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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

タグ:藤子不二雄 ( 31 ) タグの人気記事

『ドラえもん/のび太とロボット王国』(2002)_e0033570_18240760.jpgスネ夫に新型のペットロボットを自慢されたのび太は、羨ましくてたまりません。
そこで例によって「ドラえも~ん!」と泣きついたのですが、あっさりと断られます。
ならば、とスペアポケットをこっそり持ち出し、そこから取り出した道具で未来デパートへペットロボットを注文するのですが、手違いで大量発注してしまった上に送られてきたロボットが暴走し、のび太の手に負えなくなります。
何とかドラえもんによって全て返品されたものの、何故か少年型のロボットが一台残りました。
どうやらこれは地球製のロボットではなく、超空間のねじれに巻き込まれて送られてしまった様子。
のび太たちは少年ロボット”ポコ”を何とか元の世界に返そうとします。
”ポコ”の故郷ロボット王国は人間とロボットが共存している平和な世界でしたが、国を治めていた王女が突如、ロボットから感情を抜き取って奴隷化するという恐ろしい命令を下し、”ポコ”は母ロボットと一緒に必死に逃げる途中で超空間に巻き込まれてしまっていたのです。
のび太とドラえもんたちは無事に”ポコ”の母親を助け出し、ロボット王国を元の平和な世界へ戻せるでしょうか?

映画「ドラえもん」シリーズの23作で、なんか「ドラえもん」が見たくなって「どれにしようかな~」と、以前WOWOWでシリーズを一挙放送した際に録画しといたディスクの中から、適当に選んだらこの作品になりました。
今回が初見です。

上映時間は80分ちょっとなので、いつもの長編「ドラえもん」よりは少々短めでしょうか。
その分お話があっち行ったりこっち行ったりすることもなく、淡々と進んでいきます。
サブタイトルは「のび太とロボット王国」ですけれど、のび太がお話を引っ張って行ってる感じはなく、むしろドラえもんが中心に進んでいきます。
相手がロボットだからなのかもしれません。

なので例によってスネ夫が何度か泣き言をいいますが、ジャイアンも静香ちゃんも目立った活躍はなし。
それも珍しいですね。
イモ掘りゴンスケやオバQに似たロボットが出てきたりといった遊び心もありますが…
お話そのものはちょっと生真面目過ぎて、今一つ面白みに欠けますねえ。
それにゲスト声優、ちょっと酷すぎ。


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by odin2099 | 2020-11-12 18:25 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
「ドラえもん/のび太とふしぎ風使い」と併映された「パーマン」の劇場版。
通算で三度目のアニメ化作品だ。

『Pa-Pa-Pa ザ☆ムービー パーマン』(2003)_e0033570_19204237.jpgミツ夫とバードマンとの出会いからパーマン誕生の経緯がオープニングで描かれ、後はブービー、パー子、パーやん揃っての活動となる。
パーマンとしての活動に疑問を抱いたミツ夫は一度はパーマンを辞める決意をするが、頑張ってる仲間たちを助けるために再びパーマンとして立ち上がるという、なかなか胸熱な展開が待っている。

ミツ夫の声は第1作以来不動の三輪勝恵
アニメ第1作は1967年放送開始だからこの時点で36年も前。
それでも全く遜色がないのだから凄いもんである。
藤子作品では他に「怪物くん」第2シリーズのヒロシ、「オバケのQ太郎」第3シリーズの正ちゃんも担当。
パー子の増山江威子、パーやんの肝付兼太は第2作からの続投だが、こちらは聴いていてかなり辛い。


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by odin2099 | 2020-10-19 19:22 |  映画感想<ハ行> | Trackback | Comments(0)
『ドラミ&ドラえもんズ/ロボット学校七不思議!?』(1996)_e0033570_21204792.jpgドラミちゃんの卒業式を目前に控えた日、突如ロボット学校のコンピューターやロボットが暴走。
先生や生徒たち、そしてドラえもんまでが行方不明となる。
残された親友テレカによってドラえもんの危機を知ったドラえもんズは、次々と学校へと駆けつける。
ドラ・ザ・キッド、王ドラ、ドラメッド三世、エル・マタドーラ、ドラリーニョ、ドラニコフ、そしてドラミは事件の謎を解き、無事にドラえもんや仲間たちを救い出すことが出来るのか?!

