【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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e0033570_11284063.jpgウォルト・ディズニーは早くからこのルイス・キャロルの作品に惹かれ、長編アニメーション映画第1作の候補にも考えていたそうだから、20年越しの念願の企画ということになる。

それもあってか、『不思議の国のアリス』だけでなく、一部続編『鏡の国のアリス』のキャラクターやシチュエーションを取り入れたり、ディズニー流のアレンジ(ミュージカル化もその一つ)が施されてはいるものの、比較的原作に近い形での映画化と呼べそう。ティム・バートン監督版も、これぐらい原作に近ければ良かったのに。

流石に、子供向けのアニメーション映画ということからか(それとも日本語吹替版で観たからか)、言葉遊びの要素は減らされ、その分”絵”で見せよう、”動き”で楽しませようという工夫が感じられる。

しかしながら、イカレたキャラクターばかりが出てくるのは、当然ながら原作同様。つまり、観ていてイライラさせられっぱなし、ということ。
75分の上映時間は結構苦痛で、やっぱり自分にはこの物語、合わないのだろうなあ・・・。
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by odin2099 | 2010-05-09 11:29 |  映画感想<ハ行> | Trackback(2) | Comments(2)
なんなんだろう? 「不思議の国のアリス」ってこんなお話だったっけ?
・・・・・・と、ずーっと思いながら観てました。

原作の『不思議の国のアリス』と続編『鏡の国のアリス』をミックスしたオリジナル・ストーリーです。

アリスが、”少女”と呼ぶにはちょっと無理がある年齢に引き上げられていることにも違和感覚えました。
”少女”のままで描くには、今の時代はちと厳しいのかなと穿った見方をしたりもしましたけど、大人でも子どもでもない中途半端な年齢のアリスが、大きくなったり小さくなったりする方がかえってエロティックだったりするので、むしろ製作側の狙いはそこにあったりするのかな?と余計に勘繰ったりして。

また、”少女”じゃないアリスってことは、これは原作の「その後」という位置付けで、幼い頃の記憶を無くしてる、なんてオチじゃないだろうな、なんて思っていたら正にその通りで、これはあまり芸のある構成じゃないし、最後が大アクション映画になっちゃってるのもビックリ!
『ナルニア国物語』も原作とは違った大アクションシーンがありましたが、あちらはまだ許容範囲。アリスが戦士で”救世主”とはどういうことでしょうか。

どうして原作通り、少女のアリスがワンダーランドに彷徨いこんで、ヘンな連中と出会いながらほのぼのとした冒険を繰り広げるお話じゃダメだったんでしょう?
まあアリスを題材にした映画やTVドラマやアニメは一杯あるから、こういう作品があっても悪いとは思いませんけどね。最後に”女性の自立”を描くことにどんな意味を持たせているのかはわかりませんが。

e0033570_2228863.jpg映像は綺麗で「ワンダーランド」らしさが出ていたと思いますし、チェシャ猫が出たり消えたりするのもすごく自然。
ファンタジー映画を観たなあという気分にはなりますが、昨今はそんじょそこらの映像じゃ驚かないぐらい、観客の目も肥えてしまっていると思いますし、自分も新鮮な感動は味わえなくなってしまっています。
ということは、総じてこの映画、期待外れってことになりますか。
ジョニー・デップの悪乗り演技は許せても、アン・ハサウェイやヘレナ・ボナム=カーターは気持ち悪かったし、アリス役のミア・ワシコウスカも写真で見るほど可愛くない、というか、ぶっちゃけあの白塗りは病人みたい。

さて今回は吹替版(3Dじゃありません)を観ましたが、坂本真綾かなと思ったアリス役は安藤瞳という人で、もしかして家弓家正?と思ったアブソレムは土師孝也、誰なんだろ?と思った赤の女王は朴璐美という具合に、なんかすっかり耳が悪くなりました・・・。
でもヤマネの京田尚子、チャールズ役のてらそままさきはすぐわかったし、マッドハッターが平田広明なのもディズニーだから予想通り。

