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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング」の第三部にして完結編。

e0033570_19574352.jpg遂に明らかになった檀黎斗の野望。
それに立ち向かうのは九条貴利矢。
前2作で実直に脇役に留まり、他のキャラクターに先駆けて何かを掴んでいたっぽい貴利矢が中心に座ることによって、物語は一気に加速する。

改心した悪役・八乙女紗衣子の扱いはベタであっさりしすぎている気もするが、黎斗を止めようとする父・檀正宗に前2作の主役だった鏡飛彩、花家大我、パラド、ポッピーピポパポ、そして宝生永夢も顔を揃えるとなると、クライマックスらしい盛り上がりを見せてくる。

そして永夢は最後まで変身しない。
仮面ライダーエグゼイドが登場しない「仮面ライダーエグゼイド」の終幕。
最後は因縁の二人が消えて綺麗に終わる…のかと思いきや、場内大爆笑(何故笑いが起きたのか、シリーズ未見の自分にはわからなかったが)の中、まだまだ物語は終わらないな、と思わせた完結編だった。
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それにしても「エグゼイド」の人気も相当なものだ。
2週間限定の単館上映とはいえ、公開2日目の、舞台挨拶も何もない普通の回にも限らず場内は満員。
これは三部作全て同じ条件で見に行ったのだが、ターゲットを絞って戦略を整えればまだまだ映画は商売になるな、と感じさせてくれた。





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by odin2099 | 2018-03-07 23:06 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_19574352.jpg「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング」の第二部。

今度の主役はパラドとポッピーピポパポで、前作「仮面ライダーブレイブ&仮面ライダースナイプ」では暗躍していただけの檀黎斗がいよいよ物語の中心に躍り出る。併せて「謎の美女」八乙女紗衣子の企みとその正体も明らかに。
ただ宝生永夢と九条貴利矢は引き続き出てくるが、前作で主役を張った鏡飛彩と花家大我は姿を見せない。

作品の基本設定がよくわかっていないので、黎斗の目的やそれがどれだけ大それたものなのか、といったことが今一つ伝わってこないのと、前作に比べると「次」への引きが強いので自分の中で消化不良を起こす部分もあったのだが、役者陣の好演というか怪演に助けられて1時間を愉しめた。

黎斗役の岩永徹也、振り切ってるなあ。
そして紗衣子の二面性を表現した柳ゆり菜
可愛くもあり、セクシーでもあり、カメラも徹底的に美脚や胸元を狙っているのはTVではないVシネならでは?
ポッピー役・松田るかのコスプレもファンサービスなのだろう。
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次が三部作の完結編、そして今度こそ「仮面ライダーエグゼイド」の真の完結編となるか?!




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by odin2099 | 2018-02-20 22:33 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
宣材では触れられていないが、「鬼ヶ島へ急行せよ」というサブタイトルがつく。

e0033570_23001166.jpgバトルホッパーとロードセクター、二台のマシンを使い分ける仮面ライダーブラック、ゴルゴム側には新幹部である剣聖ビルゲニアが登場、と放送開始から半年近く経った頃なので節目の展開。
しかしブラックと互角というより優位に立っていたカメレオン怪人の戦いに割って入ったものの、ブラックの反撃に遭って逃げ帰り、創世王の不興を買って謹慎に追い込まれるビルゲニアなど、一体何をしに出て来たのかわからない。

ゴルゴムの作戦も、優秀な子どもを浚って新たな怪人を生み出そう、としているのかと思いきや、更に子供の誘拐を続け、追いかけて来た仮面ライダーブラックに対して「これは罠だ」と嘯く。
真の目的はブラックを再改造して強力な怪人を誕生させること?!
なんかやってることが回りくどいぞ、ゴルゴム。

怪しい釣り人(演:特別出演の石ノ森センセ)の助けを借り、ブラックは見事にゴルゴムの野望を打ち砕き、最後はヨットハーバーで南光太郎は唄を披露。
嬉しいような、そうでもないような…
よくわからないファンサービスをしてくれる<まんがまつり>であった。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/3338915/
http://odin2099.exblog.jp/23131722/
http://odin2099.exblog.jp/25688684/




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by odin2099 | 2018-02-19 23:03 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
e0033570_19574352.jpg「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング」という<Vシネマ>ならぬ<Vシネクスト>の一篇を見てきました。
<Vシネマ>でありながら期間限定で劇場公開もする作品を<Vシネクスト>という括りで製作するようです。そういえば「仮面ライダー電王」の時も三部作集中公開というのをやってましたっけ。

それにしても「エグゼイド」、夏の劇場版がTVのその後を描く「トゥルー・エンディング」で、お正月映画では夏の劇場版のその後を描き、今度は「アナザー・エンディング」とは忙しい。
いっそのこと「ネバーエンディング・ストーリー」にしてしまったら如何でしょう?

