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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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「F20!!」改め(?)「まっきぃ」さんから教えて貰った新刊。


e0033570_22541483.jpgハヤカワ文庫(<ノースウェスト・スミス>シリーズ、<処女戦士ジレル>シリーズ等)のカバーや口絵、本文イラスト、「漫画ゴラクdokuhon」の表紙、それに短編『ミユから来た女』に、『セクサロイド』と『ミステリー・イヴ』の1エピソードの再録、更には松本零士インタビュー等々でまとめたムック本で、ちばてつや、姫野美智、結城信輝諸氏のインタビューも掲載。
カラーページを完全復刻!!」が謳い文句で、幻想的でミステリアスな美女たちのイラストが楽しめる。


『銀河鉄道999』や『宇宙海賊キャプテンハーロック』、『新竹取物語1000年女王』などへの言及もあるものの、基本は70年代半ばくらいの作品群が中心。
自分が松本零士に関心を抱いたのは御多分に漏れず『宇宙戦艦ヤマト』からで、『ハーロック』や『Queenエメラルダス』などは夢中になって読んだものの、このムック本で中心になっているのはそれよりもちょっと前の作品たちなので未読の物が殆ど。
本来ならばそれほど思い入れのある作品のイラストではないのだが、その夢中になっていた当時に出された松本零士関連書籍の大半を占めていたのは、実はこれら「ちょっと前の」作品たちだった。


という意味で非常に懐かしく、旧友に再会した気だし、それにこの頃の松本零士の絵柄が一番綺麗に感じられて好きだ。
この後は多忙を極めたせいか随分と荒れた絵も目に付くし、また徐々に絵柄そのものが変化してきて魅力が薄れてきていると個人的には感じている。
そういや秋ごろだったか『セクサロイド』のTVアニメ化などという企画が発表されていたが(TVで放送できるのか?!)、その後プロジェクトはどうなっているのだろうか。


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by odin2099 | 2014-12-21 23:00 | | Trackback | Comments(0)

銀河鉄道管理局に、銀河超特急999号が事故に巻き込まれたとの救難信号が入る。救援のためにSDFシリウス小隊に出動命令が下りビッグワンが現地へと急行するが、かつて銀河鉄道の停車駅があったその惑星は立ち入り禁止となっており、その理由も管理局の最高機密扱いとされていた……。


e0033570_19431887.jpgTVシリーズ『銀河鉄道物語』の続編として企画されたOVAを劇場用に再編集したもので、『銀河鉄道物語』の劇場版としても2本目。但しTVシリーズの総集編である劇場版1作目は、上映予定だった劇場の閉鎖に伴いDVDリリースのみ。またこのOVAも企画は先行したものの、発表そのものはTV第2シリーズ『銀河鉄道物語/永遠への分岐点』の後になっている。
時系列的にはTV第1シリーズと第2シリーズの間の物語で、『銀河鉄道999』とのコラボ作品である。


前述の第1シリーズ総集編しか観ていない『銀河鉄道物語』だが、設定その他は何となくわかるし付いて行ける。しかしこのお話そのものは何が何だかよくわからない~。


時間を操られ最愛の女を喪った男が、本来あるべきだった未来を取り戻すために、特異点である999号(というより当事者のメーテルと車掌)と一人の子どもを捕えようとするお話?
その子供がSDF小隊の新メンバーのキリアン・ブラックで、彼は幼いころ999号の車内で車掌さんに育てられていた?
時間を改変してしまった張本人はキリアンの実の両親で、垣間見た未来で息子を待ち構えている悲劇を回避するために行ったこと?
傍観者に過ぎないと嘆き悲しむ銀河鉄道管理局総司令官レイラ・ディスティニー・シュラが、最後は開き直ったんだかブチ切れたんだかで、時間を解放したんだか何だかわからないが、摩訶不思議な超絶的な力を持って全てをウヤムヤにしてメデタシメデタシ…?


特別出演という名目だがオリジナルキャストが演じる星野鉄郎、メーテル、車掌の3人は、一方の主役ともいうべき扱いで、ともすればSDF小隊のメンバーやレイラを喰ってしまいかねない存在感。これはキャラクターの持つ歴史の重みだろう。
ただし3人の比重が重すぎるので、言ってみれば二大ヒーローの共演作品的なワクワク感は影を潜め、どちらかというと『999』の1エピソードに見えてしまうのと、ベテラン健在をアピールしているものの、やはり当時を知る者からすると歳月の流れを感じさせられてしまうのが残念。
そして何よりも、肝心のお話が面白くないというのが大問題かな。


上映時間は90分。OVAは全4巻で21+25+28+24=98分なので若干尺が長いのかな、それともOPやEDを除いた実質タイムは同じなのかな。いずれ見比べてみよう。


