【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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今日から『仮面ライダーW』スタート。
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設定とか全然わかんないんだけど、とりあえずしばらくは付いて行きます。
で冬映画はディケイドとWの共演ではなく2本立て。
タイトルは『仮面ライダーW/エピソードゼロ』
今日の第1話では既にライダーとして活躍してるから、誕生秘話でも描くんでしょうな。

ただメインとなるのはやっぱりコッチでしょう。
タイトルはズバリ
『仮面ライダーディケイド/ディケイド対オールライダー』!!
・・・はぁ?

この「おーるらいだー」ってーのはどこまで含むんでしょうか。
夏映画と同じで昭和ライダーも出るのか、それとも平成ライダーのみ?
それともそれとも更に増加?
なんか「もーいいよっ」てな感じ。
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個人的には平成ライダーだけで十分だし、これがオリジナルキャスト勢揃い!なんてことになったら涙流して喜ぶんだけど、まぁ無理だろうけどな。

しかし12月12日は熱いぜ

『宇宙戦艦ヤマト/復活篇』は昨日から前売り券発売開始で早速購入。
特典はクリアファイルを選びました。
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公式サイトで特報&予告編は公開されてるし、チラシもようやくGET。
まだ信じられないような気持も残ってるけど、ホントに「ヤマト」、復活するんだなぁ。
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またこの日は『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』もある。
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「ヤマト」に「ウルトラマン」に「仮面ライダー」・・・うーん、どれから観るか悩むなぁ。
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ところでワシの復活はないのかー? ガオーッ!!
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by odin2099 | 2009-09-06 22:24 | 映画雑記 | Trackback(1) | Comments(4)
多くのサイトやブログでも紹介されていますが、こちらで予告編を観ることが出来ます。

公式サイトでは予告編と特報、両方観ることが出来るのですが、何だか知らないけどやたらと重い・・・。

古代進の声は山寺宏一さんですね。
でも山ちゃん、プレステの時と違って富山敬さんのモノマネとしては演じてません。
となると、それはそれで違和感が・・・。
まぁ、本編をきちんと観てみないことにはわかりませんが。

ナレーターも既報通り羽佐間道夫さん。
佐渡先生とアナライザーの声は永井一郎さんと緒方賢一さんですね、どうやら。
アナライザーはちょっとイメージ違っちゃってますか。

新キャラのSUS連合の司令官は、これは飯塚昭三さんでしょうかね。
古代の娘・美雪は、さて誰だろう? 若手の声優さんにはとんと疎いもんで・・・。

またキャラクター設定を見ると、旧作からは真田志郎、徳川太助らも出てくるようですが、キャストは同じなのかなぁ。
PVにはコスモパルサー隊の隊長として加藤らしき人物が登場し、声も神谷さんぽかったけど、うーん。

あ、あと森雪改め古代雪は、やっぱり麻上さんでお願いします。

アフレコ、音楽録音(どうやら日フィルを起用してるみたいです。新曲はあるのか?)と進み、週末には前売り券も発売開始。
半信半疑だったけど、ホントに「ヤマト」が復活しちゃうんだなぁ・・・。
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by odin2099 | 2009-09-01 21:35 | アニメ | Trackback | Comments(4)
来ました~!
チャレンジゲームで当選した「新宇宙戦艦ヤマト-復活篇-オリジナルバッグ」が。
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正確には一昨日届いていたんですけどね、ちょいとバタバタしてまして、開封してじっくり見たのが昨日の晩。
しかしこのバッグ、どうしたものかなぁ。
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またこの作品、もうひとつ公式サイト(?)がオープンしたんだけど、一体どうなってんの?
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そちらではタイトルが『宇宙戦艦ヤマト/復活篇』となっていて、また「新」の文字が消えたんだけど・・・。
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by odin2099 | 2009-08-12 06:50 | アニメ | Trackback | Comments(4)
この日は『新・宇宙戦艦ヤマト/復活篇』『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』の公開日なワケですが、なんと同日に劇場版『仮面ライダーW』も公開決定?!
ディケイドとも共演するんだとか(超・電王は?)。

