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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

タグ:永井豪 ( 79 ) タグの人気記事

今年の初めにもBlu-rayで見てますが、なんと!劇場で見られる!
――ということで行ってきました。

「とーあに!これくしょん」という企画で、東映ヴィンテージ・アニメをデジタルリマスター4K修復版で上映しちゃおう!という企画です。
全国各地で様々な形で展開してるようですが、都内では渋谷toei2で。

これまでに「海底3万マイル」「西遊記」「サイボーグ009」「サイボーグ009/怪獣戦争」を上映し、今後も「ながぐつ三銃士」「長靴をはいた猫 80日間世界一周」「空飛ぶゆうれい船」「グリム童話 金の鳥」を予定。

他の劇場では「わんわん忠臣蔵」「どうぶつ宝島」「長靴をはいた猫」「少年猿飛佐助」「白蛇伝」「わんぱく王子の大蛇退治」などもラインナップに上がっていて、事情が許せば全部見に行きたいところなんですが、諸事情で今のところこれだけ。
『マジンガーZ対デビルマン』_e0033570_20024726.jpg
で、再三書いたかと思いますが、劇場用<マジンガー>シリーズで、唯一劇場で見てないのがコレ。
テレビでビデオでLDでDVDでBlu-rayで繰り返し繰り返し見てはいるものの、いつかは劇場のスクリーンで見たい!という悲願が遂に実現。

のっけから機械獣の、妖獣の、そしてマジンガーZとデビルマンの巨大感が炸裂。
これ、劇場で見ないと伝わらないもんだなあ。
ワイド画面を縦横無尽に駆使して描かれるバトル! これだよ、これ。
マジンガーはこうでなくちゃ。
『マジンガーZ対デビルマン』_e0033570_20034235.jpg
正直言うと、今までこの作品には物足りなさを感じてた部分も多々あったのですが、おっきな画面で見ちゃうと全てOK!
…とまではいきませんが、大部分は許せる気持ちになってきます。

この調子で劇場版<マジンガー>、全作を上映してくれないもんかなあ。

<過去記事>




by odin2099 | 2020-06-29 21:13 |  映画感想<マ行> | Trackback(1) | Comments(2)
パンサークローに襲われた考古学者のロベルトを助けたハニー。
彼は古代文明の遺跡への鍵を握る古代蝶のさなぎを持っていた。
その戦いに巻き込まれて攫われた夏子を助けるため、ハニーは青児とともにロベルトに同行して南米へと飛ぶ。
だが再度襲ってきたパンサークローにさなぎを奪われてしまったハニーたちは、遺跡へと急ぐ。
そこでは今まさに、さなぎを復活させる儀式が行われようとしていた。

「美少女戦士セーラームーン」シリーズの後番組として放映された、リニューアル版の「キューティーハニー」、『キューティーハニーF』の劇場公開版。

TVシリーズは最初のうち興味津々で見ていたが、1クールを過ぎた辺りでリタイア。
少女マンガ化した「ハニー」、というかハッキリ言って「セーラームーン」を意識しすぎた「ハニー」はやっぱり違う。
「セラムン」の後番組ということで若年層の少女を主な対象とした結果、毒気を抜かれすぎちゃって味気ないものになってしまったから、というのが大きな理由である。

そのため、この劇場版が公開された2クール終盤に至るまでの流れ(黄昏のプリンスの正体や、ハニーの妹・聖羅=ミスティーハニーの存在などなど)が今一つわからなかったのだが、さすがに<東映アニメフェア>ということもあってそれほどの予備知識は要求されずに楽しめた。

ハニーと青児との細かいやりとり、ゲスト主役の山ちゃんが得意のパターンのキャラを楽しそうに演じているのも良いし、全体的に割と上の年齢層の観客を意識した、丁寧な作りである点も好感が持てる。
もっとも旧作しか知らない人が、例えば子どものお供で映画館でイキナリこの作品を見たとしたら、かなり戸惑うだろうとは思うけど。

以上、「しねま宝島」からの転載。

『キューティーハニーF』(1997)_e0033570_21592917.jpgハニーといえば変身シーン。
セーラームーンと違って(?)しっかりと全裸にはなるものの、肝心な部分は全然見えない。
これは実は旧テレビシリーズもそうだったのだけれども、土曜の夜8時半という放送時間帯や、色っぽい荒木伸吾キャラのおかげで見ている側は興奮させられていた。

その点この新シリーズは健全な土曜夜7時、しかも段々と規制が厳しくなってきた地上波での放送ということもあってかなり控えめ。
それでもこの作品には全裸のシャワーシーンがあったりで、多分セーラームーンに比べるとサービスショットも多かったのかもしれない。
まあこの前に作られたOVA「新・キューティーハニー」では、色々なところがしっかりと描かれていたけれど…。

