【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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昨日発売された「週刊文春」に、モノクロ・カラー17ページぶち抜きで「ウルトラセブン」の特集ページがあります。
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ダン(森次晃嗣)×アンヌ(ひし美ゆり子)対談や満田監督のインタビューなど、一般誌でこれだけ力を入れているのは珍しいんじゃないでしょうか。
改めて「ウルトラセブン」45周年の重み、そして時代を超えて愛され続けているクオリティーの高さに脱帽ですね。
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by odin2099 | 2012-07-27 21:33 | ヒーロー | Trackback | Comments(0)
e0033570_21472874.jpg45周年「ウルトラセブン特別号」が評判です。

「セブン」だけではなく、40周年の「ウルトラマンA」、15周年の「ウルトラマンダイナ」も合わせてフューチャー。たかがスポーツ新聞の特集記事(をまとめたもの)と侮るなかれ、TAC隊員大集合の座談会などなど、他ではなかなかお目にかかれない、専門誌も真っ青のかなり捻った(?)記事も掲載されています。
発売から丁度一週間経ったので、そろそろコンビニなどでは入手しにくくなってるかと思いますが(幸い自分は発売日にGET!)、¥300はかなり安いのでは?

「スポーツ報知」は昨年も「ウルトラマン45周年特別号」「仮面ライダー40周年特別号」を出してファンやマニアを唸らせましたが、今後も期待出来るかなあ。
再来年だと「ゴジラ」60周年、「宇宙戦艦ヤマト」40周年、「機動戦士ガンダム」35周年なんですが。
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by odin2099 | 2012-07-18 21:48 | ヒーロー | Trackback | Comments(0)
ここんとこ坂本浩一監督作品にハマってるので、DVDを引っ張り出して来て見直しちゃいました。結局この作品見るの何回目だろー? 10回までは行ってないと思うけど、4~5回じゃあないハズ。
最初のうちはウルトラマンたちのアクションシーンに違和感を覚えたもんですが(実は最近の7人ライダーにも)、これはこれで斬新でアリかなと思えるようにはなりやした。

さてこの作品、当時から指摘されてますけど色々と「スター・ウォーズ」っぽいところがあります。ハヤタやダンの衣装がジェダイマスター調なのは誰でもわかるところですが、意識したのかしないのか、光の国の街並みがどことなくコルサント風な気がしますね。
また物語の構造としては、プラズマスパークの強力なエネルギーを求めた結果、悪のウルトラマンになってしまったベリアル、セブンに止められ追放だけに留まったゼロが、強い力を求めてダークサイドに堕ちてしまったアナキンと、一度は堕ちかけながらもギリギリのところでライトサイドへと帰還を果したルークに、それぞれダブって見えます。海外マーケットを意識した結果でしょうか。

海外マーケットを意識したといえば、音楽のマイケル・バータ。ハリウッド調で実に格好良いのですが・・・やっぱりウルトラにはウルトラらしい音楽を!という気分になります。特にウルトラ戦士大集合なんですから、音楽面でも派手に。
ウルトラの国は舞台になるわ、セブンやレオが大きくフィーチャーされているわ、となれば冬木透の音楽は必要不可欠だし、メビウスやZAPクルーが一方の主人公なんだから佐橋俊彦は当然外せないし、ダイナだって頑張っているんだからせめて単独のアクションシーンには矢野立美メロディーが流れて欲しいし・・・と妄想はどんどん膨らみます。ゼロの活躍シーンに、この時点ではまだ作られていない川井憲次作曲の「ウルトラマンゼロのテーマ」を当てて欲しい、とまで言っちゃうと反則ですかね。しかしながら音楽を差し替えた別ヴァージョン、物凄く見たいです。