「ドラえもん/のび太と銀河超特急」と併映された短編作品で、主役はドラミちゃんとドラ・ザ・キッド。
ドラえもんは最初と最後にしか登場しない。
ドラえもんズは、友情で結ばれたドラえもんと同型のロボットたちということだけど、当時はなんだか唐突に出てきた印象がある。
何作か「ドラえもん」のスピンオフとして映画が作られたが、アニメ版がリニューアルされて以降は、どうやら「なかったこと」にされてるっぽい。

この作品が実質的なドラえもんズの初映画ということもあってか、各キャラクターのお披露目に時間が割かれ、その結果物語を転がしていくドラミとドラ・ザ・キッド以外の出番は多くはない。
しかし「ドラえもん」本編には見られないスピーディな展開やアクション、それに謎解きはなかなか楽しめる。

それにしてもドラえもんズたちを繋ぐのが「友情テレカ」というのは時代だなあ。
今の子どもたちにとってテレホンカードは身近な存在じゃない、というより何に使うものかわからないんじゃなかろうか。
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by odin2099 | 2020-07-31 21:22 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
『怪物くん/デーモンの剣』(1982)_e0033570_20164902.jpg悪魔ランドの大魔王デーモンは、怪物ランドの怪物大王そっくりの像を作らせ、その胸に呪いの剣を突き刺した。
すると怪物大王は突如胸の痛みを訴え、危篤状態に陥ってしまう。
父のもがき苦しむ姿を見た怪物くんは、像からデーモンの剣を抜き取れば助けることが出来ることを知り、ドラキュラ、オオカミ男、フランケンを連れて危険が待ち受ける悪魔ランドへ乗り込む。
その前に悪魔ランドの王子デモキンが現れた。

息子を案じてせっせと手紙を書く怪物大王と、その手紙を開封すらしない怪物くん。
それと、息子を溺愛し甘やかしてる悪魔大王デーモンと、父親への反抗心を持ったデモキン親子との対比を描いているのだが、結局のところデモキンが一見悪ぶってるもののいい奴で、好奇心もあって度々怪物くんたちを手助けし、最後は父に助命嘆願することで解決するというかなり拍子抜けする結末を迎えてしまう。

『怪物くん/デーモンの剣』(1982)_e0033570_20160552.jpg「怪物くん」の劇場版第二作で、「ドラえもん/のび太の大魔境」「忍者ハットリくん/ニンニン忍法絵日記の巻」の併映作品だが、この三本立ては「ハットリくん」以外どうにも楽しめなかった記憶がある。
実際「ドラえもん」の映画はこの時を最後に久しく見に行かなくなったくらいだ。

今回見直しても特に面白く感じなかったのは、そもそも「怪物くん」という作品そのものが自分に合わなかったというせいもあるのだろう。



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by odin2099 | 2020-05-24 20:21 |  映画感想<カ行> | Trackback | Comments(0)
独裁者ギルモアに追われ、地球へ逃げ出してきたピリカ星の大統領パピと知り合ったドラえもんたちは、パピを守ることを約束する。
しかしパピを追って地球へやってきたギルモアの部下たちに静香が人質にされてしまい、それを知ったパピは身代わりに。
ドラえもんたちはパピを助けるため、ピリカ星へと向かうことに。

長編映画「ドラえもん」シリーズの6作目。
題名の”宇宙小戦争”は”リトル・スター・ウォーズ”と読むが、これは小規模な宇宙戦争というだけでなく、小さくなったドラえもんたちの宇宙戦争という意味も込められてるのだろう。
パピは親指ほどの大きさの少年で、ドラえもんたちもスモールライトで小さくなり一緒に遊んでいたが、パピと一緒にスモールライトも持ち去られてしまったために、ずっと小さいまんまで奮闘することに。

『ドラえもん/のび太の宇宙小戦争』(1985)_e0033570_21500325.jpgスネ夫の使ったプラモの戦車(途中で”ラジコン戦車”に呼称が変わるが)を改造し、ピリカの人々を救おうと戦うものの、弱点であるラジコンのアンテナを壊され大ピンチ。
ところが時間切れでスモールライトの効力が切れ、元の大きさに戻ったドラえもんたちの敵ではない、という解決方法が面白い、というよりスモールライトの効力に時間制限があるとは知らなかった。
また大きくなったドラえもんたちの攻撃手段は肉弾戦。いつもなら使いそうな”ひらりマント”や”くうき砲”といった秘密道具に頼らないのも新鮮だ。

今回、絶望的な戦いに身を投じることになるスネ夫が怖気づくが、それを励ますのが静香ちゃん。
彼女、意外に好戦的だったりして。

オープニングのタイトルバックはMGMのトレードマークをはじめ、「未知との遭遇」「スター・ウォーズ」「スーパーマン」「フランケンシュタイン」「キングコング」「E.T.」といったSF映画の名場面のパロディが流れるのが楽しい。

またこれはパロディを意図してのことではないと思うが、効果が柏原満なのでワープシーンにはどこかで聞いたSEが流れてしまう。
そういやスネ夫の部屋には、どこぞの宇宙戦艦っぽい模型が飾られていたっけ。

