【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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しばらく「宇宙戦艦ヤマト」から意識的に距離を置いていましたが、そろそろ「ヤマト」モードへ切り替えねば。
そのためにちょっと敬遠していたこの作品を引っ張り出してきました。
「さらば宇宙戦艦ヤマト」……

e0033570_20254741.jpg「宇宙戦艦ヤマト2199」の続編は作って欲しかったのですが、正直言って「さらば宇宙戦艦ヤマト」のリメイクは望んでいませんでした。
もちろん「2199」でガトランティスをあれだけ引っ張った以上、その続編が対ガトランティス戦になるのは必然でしょうが、場合によっては「新たなる旅立ち」や「ヤマトよ永遠に」の要素を借りてきてもかまわないので物語は別物にして欲しかったのです。
結局はこの「さらば」と「宇宙戦艦ヤマト2」を新解釈を交えながらもかなり忠実にトレースするような話も伝わってきていますが、それは自分の望む「新しいヤマト」とは違いそう。
期待と不安の入り混じった気持ちで、来月の新しいヤマトの旅立ちを見送ることになりそうです。

新造戦艦アンドロメダの記念式典、雪は長官のお供で出席してますが、長官秘書としての公務ですよね?
私服で参加してるけどいいの?

瞬間物質移送機!デスラー戦法か?!
いやいや、そりゃ七色星団の決戦におけるドメル将軍の戦法でしょ?
むしろその後で小ワープでデスラー艦に接舷し、白兵戦を挑む君たちの戦法の方がデスラー戦法っぽいけれど…。

デスラーの言い残した白色彗星の弱点「渦の中心核を狙え!」
…結局この攻撃は役に立ったんでしょうか?
まあカムフラージュの彗星を吹き飛ばして都市帝国の全容を露わにはしましたが、それで止めを刺したとか戦局が有利になったとは必ずしも言えませんねえ。

地球への帰路を急ぐあまり、度重なるワープを行うヤマト。
雪の容態が悪化したのはそのためだな。

ズォーダー大帝陛下、一人称「私」と「俺」が混在してますよ。
地球語(日本語)に不慣れなのか、翻訳装置が故障してるか、そのどちらかでしょうね。

沖田艦長の亡霊に唆され、ヤマトでの特攻を決意するヤマト。
…って結局ヤマトは何をしたの?
反物質のテレサが一緒に突っ込んで行ってくれたから超巨大戦艦倒せたんだよね?
干渉しないと言ってたテレサをその気にさせたのが、ヤマト特攻の最大の功績?

「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」では、こういったツッコミは無用になっているといいなあ。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/2794886/


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by odin2099 | 2017-01-24 20:26 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_20075349.jpg気になる展示がありましたので、銀座のチーパズギャラリーというところへ行ってきました。

『新戦艦大和』というのは、あの「巨人の星」や「あしたのジョー」「タイガーマスク」などで知られる梶原一騎が、1961年7月号から62年12月号まで「日の丸」誌上で連載した小説というか絵物語(絵:吉田郁也)で、後に「少年画報」誌上にて63年7月号から64年3月号まで団鉄也によって漫画連載もされた作品。

空飛ぶ万能戦艦として生まれ変わった新ヤマトが、世界征服を企むキラー博士と壮絶な戦いを繰り広げるという物語です。
ジャンルとしてはSFということになるのでしょうが、今日なら架空戦記物にカテゴライズされるかも知れませんね。