【ひとこと】
この状況下で、キューティーハニー=如月ハニーに気づかないのはあり得ない。
登場人物たちに正体を隠したいなら、もう少し上手くシチュエーションを用意しないと。
ロベルト助教授だけが正体に気づくが、彼は一回こっきりのゲストキャラだから許されるってことだろうが。



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by odin2099 | 2020-06-11 22:06 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
「マジンガーZ」の劇場版3作目。
タイトルだけ見れば劇場用新作映画のようですが、実はTVの1エピソードそのまんまの改題版。
まあ「ゴーゴー仮面ライダー」みたいなもんでしょうか。

しかしこのタイトル、どうせなら新作映画につけて欲しいくらいのもの。
この前後にそれぞれ劇場用新作として「マジンガーZ対デビルマン」「マジンガーZ対暗黒大将軍」が作られているので、その間に挟むにはちょうど良い感じ。
また以前にも書きましたが、最近作られた”続編”の新作映画「マジンガーZ/INFINITY」にも、このタイトルが相応しかったかなあと思います。
『マジンガーZ対ドクターヘル』_e0033570_18372747.jpg
お話はジャパニウム合金を奪ったドクターヘルが、超合金Zで身を固めた機械獣を建造。マジンガーZを罠にかけ捕らえた隙に光子力研究所を乗っ取ろうとするスケールの大きな娯楽篇です。
演出が芹川有吾なだけに音楽面でも渡辺宙明サウンドに加え、伊福部昭「わんぱく王子の大蛇退治」小杉太一郎「サイボーグ009」からの流用曲を交えて盛り上げます。

あしゅら男爵が手柄を焦って余計なことさえしなければ、ドクターヘルが勝利を収めていたかもしれない一大ピンチだったのですが、終わってみるといつも通りの兜甲児と弓さやかの喧嘩ばかりが記憶に残る…というのも「マジンガーZ」らしい、と言えるのかもしれません。

<過去記事>
https://odin2099.exblog.jp/2615064/
https://odin2099.exblog.jp/23792087/
https://odin2099.exblog.jp/26049297/

by odin2099 | 2020-05-17 18:44 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)
劇場版<マジンガーシリーズ>最終作、と今までだったら書いていたところですが、今は正当な続編「マジンガーZ/INFINITY」が出来たので、これがラストナンバーではなくなりました。
わ~、パチパチパチ!
『グレンダイザー・ゲッターロボG・グレートマジンガー 決戦!大海獣』_e0033570_20442589.jpg
とはいってもお祭り騒ぎが味わえるのはこちらが最後なんですよね。
兜甲児、弓さやか、剣鉄也、炎ジュン、宇門大介(デューク・フリード)、流竜馬、神隼人、車弁慶、早乙女ミチル、弓教授、早乙女博士、宇門博士、そしてボス・ヌケ・ムチャの3人組と、シリーズのレギュラーの多くが顔を揃えてくれるのは。
『グレンダイザー・ゲッターロボG・グレートマジンガー 決戦!大海獣』_e0033570_20443509.jpg
ストーリーや作画、それにキャラクターの人選など惜しいところも多いですが、渡辺宙明&菊池俊輔サウンドに乗せての必殺技の絶叫コンボで十分に元は取れた感じ。
おそらくこれが人生で一番回数を見てる映画ですね。

<過去記事>



by odin2099 | 2020-04-12 20:49 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
やっぱり「マジンガー」です。
「マジンガー」に帰ってきました。
『グレートマジンガー対ゲッターロボG/空中大激突』_e0033570_19241115.jpg
この作品は明らかに「グレートマジンガー対ゲッターロボ」の続編として作られてますね。
恐竜帝国や百鬼帝国、ミケーネ帝国が存在しない世界線でのお話で、両研究所は宇宙からの侵略者に備えています。

そしてイベント性の高さは劇場版マジンガーシリーズ随一!
ムサシの死に伴うゲッターロボからゲッターロボGへの切り替え、それにグレートマジンガーの新装備「グレートブースター」のお披露目。

ドラマ性が高いのはもちろんゲッター側のお話ですが、今回もマジンガーが主でゲッターが従。作画監督は小松原一男ですが、脚本が藤川桂介、演出は明比正行とスタッフもマジンガー寄りで、トドメはグレートブースターです。せっかくの新ゲッターも大して見せ場はありません。

それでも締めの台詞こそ鉄也に与えられていますが、ラストカットはリョウの泣き顔のアップと「ムサシ…!」という呟き。これでゲッターファンは溜飲を下げる…かな?

しかしイベント性は高いものの、明らかに時間不足で、物語上の起伏は少なく一本調子。
見ていてさして興奮もせず、あっという間に終わってしまったという印象しか残りませんね。
同じくらいの上映時間でも、同時上映の「宇宙円盤大戦争」はしっかりと”ドラマ”していたのに…。
そこら辺がちょっと、というよりかなり惜しいかなあ。




by odin2099 | 2020-03-05 19:27 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)
まだまだ気分は「マジンガー」なので続きます。
今度は最新作!