もっともオリジナルではアラン・リックマンやティモシー・スポール、マイケル・ガフにクリストファー・リーなんかがヴォイス・キャストになっていたそうなので、字幕版でも良かったかなあ。吹替版でのアリスの棒読み台詞が非常に気になっちゃったもので。
それに深田恭子もねぇ。
彼女の甘ったるい声と、アン・ハサウェイのクネクネした動きが、一層”白の女王”を気持ち悪くさせていたように感じました。
ちなみに彼女の出演は伏せられていて、クイズにもなっていたようですが、正解が発表されたからなのか、しっかりとクレジットされていましたっけ。
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by odin2099 | 2010-05-05 22:28 |  映画感想<ア行> | Trackback(40) | Comments(12)
人間や動物たちの赤ちゃんは、コウノトリが運んできます。
ではコウノトリは、どこから赤ちゃんを連れてくるのでしょうか?
――その答えがここにあります。

それは空の上。
自分の手でこねて形を作り、稲妻でピカっとやって命を吹き込む雲たちが沢山。
そして雲とパートナーになっているコウノトリが、その生まれた赤ちゃんを届けに行くのですが、中には凶暴だったり、トゲトゲだったり、と嫌われものばっかり作りだしてしまう雲がいて、相棒のコウノトリはもうボロボロ。
とうとうその雲の許から逃げ出してしまって・・・?
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『カールじいさんの空飛ぶ家』と同時上映された短編アニメーションで、DVDにも特典映像扱いで収録。
台詞もない5分足らずの作品なんですが、兎に角綺麗だし、オチもホロっとさせられます。
ピクサー映画、侮りがたし。
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by odin2099 | 2010-04-27 06:44 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
愛する妻が死にました――
 だから私は旅に出ます。

というコピーから想像していたのとは全然違う作品でした。

e0033570_21554619.jpg序盤は確かにその雰囲気通り。
冒険家のチャールズ・マンツに憧れるカール少年は、ある日空き家で冒険好きの女の子エリーと出会って意気投合。そして大人になった二人は結婚し、空き家を改造して仲睦まじく暮らしているのだけれども、いつしか歳月は過ぎ、とうとうエリーはこの世を去ってしまう。
妻を失って心にぽっかりと穴が空いたカールは、子どもの頃に一緒に冒険の旅に出掛ける約束をしたままだったことを思い出し、家に沢山の風船を取り付け、夢に見た南米の秘境への旅へ!
・・・と、このあたりまでは子ども時代を除けば台詞なし、絵だけで見せる演出で涙腺緩みっぱなしという感じなんですが、いざ旅に出ちゃうといきなりジュール・ヴェルヌもかくや、の大冒険物語へと変貌。

メルヘン・ファンタジーの香りは跡形もなく消え去り、恐竜こそ出て来ないものの、『ロストワールド』っぽい世界が繰り広げられてしまいます。
カールは頑固で偏屈なじいさんになっちゃってるし、ヘンにうるさいガキはまとわりつくし、犬語翻訳機を取り付けられて喋る犬たちは出てくるし、挙句の果てには子ども時代の英雄チャールズ・マンツその人まで登場!

・・・いくつなんだ、あんた?

e0033570_2156256.jpg子ども時代の描写を見てもあんまり運動神経良さそうじゃないし、その後もあんまり体力なさそうに見え、現に杖つきながら歩いているカールじいさんですが、終盤では超人的な大活躍!
そしてクライマックスは、「空飛ぶ家」対「飛行船」の大空中戦!!
――オープニングからこの展開が予想出来た人はスゴイと思いますです、はい。

ただ映画としてはかなり面白いです。このギャップも結構ツボかも。

今回は吹替版で鑑賞しましたが、タレント吹き替えじゃないのは嬉しいですね。
カールじいさんが飯塚昭三さんなのはちょっとビックリですが、チャールズ・マンツの大木民夫さんなんて雰囲気。
そして元気少女のエリーを演じているのは・・・おや?コハナちゃん(松元環季)じゃあーりませんか。
声優としてもキャリアのある彼女のこと、好演してます。
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by odin2099 | 2010-04-26 21:56 |  映画感想<カ行> | Trackback(38) | Comments(5)
史上最低の映画監督との悪名の高い、エドワード・D・ウッドJr.の伝記を、タッチストーン・ピクチャーズ(ということはディズニー資本)の製作、ティム・バートンの監督、ジョニー・デップの主演に、マーティン・ランドーやら、パトリシア・アークエットやら、サラ・ジェシカ・パーカーやら、ビル・マーレイやら、ジェフリー・ジョーンズやら豪華な顔触れをかき集めて作り上げた怪作。