押川春浪の「海底軍艦」や平田晋作の「新戦艦高千穂」、また海野十三の諸作品などからの影響も指摘されていますが、こと「戦艦大和に空を飛ばせる」というアイディアに限れば「宇宙戦艦ヤマト」の企画よりも10年以上早く、西崎義展も松本零士も、この作品を知らなかったはずがない?!
なんせこのヤマトの艦長、沖田武夫という名前なんですよね…。
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そんな幻の作品のリメイクプロジェクトが昨年から立ち上がり、当時の掲載誌を揃えてようやくその全貌が明らかに。
更に小説版・漫画版両方の復刻版も発売されることになり、それに先駆けての「試読」体験が出来るのが今回のイベントの趣旨です。
これ、復刻だけじゃなく、映像でも見てみたいもんですねえ。
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ギャラリーの壁にはサインが一杯。
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おや、これは…?
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by odin2099 | 2016-06-19 20:16 | ミュージアム・イベント | Trackback | Comments(0)
池袋西武の三省堂書店にて「宇宙戦艦ヤマト2199アートギャラリー」というのをやっていたので、ちょっと覗いてきました。
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以前やってた原画展のようなものを勝手に想像していたんですけど、版画の展示即売会なんですね。
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売り場の一角にヤマト(蓋付き)のモデルがドーンと鎮座ましまし、版画以外にも設定資料集やら小説やらコミックやらクリアファイルやら…のグッズを販売してる、という感じです。
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自分以外にも撮影していたファンと思しき方もいらっしゃいましたが、怪訝な顔して通り過ぎる人、全くスルーする人が大半。
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せっかくのアピールの場なのだから、「宇宙戦艦ヤマト2202製作決定!」とでも告知すればいいのにな、なんて思いながら買い物を済ませ、書店を後にしました。
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by odin2099 | 2016-06-12 09:27 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
ネット仲間のけるさんが川口で経営していたカフェ「いづみっくす」が、昨日3年間の営業に一先ず幕を下ろしました。
昨日・一昨日は多くの常連さんが訪れたようで、予定が合えば自分も顔を出すつもりだったのですが、残念…。
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3年間で自分が店に足を運んだのはおそらく20回ほど。
常連には程遠い有様です。
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それでもお店で開催されたオフ会で、多くの新しい「ヤマト」ファンの皆さんと出会えましたし、「星巡る方舟」公開直前に「2199」が再放送された際には、約2カ月間ほぼ毎週足を運んだりで、楽しい時を過ごさせていただきました。
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いずれ場所を変えて営業を再開するとのことですので、その日を楽しみに待ちたいと思います。
とりあえず今は「お疲れさまでした」。

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by odin2099 | 2016-05-16 21:19 | 雑感 | Trackback | Comments(0)
でした~。

昨日はカフェいづみっくすさんへ。
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発売されたばかりの「コンサート2015」と「ヤマト音楽団大式典2012」のBlu-rayを観ながら楽しくお喋り。
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実はこのソフト、買ったはいいけど不在で受け取りが送れ、更にバタバタしていて開封はしたもののまだ未見、という状態でした。
なので当日の様子を思い出しながらの観賞。
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「2012」は自分の参加しなかった夜の部中心の収録のようで新しい発見があり、全3公演とも参加した「2015」は2つ目と3つ目からのセレクトなのかな? こちらは記憶がゴチャゴチャしちゃってましたけどね。
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初対面の方も多くいらっしゃいましたが、参加された皆さん、お疲れさまでした。
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二次会まで行って盛り上がりました。


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by odin2099 | 2015-12-27 11:09 | 雑感 | Trackback | Comments(0)

e0033570_19040548.jpg今まで聞いてきた西崎プロデューサーの逸話というと、松本零士を筆頭に脚本家、演出家、アニメーターなどメインスタッフから、主に「宇宙戦艦ヤマト」という作品の製作現場を通してのものや、あるいはいわゆるゴシップ本の類のものからに限られていたので、今回のように側近、秘書、腹心の部下といったいわば身内からの証言が多く盛り込まれているのはかなり新鮮でした。


それに、ここまで「宇宙戦艦ヤマト」製作の裏側を暴露した書籍は存在しないと思いますのでその点は大いに尊重したいところですが、内容については今まで聞いた話と違っていたり、記憶違いや勘違いかなと思うような証言、記述もあり物足りなく思う点も幾つかあります。


例えば映画化に異常な執念を燃やしたとされる『汚れた英雄』に関する記載が、「本気で取り組んだ形跡は見られず立ち消えになった」で片づけられていることには違和感を覚えました。
確かこれは一連の”山友事件”のせいで資金が必要となり、泣く泣く映画化権を手放す羽目になったように聞いておりますが。
また総じて実写映画には消極的だったかのように受け取れますが、実際には『北壁に舞う』や『わが青春のイレブン』へ音楽プロデューサーとして参加していますので、この辺りの経緯が欠落しているのはやや残念に感じました。


しかし表紙の写真からは悪意しか感じられませんが、中身は面白くて一気に読んでしまいました。
形の上では西崎プロデューサーの「功罪」を取り上げている体裁にはなってはいますが、実際のところフォローは皆無に近く、糾弾するだけ糾弾する姿勢は如何なものかなと思わないでもないですが、事故死からそろそろ5年、もういいだろうと皆が判断したのでしょうね。
存命中ならとても口に出せなかったに違いありません。
そもそも、破産からの覚せい剤に重火器所持で塀の中の人になった途端、悪評が広まった時は滑稽に感じたものです。
よっぽど腹に据えかねたのでしょうが、些かフェアではないなと思ったのも確かです。


