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【徒然なるままに・・・】

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「きのふの是はけふの非なるわが瞬間の感触を、筆に写してたれにか見せん」(森鴎外『舞姫』) HNは”Excalibur(エクスカリバー)”

「れっしゃだいこうしん」シリーズの5作目。

『れっしゃだいこうしん ザ・ムービー/しんかんせんとたのしいでんしゃたち』(2013) _e0033570_08383005.jpg今回は「スーパーこまち」や「しまかぜ」など、デビューしたばかりの最新特急電車や、リニアモーターカー、馬車鉄道、「SL人吉」などを紹介。
E5系のグランクラスや、サンライズエクスプレスなどの車内を案内してくれるのも嬉しい。
一度は乗りたいグランクラス、そして憧れの寝台列車……もっとも寝られそうもないから、実際に寝台を利用したら旅はキツそうなんだけどネ。

また、今となってはお宝映像になってしまったのが上野動物園のモノレール。
先ごろ10月末で老朽化から引退しちゃいましたね。
多分一度も乗ったことないはず、残念。

毎度のことながらけん太くん、さっちゃん、てつどう博士、メイン3人の喋り方がすっごく気になるんだけど、子どもたちには聴きやすいのかなあ。
お寒いギャグの連発は子どもたちに受けてるのかなあ。
劇中出されるクイズには、みんな真剣に答えてるのかあ。
なんで唐突に宇宙人が出てくるのかなあ……。

てなことを思いながらも一応は愉しみました。
そういや、山陽新幹線公式キャラクター「カンセンジャー」って、結構格好いいじゃん。




by odin2099 | 2019-12-14 08:42 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
<スーパー戦隊>の映画というと「えー、興味ないー」と拒否する人も、「志尊淳と横浜流星と福原遥が主演の映画だよ」というと「あ、なんか面白そ~」と反応が変わりそうな…?

『烈車戦隊トッキュウジャー THE MOVIE/ギャラクシーラインSOS』_e0033570_20021067.jpg「トッキュウジャー」はテレビ本編を結構見ていたということもあったけれど、これは単独の作品としても面白いと思う。<スーパー戦隊>の単独映画の中でも上位に来るんじゃないかな。
15・16話と同時ということは比較的早い段階に撮影されていたことになるけれど(トッキュウ6号は17話からの登場なので、初登場はこの劇場版ということに)、その割にみんなしっかりキャラクターを掴んでる。

いきなり変身!からのアクションシーンから始まる主題歌に乗せてのオープニング、そしてドラマもエンドロールのおしまいまで続くというギッチリ詰まったタイトさ。
車掌さんの関根勤も見せ場があるし(千葉真一の物真似まで披露)、なんといってもゲストキャラとしてツンデレヒロインを演じた福原遥が可愛いのが良い。

もう5年も前の作品だけど、志尊淳、平牧仁、小島梨里杏、横浜流星、森高愛、長濱慎とトッキュウジャー6人とも現在も活躍中。ヒーロー番組出身者が評価されてるのはやっぱり嬉しい。

【ひとりごと】
志尊淳、横浜流星、福原遥の共演作と書くと随分イメージが違うな。
いずれ他の作品での再共演もありそうだけど。

<過去記事>




by odin2099 | 2019-11-16 07:11 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
『れっしゃだいこうしん ザ・ムービー/しんかんせん・とっきゅう大集合』(2012)_e0033570_20305771.jpg「れっしゃだいこうしん」シリーズの4作目。
けん太くん、さっちゃん、それにてつどう博士が、途中にクイズコーナーも交えながら日本全国の様々な列車を紹介する、というパターンも同じ。

デビューしたばかり(当時)の東北新幹線「はやぶさ」、山陽・九州新幹線の「みずほ」「さくら」、それに新幹線点検用車両の「ドクターイエロー」をはじめ各地のユニークな特急など、普段はあまり見ることのない列車を愉しめるというのがウリ。
子どもたちの”映画館デビュー”にもどうぞ、というのが製作陣の狙いでもあるようだ。