e0033570_2216366.jpg映画は終始ジョニー・デップが演じるヘンな人を追い掛け、彼の周囲に集うやっぱりヘンな人たちを映し出す。
全篇モノクロ映像で、映画に対する情熱は誰にも負けないものの、運や才能には見放された一人の男を描いた悲喜劇、と言ったらいいのかなあ。
ただ、決して楽観出来る状況ではないにも関わらず、多少の落ち込みは経験するものの、自信たっぷりで常にポジティブ・シンキングなエドのキャラクターは羨ましいし、憧れる。女装癖はタンマだけれども。

この映画がどのくらい事実に基づいていて、そして本物のエド・ウッドがどれだけ魅力的だったのかは知らないけれど(オーソン・ウェルズと出会って励まされる件は完全にフィクションの由)、写真を見る限りデップはかなり雰囲気を掴んでいるようだし、他のキャスト陣もソックリ。
中でもマーティン・ランドー扮するベラ・ルゴシは出色で、アカデミー賞助演男優賞受賞も頷ける熱演ぶりである。

生前には全く無名だったエド・ウッドは、その死後に「作品があまりにもバカバカしすぎる」として逆に再評価された人だが、「くだらない映画を笑いながら楽しむ」という感覚はやっぱりアメリカ? 
言われるほど日本人は生真面目だとは思わないけど、ちょっと日本じゃ無理かも知れない。しかもそれが大々的に取り上げられるようになるなんて。
こんな人を取り上げようとしたティム・バートンは凄いし(実際は企画を立ち上げたのはプロデューサーを務めたマイケル・レーマンの方らしいけど)、製作にゴーサインを出したタッチストーンのお偉方も凄いと思う。

クライマックスはエドのキャリアの絶頂期とも言える『プラン9・フロム・アウタースペース』完成で終わっており、公開当時に観に行った際もハッピーエンドの印象を受けていたけれど、実はこの後エドの転落人生が加速していったとのこと。
そういった知識を得た後で観直すと、ラストシーンの持つ意味が大きく変わって見えてくる。
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by odin2099 | 2010-04-22 22:16 |  映画感想<ア行> | Trackback(6) | Comments(2)
e0033570_22312096.jpg「アイーダ」といえばヴェルディの歌劇ですが、こちらはディズニー製のミュージカル。『ライオン・キング』のコンビ、ティム・ライス&エルトン・ジョンが音楽を手掛けています。
ディズニーには他にも『美女と野獣』や『リトル・マーメイド』などのミュージカル作品がありますが、それらは全て先行する映画作品があり、それを舞台用に再構成したものでしたが、この作品は初めから舞台用に作られているのが違う点。ディズニーにとっても勝負作ということになるのでしょう。
日本では2003年に劇団四季が上演し、今回がその再演。初めて東京にやってきました。

ということで以前は全然興味を持っていなかったこの作品ですが、最近は舞台づいていることもあり俄然興味を持ち、チケットを押えて四季劇場「海」へやってきました。
ここ、この2年ちょっとで10回も『ウィキッド』を観に来た劇場ですが、いわば通い慣れた馴染みの場所へ違う作品を観に行くというのも不思議な感じです。

事前に音楽をチェックしたり、ストーリーを頭に入れたりという予備知識は仕入れずに観劇したのですが、有名なお話ですからヒロインたちがどういう運命を辿るかはわかっています。
それでも音楽は聞き覚えのないものばかりですし、個々の登場人物の性格付けも自分が思っていたのとは違い、最初のうちはかなり戸惑いました。
それでも結構楽しめましたね。
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二幕物ですが、第一幕が長くて第二幕が割とあっさりしてるのと、全体的には淡々と進んでいく印象でやや盛り上がりに欠けるかなぁとも感じたのですが、現代の博物館から始まり、最後も博物館で幕を閉じる、その手法もお洒落です。ワイプなど、映画的な演出もあるあたりがディズニー印でしょうか。
アイーダは流石の歌唱力、アムネリスもチャーミングかつ妖艶な雰囲気もあって良かったと思います。
ただラダメスは、颯爽とした二枚目ぶりは良かったのですが、台詞回しや歌い方に癖があり、今一つ気に入らなかったのが残念でしたが。
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今日はクリスマスではなかったですが、入場の際にクリスマス・プレゼントが配られました。
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e0033570_22313828.jpgまた最後には特別カーテン・コールがあり、「星に願いを」と「ホワイト・クリスマス」の披露も。凄く得した気分でしたね。
今回は展開をただ追い掛けていただけ、という部分もあったので、機会があればまた観てみたいと思います。


