【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

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『宇宙戦艦ヤマト2199』遂に完結。今回もWOWOW放送の<BD・DVDバージョン>で鑑賞。


e0033570_20295539.jpg前回は「デスラー襲撃」のメロディーに乗せてデスラー砲が発射されたところで終わっていたので、さて最終決戦はどうなるか?というところからスタート。633工区の分離シークエンスと、それのもたらす結果、それにデスラーの目的がよくわからないのだけれども…。


離れ離れになってるせいか、古代と雪の出番も増えて主人公っぽい扱いに。
古代に単独行動をとらせるために、本作では艦長代理という要職に就かせず、最初から真田を副長にしたんだろうね。
「自分のすべきことをやっと見つけた」という趣旨の発言が古代にも雪にもあるけれど、これがノランの行動にも影響を与えた、と見るのは考え過ぎかな。コスモリバースを渡すよう、渋る姉に進言するユリーシャの決断も後押ししてるように感じられるのだけれども。
ちなみに複座のコスモゼロで雪の救出に向かった古代とユリーシャだったが、帰りはどうしたんだろう?


『星巡る方舟』の後だと、ジレル人の扱いにちょっと違和感が。
雪がセレステラに件の方舟について伝えていれば、あるいは違った展開が?とも思うのだけれども、彼女にとってはデスラーが全てで、本当はガミラスもジレルもどうでも良いんだろうな、という気もする。


ところで生前の西崎Pに却下されたプロットの中に、生存していた古代守がガミラス兵士として登場する、というものがあったようだ。
どんな局面でどんな立場で出てくるのかわからないが、本作で言えばフラーケンとか、松本零士コミック版でいうところのキャプテンハーロックみたいな活躍もあり得たのだろうか。
でもそんなことで苦悩する進は見たくない。イスカンダルで生きていては欲しかったけど(薫女史とスターシャ猊下の間で修羅場になったかもしれんが)。


【ひとこと】
ところで「青き肌を持たぬ者は劣等人種」…ってイスカンダル人はどーなんだ?

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by odin2099 | 2015-06-01 20:31 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_07342970.jpg七色星団との決戦、離れ離れになる古代と雪、収容所惑星で知る驚愕の真実、イスカンダルとガミラスは二重惑星?!いよいよ物語も佳境に入る19話から22話で構成される劇場版6作目。


七色星団の展開は旧作を踏襲しながらも、細部の段取りが違ったりディティールアップを施したりで一味違った印象。
まあドリルミサイルの回転方向が治っているだけで御の字だし、ご都合主義の”誘爆”にも一応の説得力を持たせてはいる。宇宙空間の戦闘でありながら、雲海や洋上を連想させる背景や場面設定も悪くない。
それでもイオン乱流のからくりの辺りにくるとちょいと思考停止に陥ってしまう。ヤマトとドメル艦隊の位置関係がよくわからないもので…。


激戦の最中、何故か第一艦橋にいない雪。それで侵入してきたガミラス兵(ザルツ人の義勇兵)に浚われてしまうというのは無理矢理感が強いけれど、一応その理由についてはきちんと作られシナリオにも書かれていたけれどもカットされたのだとか。


ユリーシャ(が憑依している岬百合亜)が雪にベッタリで仕事にならない。そこで雪が下へ連れて行き、星名に引き渡して戻ろうしたところ、ということらしいのだけれどもそりゃわからないよなあ。理由はどうであれ、不在の理由はきちんと描いてくれないと。
で、星名と百合亜が一緒に居て、星名が撃たれ、百合亜(というかユリーシャ)が覚醒し、という二重の仕掛けになっているのだからなおのこと。まあちょっと残念だね。


【ひとりごと】
冒頭の総統府でのドメルとのやりとり、「90日の彼方に」「三カ月を要するとか」…って会話が噛み合ってないんですけど。
ガミラスの暦では「90日」と「三カ月」は同義じゃないってことか。


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by odin2099 | 2015-05-31 07:36 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

第15話から第18話までで構成された第五章。


e0033570_20212106.jpg智将ドメルの前に絶体絶命のヤマト。だが何故かドメル艦隊はヤマトに止めを刺さず退却してゆく。
危機を脱したヤマトは補給のためビーメラ星系へと立ち寄ったが、その第四惑星は人類の移住可能な星だった。破棄された筈の「イズモ計画」推進派はクーデターを起こし、ヤマト艦内を掌握しようとするが…。
そのビーメラで入手した情報から亜空間ゲートの存在を知ったヤマトでは、それを起動させようとシステム衛星に乗り込む。
そのゲートはイスカンダルへの旅の中間点、バラン星にあった。だがそこではガミラスの大規模な観艦式が執り行われようとしていた。その大艦隊を前に、ヤマトは死中に活路を見出す捨て身の作戦行動に移る。


ガミラスではデスラー暗殺未遂事件、ヤマト艦内ではクーデターと色々ありますね。
それにしても篠原くん、二重三重にフラグ立ちまくりなんですが、よくぞ生還した!
これは製作サイドから観客への一種の挑戦状か?!