『マジンガーZ/INFINITY』_e0033570_22120693.jpg漫画では「マジン・サーガ」や「Zマジンガー」、アニメでは「マジンカイザー」や「真マジンガー/衝撃! Z編」などがありましたが、自分が一番思い入れが強いのは原作版ではなくTVアニメ版の「マジンガーZ」。
リメイクやリブートではないその正当な続編が40年も経って作られた、という一事だけでも大感激。

デザインがーとか、声がーとか、音楽がーとこれまでさんざん文句たれてきましたが、なんだかんだで「グレンダイザー」以後の甲児くんの消息がわかったのは嬉しい限り。
しかも「グレンダイザー」で脇役に準じていた鬱憤を晴らすかのようなマジンガーZの大活躍。
「これがマジンガー最後の出撃になる!」なんて言わないで、もっともっと活躍を見せて欲しいもんです。

今度は「グレンダイザー」の新作を作る、なんていう噂もチラホラ流れていたようですが、噂で終わらせないで実現させてくれないもんですかねえ。

【ひとこと】
マジンガーZ無双!
…の陰でグレートが割を食った感があるのは否めませんが、グレートマジンガーと剣鉄也復権の為にも是非続きを!

<過去記事>




by odin2099 | 2020-02-20 22:20 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)
ここのところ気分が「マジンガー」モードなので、今度はこの作品、行きます。
グレートマジンガーとゲッターロボの共演第一弾です。

再三書いてきましたが、どうやらここは二大ロボットが共存している世界。
恐竜帝国もミケーネ帝国もいないようですが、そうなると普段は何をしてるんでしょう?
災害救助とか土木作業とか、そんなことしてるんですかね。
そしてしょっちゅう手柄を競ってぶつかり合ってるのかなあ。
『グレートマジンガー対ゲッターロボ』_e0033570_19391715.jpg
それはともかく物語は、まずは謎の円盤が出撃し、ゲッターチームが出撃するものの撃破に失敗。
続いて宇宙怪獣が現れ、今度はグレートが立ち向かうものの歯が立たず。
そこで早乙女研究所と科学要塞研究所が手を結んで共同戦線を張ることになる、という流れで進んで行きます。

ここまではグレート、ゲッター双方に出番を巧く割り振ってるように感じますが、この後は明らかにグレート主体になっていきます。
ダメージの大きなグレートは修理に時間がかかるため、ゲッターチームが時間稼ぎ。
ということでゲッターチームの出番は多いのですが、共同作戦そのものがグレート頼み、グレート待ちで立案されているためロクに活躍せず、ひたすらグレートを待ち続けることに。これは完全に前座扱いですね。
『グレートマジンガー対ゲッターロボ』_e0033570_19393753.jpg
「マジンガーZ対デビルマン」のようにデビルマンが完全に脇役、引き立て役だったのと比べると、まだゲッターロボは対等に近い扱いですが、主題歌も流してもらえず(インスト版のみ)、製作スタッフもグレート班を中心に編成されているので、ゲッターファンからするとちょっと割を食ってると不満の声が上がりそうです。

またゲッター1、ゲッター2、ゲッター3の三形態に変形するのが売りのゲッターロボですが、個々の武器は意外に少なく、「ブレストバーン!」「アトミックパンチ!」「サンダーブレーク!」「グレートタイフーン!」「マジンガーブレード!」「ネーブルミサイル!」と多彩な技を繰り出すグレートに対し、終始「ゲッタービーム!」とだけ叫んでる印象です(実際は「ゲッタートマホーク!」「トマホークブーメラン!」「ドリルアーム!」「ゲッターミサイル!」とか色々あるのですが)。
リアルタイムで観賞して以来、どうしてもこのパワーバランスは気になって仕方ありませんでした。

<過去記事>



by odin2099 | 2020-02-13 19:44 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
『前田建設ファンタジー営業部 1/「マジンガーZ」地下格納庫編』 前田建設工業株式会社

映画を見たので原作も引っ張り出してきた。
淡々と進んでいく感じも、如何にも”仕事”という感じで良いなあ。

『前田建設ファンタジー営業部 1/「マジンガーZ」地下格納庫編』 _e0033570_21280093.jpgまあホントにディスカッションしてるだけ、説明を聞いてるだけなのでドラマティックなことも起こらず、このまんまじゃ映画にはならないのは重々承知の上だけど、完成した映画よりもこっちのタッチの方が好き。
映画版の、あの無駄に熱いハイテンションは見ていて疲れる。