さて、相変わらず予備知識なしで見ておりますが、なかなか良いお話でした。
不愛想な飛彩先生、辛い別れがあったんですなあ。
そしてこれまたぶっきらぼうな大我先生も熱い想いを秘めていたのですね、ふむふむ。
そんなこんなでもどかしい恋愛模様と不器用な友情の二本立て、1時間足らずの上映時間でしたが熱い映画になっておりました。
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三部作で一本一本は独立したお話ってことのようですが、それでも前編・中編・後編ということに変わりはないようで、暗躍してる檀黎斗や謎の美人女医・八乙女紗衣子の目的は最後まで見ないとわからない、ってことですね。

ところでこの謎の美人女医ですが、演じてるのは柳ゆり菜
「破裏拳ポリマー」も良かったですし、こっち側の作品との相性は良さそうで、今後オファーが増えるのでは?
しかし23歳の彼女に32歳の役を宛がうっていうのはどうなんでしょうね。
ともあれ次も見たいなと思います。



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by odin2099 | 2018-02-07 20:02 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
人気絶頂の「仮面ライダー」、待望の劇場版第1作。
これに先立つ前回の<東映まんがまつり>で、TV版をブローアップしただけの「ゴーゴー仮面ライダー」に対する子供たちの支持が高かったことが、劇場版製作に拍車をかけたらしい。

e0033570_21094426.jpgしかも一文字隼人=仮面ライダー2号の登場で<ライダー>人気が高まり、ゾル大佐から死神博士へとショッカーの陣容も変わり、藤岡弘の傷も回復に向かっていて本郷猛=仮面ライダー1号の復帰にも目途が立ったと時期でもあり、お祭りを仕掛けるには最高のタイミングだったとも言えるだろう。

そしてこの<ライダー>人気は従来の<東映まんがまつり>の組み立ても変えてしまった。
中編の新作名作物アニメを柱にテレビまんがを何本かセレクトするという組み合わせから、テレビまんがの劇場版中心の組み立てに移行していったのだから<ライダー>恐るべし。
そしてこれに<マジンガー>が加わっていくのだから、良くも悪くもゴジラ頼みだった一極集中の<東宝チャンピオンまつり>にはないバラエティさが大きな武器になったのだ。

お話は正直言ってさほど面白くはないし、アクション面においても1号ライダーの動きが2号に比べてもっさりしていて速くも強くも見えないのが残念なのだが、実はこの時の1号ライダーの中身は、後の「ミスター仮面ライダー」とでも呼ぶべき存在の中屋敷鉄也。レジェンドにも不慣れなデビュー時があったのだ、と考えればなかなか微笑ましい。

<過去記事>
http://odin2099.exblog.jp/4681420/
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by odin2099 | 2018-02-03 21:12 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
これも石ノ森章太郎原作ですが、TV発ではなく銀幕デビューのヒーローと呼んで良いものやら…。

e0033570_19434596.jpg以前にも書きましたけど劇場用新作映画とは言い切れない、TV版の1話と2話のダイジェストなワケですが、第2話放送に先駆けてのお披露目ということで微妙な立ち位置になっております。
ただTV版2話分をまとめているのに、トータル上映時間が1話分より短いということで、登場人物たちが右往左往してるだけのよくわからない作品になってしまっているのが惜しいですね。もう少しデビューを大事にして欲しかったなあという気がします。

またTVシリーズ前半は見てなかったのでわからないのですが、この映画版は1話と2話を棒繋ぎしたのではなく、もしかするとシャッフルして再構成しているのかなあと思わせる部分があるのですが…。