そして音楽を入れ替えるなら、ヴォイスキャストの交代も必須!
ベリアルを代えろとは言いませんし、レイブラッド星人も案外悪くないんでそのままでOKですが、やっぱりキングと母! これで作品の完成度、かなーり落ちてると個人的には思ってますよ。
うーん、妄想を膨らませ過ぎたら、サウンドリニューアル版の『ウルトラ銀河伝説』が無性に見たくなってきました。自分にソフトとハードとテクニックがあったらチャレンジしたいとこなんですが・・・。
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ところでゼロとレオが特訓していたK76星、このネーミングが実に安直というかわかりやすいというか良いですね(苦笑)。M→L→K、78→77→76、セブンとレオ、そしてゼロという繋がりが端的に表現されてます


過去記事はこちらこちら

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by odin2099 | 2012-06-08 21:31 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_20424343.jpg――と聞かれたら、なんて答えますか?
私の答えは「一人」。
そう、「ウルトラマン」と呼ばれているのは俗に「初代ウルトラマン」と呼ばれてる人だけなのです!
他のは「ウルトラセブン」だったり「ウルトラの父」だったりウルトラマン「タロウ」やウルトラマン「コスモス」、ウルトラマン「メビウス」など、”ウルトラマン○○”と付きますからね。
無印なのは「初代ウルトラマン」だけなのです。

・・・てなことはどーでも良いんですが(苦笑)、そもそもは『ザ・ウルトラマン』の時に「ウルトラの星U40の住人は全員ウルトラマン」とかいう設定を導入しちゃったから、なんかあやふやになったんですよね。
その前の『ウルトラマンレオ』時点では、”ウルトラ兄弟”を発展させた”ウルトラマンファミリー”という括りがあって分かり易かったのに。

そしてそれに輪をかけたのが、ウルトラマンネオスとウルトラセブン21をデビューさせるにあたって円谷プロが設けた”公式カウント”の存在。セブン21は文字通り21番目のウルトラヒーローという位置付けだったので、無理矢理ネオスを20番目、セブン21を21番目にするためにかなり乱暴なことをやってます。

まあ「ノアの神」とか「セブン上司」とか「光の巨人」をオミットしたり、番外戦士的な「アンドロメロス」をはじめとするアンドロ超戦士を除外したのはわかるんですが、エレクやロト、アミアなど一応はファンに認知されてるキャラクターを抹消してしまったのは全く持って理解出来ません。っつーか、許すまじ。

またその後はこの”公式カウント”を更新してないので余計始末に悪いです。
「ウルトラマンボーイ」や「ウルトラマンピクト」がカウントされていたら嫌だし、「ウルトラマンコスモス」と「ウルトラマンジャスティス」が合体した「ウルトラマンレジェンド」が別カウントだったら変だし、「ウルトラマン・ザ・ネクスト」、「ウルトラマンネクサス」、「ウルトラマンノア」は本来同一個体の変形バリエーションと捉えるべきだから、これらを単独でナンバリングしてたら納得いかないし・・・。


それはさておき、今現在「最大公約数」的にウルトラマンを捉えてるのが、このてれびくんデラックス愛蔵版『ウルトラマン全戦士超ファイル』
ウルトラセブンXも、アンドロメロスも、ミラーナイトやグレンファイヤー、ジャンボットも、ウルトラマンキッズも、ウルトラニャンも、ウルトラマングラフィティ、ウルトラマン超闘士激伝、ウルトラP、それにウルトラ出光人まで載ってます。

e0033570_20424886.jpg発売時期から映画『ウルトラマンサーガ』の比重が高く、AKB48メンバーが演じるチームUがデカデカ載ってたりするのが異質ですけどね。
あ、でも映画のストーリーなどの細かいところには触れてないので、そっちを詳しく知りたい人は、同じてれびくんデラックスの『ウルトラマンサーガ超全集』をどーぞ。

ちなみに小○館の回し者じゃありません、悪しからず。
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by odin2099 | 2012-05-31 20:45 | | Trackback | Comments(5)
これは凄いですねー。