<追記>
アムネリスの人、先日観に行った『キャッツ』に出てたんだ~。
交替してすぐに当たるというのも何かの縁かな?
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by odin2099 | 2009-12-23 22:34 | 演劇 | Trackback(1) | Comments(0)
e0033570_2022083.jpgレスリー・ニールセン主演のスパイ・アクション物。勿論コメディ、パロディ満載。
悪の親玉ランカー将軍を追い詰めたものの、最愛のパートナーを喪った<WD-40>こと諜報部員のディック・スティール。任務にも失敗した彼は、そのまま引退を余儀なくされた。
それから15年、死んだはずのランカー将軍が再び活動開始。宿敵の復活に諜報部は、伝説の男ディックを呼び戻した!

メインとなっているのは<007>シリーズで、主題歌だけでなく音楽全編それっぽく、良くやるよなぁという感じ。
ギャグもストレートでバカバカしいものが多く、映画館ではゲラゲラ笑いながら(というほどでもなかったか)観ていたけれど、今観直すと流石にパロディの元ネタ(『ザ・シークレット・サービス』、『パルプ・フィクション』、『ジュラシック・パーク』、『スピード』、『天使にラブ・ソングを』、『ランボー』、『トゥルー・ライズ』、『ホーム・アローン』etc))が古臭く感じる。
若い人だと元ネタわかんないんじゃないかなー。鮮度のあるパロディ物の限界である。

タイトルは『ダイ・ハード』に引っかけた独自の邦題っぽいが、実は原題も”SPY HARD”でおんなじ。
勝手に『裸の○○を~』とか変えられなくて良かった良かった。

出演は他にニコレット・シェリダン、チャールズ・ダーニング、マルシア・ゲイ・ハーディン、バリー・ボストウィック、アンディ・グリフィスら。
ハリウッド・ピクチャーズのプレゼンツ、ということはディズニー印なワケで、安っぽさはない。
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by odin2099 | 2009-10-10 20:02 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
丁度一年前にみゆみゆさんにコーディネイトしてもらい、静岡まで観に行っていたのですが、今回京都へ行くことになり、どうせならとチケットを取りました。
京都劇場も劇団四季の常設劇場ですが、グランヴィアホテルと共に駅に直結している(というより一体化している)のですね。
改札を出て右に曲がり、ダラダラ歩いても3~4分、という距離でしょうか。
ホテルの宿泊客は、多分そのまま下に降りるだけなんじゃないかなと思います。

e0033570_91110100.jpg8/4のキャストは以下の通り。

 ビースト/佐野正幸  ベル/坂本里咲
 モリース/松下武史  ガストン/田島亨祐
 ルミエール/百々義則  ルフウ/遊佐真一
 コッグスワース/青羽剛  ミセス・ポット/織笠里佳子
 タンス夫人/竹原久美子  バベット/岡本結花
 ムッシュー・ダルク/川原信弘  チップ/川良美由紀

ビースト、モリース、ルミエール、ルフウ、コッグスワース、チップが
去年観た時と同じ人で、タンス夫人は去年ミセス・ポットを演じていた方ですね。
キャスト表を見ると今でも両方にお名前ありますが、掛け持ちというのは珍しいのでは?