中には、そんなに一緒に仕事をするのが嫌ならせめて『完結編』の時点で縁を切れば良かったはずなのに、その後もズルズルと『誕生篇(企画初期段階の『復活篇』)』や『オーディーン』、『デスラーズ・ウォー』、『妖星伝』等々に(一時的とはいえ)関わったのか不思議に思う方もいらっしゃいますが、その真意は如何に。
むしろ喧嘩別れした筈の富野由悠季、安彦良和両氏のコメントが擁護派のものに思えるくらいなのは皮肉です。


【ひとこと】
純粋な「宇宙戦艦ヤマト」のファンは読まない方が無難です。
それに資料的価値も高いとは言えません。
せめて年譜なり作品リストなりは付加すべきでしょう。


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by odin2099 | 2015-09-15 21:31 | | Trackback | Comments(4)

e0033570_23075601.jpgオーケストラ・ディマンシュは1992年に結成されたアマチュア・オーケストラで、以来コンスタンスにほぼ年2回の定期演奏会をこなしているのですから大したものです。
先日宙明先生のコンサートに行った際に貰ったチラシの中に今回の告知がありまして(何故か昼の部に貰った方だけに入っていて、夜の部の時にはなかった)、その段階でチョックしていたのですが、体調の問題とか色々あってギリギリまで行けるかどうかわからなかったので一か八かの当日券狙いで行ってきました。


すみだトリュフォニーホールの大ホールは客席数が1800席以上! 
いくら料金が¥1,000とはいえこのホールが殆ど満席になるのですからその動員力たるや恐るべし。それだけ多くの人に支えられているのでしょうね。
昨年結成された東京トリニティコールというアマチュア合唱団も従え、ステージ上には楽団員が溢れんばかり。ヴァイオリンだけで30人ぐらいはいるという大所帯です(指揮:金山隆夫)。


さてその演奏会プログラムなんですが、前半最初がジョン・タウナー・ウィリアムズの「スター・ウォーズ」!
それも「メインタイトル~シスの復讐」(エピソード3「シスの復讐」)、「アクロス・ザ・スターズ」(エピソード2「クローンの攻撃」)、「英雄たちの戦い」(エピソード3「シスの復讐」)の3曲を選んでくるとはなかなかツボです。
エピソード2とエピソード3の曲だけしか取り上げないコンサートというのは極めて稀だと思います。


そして前半で用意されているもう一つが宮川泰の「宇宙戦艦ヤマト」!!
これまた「序曲」「誕生」(交響組曲≪宇宙戦艦ヤマト≫)、「白色彗星」(≪さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち≫)、それに「出撃」「大いなる愛」(組曲≪宇宙戦艦ヤマト≫)とこれまた変則的な組み合わせ。
圧巻なのはやっぱり「白色彗星」で、アマオケがパイプオルガンまで取り上げるなんてなかなかないんじゃないかと思います。

そして前半最後にアンコールとして「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌を皆で歌いましょうという趣向。
…歌ってる人、殆どいませんでしたが……。


プログラム後半はグスターヴ・ホルスト「大管弦楽のための組曲≪惑星≫」
「火星」「金星」「水星」「木星」「土星」「天王星」「海王星」の全曲版で、それにコーラスとパイプオルガン付きとはかなり贅沢。
客席では沈没しちゃってる人を何人か見かけましたが、総じてオケはよく鳴っていたと思います。というか、素人目にもハードル高そうだなあと思わせる内容になっていました。


まあアマチュアオケなものですから、音量のバランスとか演奏のテンポとか技量そのものとか幾つか目をつぶらなきゃいけない部分もありますが(「序曲」のスキャットなんかかなりハラハラしながら聴いていました)、時折光るソロパートとか、何よりも団員の熱意はビンビンと伝わってくる演奏でした。


アンコールは「ダース・ヴェイダーのテーマ」と、まさかまさかの「運命の闘い」!
ここでエピソード1の曲を持ってくるとはねぇ…

と言いつつ実は密かにアンコール予想をしていておりまして、「ダース・ヴェイダーのテーマ」はまず間違いないところだろうけれど、もし「運命の闘い」をやってくれたらサイコーだなあと思っていた矢先でした。
前日行ったコンサートのアンコール曲も予想通りだったので、お?自分の勘、もしかして冴えている?