また今回「雪=ユリーシャ」?と当初から貼られていた伏線の回答が出ますが、元々そのアイディアはあった模様。
生前の西崎Pにプロットを提出したところ、何点か修正要求が出たそうですが、その中にこれもあったそうで。
つまり西崎PがOK出していたら、そのまんま「雪=ユリーシャ」になっていた可能性大?


しかし雪とユリーシャ(あるいはサーシャ)が瓜二つの理由、雪とユリーシャの間には何らかの繋がり、感応力のようなものがあるらしい理由、記憶を喪う前の本当の雪の姿…といったようなことは結局明らかにされず仕舞い。
真田さん、勿体ぶらずに教えてよ。


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by odin2099 | 2015-05-28 20:23 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

第11話から14話までの四篇で構成された第四章。


e0033570_22523585.jpg#11はイベントの時に観たのが最初だったけど、ドメル将軍初登場!――のインパクトよりも、やっぱり「ディスコ白色彗星」に乗せてガトランティス艦隊が登場したことの方が衝撃でしたなあ。
しかも音楽はメチャ「ガトランティス優勢」なのに、実際の画面ではドメル艦隊に敗北を喫しているという…。


で、この#11では山本玲とメルダの決着篇で、玲が自分の気持ちに一区切りつける成長篇とも言えるエピソード。
その一方で雪の一言が新たな波紋を…って、玲にかける雪の言葉は完全に引っ掛けだよねえ。
玲が本当にこだわっているのはメルダか、それとも…?!
ちなみに続く#12では島が自分の気持ちに整理をつけております。


#13は真田と新見を通じて古代守と進兄弟を点描。
この回ではもう守と新見の関係はきちんと決まっているみたいですね。ゆきかぜの時のドライな反応とは一味違う薫くん。


そして#14で古代と雪が急接近。
古代との会話で「家族は新しく作ればいい」という雪の台詞が#12にあったけれど、今度は「大切な人に会った」との一言。この思わせぶりなやり取りは、雪が古代を意識し始めたのかな、という伏線貼り?
しかし古代は「それってどういう意味かなー?!」なんてストレートに聞いちゃうんだから、榎本さんにはまた「女の扱いが下手」と言われかねません。


【ひとこと】
結局島と古代は「期間限定天の川ランチ」を食べることが出来たのかな?

<過去記事>

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by odin2099 | 2015-05-26 22:54 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

今回は第7話から第10話まで。


e0033570_07075241.jpg『宇宙戦艦ヤマト2199』全26話の内、どのエピソードが一番好きかと言われると今回の7話かなあ。
新見、伊東、そして「イズモ計画」派の暗躍という伏線を貼り、一方で地球への交信を通じてキャラクターの掘り下げを行ってはいるものの、基本は太陽系赤道祭を開催中のヤマト艦内ののんびりムードを延々と描くだけのエピソード。
ガミラス側の出番はなく、戦闘シーンも一切描かれないので楽しく観ることが出来る。

劇場版の『星巡る方舟』にも今回のエピソードに通じる微笑ましい艦内シーンがあるけれど、こういうのがあるとホッとするなあ。それだけで外伝かなんか作って欲しいくらい。
「YRAラジオヤマト」の映像化版、という位置付けでもいいけれど。



ヤマトの苦難続きの8話、あざといくらいお涙ちょうだい系の9話、そして新展開を迎える10話と、このブロックは統一感ないけどその分バラエティに富んだ一篇になっている。


<過去記事>
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by odin2099 | 2015-05-23 07:09 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_19302768.jpg第3話~第6話をまとめて鑑賞。
ワープに波動砲とヤマトの装備を紹介し、序盤の山場「メ2号作戦」こと冥王星基地攻略までを一気に見せます。


最初の出会いが良好とは言えなかった古代進と森雪が少し距離を縮める展開がありますが、旧作のように雪が「守られるヒロイン」ではなく「自立する女性」になっているので、かえって二人の意地の張り合いが面白いものになっています。