お台場のガンダムもそうですが、やはりリアルスケールは迫力満点。しかも対象が非実在、架空のキャラクターなだけに余計興奮します。
またどっかでやってくれないかな。
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by odin2099 | 2012-05-28 06:48 | ヒーロー | Trackback | Comments(4)
e0033570_9245352.jpg音楽を担当している原文雄は、OV『ウルトラマンゼロ外伝 キラー・ザ・ビートスター』に続いての登板。『ウルトラマンゼロ THE MOVIE/超決戦!ベリアル銀河帝国』などにもアレンジャーとして参加しているので、今最も新しいウルトラ・マエストロといったところだろう。

前作同様、川井憲次作曲の「ウルトラマンゼロのテーマ」を色々な形で使ったり、矢野立美作曲の『ウルトラマンダイナ』のBGMを新アレンジで使ったりと、これまでのシリーズの音楽を踏まえながらも、これまでの”ウルトラシリーズの音”とは一風変わったメロディを聴かせてくれるあたり、なかなかの野心家、冒険家、挑戦者と見たが如何?

ただ、従来と一線を画すような作風が若干裏目に出ている感もあって、全体的に音楽が大人しめ。TVシリーズやOVなら良いかも知れないが、せっかく劇場の大スクリーンから流れるのだから、ここぞという時の大迫力サウンドは必要不可欠だ。
もっとも作品そのものも、大スケールのスペクタクル巨編、という雰囲気には程遠く、妙にコンパクトにまとまった小品という印象ではあるのだが。
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by odin2099 | 2012-04-14 09:25 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ウルトラシリーズ45周年記念作品第2弾、そしてシリーズ初の3D映画。
ウルトラマンゼロをメインにした作品としては3本目にあたる。

何者かの呼びかけに応え次元を超えたウルトラマンゼロは、そこで同じように別世界から来たスーパーGUTSの新米隊員タイガ・ノゾムと出会い、瀕死の彼と一心同体となった。
彼らがやってきたのはバット星人によって実験場とされ、殆どの人間が消えてしまった別次元の地球で、チームUという若い女性だけの地球防衛隊が、僅かに残った子どもたちを守って暮らしていた。
そこへバット星人の送り込んだ怪獣が出現。やはり別世界から呼び出された春野ムサシ=ウルトラマンコスモスが出現し食い止めるが、タイガは頑なにウルトラマンの力を使うことを拒んだ。彼のいた世界ではアスカ・シン=ウルトラマンダイナが英雄扱いされていた。幼い頃にタイガはダイナに救われたが、彼の両親は戻って来なかったことで、ウルトラマンに対して複雑な想いを抱いていたのだ。
しかしこの世界にもアスカ=ダイナが以前に訪れており、バット星人との戦いの中で行方不明となっていたのだった・・・。

e0033570_17432154.jpg久々に地球を舞台にしたウルトラマン映画で、ミニチュアセットを組み、カメラアングルを工夫し、怪獣とウルトラマンの巨大感をたっぷりと感じさせてくれる力作。アーストロンやゴメスといった、正統派の怪獣らしい怪獣のチョイスも効いている。
シリーズ史上初の女性だけの防衛組織チームUも、AKB48のメンバーを起用ということで飾り物的な浮いた存在になるかと懸念していたが、ただのアイドル映画にならなかったのは僥倖。

かつてのスーパーGUTSメンバーの再登場を含め、『ウルトラマンダイナ』の続編としての側面も持っており、これまでのシリーズのファンにもアピールする作りになっている。
また『ダイナ』のBGMがピンポイントで使われたり、前作で作られた「ゼロのテーマ」が随所に顔を出す配慮も嬉しい。

しかし45周年記念作品ならば、本来なら昨年中に公開されていないといけない筈だが今年にずれ込み、3D作品を売りにしている割に大半の劇場が2Dのみの上映なあたりに、今のウルトラシリーズの置かれている立場が端的に現れている。
ゴジラ、ガメラは休眠中だが、仮面ライダーやスーパー戦隊に大きく水を空けられているのは寂しい限りだ。