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by odin2099 | 2014-06-05 19:46 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_21090863.jpg以前朝日ソノラマから出ていた単行本も持っているけれど、今回「完全版」ということで購入。あれは随分と尻切れトンボだったしなあと思っていたら……なーんだ、「完全版」もおんなじなんだ。


人間によって虐待、廃棄されたロボット、アンドロイドたち。彼らは人間たちへの復讐のため、自分たちのパーツから一体の特別なアンドロイドを作り上げた。それが登録番号を持たないダイバーゼロだ。いつの日かアンドロイドの平和な世界を築いて欲しいという願いを託され、ゼロは密かに地球へと降り立つ。人間に復讐するために。
だがアンドロイドを庇う人間や、裏切り者のアンドロイドなどとの様々な出会いの中で、自分の目的の正当性に疑念を抱いていく……。


主人公は宿命の子ダイバーゼロなのだが、全6話のうち第2話からキャプテンハーロックが登場し、物語を大きく引っ張っていくようになるので、段々とその存在感が希薄に。やっぱりハーロックは偉大なキャラだな。

ここでのハーロックは宇宙海賊ではなく、世界連邦が超自由権を認めた宇宙航海者という設定(「海賊」呼ばわりされてはいるが)。デザインは異なるもののミーメを伴い、デスシャドー号に乗って宇宙を旅している。

ということで『ダイバー0』を中断し、ハーロックを主役に据えて再スタートさせたのが『宇宙海賊キャプテンハーロック』ということなんだろう。「俺の旗の下で俺は自由に生きる」との信念もこの作品で披露している。
『宇宙海賊キャプテンハーロック』には、台羽正(だいばただし)という少年がハーロックに導かれる役回りで出てくるが、この名前も偶然ではなく狙って付けたのかもしれない(いや「台羽」ならぬ「台場」という苗字を持つキャラは多いので、単に好みなのかもしれないが)。


で、今回「完全版」を謳っている理由は、以前の単行本に未収録だった読み切り短編が収録されていること。この作品が「1000年女王の巻」というタイトルなのだが、これは後に描かれた『新竹取物語1000年女王』とは無関係。ここで使った「1000年女王」というネーミングが気に入ったので、後に転用したということらしい。
ただタイトルがタイトルなだけに関連書物で扉絵だけ紹介されることも多く、ずーっと気になっていたお話。それが今回読めただけで良しとしよう。


ちなみに小説『GALAXY EXPRESS 999/ULTIMATE JOURNEY』にもダイバー・ゼロは登場しているが、このゼロが更に『アレイの鏡』の密造機械化人ゼロと同一人物というのはちょっと無理があるんですがねえ…。


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by odin2099 | 2014-04-29 21:11 | | Trackback | Comments(0)
『サイボーグ009完結編/2012 009 conclusion GOD'S WAR』5 石ノ森章太郎・小野寺丈:原作/シュガー佐藤・早瀬マサト・石森プロ:漫画

e0033570_06180543.jpg小説版に続き、コミック版もこれにて完結です。

回を追うごとに作画が荒れてくるというか、石ノ森タッチからどんどん離れて行っているようなのが残念ですし、おそらく御大ご本人ならば1枚否1コマの描き込みも徹底して行われ、更にこの倍近い分量の原稿になったのではないかと推測されますが、ひとまず「萬画」として完結させられたことに意義があるのだと思います。どちらかというと不満の方が多いですが。

巻頭には石ノ森章太郎の弟子にあたる永井豪、桜多吾作、石川森彦、シュガー佐藤、早瀬マサトが00ナンバー・サイボーグたちを描き下ろしたピンナップ、巻末には石ノ森と同年同月同日生まれの松本零士のインタビューと009を描いたイラストがオマケに付いているのがフィナーレらしい仕様と言えますか。

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by odin2099 | 2014-04-20 06:21 | | Trackback | Comments(2)
学研から出たムック本です。
e0033570_22312622.jpg松本零士ファン向けには『大海賊ハーロック】『蜜蜂の冒険』『Queenエメラルダス』の3作収録ってとこがウリでしょうか。『大海賊ハーロック』は多分に昨年公開されたCG版『ハーロック』を彷彿させる内容だし(と思ってるのは自分だけ?)、『蜜蜂の冒険』はデビュー作だし、『Queenエメラルダス』は読み切り短編のだけど、飛行船時代を舞台にしたハーロックも出てくるヤツじゃないよー。惑星ヘビーメルダーが舞台のやつだよ~。

面白いのは歴代アシスタントへのインタビュー(新谷かおる、板橋克己、小川保雄)、同業者へのインタビュー(高井研一郎、ちばてつや、水野英子)、そして豊田有恒、辻真先、藤川桂介三氏による座談会!
珍しく(?)西崎プロデューサーが悪口言われてないや。『サンダーマスク』や『突撃!!ヒューマン』の話も興味深いです~。ちょこっとだけど。

