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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

タグ:宇宙戦艦ヤマト ( 291 ) タグの人気記事

『宇宙戦艦ヤマト2199 第六章/到達!大マゼラン』_e0033570_08235383.jpgドメルの嫌疑は晴れていよいよ対ヤマトの最前線に。
しかしドメル夫人は収容所送りのままだし、ディッツ提督も収監されたまま。
ドメル夫人はクロなんだろうけれど、ディッツ提督はドメルのように冤罪ではなく、実際に繋がりがあったということなのだろうか。
その辺りがちょっと気になる。

気になると言えば冒頭でのデスラーら閣僚とゲールとの会話。
「主力艦隊を90日の彼方に置き去りにして」という台詞の後に、「本国に戻るには最低でも3カ月を要するとか」という台詞が続くが、一般的に「90日=3カ月」ではないのか。
まあガミラス本土の守りは薄いということを強調したかったのだろうが、これが別々のシーンであれば問題ないのだが。

七色星団の決戦において航空隊の面々に急にスポットが当たる。
大工原や小橋らの名前が出てくるものの、すぐに戦死。もっと以前から小出しにしていたら、彼らの死が観客に与えたものも大きかったろうに。
沢村も唐突にフューチャーされるが、これが後の「星巡る方舟」での抜擢の伏線だったとはねえ。

「ディスコ白色彗星」に「デスラー襲撃」と、「さらば」「ヤマト2」の音楽が彩る第六章。
ヤマトの旅も最終幕へ。

<過去記事>



by odin2099 | 2020-01-05 08:24 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
『宮川彬良VS新日本フィルハーモニー交響楽団 コンチェルタンテ・スーパー 超!ジルベスター・コンサート 2019→2020』

『超!ジルベスター・コンサート 2019→2020』_e0033570_14133729.jpg一年の締めくくりはジルベスターコンサート。
毎年どっかしらで大晦日にはコンサートをやってますし、TV中継のあるものは喜んで見てますが、実際にコンサート会場へ足を運んだのは初めてです。
会場となるすみだトリフォニーホールには、プログラムがプログラムなだけに見知った顔がチラホラと。

一部は「昭和の音楽」がテーマだそうで、映画音楽やらポップスやら歌謡曲やら有名曲がバンバン。
「なごり雪」と「いとしのエリー」の歌いだしの部分がソックリ、なんて今まで気づきませんでした。
というよりこの2曲を比較すること自体、考えつかなかったのですが、流石にアキラさん。

二部…は「パトロネージュの歌」。
何かと思えば新日本フィルの協賛企業の名前を歌詞にして延々と歌うというもの。
しっかり笑いを取りに行くあたり、流石だなあと思いました。

三部がいよいよ「宇宙戦艦ヤマト2202」から。
まずはオルガン協奏曲「白色彗星」からですが、パイプオルガンの独奏ではなく、オーケストラとの掛け合い付き。
その後が組曲で「大帝ズォーダー」、「翼~消えゆく命~」、「果てしなき戦い」、「終曲」。

これ、「2202」を見てない人にはわからない曲ばかりなんですが、一般向けのコンサートとしてはどうなのかはちょっと気になりました。
続けてプログラムには掲載されていない「宇宙戦艦ヤマト」をアンコール的に演奏したので、会場は盛り上がりましたが。

最後は「チャンピオン」と「ロッキーのテーマ」。
これはオリンピック絡みでスポーツを題材にした曲、ということで選ばれたそうです。

アンコールは「若いってすばらしい」と「マツケンサンバII」の2曲。
ほぼ2時間ピッタリで愉しいコンサートでした。
2020年もあるのなら聴きに行きたいものです。

『超!ジルベスター・コンサート 2019→2020』_e0033570_14134618.jpg


by odin2099 | 2020-01-04 14:21 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
ヤマト艦内ではクーデターが勃発。
それに伴い森雪の記憶喪失の謎、”イスカンダルからの第一の使者”ユリーシャはどこにいるのか?の謎に迫る。
一方のガミラスではデスラー暗殺事件が起こり、同じくクーデターが起こるという”激動編”。

『宇宙戦艦ヤマト2199 第五章/望郷の銀河間空間』_e0033570_22241589.jpgまたドメルの猛攻を受け、あるいはガミラス艦隊大集結の中を強行突破するヤマト!という画が見られる。
…のだけど、これは一本の中に2回あると辛いかな。

これまでは基本旧作をなぞってきていたが、新しい要素や新解釈を付け加え、単なるリメイクでは終わらないぞ、との感を強くしたのはこの作品辺りから。
旧作にいない「2199」オリジナルキャラが活躍をはじめるのだが、真田と古代守の過去話は良いとして、守と新見のエピソードが取って付けたようなのがちょっと残念。
元の恋人同士だったなら、「ゆきかぜ」の残骸が見つかった時の新見の反応がドライすぎる。