・・・一日中映画館かな、こりゃ・・・・・・。
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by odin2099 | 2009-07-29 08:26 | 映画雑記 | Trackback | Comments(2)
サークルKサンクスの店頭で、700円以上買い物をすると貰えるクジの配布が今日からスタート。
早速貰ってきました。
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クジそのものには外れちゃいましたが、それとは別にチャレンジサイトへのアクセスが出来、そこでゲームをして勝てばオリジナルバッグが総計70000名にプレゼントされ、ダメでもオリジナル待ち受け画像(PC用、携帯用)のプレゼントがあるとのこと。
で、どうやらバッグがGET出来たようです。
届くのは8月上旬らしいですが、まぁ貰えるものは有り難く貰っておきます。
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しかしこのクジ、700円以上で1枚、なんですよね。
つまり700円の買い物しても、7000円の買い物しても1枚。
自分は2000円以上の買い物したので2~3枚くらい貰えるのかと思っていたのに、たった一枚。
しかも配布期間が今日から7/6までの一週間で、チャレンジ出来るのは7/13までの二週間。
せっかくの『ヤマト』復活なんですから、もっと盛り上げましょうよ。
7月一杯くらいキャンペーンをやるような余力はないもんかなぁ。
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by odin2099 | 2009-06-30 22:51 | アニメ | Trackback | Comments(0)
e0033570_237798.jpgなんで「宇宙怪獣」なのか、というギモンはさておき、ゴジラの休眠中にちゃっかり甦っちゃったガメラくんです。
通算で8作目、徳間書店がバックについた”新生”大映としては1本目ということになりますが、実は人間側のドラマは新撮ですけど、怪獣が暴れまわる特撮シーンは全て旧作からの使いまわしという、低予算の再編集映画だったりします。
自分が劇場で観た初めての「ガメラ」映画でして、併映は『鉄腕アトム/地球防衛隊の巻』
春休みの映画館は結構ガラガラだったっけ・・・。

宇宙海賊船ザノン号が地球に接近、地球を征服するために次々と怪獣を送り込んできます。平和星M88から派遣されて来ているスーパーウーマンたちは、何とかザノン号の侵略から地球を守ろうとするのですが、武器を持たない彼女たちはあまりに無力。
そんな時カメ好きの圭一少年の、「自分のカメがガメラになって怪獣をやっつけてくれればいいのに」という言葉をヒントに、超能力を使ってガメラを誕生させ、怪獣たちに立ち向かわせることにするのでした。

ということでザノン号はギャオスを筆頭に、ジグラ、バイラス、ジャイガー、ギロン、バルゴンの順に怪獣を繰り出し、ガメラが次々とそれをやっつける、というのが主筋。
これに、圭一くんとスーパーウーマンたちとの交流、そしてザノン号からスーパーウーマン抹殺の命を受けた女刺客の暗躍が絡んでくる、というのがお話の流れです。
まんざらフィルム使いまわしの、お手軽再生産映画だとバカにしたもんじゃない、というくらいは楽しめます。
マッハ文朱も、ポージング、立ち姿が綺麗で、「正義のヒーローにして近所のお姉さん」として様になってますし、怪獣映画という感じはあまりしませんが、ヒーロー物の王道を行ってる菊池俊輔サウンドもカッコイイ。

ガメラに関しては、一応”二代目ガメラ”ということになるのでしょうか。
圭一くんがガメラのファンなのですが、このガメラ、この世界では本当にいたのか、それとも我々の世界同様、架空の存在なのかはイマイチ不明です。ただ多少は周囲に認知されてる雰囲気もありますので(ムック本が出ていたりするし)、同じように映画やTVで活躍したヒーローなのかも知れませんね。

e0033570_2373266.jpgさて、この作品の大きな特徴は、あちらこちらに散りばめられたパロディ要素。
海賊船ザノン号のデザインはあからさまに『スター・ウォーズ』のスター・デストロイヤーを真似たもので、ご丁寧に画面の上方から三角のフォルムを見せながら登場しますし、平和星M88は勿論ウルトラマンの故郷M78星雲からのネーミングでしょうし、スーパーウーマンのデザインは「白地に赤」の日の丸カラーのタイツ姿で、これは星条旗をあしらったスーパーマンを模したものです(余談ですけど、当時のスチール写真の中にはこの白のタイツの下が透けちゃってるものが何点かありましたっけ・・・)。

また「四角くって食べやすい」で御馴染み(古すぎ!)桂小益(9代目桂文楽)が演じる亀有公園前派出所のお巡りさんが出てきたり(少なくても香取慎吾よりは似てる。そして せんだみつお よりも!)、圭一くんの夢の中では宇宙戦艦ヤマトとガメラがすれ違ったりしますし(ちゃんとテーマ曲も流れます)、ラストシーンはモロに『さらば宇宙戦艦ヤマト』です。おまけにザノン号キャプテンの声は、ズォーダー大帝の小林修だったりするのは狙い?偶然?
あ、ちなみに銀河超特急999号も出てきますが、こちらはガメラとすれ違うなどの合成処理は施されず、単にフィルムを流用してるだけなので面白みも何もありません。