同時上映は「忍者ハットリくん+パーマン/忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵」
といっても劇場には行っておらず、どちらもテレビ放映の際が初見だが、この二本立て、どちらもなかなかの面白さ。



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by odin2099 | 2020-05-21 19:23 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
『ドラミちゃん/青いストローハット』(1994)_e0033570_18004224.jpg偶然カカシ型ロボットのクロウが忘れ物をしたのを見て、それを追いかけて不思議な世界へ彷徨いこんでしまったドラミ。
彼は憧れのオーロラ姫の舞踏会へ行こうとしたが、身分違いとして追い出されてしまう。ドラミは彼を元気づけ、何とかオーロラ姫に会わせてあげようとするが…。

映画「ドラえもん」の併映作として作られた「ドラミちゃん」の4作目。
今のところ、これが最後の「ドラミちゃん」映画ということになるらしい。
15分程度の短編で、ちょっと「ふしぎの国のアリス」や「オズの魔法使い」のテイストが入っているかな。

最後、オーロラ姫の部屋を前にして、「もっと大切な友達を見つけた」といって引き返すクロウの行動がよくわからない。
姫よりもドラミを選んだ形だけれども、それがロマンスに発展するわけでもなくあくまで”友情”が強調されてるし、そもそもクロウはオーロラ姫とは話したこともなく、単に美しいから憧れていたってことのようだし、なんだかんだでモヤモヤの残る作品だった。



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by odin2099 | 2020-01-05 18:03 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
長編映画「ドラえもん」の第5作。

『ドラえもん/のび太の魔界大冒険』(1984)_e0033570_09010697.jpg魔法に憧れるのび太が、ドラえもんに出してもらった「もしもボックス」で魔法世界を作り出してみたものの、どうも思っていた世界とは違う。
しかも悪魔たちが地球の侵略を企てているという”魔界接近説”もあるという。
そこでのび太とドラえもんは元の世界へ戻ろうとするのだが、「もしもボックス」をガラクタだと勘違いしたママによって捨てられてしまい、帰れなくなってしまった。
そこへ大魔王の尖兵たちが遂に姿を現した。

ドラえもん、のび太、しずか、スネ夫、ジャイアンとお馴染みのメンバーが顔を揃えて大冒険を繰り広げるというパターンは健在だが、この作品におけるしずか、スネ夫、ジャイアンは「もしも魔法が使えたら」というパラレルワールドの住人たちなので、厳密に言えばゲストキャラクター。
ということで、他の作品に比べると微妙な距離感が漂っている。

大魔王が宇宙からやってきた侵略者だったり、タイムマシンでは両方の世界が行き来出来たり、ドラミちゃんがいきなり登場したり、魔法と科学の棲み分けというか解釈の違いがわかりづらい(というよりも説明を放棄している)あたりが多少引っ掛かるのだが、リアルタイムで劇場で見ていたら熱中していただろうな、と思う。

ゲスト声優が小山茉美、中村正、若山弦蔵と豪華。
そういえばつい先ごろ中村正の訃報が届いたっけ。
得難い名優がまた一人鬼籍に…。

【ひとこと】
この映画の主題歌は小泉今日子の歌う「風のマジカル」。
ところが大人の事情により、ソフト版は別の楽曲に差し替えられている。
子供向け映画に、大人の事情ねえ。


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by odin2099 | 2019-12-01 09:04 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
石ノ森章太郎の「マンガ家入門」にはじまり、後年の藤子不二雄Aの「トキワ荘青春日記」など”トキワ荘”について書かれたものはかなり読んでいて、主に新漫画党の面々に関するエピソードの大半は知っているつもりでいたのだが、この本を読んではたと気付いたことがある。
これまで読んだものは、エッセイであれ日記であれ漫画であれインタビューや座談会の記事であれ、何れも当事者の視点で語られたものばかりだったことを。

『手塚治虫とトキワ荘』 中川右介_e0033570_19290006.jpg手塚治虫、寺田ヒロオ、藤子・F・不二雄、藤子不二雄A、赤塚不二夫、石ノ森章太郎、永田竹丸、つのだじろう、森安なおや、鈴木伸一、水野英子、長谷邦夫、横田徳雄…といった当事者たちの記録は、その内容の多様性や信憑性は兎も角として、量としてはかなり残されている。
その中からファンたちの共同幻想だったり、自分なりに咀嚼した形で”トキワ荘伝説”のようなものを作り上げていたのだが、客観的な立場で記されたものは(少なくてもこれだけのボリュームで)これまで皆無だった。