しかし真琴っちゃんは、よくこの段階で「二人は怪しい」なんて思いましたねぇ。多分この段階だと二人ともお互いに意識してないんじゃないかと思いますが。
このエンケラドゥスの一件以降、雪が古代を意識してる描写が出て来て、古代と山本が会話してるのを隠れて覗くとかいじらしさが出てきますが、それでも古代と島の対立から和解に至る流れに対して批判的なコメントしてますからね。


ところで新見と古代守が恋仲だったというのは後付設定だと聞きました。
「ゆきかぜ」発見の報に対しては流石の真田副長も動揺を隠せなかったようですが、新見女史の対応がドライなのは、まだそういう設定じゃなかったから?


<過去記事はこちら。
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by odin2099 | 2015-05-19 19:31 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_17280828.jpg『星巡る方舟』のBDも発売が近付いてきたし、『2199』もそろそろ観直しておこうかな~、と何度目かわからない再観賞へ突入。
今回もソフト版ではなく、WOWOWで放送してくれた劇場公開ヴァージョンで。


この第1~2話は相当数繰り返して観ていますが、不思議と飽きません。
旧作『宇宙戦艦ヤマト』のどこを活かし、どこを変えるのか、その方向性が既に明確になっている点も大きいのでしょう。旧作ファンも割り切って観ることが出来るんじゃないでしょうかね。


冥王星海戦からヤマト発進まで1時間弱。
作品世界の説明や主要キャラクターたちの顔見せという目的を果たし、まずまず理想的なプロローグでしょう。


【過去記事】
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by odin2099 | 2015-05-16 17:29 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

昨年12月に公開された『宇宙戦艦ヤマト2199/星巡る方舟』も、一部の劇場を除いて上映が終了。トータルの興行成績がどれくらいだったかはわからないが、年末年始の5週間を乗り切ったことで上映スクリーン数が違うので単純に比較は出来ないものの、『復活篇』よりは手応えがあったのではないか、と思っている。


e0033570_22300338.jpg最寄り劇場の最終上映に際し、先ずは『宇宙戦艦ヤマト2199/追憶の航海』を再観賞。観直す度に好印象なのはおそらく見慣れてきたことと、自然に脳内補完してしまっているせいもあるだろう。
少なくてもオリジナル版――旧作パート1を再編集した劇場版よりはドラマとしてしっかりと構成され、納得のいく作り。辻褄合わせに科白を取り直すことなしでも矛盾点はない。


そして『星巡る方舟』
『追憶の航海』でカットされた部分、例えば<ジレルの魔女>ミレーネルによるヤマトへの感応攻撃であるとか、古代守と新見薫との交際、スターシャとの経緯、島と山崎の確執等々のエピソードが、言ってみれば根幹の部分に横たわった物語作りなために、実際には二本の劇場版が相互補完する関係にないのは謎で、それならばもっと『追憶の航海』を単独の劇場用映画としてまとめて欲しかったという思いは強いのだが、一方でこの『星巡る方舟』を独立した「宇宙戦艦ヤマト2199」の一エピソード、24.5話として純粋に愉しむことが出来たのは望外の喜びでもあった。


e0033570_22301965.jpg沖田とドメルの次世代の交流は、旧作の古代とデスラーではなく古代とバーガーになりそうだが、作品世界に大きな影を落としたガトランティス、古代アケーリアス文明とジレル人、いずれも「次」への期待を持たせるものばかり。ヤマトの次なる旅立ちを心待ちにしている。


【ひとこと】
噂によれば『星巡る方舟』はソフト化に向けてリテイク作業中なのだとか。となると今後この<劇場公開ヴァージョン>は貴重な存在、というより封印される可能性も高いということか、『第七章』の初公開ヴァージョン同様に。


【ひとりごと】
どうしても沖田艦長の声が別人に聞こえてしまう……。


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by odin2099 | 2015-01-10 22:31 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

一年の締めくくり、大晦日の晩に3回目の乗艦を果たしてきました。
3回目ともなるともう飽きるかなあと懸念していたのですが、最後まで弛れずに見終えてしまいました。なんだかんだでやっぱり好きなんですなあ、この映画。


e0033570_19541487.jpgシリーズ版『宇宙戦艦ヤマト2199』も、『宇宙戦艦ヤマト』のリメイクといいつつ冥王星の海に沈むヤマトを『完結編』と重ね合わせたり、『さらば』『ヤマト2』の土方、『新たなる旅立ち』の徳川太助、北野、、『永遠に』の山南『ヤマトIII』の平田やフラーケンといった後の作品に登場するキャラクターを前倒しで登場させたり、デスラーとの最終決戦での『さらば』や『永遠に』を連想させる演出を施したり、音楽面では『さらば』や『新たなる旅立ち』の音楽を流用したり、と「ヤマト」全体を意識した作りがなされていましたが、この『星巡る方舟』でも様々な目配せがなされています。