また原作と映画では力点が違う。
重大事として捉えてるポイントが違うのだ。
映画では熱く盛り上がってる部分が、意外にサラッと流されていたり。
映画を見て気になった人は、この原作もチェックしてみると面白いんじゃないかと思う。


by odin2099 | 2020-02-10 21:29 | | Trackback | Comments(0)
「前田建設ファンタジー営業部」を見に行ったら、劇中での「マジンガーZ」の扱いにフラストレーションが溜まっちゃったもんだから、元祖マジンガーの映画を引っ張りだしてきました。

やっぱりマジンガーZはいいなあ。
甲児くんもカッコええなあ。
「Zのテーマ」が流れる中での出撃シーン、ジーンときます。
プールがスライドして中からZがせり上がってくる図、というのはサンダーバード1号の発進シークエンスという前例があるものの、なにか”男の子”の心を掻き立てるものがあるようです。
『マジンガーZ対デビルマン』_e0033570_20024726.jpg
物語的にはボスボロットが登場する前で、しかもアフロダイAが序盤で破壊されてしまうから光子力研究所の守りは手薄ですが、だからこそ物語内でのデビルマンの有難味が増しますね。
実際は大した見せ場もなく、引き立て役に徹してますが。

まあここでデビルマンが脇に回ってくれたからこそ、Zの新装備ジェットスクランダーの格好良さが映える、というのは否めないでしょう。
空飛ぶマジンガーZの絵は、正に”無敵のスーパーロボット”を端的に表したものです。
『マジンガーZ対デビルマン』_e0033570_20034235.jpg
またマジンガーZの新作映画が見たいなあ。
そして出来得ればデビルマンとの再共演も。
テレビシリーズ終了後の公開ということは、これがデビルマン最後の戦いなワケですが、ここで終ってはちょっとデビルマンが不憫すぎます。
是非リターンマッチで、鬱憤を晴らす大活躍を見せて欲しいものです。

<過去記事>




by odin2099 | 2020-02-04 20:10 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(0)
『前田建設ファンタジー営業部』(2020)_e0033570_17550516.jpgゼネコンの仕事内容を広く一般にアピールするために、アニメの世界のものを現代の土木技術で作ろうとしたらどうなるか、きちんと見積もりまで出しちゃおうというトンデモ、いや画期的な企画でした。
ネットで盛り上がっていたのは……かれこれ15年以上前?!
そんな昔のネタだったかあ。

それが何をトチ狂ったか(褒めてます)、イキナリの実写映画化!
舞台はWeb連載が始まったのと同じ2003年で、内容も書籍としてまとめられた第1弾同様、光子力研究所にあるマジンガーZの格納庫兼プールを作っちゃおう!、というもの。

出演は高杉真宙、上地雄輔、岸井ゆきの、本多力、町田啓太、山田純大、鈴木拓、水上剣星、高橋努、濱田マリ、鶴見辰吾、六角精児、小木博明と濃いメンツが揃い、永井豪先生も特別出演。
脚本は上田誠、監督は英勉。

『前田建設ファンタジー営業部』(2020)_e0033570_17545138.jpgいやあ、熱い”お仕事ムービー”になっておりました。
のっけからテンション高っ!
初めは嫌々だったメンバーも次第に感化され、段々とヒートアップ、ボルテージアップしていきます。
掘削の現場やダムの裏側など普段あまり目にする機会のない映像も盛り込まれていて、これは重機マニアやダム萌えしてる人も見といた方がいいんじゃない?

途中で現実世界とフィクション(アニメの)世界の境界線が曖昧になり、あれ、これってメタフィクションなのか?と思わせておいての夢オチ…かと思いきや、やっぱり××なの?
――というあたりがモヤモヤさせますが(これ、必要なパートなのかなあ)、まあ他に類を見ないエンタメ作品として評価していいんじゃないかと思います。

だがしかーし!
「マジンガーZ」ファンとしては、劇中の取り上げ方には些か不満点もあり(Zの出撃シーンなら、かけるのは主題歌じゃなく「Zのテーマ」だろ!とか)、トータルではフラストレーションがたまる作品になってしまいました、とさ。

ラストには唐突に「宇宙戦艦ヤマト2199」「2202」ヴァージョンのデスラー総統が登場するんですが、何やら続編への伏線かしらん?
しかし続編は当然、メガロポリス中央ステーションの、銀河超特急999号が走る高架橋の建設に決まってるんじゃないのかいな。

【ひとりごと】
劇中には弓教授と会話するシーンがあるのだけれど、その声は田中秀幸。なんかすっかり老け役になってきましたねえ。
またあしゅら男爵にも新録の台詞がありますが、担当しているのは庄司宇芽香と、そしてオリジナルキャストの柴田秀勝! 
しかし微妙な結果になっておりまする。




by odin2099 | 2020-02-03 18:14 |  映画感想<マ行> | Trackback | Comments(2)
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