【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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毎日暑い日が続いています。
猛暑酷暑と言われた去年に比べればマシなのかもしれませんが、それでも今年も相当なもの。
それに雨が降りません。台風の影響で被害が出ているところもありますが、東京はサッパリです。
夜のうちにでもザーッと一雨来てくれれば熱帯夜解消。それ以外の時間帯でも気温が下がってくれれば万々歳なんですがね、自分がずぶ濡れにさえならなけりゃ。

ところで明日は8月6日の土曜日。
――とくれば思い出すのが28年前の今日。
昭和52年8月6日土曜日は、記念すべき劇場版第一作目『宇宙戦艦ヤマト』の公開日でした!
e0033570_23205031.jpg正直言っちゃえば、個人的には一作目の公開日には思い入れがなく、二作目の『さらば宇宙戦艦ヤマト/愛の戦士たち』以降の方が思い入れ強いですが(いっそ8月2日に、『ヤマトよ永遠に』公開25周年!なんてぶち上げても良かったんですが)、うちらのサイトは”宇宙戦艦ヤマト・ウェブリング”に加盟していますし、やっぱり特別な日なことに変わりありません。
最近では28年かけて完結したシリーズ作品が話題になってますけど、日本で『スター・ウォーズ』が公開されたのはようやっと翌年の昭和53年夏のこと。それでも僕らにとっては『さらば宇宙戦艦ヤマト』>『スター・ウォーズ』でした。
まぁ今からじゃ考えられないことだろうけど。
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by odin2099 | 2005-08-05 23:19 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
TVシリーズに続いて劇場版のDVDも発売されました
TV版には思い入れないし、BOXだから買わなかったんですが、劇場版はついつい(?)ゲット。
ダビ○グしたビデオソフト持ってるし、LDも持ってるし、で新しいメディアが出る度に投資しておりまして、メーカーの思う壺ですな(苦笑)。

しかし今回は驚き!
予告編くらいしかおまけのない味気ないソフトだなぁと思っていたら、なんと幻の特報まで収録されていた!!

以前サイトの掲示板でも話題にしたんですが、これは当時『さよなら銀河鉄道999』公開劇場くらいでしか流れてなかったんじゃないか、というレア物。
従来のソフトにも一切収録されていなかったので、フィルムはとっくにジャンクされてるんじゃないかと思ってました。
ファンならそれだけでも買う価値あり?
なお、正規版の予告編も2種(短いのと長いの)入っております。
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by odin2099 | 2005-07-22 06:19 | 映画雑記 | Trackback | Comments(0)
ギャラクシー・エネルギーを復活させるために、大王星を目指すオーロラ姫御一行様の冒険を描いたTVシリーズの番外編で、恋人や仲間をスペース・モンスターに殺され、復讐に燃える戦士団が今回のゲスト・キャラクター。
例えモンスターであっても生命を奪ってはいけない、と主張するオーロラ姫との対立が見物。

e0033570_2314772.jpg昭和54年春の<東映まんがまつり>上映作品ということは、シリーズがスタートして約一年。スタッフ、キャスト共に作品やキャラクターを充分に把握した頃だろう。予定調和だけれどもソツなくまとめてあり、シリーズ未見の人でも何となく付いて行ける展開は嬉しい。

キャストといえば、ジャン・クーゴの石丸博也、サー・ジョーゴの富山敬は同時間帯の前々番組『UFOロボ グレンダイザー』の主役コンビ。ドン・ハッカ役の富田耕生も『グレンダイザー』、『惑星ロボ ダンガードA』に続いてのレギュラー出演なので安定感バツグン。おまけにゲストが前番組『ダンガードA』及び後番組『円卓の騎士物語 燃えろアーサー』の主役の神谷明。今更ながらこの人たちの声を聞くと安心する
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by odin2099 | 2005-06-14 23:55 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)
DVDでリリースされた、TVシリーズ『銀河鉄道物語』の総集編。

e0033570_2337531.jpg元々は劇場版として作られ、当初は昨秋の公開を予定していたものの諸事情で冬へと延期になり、結局は公開を予定していた劇場が消滅(?)してしまったため、代替劇場の手配がつかずに中止になってしまったといういわくつきの作品。ただクレジットには「劇場版」の文字が残っている。

