【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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e0033570_19492696.jpg岩手県の大船渡市、釜石市、宮古市、宮城県気仙沼市、岩沼市、山元町、福島県いわき市、小名浜で撮影された津波の投稿映像を集めたDVDで、収録時間は35分。お値段は¥980と安価だし、売り上げの一部が義援金になるというのを言い訳にし、被災された方々には申し訳ないですが、ハッキリ言って興味本位で購入しました。


一般の人がビデオカメラやスマホ、携帯電話等々を使って撮影したものだと思うので、画質が悪かったり、画面の揺れやピンボケがあって非常に見づらいのですが、狙って撮っていない分、臨場感は出ているように思います。
心情的にこういう映像は見られない、という方も多いのだろうと思いますが、「知る」ことも大事。やはり一度は目を通しておくべき映像だなあと、これまた言い訳しておきます。


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by odin2099 | 2014-04-22 19:50 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
Facebookの人気ページを書籍化したものが話題になっていると言うので気になって入手。
ただただ綺麗な景色の写真を集めたものかと思ったらオオマチガイで、実際にこの場所に行ってるんですね。
そして写真プラス、旅行のガイド付き。
大した行動力だなあと、そのことに先ず脱帽致しました。
日本国内の景色もかなり取り上げられているのも良いですね。
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by odin2099 | 2013-10-28 20:27 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_2042534.jpg恐竜に全く興味のない子どもは少ないかも知れません。
そして、こと恐竜に関しては、子どもの知識は膨大で、大人は到底太刀打ちできません。
恐竜についての入門書は色々出てますが、これらは基本子ども向け。
そんな中、この本は大人を相手に書かれています。
子どもに負けないように、というか、せめて子どもの話に付いて行けるようなレベルの知識が並べられています。
実際にネットで一般人から恐竜に関する質問を募集し、それに答えるという形で執筆されています。
つまり、誰もが不思議に思っていたり、聞きたくても聞けなかったことが載っているのです。
小さい頃は”恐竜博士”だったのに、という方の再入門書としても良いかと思います。
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by odin2099 | 2013-10-23 20:05 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_20101421.jpgリオ+20サミットで、各国代表に向けて上映されたというネイチャードキュメンタリー。製作総指揮はヤン・アルテュス=ベルトラン、監督はベルトランとマイケル・ピットとの共同。

非常に美しい海の映像が画面一杯に映し出され、中には貴重な深海を捉えたものも含まれていますが、そういった海の美しさや、そこで暮らす生物たちの生態を追ったドキュメンタリーなのかなと思って見ていると、途中から私たち人間の姿がより強調されてくるようになります。結局はこれ、海洋汚染、自然破壊、乱獲等々に対する警鐘を鳴らすメッセージ映画だったのですね。
それはそれで大変意義のあることだとは思いますが、ちょっと自分が期待していた内容とは違ったもので、そのあたりは肩透かしを食らった気分ではあります。

また日本語ナレーションを担当しているのは「探検家・写真家」と肩書の付いている石川直樹という人なのですが、何故こういった作品でプロを起用しなかったのでしょうか?
経験等々を踏まえてこの方自身の言葉として語る、というのならば起用もわからないでもないですが、日本語字幕と併用して見ていた限りでは原語をそのまま訳したもので、しかも抄訳なのか原語版ではナレーションが流れる箇所でも無音ということがしばしばありました。
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by odin2099 | 2013-07-25 20:11 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_18135371.jpgえーと、今年はでっかい「恐竜博」みたいなイベントないですよねー。
でも何故か<洋泉社MOOK>として「恐竜」本が出ました。
まあ毎年毎年何らかの新しい本が出てるような気はするんで、特に驚くことじゃないのかも知れませんがねえ。
そういや「ウォーキング・ウィズ・ダイナソー」とかいうイベントはやってるケド、でもタイアップはしてないみたいだし。

タイトルほど「大人向け」な内容じゃないですが、リアルなCGイラストたっぷりなのは見応えありますね。「定説を覆す新説、最新データ満載」と謳ってますが、これは数年もしくは十数年経つと覆っちゃうようなものも多いんでしょう。
あ、「大人向け」というのは、「子どもの頃は恐竜が好きだった人へ」という意味なのかな。それならわからないでもないな。
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by odin2099 | 2013-07-20 18:14 | | Trackback | Comments(0)
行く予定もないのにこんな本を購入。
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いいじゃん、これは夢、というか目標の一つなんだから、その日の為にイメージトレーニングっつーことで。

ただ今のところ体力面ではそれほど心配はしていないものの(過信するほど体力自慢も出来ないケド……)、気になるのはやっぱり「高山病」だなあ。絶対なりそうな気がする~。