今回注目していたのはガストンの人。
この方、みゆみゆさんお薦めの方でして、愛嬌がありマンガチックでなかなか愉しいガストンでした。
去年観たガストンが線が細く、アニメのイメージと随分違っていたので気になっていたのですが、こちらなら何とか及第点、かなぁ。実はまだ納得はしていないんですが(苦笑)、本当にイメージ通りの役者さんは四季にいるんでしょうかね。

あと、ちょっと気になったのはベル。
この方は大ベテランだそうで(あ、自分より年上だ)、綺麗だし、表現力もバツグンではあるのですが・・・もうちょっとフレッシュな方の方が相応しいんじゃないでしょうかねー、この役は。
まぁ新人には勤まらない難役ではありますけど。

てな訳で、色々とありましたがやっぱり好きです、この作品。
機会があれば、というよりも機会を見つけて、また観に行きたいと思います。

それにしてもチップ役の人、身長いくつなんだろ?

  × × × 

京都駅烏丸口の改札を出ると右側です。
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そのまま進むとレッドカーペットが・・・!
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昇り終えると入口です。
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建物を外から見るとこんな感じ。
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これは京都タワーの展望台から、デジカメのズームを目一杯使ったもの。
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さよ~なら~。
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by odin2099 | 2009-08-08 09:27 | 演劇 | Trackback | Comments(4)
昨日は東京ディズニーリゾートへ連れて行かれ(?)、シルク・ドゥ・ソレイユを観てきました。
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e0033570_18212179.jpg上演されているのは、日本オリジナル作品だという『ZED』。これ、新感覚のサーカスということになるんでしょうかね。

ジャグリング、綱渡り、空中ブランコなどの様々なアクロバティックなパフォーマンスと、バンドによる生演奏と歌。
お話はあってないようなものですが、ミュージカルとも違った、ちょっと不思議な世界が味わえます。

そして生の迫力!
人間のポテンシャルって素晴らしいですねー。

座席が前のほうのブロックだったこともあって、一層そのダイナミックさが伝わってきました。
なんせ舞台上で飛び跳ねると、そのまんま客席も揺れるのですから。


ただちょっと残念だったのは、ステージに向かって右隅だったので、色々なパフォーマンスを真横から見るハメになったこと。
やっぱり正面からの鑑賞を前提にした演出ですから、どうしても死角が出来てしまいます。

それに空中ブランコなどは、丁度真下から見上げる形だったので、反対側のブランコとの距離感がサッパリ。
タダで見せて貰ったので文句は言えませんが、機会があれば今度は別のポジションで観てみたいもんです。
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開演前はイクスピアリをウロウロ。
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アリエルが出迎えてくれました。
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また、葛西臨海水族園にも寄ったのですが、思ってたよりも小さいとこなんですね。
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by odin2099 | 2009-06-28 18:25 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(4)
e0033570_21253528.jpg先祖に、リンカーン大統領暗殺の真犯人だという汚名が着せられてしまったベン・ゲイツは、その真相を探るべく暗殺者が残した日記に記された暗号を解き明かすうちに、恐るべき陰謀が隠されていることに気付くのだった。

ニコラス・ケイジ、ダイアン・クルーガー、ジャスティン・バーサ、ジョン・ボイド、ハーヴェイ・カイテルら前作の主要キャストが再集結した『ナショナル・トレジャー』の続編。DVDのタイトルには『ナショナル・トレジャー2/リンカーン暗殺者の日記』と、ご丁寧に「」の文字が付け加えられた。
更に今回はエド・ハリス、ブルース・グリーンウッド、それにヘレン・ミレンとゲスト陣もグレードアップ。ヒット作の続編に相応しい布陣が揃っている。  

前作の時は「インディ・ジョーンズ」モドキ、「ダ・ヴィンチ・コード」のパクリ、なんて思いながら観ていたのだが、2作目が出来たのできちんと独立した作品だと認めてあげよう。2時間超はちと長いが、とりあえず前作よりはストレートに楽しめた。
バッキンガム宮殿やラシュモア山、それにホワイトハウスの執務室と舞台は目まぐるしく変わるのも楽しい。

それでもご先祖様の汚名を晴らすというお話が、なんで途中から失われた黄金都市を探す冒険になってしまったのかが良くわからないのだけれども、この分ならまだまだベン・ゲイツ君の冒険は続きそうなので、次はもっとわかり易い謎に挑んでくれたまえ。
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by odin2099 | 2009-05-11 21:29 |  映画感想<ナ行> | Trackback(30) | Comments(4)

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