ご本人へのインタビューもあるけれど、どちらかというと「周囲の人から見た松本零士」にスポットを当ててる感じ。資料としてはちょっと使い難いけれど、手軽に一冊で俯瞰できるのは悪くない。
ただしアニメ寄りの内容じゃないので、松本漫画じゃなく松本アニメのファンという人は要注意!
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by odin2099 | 2014-01-24 22:33 | | Trackback | Comments(0)
ちょいと引っ張り出してきました。
つい最近出た本のような気も、反対に随分と前に出た本のような気もします。それだけここ数年「宇宙戦艦ヤマト」を取り巻く環境が大きく変わったってことですね。

2009年暮れに『宇宙戦艦ヤマト/復活篇』が公開され、2010年の暮れには『SPACE BATTLESHIP ヤマト』が公開され、2012年春から『宇宙戦艦ヤマト2199』がスタートして今に至りますので、何気にかつての『宇宙戦艦ヤマト』劇場版公開から『宇宙戦艦ヤマト/完結編』公開までに匹敵するようなムーブメント。勿論そのスケールは雲泥の差ですが、何となく嬉しくなってきます。

e0033570_17223.jpgこの本は『SBヤマト』公開前後のタイミングで出版されています(巻末には出版前に急逝した西崎義展に対する松本零士の追悼のコメントが追加されています)。
パート1のTVシリーズ中心の編集で、今となってはかなり貴重な資料群を満載。少々値は張りますが、カラーページをふんだんに盛り込んだかなり豪華な逸品。「ヤマト」ファンを自任する人なら、やはり手元に置いておきたい一冊でしょうか。

ただ製作会社の倒産や西崎義展の逮捕・収監、更には松本零士との係争中ならわからなくもないのですが、総じてかなり松本零士寄りの編集スタンスなことと、『復活篇』公開後にも関わらず一切触れていないことは一「宇宙戦艦ヤマト」ファンとしては非常に寂しく思います。また劇場版「宇宙戦艦ヤマト」シリーズDVDに封入されている解説書同様、記述内容に幾つか誤りが散見されるので、この本を引用元としてそれが拡散してしまうことを懸念してもいます。
そういえばどちらの執筆にも関わっていた「ヤマト」ファン第一世代の代表格とも言える編者の方は、先頃鬼籍に入られてしまわれたのが残念です。
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by odin2099 | 2013-10-05 17:03 | | Trackback | Comments(0)
無人となった地球から、幻想新幹線0に乗り一人旅立つ少年・山越登。その冒険の行く手には何が待ち受けているのか――?!

e0033570_21463221.jpgえー、もうどう言って良いのかわかりません。
登場人物はみんな思わせぶりな台詞ばかりだし、レギュラーキャラかと思ったら入れ替わり立ち替わりだし、お話が前後できちんと繋がってないんじゃないですか? 
メーテルに鉄郎、エメラルダスにハーロックと色々出てきますけど、何よりも絵が荒れているので読んでいて悲しくなってきてしまいます。
ここ十数年の一連の作品群の中では、メタノイドやダークィーンが出てこないのが珍しいことぐらいでしょうか、特筆すべき点は。

おそらくこの作品がきちんと完結することはないと思います。
それどころか「第2巻」が出版されるかどうかさえ危ぶまれるところです。
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by odin2099 | 2013-10-03 21:47 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_1931688.jpg「創作ノート」というからどんな内容なのかと思ったのですが、各作品の誕生秘話を絡めた半自伝的な本でした。しかもこれ、執筆した訳じゃなく聞き取りですよね。

メインで取り上げられている作品は『宇宙海賊キャプテンハーロック』だけじゃなく、『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』『男おいどん』『ダイバー0』『新竹取物語1000年女王』『スタンレーの魔女』『ミライザーバン』『わが青春のアルカディア』『ニーベルングの指輪』等々。今となっては懐かしい作品名も並んでますので、最近松本ファンになったという人には新鮮かも知れません。

しかし70年代後半から80年代前半にかけての、所謂<松本アニメブーム>の中で過ごした者にとっては、さほど目新しい記述もありませんし、逆にここ最近というか、90年代後半以降の発言には付いて行けなかったりするかも知れませんね。

総ページ数216、活字は大きく漫画作品の引用もかなりの量に上ります。読書が苦手な人でも1時間もあれば読み終わるかな、という分量は、雑誌の特集ページならいざ知らず、一冊の本として出版するにはかなり物足りないと言わざるを得ませんね。
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by odin2099 | 2013-09-12 19:31 | | Trackback | Comments(0)
e0033570_12215544.jpgフルCGで描かれるハーロック、今回はちょっと3D版に興味がありましたが、上映回数が少ない上に時間が合わずに2D版で鑑賞。