そのライダーや戦隊は今やキャラクター人気というか、女性の観客・視聴者を主にした役者人気に負っている部分が大なのだが、この作品ではタイガ・ノゾム役のDAIGO、アスカ役のつるの剛士にムサシ役の杉浦太陽という具合に従来のファンへの目配せはあるものの、それ以外の層に対してのアピールは弱いと言わざるを得ない。
また女性アイドルの起用は、これまでの例を見ても男性観客にはどちらかというと敬遠される要素な気がする。

『ダイナ』を見ていないと「?」な部分がかなりあるのと、ムサシ=コスモスという割り切り方に納得がいかないこと(コスモスとムサシは別人格で、最後に両者は分離している)。それにダイナ、コスモス、ゼロというこれまで接点が皆無乃至殆どないメンバーでの融合・合体して誕生するウルトラマンサーガという設定に違和感を覚えることなど、どうしても素直に楽しめなかった。

ウルトラマンやセブン、ジャック、エース、レオの扱いも中途半端だし、如何せんDAIGOの演技にどうしても乗れない。バット星人の声への東国原英夫の起用も効果の程は疑問符が付くし、7人もいるチームUも各人のキャラクターを活かし切れていない。
大震災後に作られたということで、従来とは違う新たなウルトラシリーズの萌芽とも言うべきものは見てとれるが、それが成果となって表れるにはまだまだ時間がかかりそうだ。
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by odin2099 | 2012-04-01 17:46 |  映画感想<ア行> | Trackback(10) | Comments(0)
最初にこの本の話を聞いた時は、「こりゃないだろー、円谷プロも血迷ったか」と思いましたが、読み終わってみると「うーん、これもアリかな」。
「本作品は小説向けオリジナルストーリーであり、既存の映像作品とは異なる世界観で構成されています」
という断り書きが付いてますが、そりゃそうだろうと思いつつも、案外嫌いじゃなかったりします。

e0033570_18124944.jpg世界観が違う、と言ってますが、過去にウルトラ戦士たちが護っていた地球であることに代わりはなく、ウルトラマンや科特隊は広く認知されているようです。他にもゾフィー、ウルトラの父・母、ウルトラセブンやウルトラマンエース、ウルトラマンタロウ、ウルトラマンレオ、アストラ、ウルトラマン80、ユリアン、ウルトラウーマンベス、ウルトラマンマックス、ウルトラマンメビウス、ウルトラマンゼロなどの名前も登場します。
ただ既にそれらは過去のことであり、防衛組織も解散、怪獣やウルトラマンたちの勇姿も記録映像の中でしか知らない世代が増えている、という時代設定です。

主人公は二十歳のニートな青年・月島翔太とその妹・あかり。
突然怪獣が現れ、あかりが瀕死の重傷を負ったと思いきや、彼女はM78星雲からやってきたウルトラマンと一体化してしまう、というのが発端。
あかりと一心同体となったのは、ジャンヌという美少女ウルトラ戦士なのですが、彼女は戦士見習いというか、研修で地球に来たという半人前で、巨大化は出来ないし、光線技なども使えない、おまけにドジっ娘という設定なのです。

翔太の幼馴染みとして謎の美少女が登場し、あかりが思いっきり対抗意識をむき出しにしたり、やる気はあってもちっとも戦えないジャンヌの絶体絶命の危機に、突然現れるもう一人のウルトラマン、という展開もあったりで、なかなかどうして楽しめます。ドギツクならない適度な”妹萌え”具合も悪くはないかと。
ぶっちゃけ「ウルトラマン」のセルフパロディ的作品としては、『ウルトラマンゼアス』なんかよりも遥かにスムーズに受け入れられました。すぐにでも続編が作れそうな終わり方なので、シリーズ化して欲しかったり。

ところで『ウルトラマン妹』というタイトルの「妹」には「シスターズ」とルビが振られてますが、これはダブルミーニングなのかな。
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by odin2099 | 2012-03-18 18:13 | | Trackback(1) | Comments(0)
『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス/THE FINAL BATTLE』(2003)

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宇宙正義の観点から地球人類は害虫であるとの決定を下したデラシオン、そしてウルトラマンジャスティスによって、35時間後に地球上の全ての生命体はリセットされることに。それに立ち向かったコスモスは、その猛攻の前に遂に倒れる・・・!