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by odin2099 | 2015-09-14 06:20 | 音楽 | Trackback | Comments(2)

ずーっと『トリトン』のCD出ないかなあと思っていたけれど、やっと出た~!
しかも2枚組!


e0033570_21274921.jpgただし1枚目は既存のLP「テーマ音楽集」をCD化したもので、2枚目は未収録BGMと主題歌・挿入歌を集めたもの。
一部のマスターテープの所在が不明で完全版のBGM集にはならなかったのは残念だけど、CDで手軽に聴けるようになっただけで御の字だな。


さて、コロムビアさん、今度は『オーディーン/光子帆船スターライト』の音楽集を復刻してくださいませませ。


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by odin2099 | 2015-08-14 06:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

e0033570_22101740.jpg夏の大作の最後を飾る?のはこの作品。
1985年8月10日に『オーディーン/光子帆船スターライト』は公開されました。いつの間にかこの作品も30周年ですねぇ、しみじみ。
公開される前には「いよいよヤマトも復活するのか~」と喜んでいたんですが、蓋を開けてみると大惨敗で予定されていた「ヤマト」新作も延期、復活まで更に四半世紀もかかることになるとは思いませんでしたがね。


さて、アルゴ座カノープス目指して飛んでいくスターライト号ですが、これは映画公開当時から言われてましたけどアルゴ座ってもう存在してないんですよね。
しかし映画の冒頭で帆船による大航海時代の歴史を延々と語り、スターライト号も光子帆船、となると目的地はどうしても帆船座でないとダメだったんでしょうけどね。


その「宇宙を舞台にした大航海時代」「若者たちの冒険物語」と「北欧神話の謎とロマン」が上手く融合してなかったり、オーディーン人の設定が暗黒星団帝国人みたいだったり、まあぶっちゃけ「ヤマト」と同じ宮川&羽田メロディーに田代&柏原SEが乗っかっちゃってるので新鮮味がないのがアカンかったんですかね。
そういや「ターミネーター」という名称にも色々引っ掛かりを覚えた人もいたようで。


それにスターライト号って大きさの割に乗組員が少なすぎません?
おまけに大半が訓練学校の卒業生で、しかも途中でバタバタと死んでいくもんだから、あきらやマモル、サラたちは無事に目的地にたどり着くことなく旅が終わってしまいそうなんですが…。


でもスターライト号そのものは色々と考えられていて純粋に格好良いなあと思うし、宇宙空間を航行するそのビジュアルは美しいと思うし、サラ・シアンベイカー萌えだったり…で、やっぱりこの作品は好きですね。
異論は認めますが、反論は認めません。


【ひとりごと】
この年の東映って7月は菊池桃子主演の『テラ戦士ΨBOY』、8月はこの『オーディーン』で若者層をガッチリ取り込むつもりだったんでしょうね。
実際は両作品とも期待外れに終わってしまったみたいですが。


【ひとこと】
スターライト号、鈴鹿船長に敬礼!
そして鈴鹿船長を演じた加藤武さんにも!

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<過去記事>
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by odin2099 | 2015-08-10 22:14 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(2)

e0033570_23102338.jpg7月の終わりから8月の頭にかけては、例年ノスタルジーに浸ってしまいます。昨晩は『宇宙戦艦ヤマト/新たなる旅立ち』を観ておりました。
別にこの作品、「8月7日」とは特別関係はなく気分的なものですけれど。

この作品は「劇場版第4作」と言われることも多いんですが、それは誤解を招く呼び方でしょう。
「第3作」である『ヤマトよ永遠に』の前編にあたるし、製作も先。
ただ『永遠に』のリバイバルのオマケに選ばれたので、4番目に劇場にかかったってだけなんですが。


『さらば』とは違う、『さらば』よりも楽しい、ということを強調していた西崎Pですけど、結局解決策は「自己犠牲」。
このせいで最後が湿っぽくなるのを除けば、確かに新乗組員たちが右往左往しているのは愉しいし、気楽に観ていられるのでシリーズで一番好きな作品かも。

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<過去記事>
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by odin2099 | 2015-08-08 06:43 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

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