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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

「日本100名城」の一つ、小峰城へ行ってきました。
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元々は結城氏の城で、その後に蒲生氏や上杉氏が城主となり、織田家の宿老として、そして信長の死後は秀吉に仕えた丹羽長秀の息子・長秀が入って今見るような形になったようです。
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歴代城主の中では「寛政の改革」の松平定信が有名でしょうか。

平成期に入って木造で天守を復興するブームが起きましたが、ここがその先駆け。
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もっともこの城の場合天守ではなく「御三階櫓」なんですが、幕府を憚った代用の、実質的な天守ですから、そちらにカウントしても良いと思います。
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以前から行きたい行きたいと思っていたのですが、大震災によって石垣や曲輪が崩壊し立ち入り禁止状態に。
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ようやく数年前に入城可能となり、遂に今春8年がかりで石垣の修復が完了。
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ということでようやく登城が実現しました。
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福島県というとウチからは結構遠いイメージがあるんですが、実際の距離はともかく新幹線のお陰で千葉県や長野県、山梨県あたりへ出るよりは早いんですよね。松本城や高島城、上田城、甲府城などよりも楽に行けます。

新幹線で新白河まで出て、そこから東北本線で一駅の白河駅下車。すぐ裏手が城山公園です。
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というか線路は思いっきり城の敷地内を通ってます。アクセスは便利、といいたいところですが、東北本線って1時間に1本くらいしかないのが玉に瑕…。
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この日は生憎の雨模様。
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青空に映える天守の姿を収めようとしたんですがダメでした。
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帰る頃は土砂降りで、しかも雷まで鳴っていたし。
どちらかというと”晴れ男”なんですがねえ。
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by odin2099 | 2019-08-21 19:57 | 史跡 | Trackback | Comments(0)
e0033570_19585686.jpg歴史ジャーナリストの沢嶋雄一は、本能寺の変直後の京都で難民救済活動を行っている織田家の家臣矢島権之助の密着取材を行っていた。そこへ本能寺から辛くも逃げ出した豪商・島井宗𠮟を連れた織田家の旧臣が現れ、怪我を負った自分の代わりに宗叱の持つ茶器「楢柴肩衝」を博多へ無事に届けて欲しいと頼み込む。

京都を出た権之助、宗叱に同行する沢嶋だったが、途中で謎の山伏の襲撃を受けて「楢柴」を奪われそうになってしまう。山伏の襲撃は退けたものの、混乱のさなかに「楢柴」は川へ落ちて行方不明に。
史実では「楢柴」は宗叱が博多に持ち帰った後に豊臣秀吉、次いで徳川家康の手に渡り、明暦の大火の際に消息不明になったとされているため、このままでは歴史が変わってしまう。そこで沢嶋には「歴史修復作業」の任が下る。

山伏が所持していた未来の武器から、犯人はタイムスクープ社内部の者の可能性が高いためその任務は極秘とされ、手掛かりを追って80年代に飛ぶが茶器は既に破損しており、更に第二次大戦中へタイムワープを敢行して何とか「楢柴」を確保、権之助や宗叱のいた時代に戻るのだが、今度は織田家残党の盗賊たちによって囚われの身となってしまう…。

パイロット版の好評を受け、6シーズンに亘って放送されたNHKの人気番組の映画化、なのだが番組そのものは未見。
歴史バラエティというか、歴史ドキュメンタリーといった内容で、歴史ジャーナリストである主人公が、毎回様々な歴史上の事件の場に立ち会い、当事者に取材するというリアリティ重視の姿勢が評価されたようだ。

今回のテーマは安土城焼失の謎。
しかし物語の大半は茶器の争奪戦と、歴史的名物を入手せんとする犯人探しに割かれ、実際に安土城が画面に登場するのは後半に入ってから。しかも炎上の真相(?)はかなり肩透かし。
製作サイドも本当に描きたかったのは市井の人々の生活であり、安土城炎上はそれを可能にするためのフックだったのかな、という気もする。