そして雪とユリーシャの関係も結局はわからず仕舞い。
雪の記憶喪失は「2202」でも引っ張ってきているものの、本当の原因はやはり明らかにならなかったのにはフラストレーションがたまってしまった。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-11-13 22:27 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
”宇宙の狼”ドメル将軍登場により、ガミラス側のドラマにも厚みが出て来た。
旧作でも優秀な軍人なだけに帝国上層部には煙たがられているような描写があったが、「2199」では政治的にも一歩進めた描写が見られる。

『宇宙戦艦ヤマト2199 第四章/銀河辺境の攻防』_e0033570_23492619.jpg本人に政治的野心はないとはいえ、”クリーン”な国民的英雄ともなればデスラーにとって代わろうと画策している連中には邪魔な存在だろうし、一方のデスラーのシンパにとってももしかするとデスラー以上の人気やカリスマ性を持つかもしれないとなれば目障りだろう。
後のエピソードで反逆罪の嫌疑をかけられたドメルに、あっさりと処刑の断が下るシークエンスが出てくるが、帝国にはドメルの敵が実は相当数いたのだろうな、と感じる。

片やヤマト艦内ではメルダの発言が波紋を広げ、大騒ぎ。地球とガミラス、先に戦端を開いたのはどちらなのか。そしてガミラスへの恨みつらみをメルダ個人にぶつけることの是非は。

旧作の古代と島とは真逆な性格になっている本作の二人には違和感しかないが、これがリメイクならではの新鮮さかな、とも思う。

イスカンダルからの最初の使者ユリーシャの謎を乗せ、急接近した古代と雪ははたして…?
ということで、ヤマトの旅も折り返し点。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-09-28 23:51 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
「宇宙戦艦ヤマト2199」全七章の内、もっともバラエティに富んでいる章、だと思う。

『宇宙戦艦ヤマト2199 第三章/果てしなき航海』_e0033570_21471855.jpg乗組員と地球との最後の交信――太陽系赤道祭だけで丸々1話を使っちゃうかと思えば、デスラーが仕掛けた絶体絶命の罠をヤマトが如何にして切り抜けるか?というサスペンスフルな娯楽編を持ってきて、その次は詩情溢れるあざとい”泣かせ”のエピソードを用意し、最後にヤマトとガミラスの対決構図に新機軸を持ち込んだ意欲編で締める、といった具合。

このバラエティさ、無理だったんだろうけど「2202」も見習ってほしかった部分だ。

「2202」には息抜き的なエピソードが皆無だったので、見ていてひたすら疲れちゃう。やっぱり緩急は大事。
元になった「宇宙戦艦ヤマト2」にも、もう少し脱線したお話があったように思うのだが…。

ヤマトの航海は続く――。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-09-25 21:50 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
『川井郁子/シネマ・ファンタジーVol.2』_e0033570_20035214.jpgかなーりひさーしぶりの川井郁子さんのコンサートです。
なかなかタイミング合わなかったり、チケット取れなかったりだったんですが、今回は偶然コンサートのスケジュールを見つけ、ダメ元で申し込んだら取れちゃいました。
ということで紀尾井ホールへGO!

今回はソロコンサートといいつつ、ピアノ、ヴァイオリン3人にチェロ、コントラバス、ハープの計7人を従えた編成で、ちょっとしたミニ・オーケストラといったところ。
「12人のヴァイオリニスト」もそうですが、このくらいの人数でもアレンジ次第では厚みのある音楽を聴かせることが出来るんですね。

前半は「慕情」「ある愛の詩」でスタート。
Vol.1はヒロイン中心だったのでVol.2はヒーロー特集、ということで続けて「カサブランカ」「ゴッドファーザー」、それに「007/ロシアより愛をこめて」が演奏されます。
その後は”ロック特集”だそうで、「ボヘミアン・ラプソディ」「アルマゲドン」
「We Will Rock You」は川井さん自身が足でリズムを取り、客席も手拍子で「どんどんぱ!」をやったのですが、なんか雰囲気は「大漁節」みたいに。うーん、客層には明らかにミスマッチでしたね(苦笑)。

『川井郁子/シネマ・ファンタジーVol.2』_e0033570_20142489.jpg続いて「ジョン・ウィリアムズ作品メドレー」。
選ばれたのは「ジョーズ」「シンドラーのリスト」、それに「ダース・ベイダーのテーマ」「スター・ウォーズのテーマ」
「シンドラーのリスト」はクラシック関連のコンサートでは割と取り上げられますが、「ジョーズ」はアレンジ含めてなかなか新鮮でした。

その後は「2001年宇宙の旅」から「美しき青きドナウ」。
川井さんは「映画のオープニングで~」というような解説してたように記憶してますが、それは「ツァラトゥストラはかく語りき」の方では?