ということで、トキワ荘グループに興味を持つ漫画ファンなら誰もが知っているような有名なエピソードも、別の視点から語られ、あるいは知られざる逸話も追加されると新たな驚きを持って受け止めることになる。
また横山光輝や松本零士、ちばてつやといった、同時期に活躍した同世代の非”トキワ荘グループ”の面々のエピソードも挟まれることで、戦後の日本漫画史も点描されるという二重三重の愉しみもある。
本書を機に、もっと様々な”トキワ荘グループ”に関する研究書が続いて欲しいと願っている。

【ひとりごと】
終盤に駆け足で語られるその後の”トキワ荘グループ”メンバーの活躍ぶりだが、虫プロやスタジオゼロでのアニメーションに対する奮闘ぶりも、いつか別の形で読みたいものだ。

by odin2099 | 2019-07-06 19:30 | | Trackback | Comments(0)
「ドラえもん」長編映画の39作目で、今回は辻村深月が脚本を担当し、月を舞台にしたオリジナルストーリーが繰り広げられる。

『ドラえもん/のび太の月面探査記』(2019)_e0033570_20153307.jpg長編「ドラえもん」の世界はテンプレートがしっかりしているので、次がどういう展開になるのかはある程度予想がつくし、またそうであるが故の安心感を愉しむもの。
のび太とドラえもんが創りだした世界でのなんだかんだが発端で、異世界の住人と遭遇し、障害を乗り越え困難に立ち向う中で友情で結ばれ、最後にはちょっとだけホロリとさせられる別れがあり…というお馴染みのパターン。

そしてリアリティとメルヘンが絶妙な割合でブレンドされているのが「ドラえもん」の”SF”=”すこし不思議”な世界。そんな藤子・F・不二雄テイストはきちんと守られているので、オリジナル?と不安に感じる必要はない。

またテンプレートが確立しているということは、その気になれば誰でも簡単にお話を作れそうなものだが、やはりそれなりの力量のない者だと既存のF先生の諸作品のイミテーションやパッチワークに終始してしまいそう。その点でも本作ではそのハードルを易々とクリアしているので大いに楽しめた。

ラストのオマケ映像によると、来春公開の40作目はどうやら恐竜がメインで出てくるようだ。
そちらも楽しみ。



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by odin2099 | 2019-03-08 20:21 |  映画感想<タ行> | Trackback | Comments(0)
映画「ドラえもん」38作目。昨年に引き続き、今年の作品も評判が良いので見に行ってきた。

『ドラえもん/のび太の宝島』(2018)_e0033570_21290360.jpgスチーブンソンの「宝島」に感化され、自分の手で宝島を見つけるんだと張り切るのび太。いまどき宝島なんか存在しないというみんなの声に反して、のび太は「宝探し地図」で宝島を見つけてしまう。折しもテレビのニュース番組では、日本の南に新しい島が誕生したことを奉じていた。

早速宝探しの冒険の旅に出発するドラえもん、のび太、静香、ジャイアン、スネ夫。
ところが島に着いた途端海賊たちが出現。力を合わせて海賊たちと戦うのび太たちだったが、島全体がドームに覆われ海中へと沈んでゆき、静香が浚われてしまう。

海賊たちが去ったあと、ドラえもんたちは漂流していたフロックという名の少年を助ける。どうやら彼は宝島や海賊の秘密を知っているらしい。妹を助けたいというフロックと協力して、皆は静香を助けるために海賊船を追いかけることに。
一方海賊船の中で、静香は自分と瓜二つのセーラという少女と出会うのだった。

相変わらずジャイアンや静香たちの前で、余計な一言を言ってしまうのび太。それをフォローするドラえもん。
なんだかんだで全員揃って冒険へ出発。そこで謎の敵と遭遇し、またゲストキャラと邂逅し…というお決まりのパターンに則った安心して愉しめる一本。

ただ今回ののび太は初めからドラえもんが何とかしてくれると高をくくってるので、そこの部分がちょっと引っ掛かるのと、出てくるのが海賊は海賊でも時空海賊。もちろん単なる悪役ではなく、その目的や行動にはきちんと理由付けがあるのだが、それが何故「海賊」でなければならないのか、どうしてそういうやり方なのか、が見ていて得心がいかない。船内のお宝はいったい何の目的で集めたのか?とか。

せっかくの大冒険活劇、変に未来人だとか、地球滅亡の危機だとかスケールを大きくせず、純粋に宝探しで引っ張って行って欲しかった気もするし、親子の反発から和解へと至るドラマも、何となく決められたゴールに向かって進んでる感じがするのだけれども、まあそんなに深く考えてはいけないのだろうな。
ラストには来春に新作公開される旨の告知が出て終わる。






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by odin2099 | 2018-04-01 21:35 |  映画感想<タ行> | Trackback(2) | Comments(2)
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