役柄の所為もあるのだろうが要潤、夏帆、杏のやや生硬な演技は気になったが、逆に意外な好演だったのが上島竜兵
時任三郎と嶋田久作は安定の演技で、宇津井健はこの作品が遺作なのだそうな。
そして安土城城址でロケを行った初めての作品とのことだが、城内は主に彦根城が使われているようで、天主内部はおそらく「安土天主信長の館」にある実物大の復元模型だろう。そして外観はCGらしい。
ただモキュメンタリーとしてはそれらしい雰囲気を醸し出しているので、なるほど人気番組になるのも頷ける。テレビ版の方にも少なからず興味が湧いてきた次第。



by odin2099 | 2019-03-18 20:01 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
先週、松本へ行ってきました。
目的地は勿論”国宝・松本城”、今年初めての登城です。
松本もやはり暑かったのですが、東京に比べるとまだ湿度が低い気がしますね。
同じ暑さでも、東京ほど「空気が重い」とは感じませんでした。

さて、松本城を訪れるのは今回が二度目。
前回は2010年の2月、松本城は雪景色でした。
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この時は寒かったなあ。
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今回は、ほれ、ご覧の通り。
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そして旧開智学校へも足を延ばします。
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お城のすぐ裏手にありますので、セットで回るには丁度良いですね。
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これが松本駅。
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お城口と西口とでは随分と雰囲気が違います。
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また違う季節に来てみたいなあ。
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<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/12106042/
https://odin2099.exblog.jp/12247320/


by odin2099 | 2018-08-04 18:33 | 史跡 | Trackback | Comments(0)
e0033570_20302865.jpg自然災害の多い日本では景色や建物も失われてしまう。
その前に映像として記録し、「日本を目に見える、耳で聞こえる形で後世に遺す」ということで、東日本大震災以降に「ピース・ニッポン・プロジェクト」が立ち上げられた。

この作品は北は北海道から南は沖縄までの200カ所以上で、8年の歳月をかけて空撮を中心に日本の様々な”瞬間”を捉え、「日本人にもっと日本を知って欲しい」というコンセプトでまとめられたとのこと。

富士山は勿論のこと、阿寒湖、釧路湿原、白神山地、蔵王、中禅寺湖、小笠原諸島、白馬村、上高地、白川郷、比叡山、高野山、鳥取砂丘、鞆の浦、阿蘇山、屋久島…といった自然から、出雲大社、伊勢神宮、二条城、姫路城、日光東照宮、伏見稲荷神社、東大寺、松本城、竹田城、鶴岡八幡宮、金沢城、東京タワー、レインボーブリッジ、東京スカイツリーといった建造物、はたまた隅田川や諏訪湖、いたばしなどの花火大会etc、多岐に亘る”日本の風景”がカメラに収められている。

監督は中野裕之、出演は渡辺大と及川さきの、ナビゲーターは小泉今日子と東出昌大。

全編通して美しい映像のオンパレードで、かつ個人的には多くのお城が収められているのが嬉しい限り(震災前の熊本城も)。ただ美しすぎるが故に何度か記憶をなくす瞬間があった。
また毎度思うことだが、この手の作品の”語り”はやはり本職を使うべきだし、その”語り”が入る場面のBGMとして歌モノを流すのもいただけない。
気持ちの良い映像には、気持ちの良い”音”を是非お願いしたいところだ。


by odin2099 | 2018-07-23 20:34 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
1969年12月に始まった<東宝チャンピオンまつり>、翌年3月の第二回興行の柱となったのはこの作品。
年三回興行全てに新作をアタッチするのは不可能。新作は年一本で、残り二回はリバイバルで乗り切る。
その第一弾に選ばれたのが「キングコング対ゴジラ」でした。

e0033570_19411116.jpgタイトル前にいきなりクライマックスのゴジラとコングの激突シーンを持ってきて本編スタート。掴みはOK、というワケですね。
そして物語はハイテンポでサクサク進みます。
流石オリジナル公開版から20分以上もカットした短縮版、トータル上映時間は74分とタイトですから当たり前といえば当たり前。枝葉を削っちゃってるのでキャラクターの相関関係やらお話やらは多少わかりにくくはなってますが、その分二大怪獣の対決ムードは高まっているかも。

