと。

そういえば今年の<スーパー戦隊>最新作「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」の音楽担当は、「シンケンジャー」以来の高木洋の登板だとか。
それだけでちょっと興味が湧いてきてます。

それにしても「シンケンジャー」も来年で10年。
ともなれば引退したり音信不通のキャストが出たりする頃ではありますが、メインキャストは一人も欠けることなく活躍。
となれば再結集、完全新作の製作を願ってしまうところなのですが、逆に売れっ子がいる故にまたハードルが高くなってしまっているのでしょうね。

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by odin2099 | 2018-01-14 08:13 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_23565711.jpg「ダイナマン」劇場版も春興行。
上映が始まったのは第6話の放送日だから、製作はパイロット版と同時かセカンドパイロットと一緒だろう。まだスタッフ、キャスト共に作品を掴んでいない時期なのはいつものこと。

その後で短縮再編集版が第32話として放送されたのは異例中の異例だが、放送開始から半年以上経っている頃だから、リアルタイムで見ていた人は前後のエピソードに比べて芝居も違っていただろうことに違和感を感じなかったのだろうか。
またこの異例の措置、当初から予定されていたのか、それとも何らかの理由(製作スケジュールの遅れ等)で急遽行われたものなのか、そのあたりもちょっと気になる。

e0033570_20284653.jpgともあれシリーズ序盤の製作ということもあるのか劇場版としてのイベント性はあまりないが、唯一ヘリコプターを使った大掛かりなアクション撮影は劇場版ならではと言えそう。
春田純一、卯木浩二の二人はJACならではの派手なアクションを披露しているが、他のメンバーも容赦なく動かされているのもスペシャルなのか?

<過去記事>
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by odin2099 | 2017-09-13 20:31 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
佐倉城址を後にして向かったのはこちら。
佐倉藩最後の藩主堀田正倫の邸宅として明治時代に建てられ、今は国の重要文化財。
お殿様のお住まいだから平地にあるのかと思いきや、実は丘の上。
JRの佐倉駅からも京成の佐倉駅からも歩いて20分ぐらいの距離にあるんですが、なかなかキツイです。
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こちらが門。
そしてこちらが玄関。
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ん?どっかで見たような…?
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そう、これです!
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ここ、「侍戦隊シンケンジャー」の志葉家の屋敷として撮影に使われていたんですな。
前から行きたい行きたいと思っていて、今回やっと訪れることが出来ました。このシーンに近いアングルを求めて庭園を彷徨います。
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このあたり?
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以前は「シンケンジャー」出演者の色紙も飾られていたようですが、流石に放送終了から7年半も経てば片づけられてしまったようで…。
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もっと早く行けば良かったよ~。
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「志葉」という表札が掲げられてたのはここね。
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他にも「坂の上の雲」「JIN―仁―」「TRICK」などでも使われてるようです。
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ああ、今回は武家屋敷へ行けなかったなあ。今度また来ようっと。
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by odin2099 | 2017-08-29 08:09 | 史跡 | Trackback | Comments(0)
e0033570_19341605.jpg前々作「電子戦隊デンジマン」も前作「太陽戦隊サンバルカン」も夏興業だったけど、この「ゴーグルファイブ」は春興行。その後しばらくこのペースが続くけれど、そうなるとTVシリーズのクランクインと同時か、殆ど日を置かずに撮影開始となるので、まだスタッフ、キャストとも不慣れで理想的な環境とは言い難い。

メイン観客層となる子供たちにしたって、始まって1カ月程度の番組じゃ馴染みは薄いだろう。実際、この劇場版が公開された日、TVでは第6話が放送されている。
製作サイドから見たメリットとしては、まだTVを見てない層を取り込む、いわゆるPVとしての価値ぐらいだろうけど、それもどの程度効果があるのやら。

今回のお話はデスダークの幹部ザゾリア博士の裏切り、と見せかけて実は…の罠が仕掛けられてるというものだけど、序盤でやるにしては早すぎる作戦じゃないの?という疑問が。
失敗続きで居場所を失い嫌気がさして、という動機も、シリーズの中盤くらいなら説得力があるのにね。
また他のメンバーが罠だ罠だと言ってる中、あっさり信じちゃう桃園ミキ=ゴーグルピンクの甘さばっかり目立っちゃうことにも。

実はザゾリア博士、15話で粛清されちゃうんだけど、それを知っちゃうとこの内容はシャレにならないよなあ、ということもある。
ちなみにザゾリア博士役の西口久美子って、青い三角定規のメンバーだったのね。結構なビッグネームだったんだ。
降板はテコ入れではなく、本人のスケジュールの都合?

e0033570_19335896.jpg画的にはライブフィルム使いまくりの派手な特撮シーンは見物だが(熱心なファンにはとっくに見飽きたシーンばっかだろうけど)、割とシリアスなお話なのに、あまりに不似合いなコミカルなアクションシーンなど、この時期の<スーパー戦隊>シリーズ特有のチグハグさが目立つものに。

これはギャグじゃないけど、後楽園遊園地に秘密基地があるのはともかく、巨大母艦ゴーグルシーザーの発進設備が後楽園球場にあり、毎回試合中にも関わらず球場自体がリフトアップして出撃する、というのはどうにかならなかったのか。
っつーか、何故試合中の映像?選手も観客もいない映像を押さえておけばいいのに。

<過去記事>
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by odin2099 | 2017-08-18 20:16 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
地球に迫りくる巨大彗星兵器!それを阻止せんとする「究極の救世主」キュウレンジャーの活躍を描く劇場版。

e0033570_07523388.jpgテレビシリーズは見てないけど(ギャバンとデカレンジャーとのコラボ回だけは見た)、何とかついて行けるのが<スーパー戦隊>劇場版のいいところ。いきなり9人という大所帯で始まった「キュウレンジャー」も、気が付けば既に12人に増員されてるとか。
たださすがに12人は活かしきれてないし、全員揃うシーンないし、せめて1時間くらいないと辛いなあ。

宇宙戦隊というだけあって宇宙規模のスケールの大きな災厄が襲い掛り、地球以外の3つの惑星での冒険も描かれていて、「スター・ウォーズ」というか「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を意識してるのかな?と思わせる部分もあるのだけれど、結局はあっさり、こじんまりと解決しちゃうのもこの枠の限界だろう。
もう「伝説」「究極」「奇蹟」は禁止!
…ってやったらお話作れないかな。

それと毎度感じることだけど、芸人枠って必要?
主役が若手ばかりだから、相手役にはベテランを配して芝居をフォローして欲しいところなんだけど、滑舌の悪い台詞回しとか、個人のネタを絡めた寒いギャグだとか、素人丸だしの演技とか作品の完成度、質を貶めているようで、トータルではマイナス面の方が、芸人起用による集客・宣伝効果を上回っているんじゃないかと思えてならないんだけど。

【ひとこと】
自分はノーテンキな主人公、いわゆる「バカレッド」な戦隊は苦手だってことが、今回改めてわかった。


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by odin2099 | 2017-08-07 07:53 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

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