さすがに作りが作りだけに老若男女が誰でもとはいかないし、ディープな鉄道マニアもどこまで満足出来るのかはわからないけれど、次から次へと登場する列車をボーっと眺めているだけでも結構楽しい。
願わくばこの手の作品の”大人向け”のヴァージョンなんかも作ってくれると嬉しいのだが。



by odin2099 | 2019-10-24 20:34 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
『けん太くんとてつどう博士の れっしゃだいこうしん ザ・ムービー』(2010)_e0033570_20003322.jpg人気DVDシリーズ「列車大行進」の初めての劇場版。
といっても既存のDVD作品(「日本列島列車大行進2010」)の再編集版であるらしい。

九州から始まり、中国・四国、近畿・東海、東京、そして最後は北海道と、日本全国を南から北上。
寝台列車、SL、新幹線と各地の様々な列車を、てつどう博士、けん太くん、ミューの掛け合い(ナレーション)で紹介していく約45分間の旅。
随所に盛り込まれる博士の、わかり辛い・寒いダジャレの連発には閉口するが、列車大好きっ子にはたまらないのでは?
途中のクイズにも目を輝かせたりして…?

ただ列車の走る姿を沢山見せてくれるだけでも愉しいのだが、車内の様子や車窓もちょっと、いやかなり気になるところ。
もう少しマニアックな視点で、”大きなお友だち”向けのこういった映画を作ってくれないものかなあ。



by odin2099 | 2019-03-14 20:06 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
『れっしゃだいこうしんザ・ムービー/しんかんせんとわくわくでんしゃ大集合』(2014)

『れっしゃだいこうしんザ・ムービー』(2014)_e0033570_19384096.jpg
最新型の新幹線やカッコいい電車を紹介するキッズ向けの1時間足らずの映画で、シリーズ第6弾とのこと。

新幹線の出番は案外多くなく、その分「スーパー宗谷」をはじめ「つくばエクスプレス」、「スカイライナー」、「スーパービュー踊り子」、「黒船電車」、「ラピート」といった”カッコいい”電車、「トワイライトエクスプレス」や「北斗星」などの寝台電車、「SLもおか」や「SL人吉」、「伊豆ロムニー鉄道」のようなSL、「旭山動物園号」、「山万こあら号」といった”かわいい電車”、トロッコ列車やモノレール、更には「きかんしゃトーマス」や、くまモン自身が紹介する「くまモンラッピング列車」などの変わり種も。

進行はアニメパートのてつどう博士、けん太くん、さっちゃん、ピコ、タコタコ星人、イカイカ星人といったキャラクターが務め、途中ではクイズコーナーもあるのだけれど、キッズ向けとはいえこういった構成は微妙かも。
キッズじゃない自分は、色々な電車を眺めているだけで楽しかったが。



by odin2099 | 2019-01-25 19:43 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
イオンシネマに行くとよくこのシリーズの予告編を上映していて、毎回気にはなっていたのだけれども、遂に最新作(だよね?)を入手したので早速観賞。

『劇場版 列車大行進/日本を駆ける列車たち』(2017)_e0033570_09595099.jpg全体を「関東と関西の列車たち」、「四季を巡るローカル線の旅」、「爆走! 蒸気機関車!! 」、「魅惑のトレインサウンド」、「全国で活躍する貨物列車」、「楽しい列車やトロッコ列車」、「スタイリッシュな特急たち」、「想い出の列車たち」、「夢の超特急・新幹線」の9つのパートに分け、沢城みゆきのナレーションに乗せて1時間で一気に駆け抜ける!

様様なデザインの列車、滅多に見ることの出来ない珍しい列車、今は惜しまれつつ姿を消した列車……
新幹線をはじめとする特急列車だけじゃなく、山手線など在来線も同列に扱っているので身近に感じられるし、美しい風景の中を走る列車の姿を見ているだけで、なんとなく嬉しくなってくる一本。

欲を言えば車内や車窓の風景をもう少し見たかったなあというのはあるけれど、上映時間を考えれば無理は言えない。
見終ると列車に乗って旅に出たくなる。


by odin2099 | 2018-06-10 10:04 |  映画感想<ラ行> | Trackback | Comments(0)
東京駅、新宿駅、渋谷駅、池袋駅…主に首都圏のターミナル駅を中心に、ホームの位置、階段や改札、乗り換え通路等々の構造を解説してくれている本です。
そしてなぜ迷うのか、その理由についても考察しているのですが、この中にも書かれているように複雑な構造になってるから迷う、単純な構造だから迷わない、というのとは違うんですよね。