思えばこの頃は、再評価やらリバイバルやら、色々と動いている時でした。
1977年の『宇宙戦艦ヤマト』公開に端を発したアニメブームは、他にも『海のトリトン』や『科学忍者隊ガッチャマン』、『ルパン三世』、『サイボーグ009』といった旧作にも目を向けさせ、再編集版が劇場公開されたり、新作や続編が作られるようになりました。
その勢いはアニメーション作品だけじゃなく、「ウルトラマン」や「仮面ライダー」、それに「ゴジラ」といった特撮主体のヒーロー物にも飛び火し、再放送で盛り上がり、翌78年公開の『未知との遭遇』、『スター・ウォーズ』に始まるSFブームと合体し、79年を中心に同じように再編集の劇場用作品が作られたり、シリーズが復活を遂げたりしましたが、そんな流れの中での今回の「ガメラ」復活という訳です。
「ゴジラ」は・・・ちょっとタイミングを外しましたね。この時期に復活していれば、今よりももっとパワーを持ったキャラクターになっていたかも知れません。それを考えるとちょっぴり残念な気もしますが、ブームの渦中に復活を遂げ、その結果他の作品群の中に埋没、という結果にならなかったのはかえって良かったのかも知れませんが。
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by odin2099 | 2009-06-25 23:15 |  映画感想<タ行> | Trackback(1) | Comments(4)
A銀河の艦隊に次々と襲いかかる、超高速で移動する<影の艦隊>。大ヤマト零号は、この見えない敵にどう挑むのか?!

e0033570_22172010.jpg相変らず宇宙を翔ける姿に郷愁を感じさせてくれる大ヤマト零号。そのバックに流れるのは「ファイナルヤマト・斗い」のメロディーだし、その勇姿を見ているだけで全て許せる気分になってしまう・・・・・・

と言いたいところだが、そうもいかない。今回はイグァ・トシゾウを、過去話を絡めてメイン・フューチャーしているが、お話はなかなか進展しない。
リリース予定を見るとこの物語は全10巻。このままではメインキャラクターを紹介し終わる前に、シリーズ自体が終わってしまいそうだ。
というよりも元々一年間、52話を想定して作っていたということだし(現行のDVDフォーマットに換算すると26巻分)、本当に途中で切り上げるのかも。
また、あちらこちらから漏れ伝わるところによると、昨秋のTV放映予定を前に8話(DVD4巻分)程度作った段階で製作が中断してるのだとか。その後目出度く製作が再開されているのかどうかも気になる気になる・・・。
はたして大ヤマト零号は、無事に航海を終えられるのか? 『YAMATO2520』の二の舞にならなければいいけどね。
これは「ビバ!びでお」からの転載。リリースされてすぐに入手して観た時の感想である。
今観直しても変わんないなぁ。

ここまで来ても、一向に作品世界の設定や大ヤマト零号の乗組員らがハッキリしない。
メイン格のキャラクターが多すぎるために、印象に残るどころかロクに紹介さえして貰えないのだ。それに松本作品特有の思わせぶりな台詞が被るわけで、きっとスゴイヤツなんだろうなぁと思わせながら、結局何やってる人かがサッパリ。
本来ならオキ・シンマあたりが主人公になるはずなんだろうけれど出番は僅かだし、艦長室にこもりっきりのオズマ艦長は台詞すら殆どない。
これは辛いわな・・・。

この時点で既に先行きに不安を感じていたけど(というか、リリースが告知された時からだけど)、案の定全10巻どころか、辛うじて5巻でオチをつける始末。
それでも「完結」と銘打てただけでも僥倖だろうけどね。

ちなみにこのVol.2も、BOX版はオープニングとエンディングを差し替えた上、本編も若干短くなっております。
単品版、処分しなくて良かったなぁ(苦笑)。
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by odin2099 | 2009-06-06 22:18 | ビデオ | Trackback | Comments(0)
公式サイトで告知されていたDVDプレゼント、今日届きました。
中身は先日の「ヤマパ」他で上映されていたものと同じです。
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実は色々ありまして既に何回か観ている映像なもので、そのまんまDVDにしたのでは物足りない。
なんかオマケでも付けてくれないかなー、なんて贅沢な望みを持っていたんですがね(苦笑)。

ただ今回は第1弾で、今後第2弾、第3弾と続くとのことなので、そちらを楽しみに待ちましょう♪
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by odin2099 | 2009-06-03 22:22 | ビデオ | Trackback(3) | Comments(2)
相次ぐ『復活篇』の情報公開に、「宇宙戦艦ヤマト」がマイブームになりつつあります。
このまま12月の公開まで盛り上がって欲しいなぁ。