136分の長尺を貰ったとはいえ、シリーズ全26話を一本でまとめようというのが所詮は無謀な話。キャラクターの紹介も充分とは言えず、細切れのエピソードが羅列され、全体的なストーリーの流れも掴みづらい。銀河鉄道に敵対する存在が何なのかも見え難く、途中まではお馴染みダークィーン率いるメタノイド艦隊なのかと思っていたくらいだ。シリーズに最初から最後まで付合った人には馴染みある世界だろうが、初見の人にはチンプンカンプンで映画の出来としては下の下であろう。

ただこちとら年季の入った松本アニメ・ファンの端くれ、シリーズは中途半端に見ていただけだが、情報のない部分は過去の蓄積(?)で脳内補完し、気が付くと作品世界にドップリと惹き込まれていた。
悪く言えばどこかで見たようなキャラクター、どこかで見たようなシチュエーションがこれでもかと出てくるということだが、これも松本アニメならではの味だと善意に解釈しよう。

これ一本だけで作品全体を判断することは無茶だが、以前主題歌レビューの項で”『銀河鉄道999』+『宇宙戦艦ヤマト』のような”と書いたが、これは作品そのものにもそのまま当てはまりそうだ。999自身もゲスト出演(メーテルと鉄郎らしきシルエットも乗客の中にいる)しているが、クライマックスの展開に『さらば宇宙戦艦ヤマト』というか『宇宙戦艦ヤマト2』や、『ヤマトよ永遠に』が脳裏に浮かぶというファンも多そうだ。今時のアニメファン向けとはいえそうもないが、ブーム真っ最中の作品群にはまった人なら気に入ると思う。続編の製作も決定したことだし、シリーズ全話もこの際きちんと見ておきたい。

ただどうしても一つ気になったのは、銀河鉄道を守る”SDF”の設定そのものは魅力的なのだが、彼ら自身が<ビッグワン>と呼ばれる特殊車両を持った鉄道を駆使する必要性がどこにあったのか、という点である。
緊急事態が発生して出動する際に、わざわざ空間軌道のレール上を進むというのは制約が大きすぎないのだろうか。また非常時にはワープ航法で脱出したり、他の惑星へ不時着する際には手動操作も行っているようだ。となればレールを無視して移動出来るということになるが、そうなればなおさら彼らの乗機(?)が列車型である必要は全くないだろうに。クライマックスの敵艦隊との交戦シーンなど、都合良く敵母艦が存在する位置までレールが敷かれているわけでもないし、と考えてしまうと違和感が先に立ってしまった。
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by odin2099 | 2005-06-11 23:50 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_22594917.jpg『YAMATO2520』同様、VOL.3で打ち切りかと思いきや、当初の予定は大幅に遅れながら、なんとか製作は頑張ってるよん、ということで先日公式サイトが更新されていた。

とりあえず約4ヶ月ぶりの更新となるけれど、提供する側にとってこの4ヶ月というのは「短い」と感じているものなのか、それとも「長い」と思っているものなのか、どうにも気になる。
もし純粋に、作り手(送り手)側がファンを大事にしたいのなら、毎日更新とまではいかなくても、週に1回、せめて月に2度くらいは情報を発信して、ファンの興味を繋ぎ止めよう、ぐらいは考えて欲しいなぁと思うのだが、これは無いもの強請りになっちゃうのかな。

一応先行のネタバレとして
  ・オキシンマは元・戦艦ユキカゼの艦長だった?!
  ・装甲銀河鉄道艦隊9999(なんじゃい、そりゃ?)が大ヤマト零号と接触?
などの情報を小出しにしているけど、肝心の製作状況やら発売予定については未告知。
これがプロの商売人のやることなのかね。
店先に商品を並べずに、「いつ入荷するかわかりません」なんて答えた日にゃ、その店には二度と客が集まらんだろうに。
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by odin2099 | 2005-04-22 22:04 | アニメ | Trackback | Comments(0)

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