ここで宇宙繋がりということで2曲。ゴダイゴの「銀河鉄道999」、そして「宇宙戦艦ヤマト」
自身が出演している「100年の音楽」という番組でも「ヤマト」を取り上げて演奏したことがありますが、川井さんと「ヤマト」は合うんですよね。
「無限に広がる大宇宙」から主題歌へという構成でしたが、あのスキャットのメロディの持つ神秘的な雰囲気、それにスターシャのヴィジュアルイメージと、どちらも川井さんにピッタリ。

それに彼女の場合は母性を感じさせる部分もあるので(実際にお母さんですし)、今度製作される「宇宙戦艦ヤマト2205/新たなる旅立ち」にサーシャ(スターシャの娘)が登場し、あの「サーシャわが愛」を使うシチュエーションがあったとしたならば、故・島倉千代子の歌を誰かがカヴァーするのではなく、川井さんのヴァイオリンで奏でてしまうというのは如何でしょう?

「宇宙戦艦ヤマト2199/星巡る方舟」では主題歌を葉加瀬太郎のヴァイオリンでやりましたから、歌にこだわらなくても良いと思うのですがね。
そういえばこの「星巡る方舟」関連のアルバムには高嶋ちさ子も参加してますが、「ヤマト」はちさ子さんのイメージじゃないんだよなあ。やっぱり川井さんだよなあ…。

閑話休題。
前半のラストは黒澤監督の「生きる」で使われた「ゴンドラの唄」と、自作の「北のカナリアたち」でした。
川井さん作曲のオリジナル曲がこの一曲だけ、というのはコンサートの構成としては珍しい部類に入るんじゃないでしょうか。

さて後半は”ミュージカル特集”からスタート。
「マイ・フェア・レディ」「サウンド・オブ・ミュージック・メドレー」(「前奏曲」と「ドレミの歌」)、「メリー・ポピンズ・メドレー」(「チム・チム・チェリー」と「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」)と演奏され、その次は”アニメ特集”。「ヤマト」も「999」もアニメですが、あちらは”宇宙映画”にカテゴリー上では分類されたようです。

「ジブリ作品メドレー」は「魔女の宅急便」の「海の見える街」、「もののけ姫」「千と千尋の神隠し」の「いつも何度でも」、それに「天空の城ラピュタ」は「君をのせて」ではなく「空から降ってきた少女」の方かな、オープニングっぽいアレンジだったので。
「ディズニー作品メドレー」は「いつか王子様が」「ホール・ニュー・ワールド」でした。実写版の「アラジン」公開されましたからね(じゃ「ライオン・キング」でもいいじゃん?!)。

次は”20世紀の偉大な作曲家”としてレナオード・バーンスタインを紹介。「ウエスト・サイド・ストーリー・メドレー」(「マリア」「トゥナイト」「アメリカ」の3曲)が取り上げられました。
続いてこれまた20世紀を代表する作曲家の「ミシェル・ルグラン作品メドレー」で、こちらは「シェルブールの雨傘」「ロシュフォールの恋人たち」から「キャラバンの到着」の2曲が選ばれております。

プログラム最後はタンゴが2曲。
なんで唐突にタンゴ?と思ったのですが、「ポル・ウナ・カベーサ」は「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」で使用され、「リベルタンゴ」は「タンゴ・レッスン」で使われたとのことです。きちっと”映画音楽”縛りなワケですね。

アンコールはモンティの「チャールダーシュ」、これは特に映画との関連性は触れませんでしたね。純粋に曲の良さで選んだということでしょうか。
そして”最後の曲”として選ばれたのがコール・ポーターの「So in Love」
これはミュージカル「キス・ミーケイト」の曲ですが、川井さんは「日曜洋画劇場」のエンディングテーマとして選んだとのこと。よくこの番組を見ていて、終わると「ああ、明日は月曜日だ」と憂鬱になったそうですが、わかってらっしゃいますねえ。

で、本来はこれで終わりの予定だったようですが、ちょうど台風15号が接近中とあって、「今演奏しないでいつ演奏する」と急遽取り上げたのがヴィヴァルディの「四季」より「夏」。確かに臨場感ありましたね。

これだけの曲目を演奏しながら、コンサートは2時間ちょっと。
川井さんは相変わらず色っぽいし、スタイルが良いし、存在そのものがセクシーで、視覚・聴覚ともに満足したコンサートでした。
ただ一曲一曲が短いのが玉に瑕。目先が変わって愉しいのですが、もっとじっくり聴いていたかったなあとも思います。次はいつ行けるでしょうか。
『川井郁子/シネマ・ファンタジーVol.2』_e0033570_20042248.jpg

by odin2099 | 2019-09-11 20:20 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
「SBヤマト」はやっぱり「宇宙戦艦ヤマト」じゃない。
フラストレーションが溜まる~!