どなたかTV版をきちんと見ている方の情報求む。
本来はもっと面白い作品だったんだと思うので。

<過去記事>
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by odin2099 | 2018-02-02 19:47 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
「仮面ライダーV3対デストロン怪人」の3年後に作られた作品ですが、さんふらわあ号で四国入りし、ホテル奥道後に宿泊し、四国の観光名所巡りをし、というパターンは踏襲。
最近はこういう地元とタイアップした地方ロケってなくなりましたね。幼稚園バスジャックと同様に(^^;
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上映時間20分は通常のTV版よりも尺が短いですが、当時の<東映まんがまつり>は上映本数が多いためか、さして珍しくもありません。
これもTVシリーズと同時並行での撮影だったようですが、その割に5人とも素顔での出番は多めです。スケジュールに余裕があったのでしょうか。誠直也も宮内洋も素面でヒーローらしいアクションを披露しています。

劇場版オンリーの新怪人は鋼鉄剣竜。通常は「○○仮面」というパターンのネーミングですが、これだけパターン破りなのはなんかスペシャルな感じがして良いですね。子供は単純にこういったことにも惹かれるものなんです。

パターン破りといえば序盤でゴレンジャーハリケーンを一回繰り出すんですが、この時はアカとモモとミドの3人だけで行うんですね。
当然鋼鉄剣竜には効かず、終盤では「爆弾ハリケーン」にパワーアップ。これは5人で1個ではなく、1人で1個ずつ、計5つ繰り出すという、見た目にもわかりやすい強化版でした。

セクシーな謎の美女(実は黒十字総統の変装)の登場もあったりで、短くても十分愉しめる一篇となっております。

<過去記事>
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by odin2099 | 2018-01-18 19:51 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
同時上映は「マジンガーZ対デビルマン」
3人ライダーの共演、マジンガーとデビルマンの共闘は、当時の子どもたちにとって最高の組み合わせですね。
リアルタイム世代なのに残念乍ら乗り遅れましたが…。

e0033570_21550883.jpgTVシリーズと並行して撮影していたとはいえ、四国ロケを敢行するなど画面作りは派手。
1号、2号、V3と仮面ライダーが3人、対するデストロンは劇場版オンリーの新怪人タイホウバッファローに再生怪人軍団とキャラクター面も充実。
そして全編を貫く爆発!爆発!爆発!
…これは劇場版ならではの予算なんでしょうかねえ。今じゃ凡そ撮影許可が下りそうもない場所での大迫力シーンが満載。

また映画初主演(だよね?)となる宮内洋のヒーロー演技も抜群。
まだ「ぶいすりあ!」ではなく普通に「ぶいすり~!」と叫んでいるものの、独特の見栄のきり方、タメの作り方、やられの美学、といったものは既に完成されています。
この人の場合はやはりアクションじゃなくて殺陣と言った方が良いでしょうね。

今のヒーローのアクションは速さやキレ、アクロバティックな動きが「凄い」と評され、また求められてるんだと思いますが、この頃は緩急をつけた、舞踊のような動きが求められていたように思えます。
「凄い」アクションではなく、問答無用に「格好良い」アクション、それがこの人の持ち味ですね。

通常のTV1エピソードよりも長めの尺で、見応えも十分の娯楽作品ですが、幾つか気になる点も。

まずせっかくのダブルライダーの登場ですが、素顔の出番はなし。
声は藤岡弘と佐々木剛が務めていますのでオリジナルのイメージは引き継がれてますが、チラっとでも素顔で出て変身シーンを披露してくれていれば…。
またこのダブルライダー登場シーンがあまりにもあっさりしすぎなのも勿体ないです。V3の危機に華々しく、颯爽と出てきて欲しかったですねえ。

デストロンの、というよりドクトルGの無策、無能ぶりも気になります。
怪人軍団がライダーを圧倒しているように見える局面で、事を焦ってタイホウバッファローに一斉射撃を求める始末。
さすがにタイホウバッファローも「味方を巻き添えにする」と難色を示しますが、お構いなし。結果的に怪人軍団は全滅、ライダーは無傷の為体。その挙句に「不甲斐ない怪人軍団め」と毒づいてるのですから処置なしです。
最後は捨て鉢になったタイホウバッファローが無駄死に。あ~あ。

そもそもデストロンはサタンニウムが隠された場所を目指していた筈なのに、結局ライダーと戦って負けて終わり。おーい、サタンニウムはどこ行ったの?
別にライダーに奪われたワケでもなさそうなんですが、あっさりと四国占領作戦を諦めるのでありました。
このあたりが当時の限界と言えば言えるのですが…。