再三書いてますけど、この映画って世間で絶賛されてるほど面白いとは思ってないのは、人間側のドラマが濃すぎてかつコメディ色が強すぎるからというのも理由ですが、本編を容赦なくバサバサ切ってるからこちらの要素も薄められ、ある意味ではオリジナル版よりも愉しめたりして。

ところでこの作品ではパシフィック製薬とセントラル製薬(ネーミングはプロ野球のリーグのもじりだそうで)の企業対決というものが裏で描かれてますけど、なまじっか「キングコングのスポンサーです」なんて名乗ってしまっただけに、パシフィック製薬への風当たりは強く、またコングの被害者から訴えられそうですね。
で、セントラル製薬が漁夫の利を得てライバルに圧勝する…かどうかはさておき、作品世界で一番得したのは佐原健二が務める会社でしょう。
「鋼より頑丈で絹糸よりしなやか」、この効果は絶大でしたからねえ。

来年にはレジェンダリー版「ゴジラVSコング」が見られそうですが、この作品とは似ても似つかぬものになるでしょうけど、それはそれで期待したいところです。

【ひとこと】
そういや熱海城ってきちんと訪れたこと、なかったなあ。
ちっちゃい頃に前を通りがかっただけだったかな?
中に入ったという記憶はないんだけどなあ。今度覗いて見ようかな。

<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/3276982/
https://odin2099.exblog.jp/8958172/
https://odin2099.exblog.jp/25169558/




by odin2099 | 2018-03-09 19:44 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
テレビ版は「仮面ライダードライブ」とコラボしたスペシャルしか見てないですが、この劇場版は結構好きです。
やはりお城好きとしてもチェックしておかねばなあ、という気持ちになります。

今回は「忍隠れ城」というお城が舞台になってますが、ここが色々なお城の寄せ集め。
メイキング見るとハッキリしますが、あちこちロケして上手く組み合わせてますね。
これ、お城マニアならすぐわかるのかなあ。

e0033570_10595905.jpg天守周りは彦根城で撮影、城門などは小田原城、石垣周辺で飛び降りたりのアクションは上田城、駆け上るのは伊賀上野城、更に屋根の上を走ったりそこから飛び降りたりは東映城、つまり太秦の撮影所が使われてます。カットが変わると違うお城、というのは普通の人は気付かないでしょうねえ。
他にも伊賀上野城に隣接した忍者屋敷や俳聖殿、甲賀の油日駅や油日神社などでもロケが行われ、トータルで「忍隠れの里」という空間を作りあげているのです。

各地で6人の素顔のニンニンジャーたちは、スタントかな?と思うと本人だった、というスタントを結構やらされてますけれど、それだけじゃなく行く先々でエンディングに使うダンスシーンの撮影で踊らされてるんですからご苦労さまでした。

テレビシリーズでは「忍者戦隊カクレンジャー」、「忍風戦隊シュリケンジャー」果ては「世界忍者戦ジライヤ」とのコラボを実現させている「ニンニンジャー」ですが、殿さま絡みのこのお話を見ると「侍戦隊シンケンジャー」とのコラボもあって良かったかなあという気がしました。
志葉の殿…の出演は難しいでしょうけれど薫姫なら。
それに流ノ介や千明たちも出てくれたら……などと妄想は膨らむのです。

<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/23540554/
https://odin2099.exblog.jp/23956715/