で、今度はパート1の劇場版を再見。
前回は最初に公開された<スターシャ死亡篇>(を復刻したもの。オリジナルフィルムはもう存在してないという噂も)を観たんですが、今回は最初のTV放映以降、再公開やビデオ発売などで今や最もポピュラーになってるんじゃないかと思える<スターシャ生存篇>。

e0033570_126439.jpg厳密に言うと今回観たのは、それの<再改訂版>になります。
<改訂版>をベースにサウンド面をパワーアップさせたもので、オリジナル版の音声はモノラルなんですけど、こちらはステレオサウンド。というか、ステレオっぽく聴こえるようにした擬似ステレオということになるんだと思います。
SE(効果音)はダビングし直したりはしてないみたいですし、再アフレコなんかは当然やってないのですが、BGMは一部を差し替え。
「交響組曲」やら『さらば宇宙戦艦ヤマト』以降の作品用に作られた、ステレオ録音された曲になってますので、そこら辺はステレオで聴こえてきます。

「ヤマト」のビデオが初めて発売されたのは確か『完結編』公開前後だったかと思いますが、VHSとβのビデオテープは東映ビデオから発売され、LDはコロムビアレコードからの発売で、どちらもモノラル音源でした。ところが同時にビクターからもVHSテープと、それにVHDが発売され、そちら用に作られたのがこのステレオ版だったようです。
VHD、懐かしいという人もいるでしょうが、何それ?な人の方がもう大多数でしょうかね。
自分はこのビクター版の内容は知らず(同じ内容だと思っていたので)、後にバンダイから発売されたLD-BOXでステレオ版の存在を知り、それで色々と調べているうちにビクター版の存在に行き着いた次第。過渡期には色々なことがありますね。

ということでこのステレオ版、オリジナルを知っている人ほど違和感を覚えるものになっています。
七色星団の決戦の後の宇宙葬のシーンに流れるのが、オリジナル版ではなく「交響組曲」版のスキャットなことぐらいは許せるんじゃないかと思いますが、ガミラス本星での戦いの後、茫然自失となるデスラーの描写に、『新たなる旅立ち』の際に作られた「ヤマト瞑想」のメロディーが流れてくるに至っては引っ繰り返ってしまうのではないでしょうか。
その反面で、初めて「ヤマト」に触れる人、ファン歴の浅い人には、音響面の充実したこの<再改訂版>、悪くないんじゃないかな、と思います。
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by odin2099 | 2009-05-23 01:26 |  映画感想<ア行> | Trackback(1) | Comments(2)
昨晩はコンサートの余韻に浸るべく、帰宅後にはライブ録音で楽しみました。
前にLDを観たという記事を書いたことがありますけれど、今回はDVD。
あれから気になってとうとう買っちゃったんですねー。
これでLP、CD、LDにDVDと4種類も持ってることになります。
これでカセットテープがあればコンプリートかな?・・・って、無駄な出費は止めようよ、自分(爆)。

e0033570_21374886.jpgさてさて、これで生演奏とライブ録音との聴き比べになったわけですが、やっぱり往年のN響の演奏は端正ですな。
きちっきちっとした優等生な演奏という感じです。
これが本番前にリハーサル一回だけという、殆どぶっつけ本番な演奏だったとは思えません。
川島和子さんのスキャットは、オリジナルならではの説得力がありますし、徳永二男さんのヴァイオリンも素晴らしい。
そして何といっても、ピアニスト羽田健太郎の素晴らしさ。
自作曲だからということを差し引いても、音の跳ね具合、速さには圧倒されます。

それと比べると酷なのかも知れませんが、一昨日昨日の演奏は、ピアノは鈍重な感じがしてしまいますし、本格的ではあっても透明感や神秘性に乏しいヴォカリーズは、イメージからはやや遠い印象を受けました。
ただ、それを補って余りあるのが”生”ならではの迫力。
これは、今回の演奏会に足を運べなかったファンに「ざまーみろ!」と言いたくなるほどです。

・・・てなこと書いてると、25年前の演奏を生で聴いていた人から「ふざけんな!」と言われてしまうかも知れませんが・・・(苦笑)。


とにかく今回の演奏、何とか音盤化して欲しいし、今後も二度三度と演奏会を開いて欲しいものです。
関係者の皆さん、どうぞ宜しくお願いします♪
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by odin2099 | 2009-05-18 21:38 | 音楽 | Trackback | Comments(4)

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