<過去記事>
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by odin2099 | 2018-01-16 21:59 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
『仮面ライダー平成ジェネレーションズFINAL/ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』(2017)

e0033570_23471091.jpg仮面ライダーがお正月映画の顔になって本作が9作目。
タイトルは「MOVIE大戦」から「平成ジェネレーション」へと変わったけれど、現役ライダーと先代ライダーの共演が売りなのは変わらず。しかし今回「FINAL」と銘打っちゃったけれど、譲位は再来年だから予定通りなら来年末もまだ「平成」なんだけど、どうする気なんだろう。

それはさておきこの映画、何と夏映画からの続き。以前にも夏映画の事件に絡めたお正月映画はあったけれど、ここまで直結してるのは初めてだ。
幸い夏映画は見ているものの、TVの「仮面ライダーエグゼイド」と「仮面ライダービルド」を見たことない自分には相変わらずハードルが高いが、今回は夏映画も見てない一見さんにはチンプンカンプンかも。
夏映画の時は思い止まったけれど、やはりライダー映画からの引退も近いかも。

e0033570_23472356.jpgそれでも見始めると、なんとなーく右往左往してるだけのキャラクターたちの最低限の識別が付くようになり、各人の関係性もわかったようなわかんないような、で、とりあえずストーリーを追うのに支障がないくらいの理解度も得られたような気になってくる。
ビルドに変身するお兄ちゃんがゴーオンレッドに見えたり、小野Dに見えたりしたのは内緒だ。

そしてレジェンドライダー。
渡部秀、三浦涼介、福士蒼汰、佐野岳、西銘駿…は全員揃うシーンもないし、各人の出番も撮影にあたっての拘束は数時間かせいぜい一日か二日程度だろうと思うけれど、ただの顔見せに終わってないだけの存在感は醸し出してる。特に映司とアンクは隠れ主役といってもいいくらい比重が大きい。それに売れっ子になった福士蒼汰が仮面ライダーの現場に帰って来てくれたのは素直に嬉しい。

e0033570_23473816.jpg場内では笑いが起ったり歓声が上がったりしたので、各作品を見続けてきたファンには十分アピールする作品になっていたようだ。大槻ケンヂには失笑も漏れていたようだけれど。
アクションばかりで疲れてしまったけれど、半分は門外漢みたいな自分でもそれなりに愉しめたくらいだから、まだまだライダー映画は続くのだろうな。


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by odin2099 | 2017-12-09 23:49 |  映画感想<カ行> | Trackback(1) | Comments(4)
「仮面ライダーエグゼイド」の真の最終回、という触れ込みだったので、あの「仮面ライダー龍騎」劇場版を思い出したのだけれども、最終回というよりはおそらく後日談?(なんせTVシリーズ見てないもんで)
どちらかというと「仮面ライダー剣」の劇場版に近い立ち位置なのかも。

e0033570_19070118.jpgTV見なくなって久しいし、もういい加減「仮面ライダー」の映画も卒業しようかな、映画だけ見ててもよくわからんし、と思っていたのだけれども、意外にも今回はそれなりに愉しめた。
相変わらずライダーがウジャウジャ出てくるのには閉口したけど、なんだかんだありながらも今は共闘体制で、敵対するのは劇場版限定の新ライダーのみ、ということなので強者集結ムードは味わえる。
それにラスボスとのクライマックスバトルがライダー同士の共闘ではなく、主役のエグゼイド単独戦というのもちょっとしたサプライズ。

興行面でも今夏の映画群の中ではなかなか好調らしいが、飯島寛騎、瀬戸利樹、松本享恭、岩永徹也、小野塚勇人、甲斐翔真、それにゲストの堂珍嘉邦とタイプの違うイケメンを取り揃えてるから、お子様だけでなく女性客にもアピールしてるのかな。
キーキャラクターの母親役が藤本美貴なのはビックリで、見ていて全然わからなかった…。
そういやチョイ役でAKB48の娘(倉野尾成美)が出てるんだけど、これはどういう関係なのやら。

ラストのオマケシーンには新番組「仮面ライダービルド」の主役ライダーが登場。
かなりインパクトのあるファーストプレビューでちょっと興味をそそられたが、お話的には蛇足だし、映画の完成度という点でもマイナスだな、あれは。
どうせ出すならもっと本編に絡める方法はなかったものか。


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by odin2099 | 2017-08-15 19:07 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)

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