** おまけ 優花ちゃんのダンス **

by odin2099 | 2018-02-25 11:04 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
休み中、最後の登城は小田原城。
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去年の夏にも行ってますので一年ぶりです。
幾つかお城を見て回りましたが、土塁や空堀のお城ばかりだと、やはり例え鉄筋コンクリート製であっても堂々たる天守を拝みたくなります。
ただ今回はまっすぐお城を目指すのではなく、駅の反対側へ出てみました。
城山公園というところへ行こうとしたのですが、アレレレレ…?
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とりあえず上を目指してみます。
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やっと天守が…見えた!
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今度は山を下って、いわば裏手からお城へ。
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懐かしいロマンスカー!
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門、工事中でございました。
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発掘調査も終ったようですね。
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天守には登らず、下から眺めるのみ。
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意外に近くじゃないと天守って見えないんですよねえ、ここ。
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小田急線、二階建て車両あったのね。
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by odin2099 | 2017-09-01 19:52 | 史跡 | Trackback | Comments(0)
この日は京成線に乗って佐倉へやってきました。
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お目当ては二カ所あって(いや、ホントはもう何か所かあったんだけどグロッキーしてリタイヤ)、まず向かったのは佐倉城址公園。
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駅から遠い方へ先へ行って段々と駅へ戻ってこようと思ったんですけど、着いたのが予定よりかなり早くて(そのお蔭で電車は空いていたけれど)、開いているのがこっちしかなかったから…。
それでも開館前だったから歴史民俗博物館へは寄れなかったんですけどね。
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ここは石垣のないお城。
遺構として残っているのは土塁と空堀、水堀です。
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石垣のない天守跡というのもなんか微妙…。
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櫓とか門とかが残ってないので、知らない人からすると「ここお城?」という感じかもしれませんが、なかなか良い感じ。
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しかし起伏に富んでいるので足に来ます。
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それにしても長閑でした。
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by odin2099 | 2017-08-27 11:12 | 史跡 | Trackback | Comments(0)
躑躅ヶ崎館は甲府駅の北側にありますが、この城は南側。
以前中央本線に乗っていて、こんな線路際にお城があるのか?!と驚いて以来、ずっと気になっている場所でした。
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住宅案内のチラシ風に言えば、駅歩0分ってとこですね。
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駅の南側には武田信玄の像があるんですが、この城は武田氏関係ないですね。
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武田氏滅亡後に躑躅ヶ崎館に代わって建てられたのがこのお城ということになるはずです。
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立派な天守台があり今は天守の復元計画も進められているようですが、実は甲府城に天守があったという決め手がない。
ということでなかなか進展しないようです。
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今は昔と違って簡単にトンデモ天守を建てることが出来ないんですよね。
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また駅歩0分はいいんですが、ぶっちゃけ城跡を線路が分断しちゃってます。
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だから北側に舞鶴城公園とは別に歴史公園というのを設けて門を復元したりしてます。
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苦労の後は窺えますが、なんだかガッカリですねえ…。
by odin2099 | 2017-08-26 19:49 | 史跡 | Trackback | Comments(0)
今度は手軽な場所、ではなくちょっと足を延ばして甲府までやってきました。
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人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり
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――で、武田氏にはお城がなかった、なんて誤ったことを教わった気もするなあ、遠い昔に……
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さて、ここは信虎、晴信、勝頼の三代に亘った武田家の本拠地です。
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ただ城址としてよりも、地元ではやはり武田神社として認識されてるような気がします。
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案内板の表示も「武田神社」となっていて、それが国指定史跡「躑躅ヶ崎館跡」にある、ということのようです。
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武田氏館跡」という呼び名もあって、「日本100名城」へはその名前で登録になっています。
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さて、甲府駅から北へ一本道、距離2.2km、というので楽勝だと思ったのですが、然にあらず。
ずーっと緩やかな登りになっていて、しかも目的地が見えないので自分がどのくらい歩いたのかがわからないのです。
通りには色々案内が出てるんですよね、ここは誰それの屋敷跡だとか。
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でも肝心の城跡(武田神社)まであとどれくらい、とかは書いてなくてひたすら真っ直ぐ進みます。
途中で山梨大学が左右に現れ、やれやれあともう少し、と思ったのですが、その後も結構ありました。
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目的地に着くと神社はほぼスルーして境内の外へ。
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発掘調査された大手門東史跡公園を堪能。
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ぐるっと周囲を廻ってみましたが、思っていたよりも広い範囲が確保されてるみたいですね。
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そうはいっても周辺は殆どが民家でしたけど。
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あまり「お城を見た」という気分にはならないところかも知れないです。
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はてさて、これはなんじゃろう???
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by odin2099 | 2017-08-25 08:55 | 史跡 | Trackback | Comments(0)
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