『なぜ迷う?複雑怪奇な東京迷宮駅の秘密』 造事務所:編/田村圭介:監修_e0033570_22203657.jpgもちろん「慣れ」というのも大事でしょうし、とりあえず自分が今どこにいるのか把握しやすい駅であれば、多少階段の位置が変でも通路が長くても、案外迷わないものです。
個人的には小さい頃から慣れ親しんでる関係上、新宿駅はあまり迷いません。どっちへ行けば何があるか、大体頭に入っているからでしょう。
もっとも最近は南口周辺が激変してしまったので、ちょっとアチラ側は苦手になりつつありますが。

小さい頃からよく行ってたということであれば渋谷駅もそうなんですが、こちらは未だに慣れません。ここは駅だけじゃなく、その周辺含めてどっちへ行けばどこへ出るのかサッパリです。
池袋駅なんかはすんなりと把握できましたけどねえ。

こう考えると駅もなかなか魅力的な建物っていうことになりますね。
普段よく利用する駅でも、探検してみるとなかなか面白そうです。


by odin2099 | 2017-09-14 22:21 | | Trackback | Comments(2)
まず驚いたのが、路面電車には定義がないということ。

『路面電車の謎/思わず乗ってみたくなる「名・珍路線」大全』 小川裕夫_e0033570_22402113.jpgということで、鉄道の成り立ちから解説が始まるのだけれども、これがなかなか難しい。
それでも段々とおぼろげながら、路面電車ってこんなものなんだろうなというのが浮かび上がってくる。
それは結局のところ、普通にイメージする路面電車の姿そのものだ。
定義する法律がなくても、なんとなくこれは路面電車だと思っているものが路面電車なんだと思っていいのだろう。

そして今度は北から南から、路面電車(であろうと思われるもの)が次々と紹介されていく。
その沿革、路線の特徴、車両の特色…。
それを読み進めて行くうちに、あれにもこれにも乗りたくなってくるのではないか。
路面電車の前途は決して明るくはないと思うが、それでも絶滅危惧種というほどの絶望感はない。
全廃に追い込まれた地域もあれば、息を吹き返した地域もある。
見方を変えれば、次世代の新たな乗り物にもなり得る存在。
そんな夢を見させてくれる。


by odin2099 | 2017-07-11 22:41 | | Trackback | Comments(0)

「伊賀」といえば「忍者」!

ということで
 忍びなれど忍ばない
あちらこちらに忍者がいます。

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駅には忍者!
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電車も忍者!
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もちろん忍者屋敷もあって、カラクリを実演で説明してくれます。でも以前はもっと色々あったと記憶してるんですけどね。
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で、その時に同行した祖父には「昔はもっと色々あった」と聞いたので、時代と共にどんどん規模が縮小されているのかもしれません。寂しいね。
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このクノイチ電車は松本零士デザイン。
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駅前にはメーテルと鉄郎。
忍びの里_e0033570_19272969.jpg
松本センセと伊賀ってどんな関係?

「忍者ハットリくん」とかじゃダメだったのかな。
あるいは「伊賀の影丸」とか「仮面の忍者赤影」とか…。

駅からはお城が見えます。
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そしてお城からも電車が。
忍びの里_e0033570_19282426.jpg

註)駅の写真は伊賀神戸駅と上野市駅と両方のものです。


by odin2099 | 2015-07-26 19:34 | 史跡 | Trackback | Comments(0)

迷ってしまうという東京駅の構造をわかりやすく説明し、何故そのような構造になったのかを当初の建設計画から遡り、徐々に進化・発展していく過程に絡めて解説していく、という体裁の謎本です。
この本を読んでいる時は「ふんふん、なるほど」と思うのですが、では実際に東京駅構内を歩くとなると、多分チンプンカンプンになってしまうでしょうね。
普段東京駅を使うことは殆どないし、使うとしても年に数回あるかないか、ではやはり難しい面もありますな…(^^;

『東京駅「100年のナゾ」を歩く/図で愉しむ「迷宮」の魅力』 田村圭介_e0033570_09110641.jpg


by odin2099 | 2015-02-21 09:11 | | Trackback | Comments(0)
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