ガトランティスが出てくるのでサーベラーは許容範囲ですが、ここで齊藤始を出してくるとは。
また主にシャンブロウ絡みの描写にそれは顕著で、男性コーラスを使った音楽演出は『永遠に』の暗黒銀河→二重銀河を連想させるし、惑星としての姿が崩壊して真の姿を見せる場面は同じく『永遠に』のデザリウム星を思い出させます。ご丁寧にそこで流れる音楽は「新銀河誕生」です。それにレーレライのテーマとしてあの曲を使うということは、テレサのイメージも重ね合わせているのでしょうか。星としての描写は『ヤマトIII』の惑星ファンタムですし、元々”古代アケーリアス文明”の設定や、そこから蒔かれた生命の種子が広まっていくイメージは『完結編』のアクエリアスのものなんですが。


新しいファンにはどうでも良いことでしょうが、古くからのファンにとっては複雑な心境ですね。これには同じようなシチュエーション、キャラクターその他諸々が違った意味付けをされかねないことへの違和感もありますが、もう一つは来るべき続編を想定してのこと。『2199』の続編が『さらば』や『ヤマト2』の単純なリメイクになることはまずないと思いますし、その後に『新たなる旅立ち』や『永遠に』のようなストーリー展開になることもないでしょうが(勿論キャラクターやシチュエーションを借りて作ることはあるでしょうが)、それでも「その時」の為にとっておいて欲しい、というのが本音です。
まあ『2199』のストーリーに上手く馴染み、結果的に作品が面白くなれば良いという考え方もありますがね。


【ひとりごと】
サーベラーの登場シーンに流れるメロディー、当然「白色彗星」のテーマのアレンジなんですが、おや?「デスラーのテーマ」が聴こえる気が…?!


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by odin2099 | 2015-01-03 19:55 |  映画感想<ア行> | Trackback | Comments(0)

e0033570_22180717.jpg豊田巧の手になる『宇宙戦艦ヤマト2199』ノベライズの3冊目。
相変わらず細かい部分での差異が目立つが、これが著者オリジナルの部分なのか、それとも準備稿等の描写に基づくものなのか…。
またこれ単独で読む人も少なくなかろうという配慮なのか、メインキャラクターに関しても言わずもがなの記述があったりする親切設計となっている。


以下、細々とした映画版との違いをランダムに上げてみると――

○土方、齊藤始、桐生の父の出番はない。
○観測室での記念撮影時、映画以上に挙動不審な山本。
○コスモシーガルを2機、コスモゼロを1機スクラップにした古代は、甲板員たちに「戦術長が操縦すると機体が壊れる」と噂されている。
○古代に「薫」と呼ばせたり、「古代くん」と呼んでしまって顔を赤らめる新見女史。
○バーガーは最初から古代たちがザルツ人でないことに薄々感づいていた。
○レーレライ・レールは方舟の全てを把握している訳ではなく、古代アケーリアス文字(レーレライには読めない)を解読した桐生によってその全貌を知る。
○最終決戦でバーガーは艦載機で出撃。バーガーとネレディアの要請によって、古代が連合軍の戦闘指揮を執る。
○根本は撃墜されない。
○メガルーダを攻撃するのがヤマトなのは同じだが、座礁したミランガルを救出するため、というシチュエーションは存在しない。
○それとは別にミランガルは窮地に陥るが、それを救ったのはバーガーの特攻。
○ネレディアがバーガーに愛を告白?
○篠原が沢村と桐生の仲を冷やかすシーンがある。
○ラスト、古代とバーガーの”友情”が強調されている。


他にも色々あるが、後は映画を観、小説を読んでみてのお愉しみ。
ヤマトとガトランティスの戦い方が違ったりするのは、これは絵で見せる映画と、字を読ませる小説とのジャンルの違いからくるものもあるのだろう。
シリーズ正編(上下巻)よりも総じて読みやすい文章になっているのもまた良し。


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by odin2099 | 2014-12-22 22:19 | | Trackback | Comments(0)

by Excalibur
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