先にノベライズを読んでいたので、お話は頭に入った上で臨みました。
『ハーロック』というより『地球へ…』とか『銀河英雄伝説』みたいなシチュエーションで展開される『ガンダム』みたいな物語。ノベライズの感想にも書きましたけど、ラストの方は『大海賊ハーロック』みたいでしたけど、全体としては松本零士色は希薄です。
しかもハーロックは殆ど活躍せず、実質的な主人公はヤマ。それにイソラとナミとの相克と葛藤がメインになってます。

思っていたよりは遥に緻密に作られており、予備知識ナシの人、CGで描かれるキャラクターに抵抗がなく、オリジナルの『宇宙海賊キャプテンハーロック』やその派生作品(『クィーン・エメラルダス』や『銀河鉄道999』、『わが青春のアルカディア』等)に思い入れがない人であれば、十分に楽しめるんじゃないかと思います。小栗旬、三浦春馬、蒼井優、古田新太…といったヴォイス・キャストも下手じゃありません。

e0033570_12214580.jpgただヴォイス・キャストは上手い下手じゃありません。上手いのは当たり前で、それにプラスしてキャラクターに合っているかどうかが問題。となると今回のキャスト陣に及第点をつけられる人は少ないですね。これは森川智之、坂本真綾、沢城みゆき、小林清志等々、本職の方々にも言えることですが。

そして、「キャプテンハーロック」に思い入れのある人ほど、今回のハーロック像には違和感を覚えるのではないでしょうか? 
少なくても自分にはちっともハーロックに見えませんでした。

「バットマン」が「ダークナイト」に、「スーパーマン」が「マン・オブ・スティール」に、という流れの中で本作を所謂「ハーロック」のリブートと捉えた解説が加えられていましたが、「ハーロック」は現役というより現在進行形のキャラ、リブートの必要は認められません。リブートよりは完結の方がより望まれている筈です。
続編構想などもあるような噂が流れていますが、本作の続編を作るよりは、正統な「ハーロック」物の"続き”を、と願います。

【ひとこと】
モーションキャプチャーのパフォーマーとして小川輝晃、加藤慶祐、松本若菜、山崎勝之、笠原竜司、島津健太郎らヒーロー物でお馴染みの名前が並んでましたが、このキャストでの舞台版などがあったら見てみたいですね。

【もうひとこと】
ちなみに自分、「ハーロック=井上真樹夫」派ではありません。何度か書いてますけれど、山寺宏一はちょっと違うなと思いますが(トチローはOKです)、竹本英史のハーロックは結構気に入ってます。
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by odin2099 | 2013-09-08 12:24 |  映画感想<カ行> | Trackback(21) | Comments(4)
『GALAXY EXPRESS 999/ULTIMATE JOURNEY』(下) 原作・総設定・デザイン・監修:松本零士/著:和智正喜

投げっぱなしで終わりかと思っていたら、きちんと下巻が出ました。失礼!

e0033570_106585.jpg上巻よりもお話は凄いことになっています。というより、凄いのは登場するキャラクター!!
黒騎士ファウスト、ミャウダー、メタルメナ、アンタレス、リューズあたりがホイホイと復活してくるのは、まあ「999」の小説だから良いかなあと思うけれど、『児女英雄伝』の十三妹とか、デスラーの娘ジュラとか、デスラーの従兄(!)ガーノン・ガイラーとか出るわ出るわ。『オズマ』、『インターステラ5555』、『ワダチ』、『スーパー99』、『マリンスノーの伝説』(フルCGアニメで劇場用作品としてリメイク中らしい!)とかもリンクさせる気なのかな。個人的には(出番殆どないけど)「火龍」艦長ウォーリアス・ゼロが出てきてくれたのは嬉しいけど。

また驚いたのは大ヤマト零号!
装甲をパージすると、そこに現れたのは――超時空戦艦まほろば! 
そして大ヤマト零号艦長オズマこそ、まほろば艦長近藤武雷だった~!

……もう好きにして下さい(苦笑)。

お話は一応きちんと終わります。腰砕け気味だけどねー。
スタージンガーの3人が意外に大活躍。ジャン・クーゴのアストロ変身もあり
他にもサテライザーからダンガードならぬディーガードへの変形もあって、なんだか80年代気分満載。CGで『キャプテンハーロック』作るくらいなら、こっちを映画化して欲しいぞ。一応劇場用アニメ『まほろば』の企画はまだ残ってるようだけど。
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by odin2099 | 2013-09-01 10:07 | | Trackback(1) | Comments(0)

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