とりあえず富士登山の気分を味わい、最低限の体力が果してあるのかどうかを確認するために、この本にも載っている北口本宮富士浅間神社から五合目まで登ってみようかな。
これならへばっても、バスで駅まで帰って来られるだろうし。
…邪道?
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by odin2099 | 2013-05-29 19:52 | | Trackback | Comments(2)
こちらは『男の隠れ処』6月号の特集記事。
飛行機には数えるほどしか乗ったことがないけれど、好きか嫌いかと問われれば嫌いな乗り物に入るかな。
今まで幸い大きく揺れたという経験はないですが、酔い易い身としてはリスクが大きいし、音がうるさいし、耳が弱いからすぐおかしくなるし、やっぱり…落ちるの怖い。
あんなものが空を飛ぶなんて信じられない!
――とまあ、さすがにそこまで前時代的ではありませんが、本音の部分はやはり、ね。

でも、今「飛行場」には非常に興味がありまして、これは一度じっくり散策してみるべえと考えているものですから、こういう特集があるとついつい手に取ってしまいます。
あ、飛行機自体も、内部の設備やら食事やら、そういうのには興味津々なんですけどね。
ま、見ていて飽きません。
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ところで今月末に発売になる7月号の特集は、というと……
「現存12天守を巡る」
――じゃーん、これまたお城の特集だいっ。
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by odin2099 | 2013-05-17 06:16 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_23181883.jpg昨秋からBSジャパンで『空から日本を見てみよう+(プラス)』として復活してますけれど、こちらはまだまだ旧シリーズのリリース版で、2010年4月8日放送の2時間スペシャルを再構成したもの。
コースは芝公園からスタートして国会前庭、桜田門、三原橋、銀座八丁目、京橋、日本橋、秋葉原、御徒町、恩寵上野動物園、上野、入谷、浅草、墨田公演、蔵前、岩本町、淡路町、神保町、千鳥ヶ淵、靖国神社、外堀公園、防衛省、そして最後は新宿御苑と回ります。
その合間に小田原城や目黒川、青山霊園、よみうりランド、池上本門寺、走水水源地の桜も紹介するという企画。
撮影されたのは同年の3月のようですが、3年しか経っていませんがもう今とは景色が変わっているところもありますね。こうしてみると東京って日進月歩で変化している街なんだなあと感じさせてくれます。
しかし……見ているだけで鼻がムズムズしてきたぞ。
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by odin2099 | 2013-03-09 23:19 | テレビ | Trackback(1) | Comments(0)
e0033570_21314271.jpg世界で一番高いタワーをどうやって建てたのかを、東京の空を見守るハトの視線で描いたドキュメンタリー映画。ナレーションは神谷浩史と日笠陽子で、擬人化されたハトとして掛け合いで演じている。
脚本が小林弘利で監督は野上純一。タイトルに「劇場版」と付いているのがギモンだが、小林弘利が書いた児童書が他にあるので、それの映画化という意味合いだろうか。

去年の夏休みに公開された1時間の中編で基本は子ども向けだが、基礎工事から始まり無事開業を迎えるまで、一般には見ることの出来ない珍しい映像が満載で飽きない。
ミリ単位の正確さが求められる日本の技術力の高さが窺えるし、また展望台のみならず、まさに「鳥の世界」というべき塔の天辺からの映像もふんだんに収められているので、高所恐怖症の方は注意が必要かも。

そしてそして「311」・・・あの東日本大震災の瞬間もカメラは捉えている。
そしてその時、タワー工事はかなり危険な状態だったこと。にも関わらず果敢に作業に取り組む作業員の姿も映画は伝えてくれる。10年後、20年後にもこの作品は貴重な記録として残りそうだ。
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by odin2099 | 2013-01-15 21:31 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_1956268.jpgここ数年のネイチャードキュメンタリー映画は殆ど見ていますが、この作品は見逃しちゃいましたのでBlu-rayで鑑賞。日本製なんてお手軽に撮影してるんじゃないのかな、という懸念というか偏見も見る前にはあったのですが、2年半に亘って撮影した映像から厳選したというだけあって、綺麗な映像が続きます。ナレーションやテロップがなければ日本以外の外国かと思うくらい、あまり一般には知られていない日本の姿が映し出されています。

シカの上にサルが乗っかっているとか、アザラシとラッコがケンカしているとか、今まで考えたこともなかったですねえ。
ただ、可愛らしい美しい映像ばかりではなく、時に厳しく時に残酷な映像も含まれています。それらをひっくるめて”自然”の姿ということなのでしょう。
製作にNHKエンタープライズが噛んでますが、「NHKスペシャル」などの映像もあるのでしょうか。

相葉雅紀、長澤まさみ、ゴリ(ガレッジセール)、黒木瞳の4人がナレーション、ではなく”ナビゲーター”を担当していますが、こういう作品の人選というのも疑問を抱くケースが多いですね。タレント吹替が問題視されていますが、それは台詞ではなく朗読だったとしても同じこと。力量に疑問符の付く方の起用は、作品全体の出来を貶めてしまいますのでご用心ご用心・・・。
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by odin2099 | 2013-01-07 19:58 |  映画感想<ナ行> | Trackback(7) | Comments(0)

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