今回は期待せず、予備知識も殆どナシで見に行ったのだが思いの外楽しめた。主人公のはずのムサシの出番が少ないが、これは杉浦太陽のスケジュールの関係らしい。その代りチームEYESの新キャップになったフブキやかつてのメンバーたちが主役不在を補っているのは、なんだかかつての『ティガ』でのGUTSメンバーのアンサンブルを彷彿とさせてくれる。

それ以外にも<平成シリーズ>の総決算の雰囲気がプンプンで、一敗地に塗れた主人公が仲間たちの想いに支えられて復活するというシチュエーションは、『ティガ』最終回や映画『ティガ&ダイナ』を連想させるし、地球の危機に怪獣たちまで立ちあがるという構図など全体的な構成、雰囲気は『ガイア』終盤の焼き直しのよう。
ただジャスティス=ジュリの変心の描写がやや物足りない部分はあるものの、なかなか燃える展開を見せてくれるのでとりあえずは満足。シリーズ三作(4本)の映画の中では一番の出来だ。

e0033570_2346146.jpg・・・てなことを当時、「しねま宝島」に書いてますね、私ゃ。
もうすぐ公開の新作映画『ウルトラマンサーガ』は、この『ウルトラマンコスモス』の後日談でもあるっていうんでDVD引っ張り出して来て再鑑賞したんですが、うーん、なんじゃこりゃ。ちっとも愉しめないじゃん。
お話陳腐だし、音楽は画面に合ってないし、きちんと芝居出来る人がいないし、どこを評価したんだろう?

だいたいウルトラマン同士が何故戦うのか?という以前に、ジャスティスが何を考えてるのかサッパリわからん。
それにジャスティス自体に馴染みがないもんだから、もうどーでもいい話。
これが、例えばウルトラマンとセブンが対立する、というのならドラマも生まれようってもんですが(共に一度は地球を護った者同士が、何故異なる意見を持つに至ったか云々)、コスモスとジャスティスは前作以前に面識があった様子もないし、地球人が勝手に「同じウルトラマン同士」と決めつけてるだけで、似てるだけの別の宇宙人だと考えれば相容れないのも仕方ない、という気になってしまうしなあ。
ウルトラマンレジェンドも、唐突過ぎてなんじゃらほいだし。

もっとも、インターバル置いて見直すとまたコロっと意見を変えるかも知れないから、今日のところはこの辺にしておきます(苦笑)。
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by odin2099 | 2012-03-03 00:44 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(2)
ウルトラシリーズのOV作品で、単独でサントラ盤がリリースされるのは初めてかも知れません。
音楽担当は原文雄という人ですが、映画『ウルトラマンゼロ』では編曲を担当し、今春公開予定の新作『ウルトラマンサーガ』でも音楽を担当しているのだとか。

e0033570_23113217.jpg川井憲次が作曲した「ウルトラマンゼロのテーマ」はそのまま使われ、ミラーナイトやグレンファイヤーの登場シーンではそれぞれ『ミラーマン』、『ファイヤーマン』の主題歌をアレンジしたBGMが流れるのも映画同様なので、予算の関係でしょうが編成が薄く、シンセサイザー主体なことを除けばイメージが持続しています。
映画の時に作られた「すすめ!ウルトラマンゼロ」が主題歌になっているのも、続編らしくて良いですね。
もっとも今回のは新録ヴァージョンで、なんとレイ役の南翔太がボーカルとしてフィーチャリングされてます。

ライナーノーツにはエメラナ姫役の土屋太鳳ちゃんのコメントが。
OVのメイキングのナレーションも担当したりで、作品作りに色々な面から参加してくれているのは嬉しいです。
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by odin2099 | 2012-02-01 20:30 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

by Excalibur
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