というワケでお口直しに「2199」をば。
今回は第二章。

『宇宙戦艦ヤマト2199 第二章/太陽圏の死闘』_e0033570_20172831.jpg前作ラストで無事に地球を飛び立ったヤマト、早くも数々の試練が襲います。
先ずはワープテスト、そして波動砲の試射。
いきなりゲシュタムジャンプ(ワープ)なんかしちゃうもんだから、ガミラス側慌てる慌てる。

また救難信号を受信したと言っては進路を変更し、そしてなお冥王星へ向かってくるもんだから、テロン人は何考えてるかわからん、不気味だ、捕虜を取れ!とか、ガミラス側(というよりシュルツ以下のザルツ人)がむしろ右往左往。

そんな中でガミラスの構成も明らかになってきます。
今度のガミラスは肌の青くない人は劣等種族扱いされてるんですな。
旧作パート1では初期ガミラス人は肌色で、途中で設定変更があって青い肌に変わってましたが、それを逆手に取って最初に出てくるのは二等ガミラス人で、本国にいるデスラー以下は純潔ガミラス人ということ。

ヤマト艦内でも旧作のメインクルー以外のキャラが、少しずつ存在感を発揮してきます。
榎本や山本玲、篠原、原田、岬…
といっても古代と雪にはやはりスポットライトが当たり、何かが始まる予感。
うん、「2199」は素直に愉しめるなあ、「2202」と違って。

【ひとこと】
つい二、三日前、シュルツ役だった島香裕さんの訃報が届きました。
まだまだ活躍して頂きたかったですね。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-08-08 20:19 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
『SPACE BATTLESHIP ヤマト』_e0033570_19045362.jpg「アルキメデスの大戦」を見たら、山崎監督のもう一つの「ヤマト」の物語も久しぶりに見てみたくなった。

公開から9年も経つし、何度も見直してるつもりでいたけれど、きちんと見るのはこれが3回目か4回目?
最後に見たのがTV放送の時だとすると7年ぐらい前。意外と覚えていないものだ。

改めて見るとヤマトの艦内も地下都市、防衛軍司令部もチャチい。
滅亡寸前の人類が細々と暮らしているんだからリアルっちゃあリアルなのかもしれないけど、なんか貧乏臭い。
これが邦画の限界なんだろうなあ。

そしてこの作品の古代進と沖田艦長には徹底的に共感出来ない。
こんな艦長と戦闘班長の元で働くなんざご免だねえ。

あれ、結局この映画、嫌いなのかな。
良い役者さんも出てるし、見るべき点はあるんだけど。

<過去記事>



by odin2099 | 2019-08-07 19:11 |  映画感想<サ行> | Trackback | Comments(0)
♪夏がく~れば思い出す~ のは「宇宙戦艦ヤマト」。
旧作の劇場版の直撃世代としては「ヤマト」は夏の風物詩なのだ。

『宇宙戦艦ヤマト2199 第一章/遥かなる旅立ち』_e0033570_21152616.jpgてなワケで見直すことにした「ヤマト」は、オリジナル版の「宇宙戦艦ヤマト」ではなく、リメイク版「宇宙戦艦ヤマト2199」。
いずれ旧作も見直す気でいるけれど、「2199」を見始めてからは旧作は古すぎるという心理的ブロックがかかってしまっているのでやや抵抗感が…。

その「2199」も、どうも続編シリーズ「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」が始まってからはかなり熱が冷めてしまっていたのだけれど、改めて見ると面白えや。

目指す方向性が違ったのだろうから、単純に「2199」と「2202」を比較しても意味はないと思うけど、どれだけ旧作の「ヤマト」に近づけるか、そして距離を保てるか。
「2199」はドップリ浸り過ぎな気もするが、逆に「2202」は距離の取り方が微妙だったのかなあ。

<過去記事>




by odin2099 | 2019-07-12 21:18 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
5/19までだった会期が6/2まで延長。
『シド・ミード展』再び…ではなく三度_e0033570_23070404.jpg
ということで三度出かけてきました…ではなく、元々特典目当てで前売り券を3枚持っていたので、当初の予定より一週間遅めに行ってきました。

過去2回は土日祝祭日の午前中やお昼過ぎに行ったら30分ほど並ぶ羽目になったのですが、今度は同じ休日でも夕方に行ったらあっさり入場。
『シド・ミード展』再び…ではなく三度_e0033570_23072050.jpg
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ただ入場制限してないからか、会場内はかえって混んでいた印象です。
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描きこみが凄いですなあ。
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寄せ書きも随分と増えてきましたね。
『シド・ミード展』再び…ではなく三度_e0033570_23081239.jpg
これを機に「YAMATO2520」が復権してくれると嬉しいんですが。
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<過去記事>

by odin2099 | 2019-05-27 23:13 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
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